中古ですが、一眼レフを入手しましたので、ちょっと撮ってみました。


 使い方がさっぱり分からないので、オートモードで撮っただけです(汗
































 やっぱりフラッシュ焚くと目が赤くなるんですね~。


 コンデジよりかは綺麗に撮れているかな?


 ちょっとカメラの勉強もしなくては!?






 もう知っている方も居ると思いますが、昨年の12月6日にフィダルゴ様をお迎えしました!!







 今回で生涯、5匹目のフィダルゴですが、もう、飼うことは無いと思っていました。


 しかし、サンクの菊島さんから「もう1回、フィダルゴにチャレンジします」と聞き、気になって気になってしょうがなくなりました。


 と言うのも、サンクさんは、少し前にも入荷にチャレンジしましたが、4匹全滅だったのに、またも入荷に挑むというのです(汗



 そして、入荷の日「1匹はダメそうですが、2匹は、多分大丈夫です!!」との連絡が有り、、、、、。



 翌日「1匹は落ちましたが、2匹は凄く調子良いですよ!!」とのこと!!



 安い魚では有りませんし、移動も難しいし、ちょっと前にアカリ エスピーニョも買っちゃったし、、、、。


 迷いも有りましたが、腹を決め「置いといてください」って売約掛けちゃいました(汗




 さて、売約を掛けたのは良いのですが、フィダルゴのサイズが50cmと大きいこともあり、パッキンは相当なサイズと重さになることが予想できます。


 魚にショックを与えたく無いので、導入時にはパッキンごと水槽まで運んで、やんわりと水槽に放ちたいのですが、その方法だと、どう考えても、一人での導入は不可能です!!


 誰かの手助けが必要です。


 そこで思いついたのが、以前に連絡をくれていて「一度、balsa666さんの水槽が見たい」と言ってくれていたナマズ狂い真之介さんのブログの真之介さんでした!


 ちょっと、迷いましたが、以下のメールを真之介さんに送ってみました。






真之介さん、こんばんは!

balsa666です!

実は真之介さんに、厚かましいお願いがあるのです。

真之介さんも、既にご存知かも知れませが、アクアリウム サンクにフィダルゴが2匹生きて入ってきてました!

私はそのうちの50cmの個体を売約しました!

しかし、サイズの大きさとフィダルゴという特殊な魚の為にパッキングサイズがかなり大きくなり、一人では搬入が、難しいのです(汗

近所の友人に、お願いすることも考えたのですが、真之介さんが、以前に、うちの水槽を見たいと、言ってくれていたことを思い出し、見学がてら、搬入を手伝っていただけませんでしょうか?

もちろん、不都合であれば、このような、図々しい話は断ってください。

一応、今の予定では、12月6日(日)の15時くらいにサンクさんに行って、積み込んで、17時くらいに私の家で搬入を考えております。

ただし、それまでにフィダルゴの調子が整わなかったり、サンクさんで、パッキングする時にフィダルゴが痙攣を起こした場合は、延期となります。

一度も、お会いしたこともない真之介さんに、お願いするのも、躊躇しましたが、私が、逆の立場なら、楽しいと思いましたので、どうでしょうか?

一度、ご検討ください。

よろしくお願いしますm(__)m






 すると、直ぐに真之介さんから連絡が入り、この話を快諾してくれました!!


 そして、当日、真之介さんと待ち合わせ、KGさん、フィンさんを経由してサンさんに到着。



 その後、真之介さんの水槽を見せていただき、我家へ!!



 導入直後はちょっと危なっかしい感じもありましたが、無事にフィダルゴ5世をメイン水槽に泳ぐせることができました!!


















 導入から10日くらいは餌を一切口にしませんでしたが、その後、あアジの切り身を食べました。


 おとひめにアジの切り身と水を入れ、おとひめにアジの臭いを付ける作戦でおとひめも食べるようになりましたが、まだ、おとひめは、あまり好きでないようです。


 フィダルゴ、アカリ エスピーニョと水質に敏感な魚が加わりましたので、水換え、濾過層掃除は早め早めを心がけていきたいと思います!!







