私のお店の前には、韓国の陶芸作家の李康孝(イ カンヒョ)さんの大壺が設置されております。

 

 ↑このように水が溜ってますので、ほっておくと孑孒の天国となってしまいます(汗

 毎年、その孑孒対策の為に、なんらかの魚を入れるのですが、今年もその次期がやってきました!

 「何を入れようかな~? やっぱりアピストかな~?」

 色々と考えたのですが、私が興味を持ったのはアピストよりも少し大きくなるレタカラでした。

 しかし、実際にレタカラを探してみると、なかなか居ないし、ましてや1ペアだけ入手するのは不可能に感じました。

 それで、けっきょくは↓この子達に決めました!


 チェッカーボード シクリッド “Dicrossus filamentosus”



 あと、チェッカーボード シクリッドだけでは水面付近の孑孒が気になるので、エンドラーズも1ペア泳がせました!!



 秋の収穫に次期にはチェッカーボード シクリッドとエンドラーズが増えていて、しかも、太陽の光をサンサンと浴びて美しく育った姿が楽しめないかと期待しております!!







↓ポチッとお願いします!!

 2012年2月8日の

レポレポート3で紹介しました“レポレルス ビッタータス” Leporellus vittatusですが、先日、ショップに引き取ってもらいました。














 2年以上、飼育してきて、サイズは15cmくらいになり、体高も出てきて、模様も面白いし、良い魚なんですが、、、。


 ビッタータスを飼育していた1200水槽は、パクーとレポリヌスが中心のなかなか厳しい環境で、ちょっと弱った魚などは、気が付けば姿が見えず、骨が転がっていたりすることも、ちょこちょこありました。

 ですので、各魚が他魚の鰭の先を齧ることなどは日常茶飯事で、特にビッタータスの鰭齧りも気にしていませんでした。

 しかし、先日に新しくレポを導入したのですが、そのレポが素面近くで怯えています。

 見ていると、他の魚は、皆、無関心なのですが、ビッタータスは、なんと、わざわざ水面まで行き、そのレポを突ついているのです!!

 さらに観察を続けていると、その攻撃は執拗で、終わる気配がありません。

 そのうえ、他の魚にも、しょっちゅう鰭齧りを繰り返したりと、うちのビッタータスは、ずば抜けて悪い子ちゃんだったのです!

 そんな訳で、ビッタータスには申し訳ありませんが、退出してもらいました。

 魚の個体差も有りますので、全てのビッタータスが悪いとは限りませんが、私の印象では、口が下向きに付いているカラシンは他魚に攻撃を繰り返す性格の物が多いように感じます。

 特に幼魚期に、その傾向性は強くて、私が飼育している他のレポリヌスやパクーも小さい時の方が小競り合いが多くて、ある程度成長すると、あまり他魚の鰭を齧ったりしなくなるように思えるのです。

 事実、ビッタータスが居なくなってからは1200水槽にも平和が訪れ、各魚の鰭が綺麗になりつつあります!

 「ビッタータス、今までありがとう! そしてさようなら! 次は生涯飼育し続けてくれる良い人に巡り会うことを祈ってるよ!」






↓ポチッとお願いします!!
 6月4日に舞鶴のスーパーコーリンに乗ってきました。

 色んな事情があり、当日は3人のみのチャーター状態でした。

 この日は、もの凄く潮が飛んでいて、白石100mラインで200gでも底が取り辛い状況で、ジギングでは沈黙、、、。

 で、白石の端、50m~に移動してトップで誘い出しすることになりました。

 この日も私はフラッパー。

 トビウオが入ってきているということなので、問題無いでしょう!!

 暫く誘い出ししていると、お隣さんにバホッ!

 しかし、乗らず、次の瞬間に私にバホッ!

 すぐにお隣さんにも追い喰いでバホッ!

 お隣さんはブリを!

 私もブリには届かないメジロ大をGETしました!



 しかし、そこからがなかなか続きません、、。

 いろいろなアクションを試しながら、1時間くらい経ったでしょうか?

 「そう言えば、前に見たヒラマサ プラッキングのビデオで、かなり早引きしていたな~」なんてことを思い出して、着水と同時にバス釣りのミノーのトゥイッチングのようなイメージでフラッパーを少し潜らせた状態で引いてみました。

 すると30m程引いたところでガツンッ!!と引ったくられました!!

