皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、本日は、久しぶりにスッキリと快晴です

こりゃあ、週末でもあり、絶好の花見日和ですね~



          犠 牲


非常に遠い呼び掛け

聞こえるか、聞こえないか、ギリギリの小さなサイン


それは外見的には、呼びかけという形をとってはいない

それどころか、全てを拒絶したような、

あるいは、全てに敵意さえもっているかのような格好をしている


だから、「わたし」には、取り付く島がないし、

相手に対して、消えて無くなってもらいたい、

そういう不安と嫌悪、あるいは恐怖がおきる


その相手は、絶望化した「わたし」

わたしから切り離された、元わたし

それが、悲しみ、怒り、終には暴走している


心理的飢餓状態。

自暴自棄


でも、いま、わたしは、それと争うことを止めようと思っている


お前がそんなに悲しいなら、

お前がそんなに怒っているのなら、

お前がそんなに絶望しているなら、

どうぞ、お前の好きにするがいい

私は、そんなお前の犠牲になる覚悟をする



でも、そんなお前が、本当に求めているものは、

一体何なの?

それを、私に教えてはくれませんか?




Machig Labdronという方のことを聞き及び、普段私が感じている思いと攪拌したものを、

詩のような形で表現しました。


本日も頼らせてもらっています

有難うさん、感謝です。


皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、本日は雨。結構降っている様子です

植物たちは喜んでいることでしょうが、鬱陶しいことですね


昨日は楽しかったです

ウソ…

身内を騙(だま)すのが好きで

若い頃は、つい口が先に言ってしまう位の感がありました

騙されている相方(家族)の、真に受ける様が可笑しくて…

全く、人が悪いですね…


前に文化庁長官を勤められた、今は亡き

河合隼雄先生は、心理学者でありつつ、ご自身で「ウソつきクラブ会長」を自称されていたとか、

面白い方でした

実は先生の出身地と私のそれは、かなり近い地域なんです


それと、もう一つ。

昨日は、私は皆さまを騙す前に、すでに騙されていたんですよ

Vicki先生の週1のSkypeレッスンが丁度昨日、木曜日朝で、

その折に、先生に騙されたんです


「4月に急に日本に行けることになってね~」(エ~ッ?!当地にも来られるんですか?)

「そうですよ~」  で、

ウソ、と。

何だと~このやろ~オレを騙しやがって!!と相成った訳です

もちろん、怒ってはいませんが。


でも騙された悔しさは、別の方を騙す楽しさに変換されるんですね~

でも、ウソと嘘は違います

性質(たち)の悪い嘘は、つかないように、アレでも考えたんですよっ


では、本日も頼らせてもらっています

有難うさん。感謝です。

皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

いきなりで恐縮ですが、

私は、本日で、このブログから去ることにいたしました

皆さまには、本当に良くしていただき、感謝の気持で一杯です…

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というのは、真っ赤な USO!!

本日は、エープリル フールの日なんですね~~~


では、本日MRI検査に行ってきます

よい結果を望んでいます


皆さまには、いつも頼らせてもらっています

有難う、感謝です。







皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、本日はまだ早朝すぎて空模様は不明

昨日までのような冷え込みは無さそうです


きょうから上の娘が語学留学のために、出発します

その娘を駅まで見送るために、早起きしているんです


我が家は女房と共稼ぎですから、娘はいつも、お金を貯めるためにバイトをしながら、

家事一切を引き受けてくれていました


ですから、いなくなると忽(たちま)ち困ります。

ご飯。 どうなるのかな~

昨日、沢山作り置きの料理をしておいてくれたようです。

よく気がつく子です。それに料理が早い!!

甘えや自己主張もしっかりしますが。


でも、語学は娘自身の将来、人生に関わる課題ですから、頑張って達成して来て欲しいと願っています。

がんばれよ~!! 応援しているぞ~!!



本日も皆さまには頼らせてもらっています。

有難うさん。感謝です。


皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、今朝は冷え込んで、時期外れの雪化粧!!

桜の花達は、きっと文句タラタラでしょう

でも、花をその分、長く愛でられますね


私のVicki先生が英語のレッスンで使っているのが

「Positive News US」という、全然メジャーではない英語新聞(季刊)です

Winter 2010版の記事のなかに、こういうタイトルの記事がありました。


“Feeding Demons for Healing”

この記事はカリフォルニアで、Tara Mandalaというチベット寺院を開いている

Tsultrim Allioneというアメリカ人女性でチベット仏教僧の方に関するものです。

内容については、また詳述するとして、demon とは一般に悪魔、悪霊のことですが、

別の(元の)意味として、ギリシャ神話ではダイモンと呼ばれ、

人間と神の中間の霊、守護神といった意味もあるようなんです。


我われの内的な、あるいは対人的葛藤を、demon と戦うのではなく

その正反対に「demon に食べ物を与える」ことで、解決しようとするやり方のようなんです。

そして、その食べ物とは、「私の身体」を差し出すというのです(!?)

