今日は午前中のウォーキングを行った後、図書館に来ています。
訓練校に通った内容の復習と他の勉強です。
昨夜は後輩である友人の実家にお招きいただき、BBQをしました。
沢山の家族が来ていて、実りのある話ができました。
良い時間でした。双子も相変わらず可愛く成長していました!
こんにちは。
連続での書き込みです。
先日、久しぶりにマンション建設に関する、設計の先生との打合せに参加させて
いただきました。
地場の中堅ゼネコンさんからの、建築費用に関する見積もりが3社あり、詳細に
比較した資料をご提示いただきました。
ここで見えてきたのが、3社見比べる事で、コンクリートの利用量・使用している
素材の単価などが、各社異なり、VE(バリューエンジニアリング:単価交渉)の
余地がある、というものです。
いろいろ揃えて見比べてみますと、数千万単位で下げることができそうです。
素材高騰の中でも、努力すればやれる事もある。
これまで、いろいろ見積もりを行った経験は多々ありましたが、3社比較でも
できていなかった事が、今回の打ち合わせに参加させていただく事で理解できました。
同じ物件の図面を出して、コンクリート利用量が一社多くなっていたり、施工単価が
あまり異なっていたりと、どうやって比較し、詳細を詰めていくかを少し学ばせて
いただいた 気がします。
コストはこうやって詰めるものだ、ということを学んだ経験でした。
このような経験ができるのも本当にあり難いことです。
連続での更新です。
自宅に帰ってきましたら、先日受講した、ビジネス実務法務の検定試験の結果が
来ていました。
「あれ? (末広がりの)8月8日発表じゃないの?」
と驚きましたが、開けてみてホッ。
「おめでとうございます」
と書いてありました。
何はともあれ、5月~7月まで学んだことのうち、1つは成果が出ました。
採点して合格の点数だったので良かったのですが、やはり証明が来ると安堵します。
でも、合格率が「80%」でしたので、逆に落ちてなくて良かったです(汗)。
3級の試験ですから、取引~会社法~個人に関する法律実務上の知っておくべき事について、
まんべんなく理解できたという事でも若い時期に受けても良いビジネスの基礎的要件となる
内容を学べたのは良かったです。
今日は、午前中、自宅で作業をしていたのですがはかどらずに焦ってました。
午後に、先日お亡くなりになったとブログに書いたティモンズ先生の「ベンチャー創造」に関する
内容などを思い出し、これまでの半年間でやってきた事は、ベンチャー起業を目指す活動として
全くできていなかったと反省しました。
「自分は好奇心で上辺しか学んでなくて、自分の血や肉になっていなかった」と、否定的にすら
なりました。
それからは、行動に移り、また出会いがあり勉強があり、という形で、可能性を感じることの
できた一日でした。
こんばんわ。
今日は、クライアント様が、圧倒的に顧客(エンドユーザーである世帯)から支持される
ように、地域でナンバーワンとして、そしてグループ会社様や業界でもモデルとなるような
成功につながるように、提案と実践研修をいかに組み立てていけば良いのかを、
ご指導・打ち合わせさせていただきました。
夕方6時から10辞まで、みっちりと指導をいただきながら打ち合わせを行うことが
できました。
今回は、単なる提案のみではなく、特性診断に基づいた定性的な課題の抽出、
現場を見学した1次情報の集積がありましたので、それらを組み立てる事で
とても立体的な戦略が提示できそうです。
またまたランチェスター経営 名古屋/アサヒマネジメントの川端先生には
たいへんお世話になりました!
