すっかり「釣りブログ」のようになってしまっている我がブログですが、調べてみると熱帯魚ネタを最後にUPしたのは2012年9/1の「マナカプル」のようで、実に1年9ヶ月程、熱帯魚ネタから離れておりました。

 その間、新魚が増えることは、ほぼ、ありませんでしたが、飼育はそれなりに真面目にしておりました。

 しかし、やはり、その間に事故や管理ミス、サボりなどの為に多くの魚を落としてしまいました。

 1800×600×600水槽のサーモスタットが故障でして水温が上がり続け、ドラドをはじめ、ホプリアスやパクーを一度に沢山落としたこともありましたし、エイもポツリポツリと落として、現在はコロンビア モトロの雄が1匹だけになりました。

 そんな中で、一番の痛手は看板魚のフィダルゴと本ピライーバを落としてしまったことです。




 63cmくらいだったかな?





 ピライーバは93cmありました。



 原因は、はっきりしています。

 濾過層が汚れていて、掃除が必要だったのに、餌を多く与え過ぎ、その1~2日後に、脱糞により急激に水質が悪化したのです。

 直ぐに異変には気付きましたが、濾過槽掃除までは出来ない状況だった為に、1/2程の水換えは行いました。

 しかし、その2日後にフィダルゴが、その翌日には本ピライーバが落ちてしまいました。

 かわいそうな事をしてしまいました。

 その後、ずっと新魚を迎え入れることはありませんで、既存の魚達がどんどん大きく成長するのみでしたが、最近になって、また少しですが、凝りもせずに新魚を導入しております(汗

 そのあたりは、また後ほど報告します。







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