もちろん瞑想の中で、ですが。


これはAllioneさんが独自に開発したものではなくて、

11世紀の女性ヨーガ行者のMachig Labdron という方?の教えが元にあるようです。


私自身が病気をしてから、異文化間コミュニケーションという視点から、

がんとの関係を考えることと重なるものがあるように感じ、興味をもっています。


では、本日も頼らせてもらっています。

有難うさん、感謝です。

皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、寒そうですが晴天のようです

朝、少し時雨ていましたが…


もう3月もお仕舞いが近くなりましたね~

時の流れの速さを感じていると、この歌詞が思い出されてきました。

私もこれを読んで、味わわせてもらうことにします。



  川の流れのように
      作詞 秋元 康  作曲 見岳 章  編曲 信長 貴富


     知らず知らず 歩いてきた 細く長いこの道
     振り返れば はるか遠く ふるさとが見える
     でこぼこ道や 曲がりくねった道
     地図さえない それもまた人生
     ああ 川の流れのように ゆるやかに
     いくつも時代は過ぎて
     ああ 川の流れのように とめどなく
     空がたそがれに 染まるだけ・・・・・・


     生きることは 旅すること 終わりのない この道
     愛する人 そばに連れて 夢探しながら
     雨に降られて ぬかるんだ道でも
     いつかはまた 晴れる日が来るから
     ああ 川の流れのように おだやかに
     この身をまかせていたい
     ああ 川の流れのように 移り行く
     季節 雪解けを待ちながら


     ああ 川の流れのように おだやかに
     この身を まかせていたい
     ああ 川の流れのように いつまでも
     青いせせらぎを 聞きながら・・・・・・・


今日は、他人の褌で相撲を取る??でいいのかな、

こんな記事になりました


本日も頼らせてもらっています

有難うさん。感謝です。

皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、本日は曇天。

でも、久しぶりの日曜日です。


私は、還暦が近いこの歳になっても

英語がsecond language として使えるようになりたいという思いがあります

なかなか目標は近づいてくれませんが…

ですから、娘が挑戦しているTOEICに、自分も挑戦したり、

ご縁があって出会ったVicki先生のレッスンも、先生が母国に戻られてからも続けているのです。


私を英語などの異文化(今と違い、私の年代において、あるいは丹波の山奥に育った私にとって英語(圏)は、異文化の象徴であったと思う)に突き動かすモチベーションとは、一体何だろうか、このことを考えてみたいと思います。


1.お馬と喋る夢

 大分前のことですが、お馬さんと喋る(意思疎通ができる)夢を見たことがあります。

喋ると言っても、唯、こんにちはといった挨拶位なんですが。

にもかかわらず、異種間での意思疎通、それが、どれほどワクワクする体験であったか!!

異種の(外見も文化も言語も異なる)生き物とのコミュニケーションが与えてくれる楽しみと、それへの強い好奇心。それを象徴しているような夢でした。


2.父が見た夢

 かつて父も、興味深い夢を話してくれたことがありました。

実際に昔、田舎の家では農作業用に黒牛を飼っていたんです。その黒牛が、夢の中で、もう1ヶ月位にもなる間、餌をもらっていなくて、死んでしまったようになっている夢でした。

その黒牛は、元気を無くしてはいるが、奇跡的にまだ生きていました。

親父は夢の中で、黒牛に酷いことをしたと申し訳無い気持で一杯になったそうです。


3.私の夢~「鍵と文鳥」

 参考⇒ http://ameblo.jp/bambo/entry-10458480262.html

この夢でも、文鳥がまだ息をしており、夢の中で私は、『この小さな生きものが元気になるように

必ず、ちゃんと世話をしてやろうと強く思っていた』んです。


4.異文化体験としての「がんになるということ」

 この度、がんになったことも、がん自体はとっても嫌な、辛い、遭遇したくなかった出来事に違いないのですが、やはり異文化体験の一種だと考えています。

私の身から生じながら、私と相克するものとなった「がん」。

がんは私が自分から除外してきたものを糧として、私とは別個の発生と成長を遂げてきたものではないか。

こんな風に考えたりします。ですから、がんと対決するということの中には、私は私がこれまで除外してきた(私でないものとしてきた)別個の「わたし」に、私がちゃんと向き合って、「橋をかける」=私の一部としていく作業をしていくことが、含まれなければならない、と思っています。