 先程とは明らかに違うパワーで下へ下へ潜っていきます。

 水深が有りますので、海底でのラインブレイクはまず、ありませんが、今度は艢の方に走り出しました!

 この時の私はミヨシ近くの左胴。

 そして、どてら流しの船は、どんどん風下に流されてこのままでは最終、ペラに巻かれてしまいそうです(汗!

 幸い、今日は3人の貸し切りで、大艢でもう一人が釣っていますが、トップです。

 意を決して、一気に大艢まで移動し、無事にランディングしたのは6kgオーバーのブリでした!





 その後は、本当に静かで、後は夕方の時合待ちで、時間を潰しました。




 16時過ぎになり、少し曇って風も強くなってきました。

 ちらほらと鳥も集まりだし、いい雰囲気!!



 気合いを入れてキャスティングを続けていると、パシャン!と出ましたが、乗らず!

 生命感も出てきて、3人で攻め続けていると、ミヨシ、ヒット! 私もヒット! 艢もヒット! 入れ喰い状態です!!

 他の二人は次々にキャスト、ヒットを繰り返していますが、私は運悪く、1本目のメジロを掬ってもらったネットにフックがあり得ないくらいに絡まっています(涙

 結局、ルアーからフックを2本とも外して処理してる間にその流しが終わってしまいました。


 船を入れ直してキャストを繰り返しますが、鳥からは遠い、、、。


 やはり、群れが射程距離に近づかなければ、魚は出ません。

 風に煽られて、船はジワジワと群れに近づくていき、そろそろか!!

 気合いを入れてキャスト!!

 ルアーを丁寧に引いて来るとドパーン!!


 この日の私はジギング用のロッドでPE3号のタックルでキャスティングをしていましたので、気持ち良くドラグが鳴ります!!

 揚がってきたのはやはり85cm、6kgオーバーのブリでした!!


 この後、更に風がキツくなり、波も出てきたので終了となりました!!



 トップのみでブリ2本とメジロの大と小、合わせて4本の魚に遊んでもらえました!
















↓ポチッとお願いします!!

 さて、前回の記事で報告しましたが、昨年の4月に本ピライーバを落としてしまいました。

 90cmオーバーの本ピラを飼育していて、不意に暴れた時の破壊力を目の当たりにすると「やっぱり、この程度の水槽で飼育するのには無理がある。 もう、こんな大きな魚の飼育は控えよう。」と思っておりました。

 実際、最近では熱帯魚屋さんに立ち寄ることもほとんど無く、アフリカ大阪店が閉店したのに気付いたのも今年の2月という状態でした。

 しかし、今年の2月に、仕事からの帰りに、な~んの期待も買う気も無く立ち寄ったひごペットフレンドリークラウンパーク伊丹店さんで、出会ってしまいました。


 本ピライーバ ペルー産






 

 あまりにも予想外の出会いでしたが、間違い無く本ピラ!!!

 しかも超極上の輝きを放っておりました!!


 「なんて綺麗なんや~、しかもヒゲもフィラメントも完璧やん!!  最近って、本ピラ入ってるんかな~?」







 もの凄~く気になりましたが、さすがにその日は我慢しました。

 しかし、次の日から “ピライーバ” “本ピライーバ” などを検索している私が居りました(汗

 分かる範囲で探してみましたが、見つかったのは猫屋さんに入っているベレン産の本ピラのみで、他には2013年の10月に入荷した記録が見つかったくらいでした。



 「どないしよかな~、でも、もう出会えるチャンスは、なかなか無いやろな~。」









 苦悩すること1週間! 




 「まぁ、もう売れてるでしょう!!」

 と思いながらも、再びひごペットフレンドリークラウンパーク伊丹店さんに向かう自分がおりました。



 「あっちゃ~、まだ居るわ」



 それで、店員さんに、産地や餌などをあれこれ質問して、全て納得して決めてしまいました(汗

 この個体も昨年末にかなり小さなサイズで入荷したそうで、私が購入したときでフィラメント無しで12cm~13cmってところでした。

 店に居る時からビッグキャットを食べていたので、うちにきてからも、直ぐに “おとひめ” に餌付いてくれました。

 現在、20cm程になりましたので、メイン水槽にデビューするのも時間の問題かと思っております。







↓ポチッとお願いします!!
 すっかり「釣りブログ」のようになってしまっている我がブログですが、調べてみると熱帯魚ネタを最後にUPしたのは2012年9/1の「マナカプル」のようで、実に1年9ヶ月程、熱帯魚ネタから離れておりました。

