皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、本日はドンテ~ン、です。


昨晩、NHKテレビ午後10時からの「こころの遺伝子」という番組で

アンジェラ・アキさんがゲストで出演していました


彼女は父が日本人、母がアメリカ人のハーフで

生まれ、育ちは徳島県の田舎。

妹も共に、周りから興味本位の目で見られることが多く、

ハーフであることに随分コンプレックスをもって育ったとのこと


で、3歳から始めたピアノのお陰で、

ハーフのアキがアイデンティティーのようになっていたのが

ピアノのアキを新たなアイデンティティーとして獲得できたと言います


高校、大学とアメリカで過ごし、就職。

仕事をしながら、夜はライブハウスで歌う毎日

でも、一向にパッとせず草臥れ果てる


ある時、上司の方が彼女を呼び出し,この一言

Take a chance on you!

この意味は、自分に懸けてみなさい、といった意味のようです

彼女の才能を見抜いたかのような言葉だったのです


彼女はその後、音楽一本で行こうと決心し、

アメリカで暮らして改めて自分の母国と思えた日本で

デビューにむけて励んだのです


こんな内容でした

NHKからも番組のあらすじが示されています ⇒ http://www.nhk.or.jp/idenshi/special/index.html

アンジェラさんの歌が、一層沁みこんで聞こえてくるように思いました


本日も頼らせてもらっています

有難うさん、感謝です


皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、本日は、雨です

ピチャピチャと雨音が聞こえたので、結構本降りのようですよ


♪ あ め ふ り


作詞 北原白秋  作曲 中山晋平 (大正14年)

1 あめあめふれふれ かあさんが
  じゃのめでおむかい うれしいな
  ※ ピッチ ピッチ チャップ チャップ
     ラン ラン ラン


2 かけましょかばんを かあさんの
  あとからゆこゆこ かねがなる
  ※ 繰り返し


3 あらあらあのこは ずぶぬれだ
  やなぎのねかたで ないている
  ※ 繰り返し


4 かあさんぼくのを かしましょか
  きみきみこのかさ さしたまえ
  ※ 繰り返し


4 ぼくならいいんだ かあさんの
  おおきなじゃのめに はいってく
  ※ 繰り返し


こんな歌だったのか~

後半のストーリー、知りませんでした

思い遣りの歌なんですね~


でも、思い遣ることができるのも、

自己犠牲ではなくて、母さんの大きな傘があるから

なんですよね~


「母さんの大きな傘」

これってイメージがいろいろと膨らんでいきそうです

本日も頼らせてもらっています

有難うさん、感謝です。

皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、本日は曇りで小雨がもう降っているようです

うっとおしい日曜日です


http://ameblo.jp/bambo/entry-10452675463.html

「こころとからだの対話」 私の2月7日の記事です


このところ、なかなか筆が進まないのもあって

前に書いた記事で、ふと想起されてくるものがありますので、

きっとまだ読んでいただいていない方も

多くおられるだろうな~と思い

ご紹介させて戴きます


がんを仕切っている厄病神さんとの能動的想像による対話も

いつか試みてみたいと思います


今日も頼らせてもらっています

有難うさん、感謝です。


皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、朝からお天道様、えらい頑張ってますよ~

気合入ってます

案外、こういう日って、午後崩れたりするんですよね


草雄: おいおい、何で今頃雪が降ってくるんだい??

花子: どうしたの~

草雄: だって、チラチラと重なってくるぜ~

花子: だけど、ちっとも冷たくないね~、ちょっといい匂いもするし~


桜太郎: 君達、御免ね~、散るべき時が来たんだよ~

花子: あれっその声は桜太郎さん?! な~んだ、桜さんの花弁(はなびら)だったんだぁ

桜太郎: 暫(しばら)く、草さんたちにはご迷惑だけど、春の名残りと思って、許して頂戴。

草雄: なんの,なんの、全然ドンマイだよ~

花子: そうそう、じゃんじゃん景気よく降らして頂戴、あたし、この匂い大好きよ~


な~んて、なかなか粋な草さんたちと桜さんの異文化間コミュニケーション?でした



本日も頼らせてもらっています

有難うさん、感謝ですドキドキ

皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、本日は曇天です

寒くはない感じ

金曜日ですね~


あらゆるもの、万物に神が宿っているという考え方があります

昔、社会科か何かできっと?多分?習ったように思うんですが…(大分前なんで忘れてる…)