今回、相互の良い面を合体させた提案ができそうです。
絶対に良い結果になり、お客様・そして最終ユーザーも満足いただける。
そのような取り組みになるものと思い、まったく疲れもなく帰路に着くことができました。
NEWS ZEROで、今夜、取り上げられるという事を、あるメーリングリストで知り、期待を込めて
見ました。
取り上げられたのは、文部科学省の取り組み(未来科学館・ロケット開発・その他?)などの中の
事業項目について、文部科学省の担当が説明し、それらを、与党のメンバー、地方の知事・市長、
有識者などで喧々諤々の議論をしていました。
・事業の停止
・このままだと停止
・民間へ委託
・継続
などの段階で評価するというものでした。
「事業仕分け」としては、はカナダ、イギリスでも財政再建に絶大な威力を発揮し、1割カットなどの
効果を出してきて、日本でも地方行政で既に実施されているところもあるそうです。
国の予算は複雑で、この場で「停止」となっても、事業は継続されるという、悲しい面もありますが
大きなスタートになったのではないかと思います。
与党の河野氏が、
「これらのことを与党として認めてきたものがあったのは忸怩たる思い・・・」などといっていたのは
まさにその通り!です。
こういう財政再建をやろうとする一方で、麻生太郎は、「公共事業による景気拡大」と、今さら
ケインズ財政理論ではないが、経済政策をやろうとしている。
「(財政再建など時期ではない。)私は反対」と言っている人気者の麻生太郎を見る限り、
日本の政治はちっともよくならないと思った。
結局、経済政策する時のお金は、我々の預貯金が回りまわって利用され、負債が増える。
そして、さらに天井を突き抜けた借金国になり国民をシャブ漬けにする。
確かに財政再建ばかりに目をやっていると、経済が後退する局面では取り返しのつかない
危険性があるが、規制緩和・技術をもつ事業やテコ入れ分野への支援でも十分な景気対策に
なる気がする。
いずれにせよ、国は「説明責任」を行い、ボランティア・民間に任せるべきことか、投資効果や
公共の福祉に合っているかを国民に問い、認められたものだけ実施する、研究開発にある
「ステージゲート」のような方式をアカウンタビリティに入れて運営していかなければならない。
その代わり、自分もですが、国民は勉強しなくちゃ。。。
昨日、打合せの合間に、兄が勤務している会社を訪問しました。
新しいビルに移転したとの事で訪問させていただきましたが、考えてみましたら、
前職では会社には来てもらっていたものの、自分が訪問した事はありません
でした。
起業の内容についての説明をし、その後、それまで関わってきた事例などを
教えていただきました。
その中で、クライアントベースに立った提案・マニュアルや打合せで実施した
コンサル事例を説明いただきました。
詳細は割愛しますが、クライアントの立場にたった業務改善と新システム運用に
関わる内容が完璧に作られていました。
数あるコンサルの提案など見てきましたが、ここまでクライアントの立場を尊重し
きっちり作り上げられたものはないと感心しました。
社員の教育などに関する課題なども少し見せていただき、明確な課題などを
提示いただきました。
コンサルタントとしても尊敬できる兄。
以前に中小企業診断士の講座を受講した時に、資格をとったばかりの兄が
実施した講義を受けたことがありますが、皆が尊敬・ファンになっていたのが
わかる気がします。
プライベートでは、全くシゴトの話などをした事がありませんが、今回は
オフィスという事もあり、身近で教示いただきました。
自分のやっている事を、兄がやったらどんなに上手くいくか、想像してしまいました。。。
前職では、コールセンターシステム導入の必要性を示す必要があり、役員の前で
課題などを説明しなければいけなかった時に、上司と相談し兄にお願いし、第3者に近い
ベンダーとして同席してもらった事があります。
役員より、どうしてこのような席に外部のものが参加しているのか?というお叱りを受け
ましたが、その時、真剣に説明をしてくれました。
そして、この時とったノートは持ち帰らないと自分から言い出し、ノートを全てちぎり取り、
私に提出いただきました。
きっと役員は、私の横に同席していた人が私の兄だったとは知らなかった事でしょう。。。
その後、システムが導入する時は、今度は、請負企業であるアフターサービスの修理店へ
これから変わっていかなければいけないこと、投資が必要であることなどを説明する必要が
発生しましたが、公認会計士・弁護士・IT・中小企業診断士のチームをつくり、全てのショップの
経営状況の診断と、メーカー側への要請事項などの苦情聞き(ヒアリング訪問)や
経営診断・講演会を実施していただきました。
立派にシゴトをしている姿を見て、いつもと違う兄を見て良い刺激になりました。
負けずに頑張りたいと思います。