皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいはコンバンワ

当地、今日は曇り空です


最近知った、Machigさんという11世紀に生きたYoginiのことをよく想像しています。

私たちは如何にして、死(病気、絶望)と向き合うことができるのでしょうか。


「ほんとうに勝ちたいと思うなら、ここが限界だな、と思うところの安全装置を少しだけ外す」

これは競技中に意識不明となる大怪我を体験しながらも、奇跡の復活を遂げたスキー滑降のスビンダル選手の言葉。

http://ameblo.jp/bambo/entry-10469982490.html  本ブログ記事「ストレスに負けない」を参照


道元禅師が、「百尺竿頭、須ク歩ヲ進ムベシ。十方ノ世界、是レ全身」 という言葉で教えておられることも、我らの迷いからの醒めの方向性が示されていると伺います。


死を恐れない生き方…。死は生をより豊かなものにしてくれる可能性がきっとある。

丁度、厳しい冬の寒さが、その前に実りの秋を、その後には暖かな春をもたらすように。


とはいうものの、今朝見た夢も怖かった…

あの戦慄、恐怖感、これに向き合うことは、なかなか、いやとてもできそうにないなぁ


さて、本日も頼らせてもらっています

有難うさん、感謝です。