今季は4匹のバンピラをお迎えしました。

 

そのうち1匹は早い段階で、本当に狭い隙間から飛び出して蓋の上で干からびてしまいました。

 

現在3匹のバンピラを飼育しています。

 

バンデット ピラムターバ “Brachyplatystoma juruense” は生餌以外に餌付け難い魚で、特に下の画像のように常に上向きに水面近くを個体は底に落ちた餌には関心を持たず、なかなか難しいです。

 

 
まだ↓のように底に落ち着いてくれる個体は比較的に餌付き易いです。

 

 
今日までに1200水槽にいる2匹のバンピラのうち底に落ち着いた1匹は既に業務スーパーで購入した冷凍パンガシウスの切身を食べてましたが、上向泳ぎのもう1匹と育成水槽にいる一番小さなバンピラは餌付いていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
今日、いつも水槽の右奥で上向きに泳いでいたバンピラが右手前に移動してきたので口の真上にパンガシウスを落としたところ食べてくれました!
 
食べた後、一旦奥に移動しましたが、再び手前に来たので切身を落とすと、またパクリ!!
 
どうやら学習したようで、結局5回餌を食べてくれました。
 
また、育成水槽でいつも右奥で上向き泳ぎしていたバンピラも、放り込んでおいた切り身を食べたようで、お腹なポッコリと膨らんでいました!
 
これでようやく3匹全てが冷凍魚の切り身に餌付いてくれたので、一安心です。
 
バンピラは比較的に長期飼育の実例が少ないナマズだと思っています。
 
balsaさんも好きなナマズなので今までにかなりの数を飼って(買って?)来ましたが、途中で落としてきました。
 
おそらく神経質でテリトリー意識が高いのと、水質の悪化に弱いのだと思います。
 
紋様のバリエーションが多様で黄色くなったり非常に魅力的なナマズですので、気を付けて長期飼育を目指します。
 
 

 

 

 

昼の11時くらいから武庫川にハゼ釣りに行ってきました!


着いてみると河口から上流に爆風が!


そのせいもあってか釣り人は0人で、あっさりと南部橋の下を陣取ることができました。

 


 

着いた時はほぼ満潮で、まだ河口から上流に水が動いてる状態。


フィッシングマックス武庫川店で500円分買ったイシゴカイを着けていつものキス仕掛けでチョイ投げするが、無。


「やっぱり豪雨のせいで濁ってるのがアカンのかな?」と不安になってきました。


阪神武庫川駅辺りまで移動しようかと思って荷物を軽くする為にご飯を食べてると置き竿に魚信が!


上げてみるとちっちゃいシーバスが2匹。


 

餌を付け替えて投げるとすぐに、今度はキビレと本命のハゼが釣れました!


 

時間は12:15くらい。


後から考えたら潮の関係で1時間半くらいなんにも釣れなかった。


そこからはけっこうなペースで釣れて小忙しいくらい。


けど、魚信は有るのに乗らないことも多くて、弾いてる感じだったので延竿も試してみました。


なんせ爆風なので、めちゃめちゃやり難いけど、やっぱり延竿やと弾かれずに釣れるし、面白い!


が、また上げの潮になり、満潮が近づいてくると渋くなり、17時くらいからはほとんど魚信もなくなりました。


蚊にも刺されて、エサも取られもしないので18時に納竿としました。


結果、ハゼだけで60匹!


サイズも、なんとか天麩羅にできそうなのも、けっこう釣れたので、これから11月くらいまでは楽しめそうです。


しかし、ハゼ釣りってもっと人気あるのかと思ってたけど、そんなことないのかな?


駐車場も南部橋のすぐ上流の東側なんで、安いし便利です。



#balsa666のお魚生活
#ハゼ釣り
#武庫川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隠岐の島遠征の2日目です。

 

朝まだ薄暗い時間から出港です!

 

 

 

朝一からバンバン釣れるのかと思いきや、なかなかファーストヒットが出ません。

 

「あれれ〜こんなはずじゃなかったのに?」なんて思ってると浮き気味の反応が出ました!

 

「これってイサキちゃうん?」ってな事でちっさいジグを落とすとガツンッ!

 

ファーストフィッシュは40cmアップのイサキ様でした!

 

 

その後はアオハタ、ウッカリカサゴなどがけっこう釣れました!

