2017年の6月に導入したリオ ブランコ産のクイーンセルフィン プレコの近況です!


導入当時には少し裂けていた背ビレも綺麗に治って本当に綺麗です!
サイズも35cmくらいになって見応えがありますね!
セルフィンプレコも個体によっては気の強いのが居ますが、この子は大人しくて、ケンカもほぼしません。
2017年の6月に導入したリオ ブランコ産のクイーンセルフィン プレコの近況です!


導入当時には少し裂けていた背ビレも綺麗に治って本当に綺麗です!
サイズも35cmくらいになって見応えがありますね!
セルフィンプレコも個体によっては気の強いのが居ますが、この子は大人しくて、ケンカもほぼしません。
魚仙熱帯魚の入ってすぐの下の水槽に長期ストックされているナマズが居ました。
以前からその存在は知っていましたが、小型魚を買いに行った時になんとなく気になって連れて帰りました。
長期間、、小さな水槽でストックされていましたので、本来のサイズにはならないのは分かっていましたが、思っていたよりも良いサイズに成長しました。





現在のサイズは23cmくらいですが、体高があるので、けっこうボリューム感はあります。
当初から人口飼料をよく食べて他の魚にちょっかいを掛けることもなく、ピースフルななマスです!
本来なら水槽飼育でも30cmは超えるナマズですが、この子はこんなもんでしょうね。
サンフランシスコ川の魚は、魅力的な種類が多いのですが、ほとんど入荷がないのは残念ですね。
この半年くらいの間にレオパードキャット、ピラムターバ、スモールスポット ピニランプス、ケファロシルルス ニグリカウダ、バルバード、ロングバーベル キャットと6匹の南米ナマズの幼魚を導入しました。
これらのナマズ達を混泳させながら育成していくのですが、この組み合わせが難しい、、、。
最初は600×450×450水槽でレオパード キャットを飼い始め、この後レオパード キャットが少し成長したところでスモールスポットピニランプスを追加しました。
この時点では、上手く混泳してました。
その後ピラムターバを追加。
この時も大丈夫でした。
問題はその後に追加したバルバードでした。
まぁ、気が強いナマズなのは知っていましたが、まだ小さかったので大丈夫かと思いきや、しばらくするとレオパード キャットのヒゲがヨレヨレになって水面近くを泳ぎだしました。
こりゃ、イカンと思い、まだカーディナル テトラ等の小型カラシンが泳いでいる1200×600×600水槽に移動させました。
その後、今度はスモールスポット ピニランプスが同じ様にやられましたので、同様に1200水槽へ移動しました。
すると今度はピラムターバがやられ始めたので、成長してサイズが大きくなったバルバードを1800×600×600水槽に移動しました。
しかし、その後、その水槽ではバルバードがエサを食べなくなりました。
それで、今度は900×600×600水槽にいたケファロシルルス ニグリカウダを1800に移動して、900水槽にバルバードを移動。
すると1800水槽に前から居たジャウーペドラにケファロシルルス ニグリカウダがしつこく虐められたので、ジャウーペドラを900水槽に移動。
その後、バルバードが傷だらけになりました!
現場は見てませんが、おそらくキングスカーレット トラムの近くをバルバードが泳いだ時にやられるのだと思います。
で、1200水槽をバルバードを入れてみました。
1200水槽には流木や水草も入っているので大丈夫かと思いましたが、すぐにスモールスポット ピニランプスのヒゲがヨレヨレになってしまいました!
バルバードは偉そうに泳いでいます。



結局、バルバードはセパレーターを増やして1800水槽で隔離となりました。
ナマズの混泳は難しいですね!
今回はペルー産のレオパードキャット《 Aguarunichthys torosus 》の紹介です!



この魚は2024年の3月に導入しました。
導入時のサイズは5cm程で、レオパード紋様もまだ出ていませんでした。
昔に飼育してた時の印象では、かなり活発に餌を食べて、グイグイ来るナマズでしたが、今回のこの子は、ちょっと大人しいです。
現在のサイズは11cmほどで、グロウと冷凍赤虫を食べてますが、成長は遅いです。
ちょっとシャイなとこらがありますが、紋様も綺麗だし、気に入っています!
今回は「スモールスポット ピニランプス」というセールネームで2024年の6月に導入されたナマズの紹介です!




