いよいよオレの放射線治療の段取りが決まった
きょう、放射線科の先生の診察を受け、
週5日×6週=合計30回、各2グレイという線量を患部に当てるという
健康な部分への影響を最小限にするために、当て方が検討されるとのこと
その為にCT画像が撮られた
因みに、グレイという単位は、歴史的に「放射線の父」?といえるような先人の名前に因んでつけられているそうな
入院でなく外来での治療で、その点負担感は少ないのだが、
月曜から金曜までの毎日だから、仕事などとのやりくりをつけつつ、そう短くない期間通院せんならん
治療時間自体は正味5分、多くても10分位で終わるらしいのは有難い
問題の副作用だが、
案外、安全であるとのこと。しかし、皮膚炎、易疲労性、食欲低下、治療後の肺炎などの併発もないわけではない、などの説明もしていただいた
思い出すのは、11月の手術台に乗ったとき、
まさに「まな板の鯉」のオレの心のなかに、「助けて下さい」じゃなく、「がんばれ、オレ!」という声援が聞こえたことだ
このグルっぽの皆さんにも負けんように、この度の治療機会に臨みたいと思っているオレ、でした。