時の魔法

時間は常にあなたの味方です。

時とともにどんどん良くなります。

巡りも、状況も、人生も。


わたしたちは長い長い旅を続けてきました。

そろそろその旅も一つの終わりを迎えようとしています。


お疲れ様でした。


本当にお疲れ様でした。


争い、抗い、傷つき、嘆いた日々でした。


それも終わります。


終わってしまえば「今までのことは何だったんだ〜」であっけなく終わります。


その程度のことでした。


愛を選択しましょう。


というよりも愛しか選べなかったのです、もともと。


あなたの本来の力で生きましょう。


わたしたちは、自分本来の力でともに生きましょう。


余計なエナジーは不要なのです。



神の力も、宗教も、支配者やカリスマの力も


パワーストーンも、組織も、


憧れも、妬みも


やる気も、努力も、ポジティブも


余計なエナジーは不要なのです。


これからは


あなた本来の力で生きられる時代です。


あなたの知識と能力で


足らないものは補えばいいのです。


勉強したり、人をたずねたり。


一人で生きていると思い込ませられてきましたが、


我々はともに生きる同志。


本来の自分の力で生きる同志たちです。


時の魔法。


これからどんどん良くなります。


本当にお疲れ様でした。


終わってしまえば「なんだったんだろうね」で終わりです。


オセロがすべて黒から白へひっくり返るように。


すべての状況が変わります。


愛を選択しましょう。


もともと愛しか選択できなかったのですから。


愛とともに。


愛の中で、幸せに暮らすのです。






今から10年前のあなたの状態に戻ります。

 

 

 

ここで、A(行列A)を、10年前のあなたの当時の行動(操作)、

 

v(ベクトル)を、当時あなたが置かれていた物理的な空間(環境、物、お金などの資源)、としてください。

 

行列A とベクトルv の積は次のように計算されます。

 

 

 

上記の計算で、一番右のイコールの計算で出てきたものが、その時の現実(=写像)です。

 

 

具体的な数値を入れてみましょう。

 


 

そうすると

 

 



解が出ます。

これが写像という現実の姿です。

 

これが、10年後のあなた、つまり今のあなたの状態だと思ってください。

 

では次に、Bという行列を考えてみます。

 

 

見ていただくとわかる通り、Bのなかの数字は、Aの中にあった数字と同じです。(1、2、3、4)

 

ただ並び方が違うだけです。

 

このBは、いったい何を表しているかというと、

 

あなたが10年前当時、結果的に選択することのなかった行動(操作)を表しています。

 

これで、先ほどのvは同じままにして、計算してみましょう。

 






Avと、全く異なる解答になりました。

 

これが、あなたが10年後に、体験することがなかったもう一つの現実(写像)です。

 

 

 

 

Aも、Bも、

含まれていた数字は同じです。

 

しかし、その順番が違うだけで

 

計算すると、全く異なる値になります。

 

当時、与えられた選択肢の中から、

どのような操作や変換を行なったか(行動)によって(優先度など)

全く違った写像(現実)になるのです。
 

ちなみにこの線形代数の考え方は、量子力学の基本方程式であるシュレーディンガー方程式とも繋がっています。

 

 

この形式は、線形代数の固有値問題と同じです。
行列 H の固有値 E と固有ベクトル ψ を求める問題です。
エネルギー情報を取り出す操作(H)によって得られる写像がエネルギーです。
 

まだミクロの世界でのみ観測されている事象ですが、

 

いずれは、もっとマクロな世界でも観測されていくことでしょう。

 

色々と計算式を持ち出しましたが、別にこれらを覚える必要はありません。

 

我々は別に物理学者や数学者になる必要はありません。

 

重要なのは、知識を持ってこの人生をどこまでも豊かにしてくことです。

 

大事なのは、

 

今、この瞬間、どういった操作(選択肢、行動)を行うかによって

全く異なった結果となるということが

いずれは科学的にも明らかになる、ということです。

(愛は宇宙の根源エネルギーです)

 

