朝日新聞では、毎週日曜に「週刊あさすぽ」と言って、地域のスポーツニュースを別刷で

発行している。

先週の日曜、新聞を広げてビックリ。

1面トップにわが息子が出てるではないか!



え?いつのレース?

息子、優勝したん?

よく見ると先々週の週末に実施された奈良県中学学年別陸上競技会のもの。

これなら、僕も応援に行った。

息子の結果は、決勝で10位。

けど、写真のタイトルは「集団から抜け出す」!

笑っちゃった。

1位の人ごめんね。


いい記念だから、ちょっと恥ずかしかったけど、翌日新聞屋さんに言って5部もらってきた!

「どうすんの?」(家族の声)

すると、翌日クラブの後輩が、「載ってたよ」って持ってきてくれたらしい。

まさかうちには5部あるとは言えず、「ありがとよ」有難く貰ってきたらしい。

さらに夕方、近所のお母さんがビニール袋に入れてポストに入れてくれてた。


みんな有難いね。







「○時間走」という大会に出場するのは初めて。

めずらしく昨晩突然娘が一緒に行くという。

それで、ふたりで朝7時出発で吹田に向かった。

参加人数は300人足らず。

とてもアットホーム。

去年までは5時間走で、20年も続いた伝統ある大会。

主催は大阪の走友会・吹田中の島ランナーズ。

地域(自治体?警察?)の理解が得られず、公共の場所を

民間の団体が5時間も占有するのは

よくないということで打ち切りになったようだ。


それで、今年から衣替え。

以前から親交のあった有森さんの「ハートオブゴールド」も主催に入った。

それで今日も会場にこられて、挨拶、チャリティのPR、レース中の励まし、と大活躍。

スタート前、チャリティのブースにぽつんと座ってられたので

元来ミーハーな僕は、すかさずチャリティグッズを購入しておしゃべり。

参加された市民大会の話、先日の世界陸上の話、いろいろ離してくださった。


バイアスロンというペアの競技に出場されて、最初はゆっくり走ってられたが

途中かなりのスピードで走ってられた。

かっこよかった。


あれだけの知名度がありながら、この地道な根をはった活動。

頭がさがる。


私の記録は、29.8km。

目標の30kmに200m足りず。

惜しい!!!









やった!3位入賞だ!





万博公園で開催された『EKIDENカーニバル』、

去年、この大会に家族で参加してファミリーの部で7位に入った。

でも今年は娘と妻がリタイア。

そこで、僕と息子、近所のおとうさんと息子さんの2ファミリー混成チームで

参加した。

このおとうさんはハーフを1時間20分台で走るつわもの。

今年は去年以上の成績が期待された。

ただ、息子さんは小3。

正直に言うと、うーんまあ入賞は無理かなって思った。

でも、なんのなんの。

彼も頑張って、見事3位入賞した次第だ。

しかもトップとは30秒ぐらいの差。

かわいいクリスタルの楯と副賞でツイストボードを頂いた。


女性のMCが素晴らしかった。

レース前のインタビューから、レースの実況、迷子の呼び出しから

表彰式の進行までひとりでこなしていた。

声のトーンが高くて、最初はやっかましいなあと思ったけど、

そのテンションに段々引き込まれていった。

レースの参加者って、ある意味自己中だから、自分のペースで

行動するし、終わったらさっさと帰ってしまう。

でも彼女のおかげで、例えば仮装のチームが随分クローズアップされて、

みんなで楽しめた。

例えばかわいいランナー達をみんなで応援できた。

そして、表彰のプレゼンターを紹介したり、注意事項を話したりする時は

パッと声のトーンが落ちいて、見事だった。


まあ、そんな要素なくても、入賞させてもらった大会に勝る大会はないけどね。

とってもいい大会!

ご近所のおとうさんが言った。表彰なんて高校の時以来。

オレは?

まったく初めてとは言わないけど、それに近い!