さて、日曜日の朝。ゆっくり、資料を読んだりしながら時間をかけて、本日のブログを書きました。

少数とはいえ、折角読んでいただいている皆さまと、深く出会える内容にしたいと、いつも思っています。


目を通していただいて、嬉しく思います。

また、そのお陰で、皆さま仲間の支えや安心を戴いています。

有難うさん。感謝です。


皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、本日は朝から、チュンチュンと雀たちの元気な囀(さえず)りが聞こえてきますよ~

何だか久方ぶりの、晴天です

雨のち晴、っていうのが、いいですね~

でも、ちょっと寒そう…


さて、私のがんは、筋肉に発生したがんなんです

去年のお盆を過ぎた頃でした。

左の大胸筋、乳頭の5cmくらい上の部分にシコリヲ触れるようになったのが最初です。


きっと乳癌の方も、似たようなしこりに気付かれることが、発見のきっかけとなるのだろうと思います。

本当に今から思っても驚くべきことに、そのしこりの大きくなっていく速さが、尋常ではありませんでした。

1週~2週毎に、サイズが大きくなり、、9月下旬には、外見的にも皮膚から少し盛り上がってきました。

それでも自覚症状は、しこりを触れる以外には、何もないのです。痛みも痺れも、突っ張り感もない。


10月に、漸く大学の整形の専門医の診察を受け、MRIやRIシンチを受けて、まさかの結果だったんです。

その頃には、腫瘍の寸法はちょうど5cmくらいまで「成長」していました。

幸い、肺や肝臓などへの転移の兆候は認められなかったので、まず患部の広範囲の切除を受けることになったんです。オペは11月19日でした。


患部は上記のように、左大胸筋です。

この点でも、乳癌のオペを受けられた方と、跡の形は似ていると思います。

後遺症としては、手足の切断や筋肉の切除をされた方よりも、軽いと思います。

両手を合せる動作、左手で床を拭く、バスタオルで右半身を拭くなどの動作に不自由(力が入らない)があります。

力仕事をしている訳ではないので幸いですが、もし肉体労働の場合、この上肢の筋力低下は大いに困るだろうと思います。


リハビリテーションの機会は有難いものでした。機能だけでなく心理的な安心感です。こんなにいろいろな職種の方が助けて下さるんだ、と心強く思いましたね。

また、リハビリに励んでおられる多くの患者さんの姿に触れ、勇気をもらいました。

多くの医師は、医学的にのみ、リハビリの効果の有無を評価しがちですが、こうした安心感は闘病において、大変重要で切実な問題であると思いました。



今日も頼りにさせてもらっています。

有難う。感謝です。







皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいは今晩は

当地、本日は久方ぶりの晴天のようです

外が明るい!

ここ3日位は、雨続きでしたね


さて、昨日は手足(四肢)の障害の等級ということについて、

必要があって少し資料を探していました

私のような筋肉に発生したがんの場合、がんごと筋肉を広範囲に切除するので

筋力低下という後遺症が、しばしば起こります


その不自由さの程度の判定で、4級障害以上の不自由がある場合に、

道路交通法で定められた、車両の駐車禁止除外が認められるとのことのようです


で、この等級の判断が、かなり微妙なもののようなんです

四肢の部分的な切断の場合は、障害の程度判定はかなり明瞭と判断されるのかもしれませんが


手術などによって筋力低下が起こっている場合など、

その不具合の程度が、果たして等級表上どの程度になるのか。

まして、痛みや痺れなどの症状の場合は、本人が困っていても客観的に評価されにくい

こういった問題があるようです


また、車両の駐車禁止除外については、それを悪用(乱用)する輩(やから)がおり

そのため切実に必要としている方がとばっちりを受けている

そういった問題があるようです


いぜれにせよ、困りごとをかかえた当事者にやさしい病院や役所の判断であってほしいと願います

でも現実はなかなか厳しいのも事実で、焦らず腐らず負けずにいきましょう!!


本日も頼らせてもらっています

有難う。感謝しています。



皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいは今晩は

当地、本日は雨模様のお天気です


ちょこっと咲きかけた町内の若桜たち、


桜子A:ちょっと寒い感じだね、

桜雄B:もう少しゆっくり咲いたほうがよかったのかなぁ~…

桜子C:だから、お母さん桜が、もう少し待ちなさい、と言ってたでしょ~

桜雄D:大丈夫、直に暖かくなるから、お爺さん桜が三寒四温って言ってただろっ


なーんて、言ってるかもしれませんね



入院、手術、化学療法、あるいは後遺症や再発の重荷など

それぞれに難儀な課題に向き合っている我われ、

泣いたり怒ったり笑ったりしながら、助け合っていきましょう


いつも頼らせてもらっています

有難う。感謝です。