本日は退院後の初仕事

ふ~っ、疲れた

病人として入院暮らしを2週間だけだが、手術も含めて普段と違う生活を送ると、通常の生活は何と疲れるものか、と思う。

でも、戸惑いつつ、仕事が待っているので、無理しないように意識しつつ、復帰初仕事とあいなった

しばしば頭をかすめるのは、5年生存率、でもNHKスペシャルで最後に立花氏はこう言った

安心しなさい、ひとは死ぬまではちゃんと生きることができます、と。

あるいは、病床六尺で正岡子規はこう言った

「悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬ事かと思って居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であった」