 

 

 

めちゃくちゃ引いたこの青物ですが、ブリヒラってやつなのかな?

 

口の角がブリほど角ばってなく、ヒラマサほど丸くない。

 

身質もブリとは明らかに違ってました。

 

 

 

 

けっきょく、昼過ぎにはクーラーがけっこう一杯になったのと暑すぎたので納竿としました。

 

 

 

 

 

その後はちょっと観光してホテルにチェックインしました。

 

 


 

 

2馬力ボートのbalsa666号と一緒に遠征したい!

 

そんな想いが芽生えてから、何処に行くのが楽しいのか? と検討を重ね、今回の行き先に決定したのが島根県の北50km程に位置する隠岐諸島の島後でした。

 

 

理由は島後の北側は本土から来る遊漁船もほぼ皆無で、ほぼ手付かずのポイントが多そうと考えたのと、島内に美味しそうなお店も他の島より多く、楽しめると思ったからでした。

 

 

2025年9月30日の朝4時半に自宅を出発!

 

 

 

鳥取県境港に着いたのが11時過ぎでした。

 

 

 

 

14:10発のフェリーでしたのでお昼ご飯を食べようと、妖怪ロードを散策しましたが、飲食店がぜんぜん無くて、唯一見つけれたのはフェリーターミナル内にある値段高めの回転寿司のみ!

 

お酒も飲まずに高い回転寿司を食べるのはキツかったので、お昼は売店で買ったパンを齧るという悲しい展開となりました。

 

 

フェリーに乗り込み、4時間25分の長いクルーズです。

 

 

ようやく、島が見えてきました。

 

 

島後に着いた時には真っ暗で、翌日に船を出す場所を確認後に海辺の広場に移動。

 

今日はここで自炊をしてテント泊です。

 

 

 
その2に続く

6月23日に久しぶりに2馬力ボートで遊んできました!


この日はゆっくり出発で14時から出船。

 

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港を出て、すぐの10m付近で良型のキスが、釣れました!


しかし、緑の糸の様な藻のような物が仕掛けに絡んできます。


7m位まで行けば藻は絡まないのですが、釣れるキスが小さい。

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そんなに釣れないので、一気に湾奥に移動しましたが、やっぱり良くない。


風に流されながら12m辺りを流してみると反応があります。


どうやら、この日のパターンは苔は絡むけど、10m〜12mに落として、引き釣りすると苔まみれになるので、なるべく動かさず、魚信を待って、ダメなら打ち直しみたいです。


このパターンで、コツコツ釣って、19時までにゴカイ500円分を使い切りました。

 

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本命のキスは31匹と少なめでしたが、良型が多かったので、まずまずのボリュームでした!

今年は3月29日に栗田湾に出たのですが、全く釣れず、テテカミ2匹という恐ろしい結果でした。

 

今回の冬は例年に無い程の寒さだった為、水温がかなり下がったようで、各地で海の様子が違うみたいです。

 

その後、キス釣りには行ってなかったので、この日が2025年初のキス釣りでした。


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5月11日に徳島県鳴門の長井渡船さんにお世話になり、内の海の筏に乗ってきました!

 

 

 

釣果情報を見ているとサヨリは大きければ35cn!

 

数も結構つれている様です。

 

他にも鯵も20cm 〜 25cmといいサイズが釣れています!

 

期待に胸を膨らませて幼馴染のshuとHiroshit!の3人で淡路島を渡り、朝5時前に到着です。

 

筏に渡してもらい、撒き餌を撒きながらタックルの準備をします。

 

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この日は前日にスジエビも大量に採ってきたので、サヨリ用の延竿と鯵狙いのサビキ仕掛けとエビ撒き用の仕掛け、キス狙いのちょい投げ仕掛けなどをそれぞれでセットしていきます。

 

前回に来た時には、わりとすぐにサヨリが寄ってきましたが、今回は無、、、。

 

この時点で、ちょっと嫌な予感がしてきました。

 

すると、何かそこそこのサイズの魚が寄ってきました。

 

しかし、釣れない???