大昔の原始宗教で、アニミズム(精霊崇拝)というものがあった


で、そこから言うと、貧乏や災難にも神(精霊)が宿っている、と考えるあり方もある…

あらゆるものには、存在理由がある…

そして、当然自分と言う生物も、同じくそうである


http://ameblo.jp/bambo/entry-10471484761.html

私のこの夢は、私にとって忘れられない夢でした

その精霊が姿形を現したように感じさせられたんです。

ヒエロファニー(聖体顕現)という用語があります

万物に宿る超自然的な存在(精霊と言ってもよい)が、時に姿形を現すことを言うようです

・・・・・・・・



きょうの私のブログ、今イチ筆が進まず、

自分で、それで??と突っ込みを入れたくなる感じですね~


さあ、本日も頼らせてもらっています

頑張ります

有難うさん、感謝です

皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、本日は快晴です

桜花は散り初め、これからはいよいよ、新緑の候の始まりです

そこら辺の雑草たちも、気合が入っています


若草1 「いよいよオレたちのシーズンだにゃあ~、頑張るぞ~っ」

若草2 「そうだね~、人さまもあたしたちの登場を待っているよ~」

若草3 「別に、いい意味で、じゃないけどね…」

若草1 「オレたちをすごく迷惑がって、ジョソウザイとかいう酷いものを撒く輩もいるし~」

若草2 「でも、確かにあたし達って、人さまの都合なんて、全然考えずに生えるもんね~」

若草3 「嫌がられるわけだ~」

若草2 「でも雑草って十把一絡に呼ばれるなんて嫌ぁね~、皆ーんなオンリーワンなのにねっ」

老草(町内会長) 「…何とか、人さまとの共存の道は無いもんかのう、皆の衆…、ウム、これは古ーくからの我われ雑草町内会の課題なんじゃ…」


な~んて言ってないか…


話は横に逸れましたが、昨日の貧乏神さんの話。きょうは盛沢山です(;^_^A

貧乏神さんに関連したインターネット情報です。


『日本永代蔵』(井原西鶴)巻4-1「祈る印の神の折敷」  

 染物屋が正直一途で長年勤勉に働き、正月には福運を願って枕の下に宝船の絵を敷いて寝るが、いっこうにその甲斐がない。

あまりの貧乏のため染物屋は、「いっそ人の嫌う貧乏神を祀ろう」と考え、藁人形に頭巾・帷子(かたびら)を着せて、供え物をする。

貧乏神は恩義を感じ、貧運を他家へ移し、「柳は緑、花は紅(くれない)」と唱えて染物の工夫を夢告する。

染物屋は新たな紅(もみ)染めの方法を案出し、分限(ぶげん)者となった。 』


『前述の『日本永代蔵』の貧乏神は貧乏を福に転じる神とされ、現在では東京都文京区春日北野神社の牛天神の脇に「太田神社」として祠が祀られている。

祠に願掛けをして貧乏神を一旦家に招きいれ、満願の21日目に丁寧に祀って送り出すと、貧乏神と縁が切れるといわれている。』



畏(おそ)れる、とか祀(まつ)るという言葉があります。

その対象が、尊いものや有難いものではなく、不都合で忌み嫌われるものであったとしても、

そのものに相応(ふさわ)しい場所を作り、与えること

「畏れ祀る」ということは、そういうことではないだろうかと思います


そうすることで我われは、不都合で忌み嫌われる出来事に向き合うこと、コミュニケートすることが、ようやく可能になるんじゃないかな、そう思うんです。



きょうも頼らせてもらっています

有難うさん、感謝です。

皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、本日は厚い雲に覆われた天気、雨になるのかな?