不肖私49才、ディズニーに目覚めてしまったかもしれません。

3回目か、4回目なんですが、今回が一番楽しかったように思います。


なぜかと言うと、今回初めてパークの全体像が見えてきたんですね。

これまではやたらと、並ぶこと、アトラクションに乗る(入る)ことばかりに必死で

全然周りを見る余裕ががなかったです。

でも、今回は夏休みが終わったばかりで、秋のリニューアルとかの狭間で、

お休みのアトラクションがかなりありました。

ホーンテッドマンション(お化け屋敷)、スプラッシュマウンティン(絶叫系トロッコ)

などなど。子どもたちも最初はぶーたれていましたが、お陰げで土日の割りに

人が少なかったわけです。

その結果、同じものに何度も乗ったり、広場でボーと息子とアイスクリーム食べる

時間もあったんですよ。

そうすると、いろんなものが見えてきます。

色んな人がいるなあ。このお姉ちゃんはどう見ても普段はディズニー好きには見えんなとか、

この子は将来ロクな大人にならんだろうとか、おお、あのおじいちゃん楽しそうとか。。

キャストも感じ悪い人とか、頼りない人とか結構目につきました。

ようするに、ディズニーランドのあらが一杯見えたわけですね。

すると、妙に親近感が湧いてきたのです。

あ、ディズニーって完璧な作り物の世界ってイメージあったけど、

結構スキあるやん、って。

それとディズニーの世界観って人を舐めたところあるでしょ。

現実の世界は醜くって、現実の人間は汚れていて、私たちこそが最高!

なんて感じ。

その押し付けがましさがいやだったけど、押し付けがましいから無意味に楽しめるん

ですよね。ばかばかしいことをやるから日常と違う気持ちになれるんでしょうね。

それはいろんなお祭りと同じだ。

とにかく、キャストもゲストも含めて、いろんな人のパワーが溢れているから、

他とはちょっと違う空間になるんだって思いました。

アトラクションに目がいくけど、楽しい空間を作っているのはやっぱり

人ですね。


象徴的かどうかわからないけど、とっても印象に残った場面を紹介します。

ランチでキャラクターのショーを見せてくれるところがあって、

そこで写真を撮ったり、とてもボリュームの少ない料理を食べていました。

不満はあるけど、なかなか楽しいレストランです。

でも、トイレが少ない。男子トイレなんか大のBOXがひとつしかないのです。

僕も大をもよおしたのでトイレに行くと、案の定先客がいました。(後でわかったのですが

中学生ぐらいの男の子)

これが長い!まったく出てくる気配がない。5分・・・10分・・・。

待ってる気配を伝えなきゃと、オホンと咳払いしたり、無意味に動いてみたり。

そうこうするうちに、お父さんに連れられた小さい子どもが2人やってきました。

オシッコを立ってできないと言ってたから、2~3才ぐらいの男の子と4~5才ぐらいの

女の子かな。

いくら小さい子でもトイレばかりは無条件には譲れません。

世間の厳しさを学んでもらうためにも、なるべく目を合わさず「でもおじちゃんが先だよ」と

いう意思表示をしっかりして並んでいました。

すると男の子が言うんです。「もう出てまう。」


おっちゃんも出てまうかもしれんから、ごめんなと心の中でつぶやいていると、

私の背中で「もう出てまう」を呪文のように繰りかえすのです。

一緒のお父さんは、「順番やからしゃあない我慢しいや」「おばあちゃんに変わってもらおか」

と言いながらオロオロ。でもなかなかおばあちゃん所へは行こうとしない。

そうこうしてるとようやく先客のお兄ちゃん、悪びれたようすもなく、涼しい顔で出てきました。

自分の便意とちびちゃんの呪文を格闘させて随分迷いましたが、

さすがにちびちゃんの呪文には勝てず、「先にどうぞ」と譲ってしまいました。


辛かったけど、そそうすることもなく終わりましたから、めでたしめでたしです。

チャンチャン。












タイトルがいいね。

ジャンクフードというとインスタントものとか、ファーストフードをイメージするけど、

この本の定義は少し違う。

ハンバーガーとか、ポテトチップスやシェイクなどメニューが出てくるが、基本的には自分で作るんだ。

例えば、ポテチの食べ方の例として、薄切りの食パンにマスタードを塗って、ポテチを挟むという

ポテチサンドが紹介されたりする。

要は、楽しく食べる、楽しく食をアレンジするということか。

その考え方から行けば、僕の得意メニューのひとつの

サッポロ一番でつくるカルボナーラなんて最高のメニューだ。

(レシピが必要な方はご連絡を!)

