自分でいうのもなんですが、手先は器用なほうでして。

壁紙なんかも一部が痛んでしまったりした場合には、部分的な張りなおしくらいなら自分でやってしまいます。

さすがに広い面積は無理ですが、小手先でなんとかなるレベルならがんばれます。


なので、部屋に貼った壁紙は、余った分を貰うようにしています。

今の家もリフォームした残りの壁紙は貰っておいて、とっても重宝しました。

目立たせたくない地震対策の金具なんかに貼っちゃって目立たなくさせたり、

壁付け式の操作パネルをはずしたところに自分で貼ったり、etc。


なんで、積水ハウスさんにも、「あまった壁紙ちょうだい!」って言っておいたのですが、

見てびっくり。



Σ(・ω・ノ)ノ!



こんなにいっぱいくれるとは思ってもいなかった。。。  ていうくらいのロールが

どーん!!と置いてありました。

たぶん一部屋分くらいあります。。


将来的に業者さんに貼り替え頼むときに、同じ型番の壁紙が無いと、部分的張替えをすることができなくなるので、それを考えたら、イッパイもらえるに越したことは無いのですが、、、


置き場所を考えると、頭が痛い。。。


( ̄Д ̄;;


賃貸用にゴミ捨て場を用意しなくてはなりません。


うちの場合、賃貸の正面玄関前しか、場所が取れないんです。(駐車場をあきらめれば別ですが)

そんな、建物の「カオ」になる部分ですから、変な状態にはしたくないわけで。


世の中にはかっこいいゴミストッカーっていうのは無いもんですかね~ と探していましたが、

まあ許せるレベルでアルミやステンレスのものはありましたが、やっぱりゴミっぽいよな~。

しかも、高いし。。


800リットル用で20万円とかするんですよ!! ヽ(`Д´)ノ


ということで、こんなふうに考えました。

「扉をつけて見えない状態にしたうえで、一番安いプラスチックのゴミストッカーを置こう!」

門の取り付け工事で15万円。 一番安いゴミストッカー(ヨドコウ)で5.5万円くらい。

合計金額だと、高いゴミストッカーと変わらなくなっちゃいましたが、


見栄えが良い&5万円ちょっとで古くなったら取り替えられる


ということになりました。

取り替えるときが来るのかはわかりませんが。。。

さて、建物はほぼ出来上がっており、後は引渡しを待つばかり。

そこで、引渡しに向けた最終チェックをしてきましたビックリマーク



廊下の照明


まず気になったのが廊下の照明です。

こんなの図面上ではまったく考慮に入れていませんでしたが、入った瞬間、さびれた地方の市民会館みたいな薄暗さにちょっとテンションダウン


なんで薄暗いのか考えました。

よくよく調べてみると、廊下の照明は2種類の照明がついています。

片方は電池内臓で停電時に非常用照明として灯り続けるそうです。

そのかわり、20Wが1本という非力な照明クンなのです。

もう一つは30Wなので、明るいとは言えませんが、まあ一般的ですかね。


この2種類の組み合わせが良くない!

ウチの1階廊下は6メートルくらいでしょうか。 その間に、「20W・30W・20W」と3つの照明器具。

これだと、やっぱり暗いんですよね~。 しかもウチは壁がグレーだから。。。


2階の廊下は4メートルくらいなのですが、「30W・20W・30W」。

こっちは特に暗いと感じません。


ということで、積水さんに、「なんで1階をこの組み合わせにしたんだ!!」と噛み付いたら、

消防からの指示で、廊下面積に対しての非常灯の数を指示されていたそうです。


まあ、消防が言うなら仕方ないか・・ ということで、2つの解決案を検討してもらうことにしました。


1すでに消防検査は終わっているので、消防の言うことは無視して30Wの通常電灯に付け替える

220Wの非常灯はそのままにして、30Wを純増させる。



やっぱり廊下は明るめのほうが、印象いいですよね。薄暗いと貧乏くさいです。。。


ついでに白色の蛍光灯だったので、オレンジ系の電球色の蛍光灯に変えようと思い電気屋にいきました。

叫び叫び叫び 売ってない。。 20Wの電球色が売ってない。。 叫び叫び叫び


その後インターネットでも調べましたが、そもそも20Wの丸型蛍光灯事態がほとんど出回ってません。

なんとか東芝製で20Wの電球色を見つけましたが、取り寄せでした(涙)



まったく!! 積水ハウスもやっかいな照明つけてくれたもんだ!!