うちは、今回の引越しで家電を買い換える予定です。

冷蔵庫、洗濯機、オーブンレンジ、etc.


当然のことですが、できるだけ安く買いたい。

どこの店で買おうかと、価格.comなんかでも色々と調べていたのですが、

ポイント還元を考慮すると、やっぱビックカメラがほぼ最安値だという結論に達し、

巨大な売り場面積を誇る、新宿西口店に行ったのです。

http://www.biccamera.co.jp/shoplist/s_nishi.html

ここは車では行けないのかと思ったら、西口の地下駐車場の割引券がもらえるとのことでした!


まず、冷蔵庫

やっぱり冷凍庫が広いやつがいいな~ということで、冷凍庫100リットル以上!

うちはキッチンがちょっと余裕めに図面ひいてしまったので、幸か不幸か一番大きい冷蔵庫も置けます。

妻いわく、ステンレスカラーがいいけど、三菱のステンレスカラーが一番かっこいい!

ということで、機能は二の次で三菱の565リットル冷蔵庫にしました。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/reizouko/index.html


この冷蔵庫決めるのにひと悶着ありました!

ビックカメラには、各メーカーから派遣されている販売員がいるのです。

よくよく見れば、メーカー名の入ったネックストラップしているんですが、そんなの気づきません。。


三菱の冷蔵庫買いたいのに日立の販売員に声かけちゃったのが不幸の始まりでした。

そのおっさん、私たち夫婦が三菱が気に入っているというのに、ことごとく否定して、

日立がどれだけ優れているか説明しはじめました。

しかも説明が胡散臭い!! 明らかな誇張と他メーカー批判、しまいには私が日立になびかないものだから、

「今日は買わないでゆっくり考えたほうが良い」とか言い出しちゃって、、、、


あなた、ビックカメラの営業の邪魔しに来てるんですか??? といいたくなる状態。

もうガマンできなくなって、「もういい!少なくともあんたからは買わない!」といって、別の店員を探して、

再度お願いしました。


ビックカメラだけではないと思いますが、大手電機店はメーカーの販売員がいるので声かける際にはしっかり見極めましょうね!








引渡しの当日にサイン(建物名)が取り付けられ、外構が完了しました。


やっぱり外構が出来ると、見栄えが全然違いますね~。にひひ

しかも、色々な方が私の賃貸業の開業をお祝いしてくださり、

豪勢な花を贈ってくださったので、華やかさ倍増です!ブーケ1ブーケ1ブーケ1


外構3


(何がほしいかと事前に聞かれたので、私が図々しくも花を希望したものですが)
やはり花は人目を惹くようで、通りがかるご近所の方々が皆さん褒めてくださいました!!




苦心のゴミ捨て場は、こんな感じで門扉をつけたので、キレイに隠れてくれました。


ゴミストッカー2


残念ならが、ごみ収集のタイミングでは、見落とし防止のためにフル開放しておくということで、
清掃局の方とお約束したので、ごみ収集がある日の朝はこんな感じに大解放ですが。。


ゴミストッカー1




玄関横のルーバーとシダ植物がアジアンリゾートみたいでいい感じです!

ライトアップも効果的!


外構2




サイン(建物名)も凝ったつくりで、堂々たるものです。
石の色と建物名のステンレスが、色がかぶってしまいよく見えないのが唯一の失敗です。

この写真も何も無いように見えますが、実はステンレスの切り文字がついているのです!!

┐( ̄ヘ ̄)┌


後で文字を黒く塗ることにしました。


外構1



これで、外部からの見た目はばっちりです!グッド!


後は自宅部分に家具が入るのが楽しみです!!





クラッカーついに引渡しですクラッカー



長かったようで、振り返ってみるとあっという間でした。

振り返ってみると、メーカー選定からプラン決めまでが一番楽しかったです。o(〃^▽^〃)o

その後は悩みや苦労の連続だった気がします。(*´Д`)=з


そんな悩みや苦労の集大成ですが、意外に引渡しはあっさりとした実務でした。
もっとセレモニーっぽい想像だったんですけどね。

前の週にやった、引渡し前チェックのほうがセレモニー感ありましたね。



商店街ということもあり、ご近所が非常に物見高く、入れ替わり立ち変わりで見物にきます。
私は色々な実務で追われていたので、それらの相手はしていないのですが、
私の父が用も無いのに建物の前に立って、それらの人をいちいち相手していました。


自分が建てたわけでも住むわけでも無いんですが、まるで自分が建てたかのように自慢げに説明していて、
ちょっと「ムカッむかっ」っとしましたが、そんなことで怒っても仕方ないので、私は一人忙しく実務に明け暮れてました。


兎にも角にも、やっと手に入ったという喜びと、今後の賃貸経営に関する不安とが入り混じった、複雑な気持ちです。