「びんぼう神様さま」という絵本がありました。

ある貧しいご夫婦が、自分たちの家にびんぼう神様が住んでいることに気付くんですが、

他の家と違ってそのご夫婦は、びんぼう神様を追い出そうとはせず、

大切に祭ろうとするんです


びんぼう神様は魂消(たまげ)ます

酷い扱いを受けることに慣れてしまっていたんですね

でも、大事にされることで、びんぼう神様は自分が貧乏神であっても、

神様であることに気付かれていきます。

自分の使命に目覚められるんです。


そのようなお話だったように記憶しています。


皆さまは貧乏神さまの「使命」って、一体何だろうと想像されますか?

これが正解だというものはないのですが、これ宿題です。

このつづきは、また明日。


本日も頼らせてもらっています。

有難うさん、感謝です。

皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ
当地、本日は快晴のようです。
桜花も満開の時期を迎えています。


昨日、知り合いのあるお方に、
私が昨日のブログのなかで書いた道元さんの言葉
「百尺竿頭」について伺ってみた時のことです。


その方はお坊さんでも何でもない方ですが、自ら長年苦悩を抱えておられ、
仏教など宗教にも結構造詣が深いんです。


で、そのなかで「仏教の教えは、正しい理論よりも、行為するところに眼目がある」
うまく再現できませんが、こんな風なことを仰ったんです。
理屈ではなく、行動そのもの、私が如何に行動するかにその真髄がある、
そんなふうに仰ったように感じました。

立派なことを言うのは簡単、でも実行こそが大事、その通りですね。

それが、成る程と腑に落ちる感じがしたのです。


利他主義 altruism を辞書で引くと、反対語に利己主義 egoism とありました。

この項、引き続きまた書こうと思います。


さて、本日も頼らせて貰います。

有難うさん、感謝です。

皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、今日は曇り空です


最近知った、Machigさんという11世紀に生きたYoginiのことをよく想像しています。

私たちは如何にして、死(病気、絶望)と向き合うことができるのでしょうか。


「ほんとうに勝ちたいと思うなら、ここが限界だな、と思うところの安全装置を少しだけ外す」

これは競技中に意識不明となる大怪我を体験しながらも、奇跡の復活を遂げたスキー滑降のスビンダル選手の言葉。

http://ameblo.jp/bambo/entry-10469982490.html  本ブログ記事「ストレスに負けない」を参照


道元禅師が、「百尺竿頭、須ク歩ヲ進ムベシ。十方ノ世界、是レ全身」 という言葉で教えておられることも、我らの迷いからの醒めの方向性が示されていると伺います。


死を恐れない生き方…。死は生をより豊かなものにしてくれる可能性がきっとある。

丁度、厳しい冬の寒さが、その前に実りの秋を、その後には暖かな春をもたらすように。


とはいうものの、今朝見た夢も怖かった…

あの戦慄、恐怖感、これに向き合うことは、なかなか、いやとてもできそうにないなぁ


さて、本日も頼らせてもらっています

有難うさん、感謝です。


皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、本日も晴天、格好の花見日和です

チュクチュクチュクチュクと鳥達が、元気に囀(さえず)っているのが聞こえて来ます


またまた桜町内会実況(想像)より


「お~い、皆の衆、咲き具合はどうじゃ~」と桜町内会長吉野さんの掛声。

「へ~い、ばっちりですぜ」と例の若桜・急太。


「爺之介さんの桜は、やっぱ見事ですね~、目がピカピカしますぜ~」と、皆が褒める

爺桜の立派な幹から出た小さな花枝にも、可愛い花が付いている


「けど、元会長の政兵衛さん、可哀想にね~、今年も頑張っていいとこ見せるぞ~と張り切っておられたのに、

お咲きになれなくて、大分お元気がないようですね~」と、皆が心配してる


吉野会長、「皆の衆、酔っ払って酷いことする人間には、あんまりいい顔を見せるなよ~、枝なんぞ折られて泣く羽目になるぞ~!!」


その吉野会長に、例の一斉開花制の議論についてインタビューしますと、

「この見事な満開を皆が喜ぶ様子を見ておりますと、一斉開花はやはりにわかには捨てがたく、今年度も結論は出さず継続審議としていきたい」

とのご意見でした。



な~んて言ってるかも…


今日も、頼らせてもらっています

有難うさん。感謝です。