 その間、新魚が増えることは、ほぼ、ありませんでしたが、飼育はそれなりに真面目にしておりました。

 しかし、やはり、その間に事故や管理ミス、サボりなどの為に多くの魚を落としてしまいました。

 1800×600×600水槽のサーモスタットが故障でして水温が上がり続け、ドラドをはじめ、ホプリアスやパクーを一度に沢山落としたこともありましたし、エイもポツリポツリと落として、現在はコロンビア モトロの雄が1匹だけになりました。

 そんな中で、一番の痛手は看板魚のフィダルゴと本ピライーバを落としてしまったことです。




 63cmくらいだったかな?





 ピライーバは93cmありました。



 原因は、はっきりしています。

 濾過層が汚れていて、掃除が必要だったのに、餌を多く与え過ぎ、その1~2日後に、脱糞により急激に水質が悪化したのです。

 直ぐに異変には気付きましたが、濾過槽掃除までは出来ない状況だった為に、1/2程の水換えは行いました。

 しかし、その2日後にフィダルゴが、その翌日には本ピライーバが落ちてしまいました。

 かわいそうな事をしてしまいました。

 その後、ずっと新魚を迎え入れることはありませんで、既存の魚達がどんどん大きく成長するのみでしたが、最近になって、また少しですが、凝りもせずに新魚を導入しております(汗

 そのあたりは、また後ほど報告します。







↓ポチッとお願いします!
 今回はひとサイズ大きくして「おてひめEP5」にしてみました。





 今回も三卯養魚場さんでネット注文しました。

前回の記録が2013年1/3なんですが、1年4ヶ月も保たないと思いますので、間の1回を記録し忘れていたようです。




 やはり、クリルの空缶に小分けしていきます。

 この、紙製の袋のままだと、けっこう臭いがしますし、湿気も気になります。

 こうして小分けしておけば、害虫や臭い、湿気からもある程度は守れますのでお薦めです!!




↓ポチッとお願いします!
 ずいぶん前になりますが、若狭のあみや渡船さんに乗ってきました!

 初めての乗船でしたが、サワラが調子良さそうなのと、ヒラマサの可能性もありそうでしたので、思いつきで単独釣行にいってきました。

 釣座は先着順に好きなところを選ぶようなので、空いていた左胴に入りました。








 大飯原発が見えます。

 やはり、改めてこうして見ると、とても津波には耐えられるとは思えませんね。

 もし、事故が起これば、釣りどころか、大変なことになるんでしょうね、、、。

 様々な考え方や立場があるのは分かりますが、それでも、やはり、原発依存は、もう、止めるべきではないでしょうか?



 開始後、暫くしてナブラを発見しますが、無反応、、、。

 どうやらベイトはアミエビなようで、違う魚を探しに移動です。

 あまり状況は良くなく、ようやくハマチがポツりポツリと揚がりだしました。

 かなり長めにポーズを入れないと喰わないようで、私も、なんとかハマチを3本揚げました。

 その後、船長が夕方に入る予定をしていたマル秘ポイントに他船が入りだしたようで、急遽、そちらに移動!!

 前日にサワラ祭だったポイントで、次々にサワラが水揚げされますが、なぜか私には釣れません(涙

 なんとか一本揚げましたが、後が続かずと、いまいちな感じでした。





 結局その後も,私は続きませんでしたが、久しぶりのサワラは確保できましたので、良しとしましょう!!





↓ポチッとお願いします!!

 今回の沖縄旅行のメインはやはり沖縄美ら海水族館でした!!

 今や沖縄旅行の定番中の定番スポットなので、既に訪れた方も多いとは思いますが、私は初の来館でしたので、とても楽しみでした!!

 しかし、この施設の規模は凄かったです!

 水族館だけでも凄いのですが、屋外にあるイルカ水槽やウミガメ水槽などの各施設に駐車場だけでも9カ所もあり、海洋博公園全体ではもの凄い広さです(汗











 私達が訪れたのは1月末の平日でしたので、そこまで人は多くは無かったのですが、駐車場の容量を考えるとハイシーズンはエラいことになりそうです。

 さて、私達は昼ご飯を済まして2時過ぎに現地入りしたのですが、すぐに水族館には入らずに、公園内の水槽で行われる「オキちゃん劇場」という名物のイルカショーやマナティーなんかを見学しました。

 ここの太っ腹なところは、水族館以外の屋外展示のイルカやウミガメ、マナティーにイルカショーまで無料で見れるそうです!