この本で知ったのだが、ベーグルってパン生地を一旦ゆでてから焼くんだ。

とても暇な人が考えた料理みたい。(笑)

影響を受けて、数日前からいろんな店のベーグルを食べ比べている。

既に3日経ってしまったが、世界陸上行ってきた。

8月27日(月)。しかも1部2部通し!

そう、池田久美子と醍醐OOと室伏美佳が予選落ちして、

室伏コージがメダルとれなくて、1万メートルでベケレが3連覇して、

100メートルでキャンベルが大激戦を制したあの日。





長い一日だった。

午前中は小学校の友達(50名の団体)と一緒にバックスタンドで観戦。

12時頃競技場をいったん出た。

2部は19時半から。7時間以上もある。

昼食(マクド)をとりながら、「さて19時までどうしようか」

当初の予定では、近くにある自然史博物館の見学。

でっかい恐竜の骨(模型)があり、子どもたちが小さい頃何度か訪れている。

でも、もう恐竜じゃ満足しない。

「映画に行こうか」ということになり、娘の希望で『伝染歌』(でんせんうた)に行くことになった。

映画は、ホラー系と見込んで選んだが意外と「感動系」だった、というのが娘の感想。

監督が原田真人といって、超感動系の人だから当たり前だね。大好き。

映画終わって、まだ5時間ぐらいある。

結局、なんばパークスで遊んで、パスタ&ピザを食べて、競技場に戻った。

この間、携帯で映画の時間調べたり、レストラン探したり、なんばパークス案内したり、

そのセッティングにとても疲れた。

これってデートやん!

娘相手に何やってんだろう。途中ちょっと自己嫌悪に陥りそうになった。


競技場では、あえてメインスタンドの上の方の席をとった。

前の方なら一部の競技は選手を間近で見れて迫力あるが、上の方は競技場全体の

雰囲気を味わい易いというのが、何度か競技場を訪れてみた感想。

(一番「前」は期間通しで20万円だしね。(^^;)

結果は正解だったと思う。

夜、陸上を観るのは初めてだったがライトアップが美しい。

ハンマーの空を舞う様、ドスンと地面に落ちる瞬間の迫力、見ごたえあった。

何より凄かったのは男子の1万メートル。

ベケレ、シヒネ、マタシ、上位3選手はラスト2周で異次元のスピードを出す。

結局ベケレの貫禄勝ちだったが、娘も「すげぇ!」と思わずうなった。

当日観たどの競技の選手より、100メートルの競技よりも速く感じたな。

イメージは完璧だ。これを自分のランニングに取り入れよう!


