さて、建物はほぼ出来上がっており、後は引渡しを待つばかり。

そこで、引渡しに向けた最終チェックをしてきましたビックリマーク



廊下の照明


まず気になったのが廊下の照明です。

こんなの図面上ではまったく考慮に入れていませんでしたが、入った瞬間、さびれた地方の市民会館みたいな薄暗さにちょっとテンションダウン


なんで薄暗いのか考えました。

よくよく調べてみると、廊下の照明は2種類の照明がついています。

片方は電池内臓で停電時に非常用照明として灯り続けるそうです。

そのかわり、20Wが1本という非力な照明クンなのです。

もう一つは30Wなので、明るいとは言えませんが、まあ一般的ですかね。


この2種類の組み合わせが良くない!

ウチの1階廊下は6メートルくらいでしょうか。 その間に、「20W・30W・20W」と3つの照明器具。

これだと、やっぱり暗いんですよね~。 しかもウチは壁がグレーだから。。。


2階の廊下は4メートルくらいなのですが、「30W・20W・30W」。

こっちは特に暗いと感じません。


ということで、積水さんに、「なんで1階をこの組み合わせにしたんだ!!」と噛み付いたら、

消防からの指示で、廊下面積に対しての非常灯の数を指示されていたそうです。


まあ、消防が言うなら仕方ないか・・ ということで、2つの解決案を検討してもらうことにしました。


1すでに消防検査は終わっているので、消防の言うことは無視して30Wの通常電灯に付け替える

220Wの非常灯はそのままにして、30Wを純増させる。



やっぱり廊下は明るめのほうが、印象いいですよね。薄暗いと貧乏くさいです。。。


ついでに白色の蛍光灯だったので、オレンジ系の電球色の蛍光灯に変えようと思い電気屋にいきました。

叫び叫び叫び 売ってない。。 20Wの電球色が売ってない。。 叫び叫び叫び


その後インターネットでも調べましたが、そもそも20Wの丸型蛍光灯事態がほとんど出回ってません。

なんとか東芝製で20Wの電球色を見つけましたが、取り寄せでした(涙)



まったく!! 積水ハウスもやっかいな照明つけてくれたもんだ!!