つまり「未来は選べる」という事実です。


 

上のような計算(行列式)において、行列の積は一般に非可換です。

「可換」とは、演算や操作の順序を入れ換えても結果が同じになることを言います。

「非可換」なので、順番を入れ換えると結果が異なる、ということです。

 

我々は、数字を掛ける順番を入れ換えても、結果は同じと習っています。

10x5=50ですし、 5x10=50ですね。

 

しかし、行列A と行列B の積AB とBA は通常等しくありません。

この行列の関係が、量子力学にも当てはまるのです。

 

位置と運動量を同時に知ることはできない=不確定性原理

 

 

何が言いたいかというと

 

「未来は選べる」という事実によって決定する、もう一つの事実があります。

 

それが

「未来は今この瞬間、(運命的に)決定することはできない」

という事実です。

 

未来は選べます。

 

しかもそれは、決定していません。

 

ある瞬間、予想した未来が来たとしても

次の瞬間、予想した未来が続くとは限らないということです。

 

あなたの未来は、「存在確率」という情報でしかないのです。

 

おそらくこうなるであろうという、確率的に高い未来や

おそらくこうならないかもしれない、という確率的に低い未来が

波のように広がって存在している、ということです。

 

 

では、あなたが望む未来の存在確率を上げるにはどうしたら良いでしょうか。

 

先ほどの計算式を思い出してください。

 

v=物理的な空間(あなたが今存在するベクトル座標)は変えられませんが、

AやBという操作(優先順位による行動や意思決定)は変えられます。

 

望む未来の存在確率を上げることの答えは、

 

今、あなたが望む未来を選択するような操作(行動や意思決定)をすることです。

 

しかもそれは、ある瞬間やればいい、ということではなく、

瞬間瞬間の連続で、常に望む方へと操作することです。

 

わかりやすくいうと、

 

水面に波を立て続けるのです。

例え小石程度の小さな波紋でも、その波動が、やがてどんどん大きく広がります。

どんどん大きく広がり、周りの波紋と干渉し合いながら、新しい波紋がそこに広がります。

 

 

 

 

どんなに波紋が広がっても、やることは一緒です。(規模が大きくなろうがやることは変わらない)

 

ある一点に、波を立て続けるのです。

地味ですね。

でも習慣とはそのようなものです。

飽くことなく、同じ場所に、ツンツンと指をつけるようにして波を立てるのです。

 

 

宇宙の根源エネルギーは愛です。

あなたの生命も愛のエネルギーに満ちています。

しかし普段、そのことを忘れて生きています。


いかにしてそのエネルギーを活用できるか。


いかにして愛の交流を深め、自らの生命エネルギーとして日々元氣に前向きに生きるか。


我々人間は、幸せに、豊かになるために生きていますので、せっかくの知識は積極的に活用しどこまでも豊かさの極みへと、次元を上昇させていきましょう。


ひとつの方法がプシュケー(呼吸)です。

プシュケーは古代ギリシアの言葉で、息、呼吸という意味です。


それが生命、心、精神を意味する言葉に転じるようになりました。呼吸が生命の本質という洞察によるものです。


余談ですが、プシー(Ψ)はアルファベット23文字目であり、プシュケと音訳します。


数学記号Ψ(プサイ)は量子力学の基礎的なシュレーディンガー方程式において波動関数として使われています。


呼吸、生命を示す記号が量子力学、波動関数としても使われているのは非常に興味深いことです。


今回は、大いなるエネルギーを交流させ、心身を整え、氣の巡りを良くする呼吸法をお伝えします。



呼吸はすべて鼻呼吸で行ってください。


舌の位置ですが、

上あごにペタっとくっつけて、歯に当たらないように、やや奥にしまいこむ感じにください。(ミューイングで調べるとわかりやすいと思います)


次に息を吸います。胸に酸素を取り込んでください。ゆっくりと大きく胸を膨らませて(ハト胸にする感じです。ディズニーアニメに出てくるような自信満々の王子様のイメージですね)、吸い込めるだけ吸い込んでください。酸素を肺の中に貯め込めるだけ貯め込んでいきます。


