電気椅子と自分では呼んでいる

パワー何とかというものに座りに行っている

営業マンの何ともいえない「怪しさ」はさておき、僕の叔父の肝癌のマーカー値がそれで下がったという話から、この電気椅子に座りに行き始めた

言わば「藁にも縋る思い」というやつだ。

元々頑固で理屈っぽいのが、おれのポリシーだったから、今は人様が心配して勧めてくれるものは、何でも前向きに受け止めていこうと思っている

実際問題、そうでもしないと、再発に対して余りにも無力だ。