 地元の人には、ありがたい話ですよね!


 さて、本番の水族館に入ろうかとエントランスまで行ったところで、スタッフさんから提案がありました。


 「お客様、現在15時半ですので、あと30分で4時からチケットがご利用出来ますが、いかがいたしましょう?」

 実は道中にあった許田パーキングエリアで水族館の入場券が割引で買えるので、事前に購入していたのですが、差額を返金してくれるとのことです。

 「なんて、親切なんだろう!!!」

 スタッフさんの提案通り亀などを見て時間を潰してから、清々しい気持ちで16時に入館しました。


 さて、この水族館は海洋水族館なので淡水魚の展示は基本的にはありません。


 タコさんとか





 フグ!





 メガネモチウオ








 クエかな?





 お馴染みの面々が展示されておりますが、やはり圧巻はメインの「黒潮の海」水槽でした!!



 その水量、なんと約7.500t!!


 3頭のジンベイザメをはじめ、マンタなど多くの魚が乱舞しています!!

 そんな中、私が感動したのは写真は無いのですがシイラの泳ぐ姿でした。
 
 間も無く、エサやりショーが始まりました!


 バッフッー!



 3頭のジンベイザメが立泳ぎします!!






 一通り見て、ちょっと疲れてきたところで、カフェ「オーシャンブルー」でお茶(私はビールですが!)することにしたのですが、これが、また素晴らしい!!






 休憩していると、至近距離をジンベイザメが横切っていきます。













 この後、「黒潮の海」水槽を上から見ることも出来て、大興奮のまま閉園時間の18時半を向かえたのでした!!





↓ポチッとお願いします!!
 3ヶ月以上、放置状態のこのブログですが、ぼちぼち再開したいと思います。





 ちょっと前の話になりますが、1月の末に2泊3日で沖縄本島に旅行してきました!

 今回は、普通の観光でしたので、時間を取って船に乗ったりはできませんので、相方が寝ている早朝だけでも釣りをしようと、超ライト、ライト、シイラ用とルアー用の3タックル突っ込んで挑みました、が、結果は惨敗でした。

 初日は那覇泊でしたので、朝一に那覇港に行きましたが、あまり良い場所が見つからなくて宜野湾の漁港に移動。

 いろいろ試しましたが、何も起こりませんでした、、、。



 2日目は名護市に宿泊でしたので、朝、暗いうちから釣り場を探しますが、なかなか良いば場所が見つかりません。

 結局、恩納村の南の漁港までいって頑張りましたが、やっぱり、なんにも起こりませんでした。











 やはり、知らない土地でのぶっつけ本番は難しいですね、、、。


 それなりに、沖縄の方の釣りブログや釣具屋情報、地図やGoogle Earthなんかを使って調べてはいましたが、現地に行ってみないことには、車を止める場所、水深、底の形状、波止の高さなど、分からないことだらけでした。


 こうして、私の釣り初めは惨敗で始まったのでした(涙





↓ポチッとお願いします!
 ずいぶんと時間が空いてしまい、記憶がちょっと曖昧なのですが、昨年の釣り納めとなった12月25日の龍勢丸さんでの釣行記です!

 
 今回は、計画していた見島遠征が荒天の為に中止となったので、坊主上等へっぽこ釣行記のmotoさんと相談してヒラマサがキャスティングで狙える龍勢丸さんに決まりました。

 私は龍勢丸さんに乗るのが初めてでしたが、境港近くの島根県側からの出航でしたので、道中の雪、凍結が心配された為、今回はmotoさんの弟さんの車を出していただき、時間に余裕を持って出発したので、現地に着いたのは5時前でしたでしょうか?


 私は車の中でシステムを組んでいると、motoさんがインチク片手に陸っぱりにいきました。


 そして3分もせずに「これはナニ?」とドヤ顔で戻ってきました!!





 これで火が付き、私とK内さんもインチクを投げましたが、ロスしただけで撃沈、、、、。

 そのうち、薄らと明るくなって来たところで、先に着いて車で仮眠しておられたK山さんも起きてこられて、準備をしていると政斗船長も到着!

 
 この政斗船長が若い!!