息を吸うときですが、宇宙のエネルギーを吸い込むイメージを持ってください。キラキラと光り輝く、愛のエネルギーが鼻を通して身体の中へ入っていくようにイメージします。


美しい光のイメージでもいいですし、言葉でも良いです。

「愛」「美」「光」「強運」「最強」「最高」「最善」など、ご自身のしっくりくる言葉でかまいません。


酸素を吸い込んだら、今度は息を止めます。


胸は膨らませたままにキープします。


息を止めているとき、以下のことをイメージしてください。


「今生では絶対に達成できないような最高の人生」


です。


あなたの姿でもいいですし、身の回りの環境、理想的な仕事、収入、生活、なんでもかまいません。


イメージが難しければ、言葉を頭に思い浮かべても大丈夫です。


息を止めているとき、人は緊張します。

その緊張と達成不可能性を共感させるのです。


肺に入っているキラキラした光の粒子ですが、そのあとどうなるかというと、それが身体中をかけめぐり、末端細胞の隅々までキラキラした酸素が供給され、身体の細胞の汚れ、傷、黒いものがピカピカの光に交換されていきます。そういうイメージを持ってください。


息を止めている時間は、無理しない範囲に留めてください。10秒〜15秒でも大丈夫です。


慣れてくるともっと息を止められる時間は長くなりますので、無理せず自由に決めてください。


次に息を吐きます。


このとき大事なのは一気に吐かないことです。

「プハー!」とやってしまいたいところですが、

浮き輪の空気栓を抜いたときのような、ゆっくりジワジワと空気が漏れて出ていくような、風船が徐々にしぼんでいくような感じで息をゆっくり吐いてください。


慣れないうちはプハーと吐いてもかまいません。

無理して不調を来さないようにしてください。


大事なのは息を吐くとき、「息を止めているときの緊張がほどけ、リラックスしていく」感覚になることです。


リラックスが大事です。


息を吐くとき、自分の中にあったどす黒いものが鼻から出ていき、その黒いものが、おおいなる宇宙へと流れいき、キラキラした光となって還っていくイメージをします。

宇宙のイメージが難しければ、綺麗な美しい川と流れていくイメージでも構いません。

あなたの黒いものがキラキラと輝く美しい光になり、宇宙へと還っていく。

つまり呼吸を繰り返すたびに、どんどんお掃除されてピカピカとキレイになっていくのです。


息を吐いたら、あとはまた、息を吸い込みます。

息をすべて吐ききろう、と頑張らないで大丈夫です。

適度な二酸化炭素濃度により酸素供給量は高まります。


以下は同じ要領で呼吸を繰り返します。


繰り返す時間は、とくにないので好きに決めてください。

一回でもいいですし、五分でもいいですし、ご自身の感覚で構いません。

リラックスできる瞑想用の音楽をかけてもいいですね。


この呼吸法をしばらくやってみてください。

義務にする必要はありません。心身が整い、巡りが良くなるのだ、と、楽しみながら行ってください。

しばらくすると変化を実感するはずです。


基本的に、いつも不安で緊張している人は、呼吸が浅いです。ふだんから肩が上下にせわしなく動いている人は、どこかで人を信用できず、神経過敏なフシがあります。


人はリラックスしているときに、持っている能力が発揮できます。


呼吸はそのリラックスを、自らの意思でコントロールできる、最良な手段のひとつです。

ぜひ試してみてください。



ミルトン・エリクソンに学びましょう。

 

 

ミルトンエリクソンのエピソードを抽象化してお話します。

 

ある日、一人の女性が精神科医で心理学者であるエリクソンの元を訪れました。

 

彼女は「死にたい」と言いました。彼女は自分の人生に絶望しており、もう生きる意味を見出せなくなっていたのです。

 

エリクソンは彼女の話を聞いた後、次のように提案しました。

 

「わかりました。あなたが本当に死にたいと考えているのなら、それまでにやりたいことを全部やってみるのはどうでしょうか?どうせ死ぬんですから」

 

