今季は4匹のバンピラをお迎えしました。

 

そのうち1匹は早い段階で、本当に狭い隙間から飛び出して蓋の上で干からびてしまいました。

 

現在3匹のバンピラを飼育しています。

 

バンデット ピラムターバ “Brachyplatystoma juruense” は生餌以外に餌付け難い魚で、特に下の画像のように常に上向きに水面近くを個体は底に落ちた餌には関心を持たず、なかなか難しいです。

 

 
まだ↓のように底に落ち着いてくれる個体は比較的に餌付き易いです。

 

 
今日までに1200水槽にいる2匹のバンピラのうち底に落ち着いた1匹は既に業務スーパーで購入した冷凍パンガシウスの切身を食べてましたが、上向泳ぎのもう1匹と育成水槽にいる一番小さなバンピラは餌付いていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
今日、いつも水槽の右奥で上向きに泳いでいたバンピラが右手前に移動してきたので口の真上にパンガシウスを落としたところ食べてくれました!
 
食べた後、一旦奥に移動しましたが、再び手前に来たので切身を落とすと、またパクリ!!
 
どうやら学習したようで、結局5回餌を食べてくれました。
 
また、育成水槽でいつも右奥で上向き泳ぎしていたバンピラも、放り込んでおいた切り身を食べたようで、お腹なポッコリと膨らんでいました!
 
これでようやく3匹全てが冷凍魚の切り身に餌付いてくれたので、一安心です。
 
バンピラは比較的に長期飼育の実例が少ないナマズだと思っています。
 
balsaさんも好きなナマズなので今までにかなりの数を飼って(買って?)来ましたが、途中で落としてきました。
 
おそらく神経質でテリトリー意識が高いのと、水質の悪化に弱いのだと思います。
 
紋様のバリエーションが多様で黄色くなったり非常に魅力的なナマズですので、気を付けて長期飼育を目指します。