2008年1月6日(日)
ご近所のラン仲間と10月頃話し合った。
「平城京は初詣みたいなもんやから外せんよな」「んだ」「んだ」
そっか。急いでエントリーした僕。
でも結局みんなそれぞれ都合が悪くなってエントリーしていなかった。
蓋を開けてみたら僕だけ。
えーーー!裏切りものーーーーー!!
ま、いいか。去年みたいに天気悪くなかったから。
去年はほんとに凄い天気だった。
気の弱い僕は飛ばされそう~(笑)
今となっては懐かしい。
今年は5km。
一番よかったのは、10km走っている人を観察できたこと。
それで驚いたことが2つ。
ひとつは、自分と同じぐらいのタイムの人のスピード感。
観てた人には大変失礼なんだけど、遅い!
ええ!うそだ!俺ってこんなに遅いの!!
やっぱり自分の感覚と客観的な姿ってだいぶ差があるんだなあ。
ふたつめは、10kmの中に子供が走っていたこと。
しかも双子。
しかも結構速い。
2.5kmコースを4周するのだが、1周め、ふたりそろって上位に
食い込んでいた。
やるなあ。
と思いながらもその段階では最初だけだろうと思っていた。
2周め、さらに速い!え?
3周め、ふたり一緒が少しばらける。でもさらにさらに速い!ええ!
となりにいたおばちゃんに思わず聞いてみた。
「あの子たち何年生ですか?」
「たぶん小学校4年生か5年生か6年生」(なんじゃそりゃ)
小学生が1周9分を切るペースで走ってる!眼を疑った。
そしてラスト、前の子が9位、後ろの子が11位ぐらいでゴールイン!
パチパチパチ。
終了後、ゴールタイムの掲示板を見てたら、くだんの二人が現れた。
普段知らない人に声など掛けない僕も、興奮してたのか、
ついつい声を掛けてしまった。
「速かったねえ」「何位?」「タイムは?」「何年生?」「普段は3000mが専門なのか。
タイムはどの位?」
いろいろ聞いてしまった。
それでわかったことは、さっきのおばちゃんの話は文字通りがさネタで、
ふたりは中1、3000mを9分50秒ぐらいで走ること、今日のタイムは10k35分
ということがわかった。
そうだよなあ。いくらなんでも小学生は10kmには出れまい。
その軽い走りを見てたら、どれだけでも速く走れそうな感じがした。
勝手に写真をアップしてごめんなさい。
でも顔はっきりわからないから許してね。