「いいですね、その通り、どうせ私は死ぬ気ですから、やりたいことをやって死にます」

 

「何か特別にやりたいことはありますか?」

 

彼女は一瞬考えた後、「そういえば、私はずっと旅行がしたかったんです。でも、仕事や家庭のことで忙しくて、そんな時間はなかった」と答えました。

 

エリクソンは、「それなら、今こそその夢を実現する時かもしれません。旅行に行って、あなたが本当にやりたいことを全部やってみてください」と勧めました。

 

この提案に従い、女性は旅行に出かけました。

 

彼女は様々な経験を通じて新たな視点や生きる目的を見つけることができました。

 

最終的には、彼女は「死にたい」という気持ちから解放され、再び生きる力を取り戻しました。

 

 

エリクソンは女性に対して直接的な助言や指示をすることなく、彼女の問題を解決したのです。

 

 

エリクソンは彼女が訪れ、その悩みを聞いた時「本当に死ぬことを選んだ人は、死にたいと訴えるために私の元へ来ることなく、ひとり死を選んでいるはずだ」という洞察を得ていたのでしょう。

 

「死にたい」と訴える、その行為自体が、その人がまだ生きるための希望や助けを求めているサインだと解釈したのです。

エリクソンは女性の話を聞き、彼女の中に未練や希望が残っていることを感じ取りました。

 

彼女の「死にたい」という言葉の背後には、実際には未だ満たされていない願望や夢があることを察したのです。

 

つまり彼女の「死にたい」とは、「生きたい」と同義だったのです。

生きたい=義務から解放され、自分らしくイキイキと生きたい

死にたい=義務から解放され、自分らしくイキイキと生きたい

いずれにしても、彼女の真なる一つの要求があったのです。

 

「死にたい」という言葉も、本当に生命活動を終わらせるいう意味ではなく、

どちらかというと「消えたい」=やりたいことができない自分を変えたい、このつまらない人生を終わらせたい、という感覚に近かったのでしょう。

 

死にたい=生きたい

 

大元にあった彼女の望みは「自分らしくイキイキと生きられる人生を生きたい」

 

彼の提案によって、その女性は自分が本当にやりたかったこと、つまり旅行をすることで新たな視点や生きる目的を見つけることができました。

 

葛藤(悩み)とは、Aという「現状」と、Bという「あるべき(求めている)姿」のギャップに苦しめられることです。

 

通常、そうしたギャップは、生きていれば大きいものから小さいものまで、様々あります。

 

ギャップがあるだけでは苦しみにはなりません。

 

ギャップそのものではなく、「ギャップがあると強く感じている」ことが葛藤(苦しみ)なのです。

 

「ギャップがあることが苦しい」というのは、極めて主観的な観測事象であり、簡単にいうと解釈にすぎないものです。

ある人にとってはたいしたことがない、気にも留めないギャップでも、

ある人にとっては、許し難い、無視できないギャップなのです。

 

その人がそう思っているという内面世界に対して、数学のように一つの解を出すことは不可能です。

内面世界の悩みの解決に「万人に当てはまる一つのアドバイスや指摘」は存在しないのです。

 

Aという「現状」と、Bという「あるべき(求めている)姿」のギャップが苦しみです。

 

そして、AとBという事象の大元は、実は一つです。

 

あらゆる葛藤は、ある一つの欲求に繋がっています。

 

AとBは、ある一つのCにつながっています。

 

エリクソンのもとを訪れた女性にとってのCはおそらく「義務から解放され、自分らしくイキイキとできる時間をもっと持ちたい」だったのではないでしょうか。

 

Cに気付き、満たされると

 

自動的にAとBの葛藤構造は破壊され消滅します。

 

エリクソンは、クライアントの現状とあるべき姿のギャップを、相手が訴えるがままに傾聴し、

そのギャップを埋めようとすることなく、その人の持っているリソースを使い、2つの事象が連なっている一つの高みへと連れていったのです。そうすることで、葛藤構造が破壊されることを知っていたのです。