 

色々試してようやく、サヨリ仕掛けでかけてみるとコノシロでした。

 

とにかく、な〜んにも釣れないので、さらに狙っているといいサイズのマイワシが1匹だけ釣れました。

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その頃から、小さなカタクチイワシがパラパラと回ってきました。

 

結局、この日はカタクチイワシ146匹以外は↓これしか釣れませんでした。

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徳島までやって来て、厳しい結果となりましたとさ。

 

 

 

3月24日に、ピンポイントで出せそうだったのだ、急遽、ホームの兵庫県西部の日本海に2馬力ボートで出撃してきました!
 
当日はは昼から暴風の予報やったので、深場には行かず、最近よく行く50mのポイントで粘りました。
 
この日も、一応、エサ仕掛けも用意し、ヒイカを付けて落としながら、スピネギを試しますが、なかなか反応がありません。
 
メバルサビキも試しましたが、何も起きず、結局は粘ってスピネギでウッカリカサゴ1匹のみ。
 
ただ、けっこう良い型だったので、そこは満足。
 
その後、ポイントを移動して「まだ、早いかな?」と思いながらもメバルサビキやってみたら、あっさり1匹釣れました。
 
 
2025年の初めバルです!
 
水温はまだ低いようですが、日本海のメバルサビキ、開幕してました!
 
メバルが釣れるポイントは20m〜30mくらいで浅場はあまり釣れませんでした。
 
 
今日イチの27cm!
 
今回、連は一回も無くて、1番下の針に掛かるのがほとんどでした。
 
その後、予報通り風が強くなりましたので、昼過ぎに上がりました。
 
 
この日の釣果です。
 
久しぶりにメバルの気持ち良い引きを味わあえましたので、大満足です!
 
 

2500水槽の下のアングル内に設置している育成水槽です。

 

元々は淡水エイの子供が産まれた時に避難させる為に設置した為、メイン水槽から束ねたエアチューブを辿って流れてきて、左上部に開けた穴からメイン水槽の濾過槽に戻る様にしていましたが、現在では独立していてエーハイムフィルター500で濾過しております。

スリナムのピラムターバとロングバーベルキャットを育成しております。

この2匹は相性が良く、全く争わないですね。

2月28日にホームの兵庫県西部の日本海に行ってきました!

今年の2月は中頃に10年に一度と言われる強烈寒波が約1週間続き、その後にも、もう一度、かなりの寒波が五日間位続きました。

この日は、そんな寒波が過ぎて、すぐだったので、道に雪が残ってないかが心配でした。

 

流石に道には積もってなかったですが、道脇は雪だらけでした。

7時に出港し、30m付近でサワラを狙ってブレードジグをしばし、試しましたが、無反応。

昨年によくやった50mのポイントに移動しました。

この日は、メダイもワンチャンあるかもと思い、ヒイカを付けたエサ仕掛けとスピネギでの2本立てです。

しばらくして、着底ヒットでクロソイが上がってきました!

43cmほどのクロソイでした!

その後も船を何度か入れ直しシャクっていると、今度はかなり上の方で食ってきました!

長さは、先ほどとあまり変わりませんが、こちらは体高があってカッコよかったです。

捌いてみると大きな卵巣が入ってました。

良い型のクロソイを2匹獲ったので、メダイを狙って100mのポイントまで大移動です!

しかし、あんまりです。

ジグでウッカリカサゴとアヤメカサゴを釣っただけで、なかなか続きません。

しばらく流して、ポイントを代えようとエサタックルを巻き上げて、底に沈めてたジグを回収気味に早まきすると!

ドンッ!

めっちゃ引くし、めっちゃ重いです!

そして「グンッ グンッ グンッ グンッ グンッ グンッ グンッ 」と定期的な引きをして全然上がって来ません。

???まさかエイかな?

なんて心配し出したところで ジャーーーーーーー!!!!

ん、鰤なんかな?

めっちゃ時間をかけて上がってきたのは思ったよりも大きくない鰤でした!

あんなに引いたからもっと大きいのかと思いました。

その後はパッとせず、エサタックルでアヤメカサゴを1匹追加して納竿としました。

綺麗な雪があったので、雪積めにして帰りました。

 

 

現在 2025年3月の900×600×600水槽水槽です!

白い砂を入手しましたので入れてみました。

砂を入れるまでは左奥のスペースでジッとしてる事が多かったキンスカさんが、よく動き回るようになりました。

ジャウーペドラは流木の下を陣取って、良く砂を掘っています。

先日に採ってきた日淡も綺麗ですね!

中層に何か泳がそうかな?