会場近くのセコムのブースで、フェイスペインティングもやってもらったんだよ。












5:30 起床=テーマ曲はブルーハーツ「情熱の薔薇」 

5:40 ランニング。コースは迷った結果、裏山(ドンデン山)を選択。体調まずまず。虫、蝉に悩まされる

6;40 ランニング終了。ストレッチして、シャワー浴びて、朝ごはん食べて、

7:50 いざ出勤。夏休みの人が多いのか、まだ電車は比較的空いている。

8:50 会社近くのドトールコーヒーで一杯。

9:10 会社到着。

ーーー以後省略。会議ひとつ。取引先訪問1件。ーーー

12:00 ご近所のKよりメール。明朝のランのお誘い。但し本日夜もRWSの練習会に参加するとのこと。

     凄い。「よいよ」と返信。

ーーー省略。会議会議会議。会議ばっかりの一日ーーー

19:00 PTAつながりで阪神電鉄関係のFさんよりメール。お願いしてあった9/15の甲子園のチケットが

取れたとのこと。これはトラキチの兄に頼まれたもの。Fさんにお礼のメール返信。

すぐさま兄に電話するが出ず。

19:40 退社。

20:00 kよりメール。練習会サボって先輩と飲んでたとのこと。したがって明日の朝こそは走るとのこと。

20:40 兄に電話つながる。チケットの話すると喜んだ。

21:40 今度は兄より電話。さっきのチケットの件申し訳ないけどキャンセルしたい、とのこと。

「お義母さんが末期の大腸癌でな、13日に手術することになったんやわ」「え!」

あまり事情がよく飲み込めず、取りあえず「そりゃしゃあないなあ」と電話を切る。

切ったあとで妻と話す。どういうことやろ?さりげなく言ってくれたけど、大変なこととちゃうの。

前からわかってたんやろか?末期?手術?なんでもっと早くしないんやろ。

いろんな疑問が沸いてきて再び電話する。兄出ない。

22:30 ようやく電話つながる。義姉とも話す。ことの次第はこんな感じ。

以前から身体が弱くて、いつもどこか悪いと言っていたお義母さん。(70才)最近もあまり調子はよくなかった。

(それはお盆に帰省した時にも聞いていた。)いつも行く病院で胃やら何やら検査してもらっても原因が

よくわからない。そして便を調べてもらったら真っ黒であることがわかった。これは、ということで

さらに調べたら第5期の悪性の大腸癌であることが、今日わかったとのこと。

本人が直接聴いて、そんなに悪いのならということでお義父さんを呼んだらしい。

その病院の先生とはお付き合いが長く、信頼関係もあって、自然に本人への告知になったらしい。

それから夜まで兄夫婦を交えていろいろ今後のことを話し合ったみたいだ。

兄夫婦は手術に懐疑的。そこまで悪いならきっと他に転移しているだろうし、手術で体力を消耗するだけに

なるかもしれないから。

けれどお義父さんは手術して1年でも2年でも生きらるならと思っていて、その方向で進んでいるとのこと。

まあ、本人達の意思が一番でしょう。

でも、ふたりともとても冷静に話していたとのこと。それを話す兄夫婦も冷静だった。

突然の話にこちらが動揺してしまうばかりだった。


その後、ネットで大腸癌のことをいろいろ調べてみた。

知らないことが沢山あった。

例えば、症状として便意をもよおすが便は出ない、ということがよくあるらしい。

血便は必ずおきる症状ではないが、血便で痔と勘違いするケースも多いらしい。

去年は妻の母の脳動脈瘤が見つかって大騒ぎになった。

また、ひとつ病気に詳しくなってしまった。


Kさんへ。今朝(22日)よっぽど話そうかと思ったけど、走りながらだったし、

あまり時間もなかったから話せなかったけど、昨日こんなことがあったんですよ。




恥ずかしながら、リアルタイムで「青春」していた時に聴いた『22才の別れ』。

この歌がモチーフで、監督がご贔屓の大林さんときたら、観ないわけにいかない。

久々に前売り買って映画を観た。


丁度22才の頃、ふられた女性にふられ際に言われた。

この歌ってうちらとそっくりやね。

あんたに言われたないわ!

そんな切ない思い出もあるし、これはもう涙なしでは観られないと

タオルハンカチ用意して、映画館に向かった。

映画が始まると、のっけからあの曲が流れ涙腺が緩み始める。

きたぞ、きたぞ!


でも、流石は大林宣彦。

決してノスタルジーだけでこんな映画は作らない。

いわゆる高度成長時代に育った僕たちの、煮え切らない、はっきりと

自己主張ができない世代像をつきつけられて、ドキリとする。

その世代に、圧倒的に経済的に貧しく、心優しい今の20代が

照射される。

過去に向かった映画というより、未来に向かった映画だと思う。

だから、ちっぽけな自分のノスタルジーはどこかへ行ってしまった。


ラストの大分県臼杵市の竹宵という祭りの映像は圧巻。

是非一度訪れてみたい。



1ヶ月以上もブログの更新をサボっていたので、少しずつ好きな本や映画のこと、アップしたい。


『八日目の蝉』(角田光代著)