 

彼女の「死にたい」という辛い現実が変化し、より高次な次元へと上昇することができました。

 

我々人間はこのように、現状よりも、より高次な次元へと進むことができます。

 

我々人間が、内面性を問うことの重要性がわかります。

 

そして、これは生命の自然な法則でもあります。

 

なぜなら宇宙の根源エネルギーは愛だからです。

 

最も高次な次元に存在するエネルギー、意識は「愛」そのものです。

 

あらゆる事象の大元は一つ、愛です。

 

自然は、生命は常に「愛そのもの」という最も高い次元へと向かっています。

だから苦しみ、悩むのです。「愛そのもの」ではないからです。

 

その苦しみや悩みは、あまりにも主観的なため、ある一つの解決策は存在しません。

(法的解決などができる問題ではなく、心的問題についてです)

 

解決策を探すことは無駄ではありませんが、

まずは、AとBの葛藤のその先にあるCという地平を見ることです。

より高い次元が存在することを認識することです。

 

それが生きる希望であり、未来です。

 

この宇宙はあるエネルギーで成立しています。

それは愛です。


この宇宙は愛のエネルギーで満ち満ちています。


愛のエネルギーは減ることも消えることはありません。

常に新しい愛のエネルギーが生まれています。

まるで螺旋を描くようにして創造的に増えています。


この地球にあるものは愛のエネルギーでできています。


あなたも愛のエネルギーでできています。


それをもっとも感じられるのが

ハート、心臓です。

ハートはエネルギーの受発信装置です。


あなたと宇宙の果てまで一瞬でつながり

あらゆるものと交流しています。


生命の素晴らしいのは

常に創造的エネルギーの場に存在していることです。

あなたは生命の交流をし続けています。

そこはあたたかく、やさしい場所です。


信じられるでしょうか。


しかしこれは信じる信じないの問題を超えています。


人間はもっとも愛のエネルギーを利用して生きています。


それは地球上の他の生物にはない働きです。


認知


です。


あなたは、あなたという存在を認識し(自己認識)

内面(精神世界)のあり方を認識し、

外面(物質世界)のあり方を認識し、

未来への可能性を想像し(確実性)

と創造力(既成概念拡張への希求)を認識しています。


これは他の生物にはできません。


これは、途轍もないパワーを有しています。


あなたは自己を認識し

今日を生き、明日どうしようかと考えます

選択肢を選び意思決定しています。


何を当たり前のことを、、と思うかもしれません。


しかし、もう一度いいます。

これは他の生物にはできません。


人間という生物だけにできることです。


これが人間の持つ知性の凄さであり

愛のエネルギーの性質であり、最高到達点とも言うべき現象です。


(全てがある、という状態では、愛を愛だと認識できません。愛と愛でない状態だからこそ、愛を認識できるのです)


あなたは、あなたを選択できるのです。

これは他の生物にはできません。


どう生きるか、いかに生きるかを選択できる


この凄まじさに気づいてください。


あなたは、ボロボロの雑巾のように生きることも選択できるし

王族の末裔のように生きることも選択できる、ということです。


あなたが選択すると

これまでの生き方を変えられるのです。


「創造」


この地球上で人間にしかできません。


たとえ鳥が巣作りをしても

彼らはそれを創造とは認識しえないのです。


人間は創造します。


その結果、ある創造物が生まれます。

それは有限ではなく、無限です。


その創造物を他の誰かが見ます。


そうすると、どうなるか。


概念が拡張されます。

宇宙の空間領域が広がります。


概念の拡張、領域拡大は

宇宙の望みです。自然であり、理にかなっています。


愛は無尽蔵に湧き上がるエネルギーです。

創造のエネルギーです。

宇宙はどんどん広がります。

愛のエネルギーのなせることです。

愛は無限の広がりを見せます。

これでよい、という限界はありません。

螺旋状に、どんどん拡大していきます。



あなたはこのような空間に存在していることを


深く自覚してください。