 27歳ながら、ヒラマサキャスティングにおいては、お父さんである第二龍勢丸船長の則夫さんからも絶大な信頼を得ておられるそうです。


 さて、いよいよ龍勢丸に乗り込んで実釣なのですが、予想はしていましたが、やはり、かなり小さな船でした。

 前に3人、そして操船席があって後で1人が釣るのですが、今まで乗った船の中でダントツの小ささでした!


 港から出ると、直ぐに鳥が回り、素面がザワついています!!


 船長「この辺でも2kgくらいのなら釣れますよ」と、う~ん、凄い所やな~!


 そして、5分程でキャスティング開始です!!

 開始間もなくしてmotoさんがハマチをキャッチ!

 そして、キャスティング初挑戦のK内さんにヒラマサがHIT!!

 無事にキャッチしたのは60cmちょっとのレギュラーサイズでした。

 しかし、私には何も無し、、、。

 ちょっと焦り始めた頃に、ようやく、チェイスが!!

 しかし、残念ながら乗らず、、、。

 この日、私が投げたおしたのはジャークマンの「フラッパー」



 というのも、政斗船長は「フラッパー」使いで有名なので、使い方を教えていただこうとの目論みがありました。

 私はミヨシで一日竿を振っていたので船長とあまり話が出来ませんでしたが、いく通りかのパターンを教えてもらえました。

 そして、またK内さんにHIT!!

 しかし、残念ながら、引き抜き時にポロリとオートリリースしちゃいました(汗

 そして私にもついにHIT!!

 「フラッパー」を少し潜るように丁寧に引いた後、浮上がった時に吸い込むような静かなバイトでした。

 久しぶりのヒラマサの引きを楽しんだ後、無事にネットイン!!

 ホッと一安心です。


 これで落着いたのが良かったのか、この日の泳がし方がハマったのか、その後もヒラマサ→サワラ→ヒラマサと連続で揚げることが出来ました!!


 その後、ポイント移動をして皆でキャストを繰り返しているとK山さんに大物がHIT!!

 落着いたやり取りで無事にキャッチしたのは92cmの見事なプロポーションの↓この魚!!



 ヒラマサかと思いきや、ブリとヒラマサのハイブリットだったそうです。





 その後、暫くキャスティングで頑張りましたが、後が続かないのでジギングをしようということになりました。


 私は最近、お気に入りのネイチャーボーイズのスイムバード135gのシルバーホロを思いっきり遠投して着底を待ちました。

 水深は50mほど、船長が「青物も良い反応が出てますよ」と言い終わった瞬間から怒濤の丹後ジャーク開始!!


 ジャカジャカジャカジャカ グイッ! グイッ! ゴンッ!!


 ものの3秒程でレギュラーヒラマサがHITしました!!

 魚を外して、同じ要領で丹後ジャーク開始!!

 またもや、ソッコーでヒラマサがHITしました!!

 その後、私は続かず、インチクでアコウを1匹揚げただけでしたが、皆さん、インチクやスロージャークでガシラ、アコウ、ホウボウ、アオハタなどを水揚げしていきます。

 特にK山さんはスロージャークで美味しそうなのをどんどん、釣られます!!

 そんな時、K内さんに、異様な魚信が!!

 グイングインって感じの引きでかなり重そうです!!

 船長「でっかいヒラメだと思いますよ!」

 皆もすっかり座布団ヒラメが揚がってくるかと思っていましたが、水面に姿を現したのは意外にも90cmほどの鱸でした!!



 鱸の肛門にフックが掛かっていたので、ヒラメのような引きになったんですね!

 しかし、デカイ!!

 その後、motoさんがジギングでヒラマサを1本追加したあたりで、最後のキャスティングに向かいました。





 しかし




 雰囲気は抜群なんですが





 出ません(汗







 結局、キャスティングでの追加は無く、納干となりました。




 私はヒラマサ5本とサワラ1本、アコウ1匹と釣り納めとしては大満足です!!












 船長が次々に生け簀の魚を締めてくれます。






 なんとか無理矢理、全ての魚を50ℓクーラーに押し込めました(汗




 少し距離は有りますが、素晴らしいポイントに素晴らしい船長!!

 2014年は、ここに通うかも!?

 しかし「フラッパー」は良いルアーです!!

 キャスティングする人は1本は持っておきたいですね!!








↓ポチッとお願いします!!