今や直木賞作家の著者だが、この人については随分前の無名な時代から注目してたので、

「ワイが発掘した作家」的な感覚を持っている。

標題の作品タイトルは、多くの蝉は地上に出て7日で死んでしまうという生態から、

八日目の蝉=多くのものが知らない世界を知ってしまったもの、という例えで

乳児誘拐をしてしまった女と、誘拐犯に育てられてしまった子どもを表現したもの。

見なくていいものを見てしまった苦労と、それを自分の人生として

どう受け入れられるかが物語の核かな。

こう言うと、事件ものサスペンスものという受け止め方をされるかもしれないけど、

読後感は随分と違う。

彼女達の体験は特殊だけど、似たような感覚は自分にもある。(あった。)

なんで自分だけが。なんで自分なの。

あまり僕は運命論者じゃないから、運命は自分で切り開くものだと今でもどこかで

そう信じている。

でも、本人の力ではどうしようもない運命(さだめ)って確かにある。

それをプラスに受け止めろと言うのは簡単。

気持ちで乗り越えろと言うのも何か違う。

おそらく「さだめ」って乗り越えなくてもいいものなのだろう。

言い方の問題かもしれないけど、「乗り越える」というよりは「受け入れる」

「客観視する」といった言葉の方がフィットする。

そんなことを、この作品は静かに力強く語ってくれる。


角田さんの作品の魅力は、ありふれた日常の言葉にできない感覚、

もやもやっとしたよくわからない感覚を、丁寧にすくい上げてくれること。

そのすくい上げ方が、僕の人生の原体験とどこかで符合するんだろうな。



本日、小学校バンドフェスティバルの関西大会が大阪・舞洲アリーナであった。

娘が所属するS小学校は見事金賞を獲得した上で全国大会の出場を果たした。

バンザイ!


朝10時、会場となる舞洲アリーナに到着。

会場周辺でいろんな団体が練習していて、否応なくコンテストの雰囲気を盛り上げる。

この会場に来るのも3回目。入り口、客席、自販機・トイレの場所など、もう勝手知ったるもの。

会場は早く言えば体育館。だから客席はかなり限定される。

いつもながら席が埋まるのは早く、僕が到着した時、既に中央部分は最後列あたりまで

埋まっていた。しかたなく最後列から2列目に家族3人分を陣取る。


出場は17校。金賞、銀賞、銅賞と評価を受け、今年は中から4校が全国大会に進む。

名門で全国大会の常連のS小学校だが、この2年間は全国大会出場を逃している。

今年6年生の娘にとって最後のチャンス。

顧問の先生も、お母さんたちも力入っている。

10時半に演奏開始。

娘たちは一番最後。とても長く感じる。

でも、他の学校の演奏を聴きながら、徐々に娘たちの勝利を確信した。

普段聴く娘たちの演奏とは、音の揃い方やのびやかさがまるで違うからだ。

毎朝7時半から朝練、放課後の夕練、土日も夏休みも殆ど練習。

あの練習量は伊達じゃないなあ。

もっとも顧問の先生の指導力あってのことだけど。

同じ小学生なのに、ここまで素人にもわかる差をつける娘たち、おそるべし。

ほんとに普通の小学生。

特に音楽的に素養が高い子たちを集めたわけでもなんでもない。

それがたった2年や3年であそこまでやれるようになる。

彼女たちからはとてもいろんなことを教えられた。

何かをやろうとする時の向き合い方、

先生や友達とぶつかった時の対処法、等等。

やればできるんだね。

おじさんにもにわかに希望が沸いてくる。


今年は絶対大丈夫、そう思いながらもやっぱり審査結果発表の時は

言いようもなくどきどきした。

去年、代表の学校が発表された時、娘たちの学校の番号が飛ばされた

瞬間の悪夢がよぎった。

あの時、娘たちは発表が終わって、みんなが会場から立ち去ったあとも

ずっと会場の中で動けずにいた。


今年はうれし涙で本当によかったね。

おめでとう。