今回は魚力さんから送ってもらいました。
届いた時には、かなり痩せていて「大丈夫かいな?」と心配になりましたが、無事に育ってくれました。
バルサさんはこのナマズにけっこうな思い入れがありました。
このナマズを最初に知ったのは1990年1月号のアクアライフのアクアフィーチャーのコーナーでした。


この時は「ジャガー・バルバード」との名前で紹介され、アマゾン中流域で採集され40cmあったとなってます。
この後、このナマズを見ることは全く無くて、実物を見たのは2016年頃で、当時のサンクさん、現在のリメイクさんにて、25cmくらいのこのナマズを見ることが出来ました。
しかし、この時はバルサさんの水槽状態は本当にパンパンで、幼魚から育てて大きくなった大量のパクー達で埋め尽くされていたので、泣く泣く諦めました。
そして、昨年、ようやく飼育する事が叶いました!
導入時のサイズは8cmで現在のサイズは17cmくらい。
グローと冷凍赤虫を与えると明るい時でも、泳ぎ回って食べてます。
以前は600×450×450水槽でピラムターバとバルバードとレオパードキャットと混泳させていましたが、かなり気が弱くて、こちらの水槽に移動しました。
成長速度はそんなに早くなくて、30cmを超えるのには時間がかかりそうです。
今は同じ水槽にレオパードキャットも居ますが、2匹が争うことはありませんね。
今後も輸入される事は殆どないと思いますので、大切に育てていきたいです。
ちなみに現地での画像を見つけましたので上げておきます。



同じ魚で間違いないと思われます。
大きくなると色がメタリックグリーンになってメッチャ綺麗ですね!
現在の1200×600×600水槽です。

少し前から小型魚が飼いたくなって、川砂を入れて水草も植えてカーディナルテトラなどの南米小型カラシンとワイルドディスカス、南米淡水フグなどを導入して楽しんでいましたが、現在は中型魚が中心になってきました。

つい先日、マナカプル産のレッドショルダーエンゼルも6匹導入しました!
先日、琵琶湖で掬ってきたワカサギを食べてみました!

ワカサギの数をカウントすると35匹でした。
ワカサギはシシャモなどと同じキュウリウオ科の魚で、生のワカサギはちょっと胡瓜の様な匂いがしますが、生臭さなどは全くしませんでした。
もっと掬えてたら天麩羅にしてましたが、数が少なかったので唐揚げでいただきました。

器は伊賀の小島陽介さんの刷毛目皿、カラッと揚がったワカサギの唐揚げは旨味が強くとても美味しかったです。
1月19日にtomoの船で2025年の初釣に兵庫県の日本海に行ってきました!
昨年からのバルサさんの目標であるメダイを釣りたくて、オキアミを使った、かかり釣りを中心にジギング、タイラバといったメニューで港を7時頃に出発です。
少し走って、仕掛けをセットしつつ、ジグを落としてみるといつもは西から東に流れる潮がちょっとだけ北から南に動いてます。
「なんか嫌な予感するな〜 こんな変な潮の時ってあんまり、ええ釣りしたこと無いよな〜」
3カ所ほどタイラバ、ジギングで流しましたが、案の定 “無”
「どうする? 他もやってみるか、一気に移動してエサやるか?」
「もうエサやろうや」
「OK」
てなことで聞いていたポイントに大移動!
ポイントに移動中に天候が急変し南からの爆風に!
そんな爆風の中、90mのポイントでエサ釣りを始めました。
が!
何も起こらない。
tomoは2セット、バルサさんは1セット体制でマキ餌打ちも兼ねて、仕掛けを入れ直しますが、時々エサが取られるくらいで、なかなか結果が出ません。
あまりにも、何も起こらないので、バルサさんはエサ仕掛けを入れたまま、ジグを落としてみました。
すると、ジグが落ちて、中間点を過ぎたくらいで、エサタックルが少し引き込まれました!
とりあえずジグタックルを止めてエサタックルに持ち直すと グイッ! っと引き込まれたので巻き上げました!

2025年の初フィッシュは連子鯛でした!
こっから時合いか? と期待しましたが、全く続かず、深場に移動しました。
しかし、ここではエサが取られることも一度も無くて、メダイは諦めて、浅場の確実に魚が居るであろう実績ポイントに移動しました。
風は落ち着きましたが、相変わらず、潮はほとんど動かず、ほんの少し北から南に動く程度。
ここで、メダイを諦めたのでタナを底付近まで下げて、やってみました。
すると、すぐにアヤメカサゴが、続いて小さなウッカリが釣れました。
「今までのとこよりは、まだマシか?」
「それにしても、渋いな!」
その後ようやく、tomonにも初フィッシュのレンコが! 続いて沖メバルが釣れました!

このウッカリは37cm程あって、この海域で バルサさんが釣った中では一番良い型でした!
その後も、ポツリポツリと小物を追加して終了となり、初釣は渋い結果となりました。