 プレコのことは、あまり良く分かっていないのですが、先日、あるショップで “ディアブロトリム” なるプレコが売っていました。


 あまり聞いたことが無かったのですが、20cm弱とサイズも良く、綺麗だったので、興味が湧き、店員さんに聞くと「入荷して、もう1年くらいストックしている」とのことだったので、連れて帰りました。



















 勉強不足でグレイトリムとの差が良く分かっていませんが、なかなかカッコ良くて気に入ってます!!







 お休みの日の昼過ぎに1800×900×600水槽を見ると、日に照らされたパクー達が、やたら綺麗に見えましたので、ちょっと撮ってみました!




 上がカウア トカンチンスで下がカウア コロンビアです。
















 ターガードルフィンパクー トカンチンスもかなり赤いです!!




 おそらく、猫屋さんから来たペルー バンデット ミレウスspだと思いますが、、、、、。

 紫色が綺麗なパクーです!




















 この水槽は、いまいち濾過が弱かったのですが、リング濾材とウールを強化したところ、かなり強化されました。


 今更ながら、濾材の量って大切ですね。









 先日も少し触れましたが、最近、また、プレコにも興味が湧いてきたのですが、そのきっかけとなったのがアクアリウムサンクさんで見たアカリ エスピーニョの大型個体でした。


 それで、先日、ついにアカリ様をお迎えしました!!



 46cm位です!!














 時には素早い動きもします。







 いや~カッコイイですね~!!



 大型プレコはガリバープレコが好きだったのですが、アカリ エスピーニョのでっかい胸鰭とヨットの帆の様な背鰭、頭部のキンキンにはヤラレました!!



 導入して次の日にはおとひめを爆食しました。



 水質悪化には弱いといわれるプレコを迎え入れたからには、水換えと濾過層掃除をきっちりやっていかなくては!!







 実は、ちょっと前から、プレコ熱が出てきております(汗




 追々紹介しますが、こんなの↓も仕入れております、、、、。






 サイズは43cmです。










 ブラックエッジ パクー ガマ





 このパクーは私がアクアリウムサンクさんに、行き始めた時から、在庫で居た魚で「ジャイアントパクー・グァマオーレン」のセールネームで売られていました。



 その時までに、私はオーレンから、この手のパクーが入っているのを聞いたことがありませんでしたので「ジャイアントパクー・グァマオーレンてなってるけど、トカンチンスの間違いなんやろうな~」くらいに思っていました。



 ただ、雄だし、サイズも良かったし、値段もお手頃だったので、トカンチンスのブラックエッジのつもりで、お持ち帰りしました。



 その後、うちでは、1800×900×600水槽で飼育して、メイン水槽で多数泳いでいるトカンチンス産と何か差が出るかを見極めていました。



 体色等はほとんど変わりは無いのですが、先日、尻鰭の形状が、かなり違うことに気が付きました。









 上がトカンチンス産で、下がオーレン産です。



 明らかにオーレン産の尻鰭の方が伸びています。



 一応、ことわっておきますが、メイン水槽のトカンチンス産のパクー達の尻鰭が、他のパクーに齧られて短くなったわけではありません。(多分、、、。)



 私は、尻鰭の切れ込みや、鰭の長さは老成魚になれば伸びるのかと思っていたのですが、そうではないのかも?



 うちではトカンチンス産の方が、長く生きているはずだし、3匹居るトカンチンス産の雄の尻鰭は同じ形状です。



 ただ、オーレン産のブラックエッジの雄は、この個体以外は見たことが有りませんし、トカンチンス産でも伸びる個体も居るのかもしれません。



 しかし、今回、産地違いで明らかな差がでたことは私にとっては嬉しい発見です!











 
 1800×900×600水槽の近況です!



 この水槽はイエローコロソマやオスカーなど多くの魚達をアクアリウム サンクさんに下取りしていただいたので、かなり入れ替わりました。









 下の黒いパクーはかなり激レアだと思います。

































 中、大型のパクーが中心になりました!!






 900水槽の近況です!







 スポメチ アラグアイア








 6月にFinさんから、やってきたコロンビア レッドフックはこんな感じです。



 ↓6月の画像


























 一番大きな個体で10cmくらいです。


 成長は遅めですね。


 それと、尻鰭の変化が少なく、雄雌の判別が、まだ付き難いです。


 

 あとはタパジョスのパクーや南米淡水フグの他、よく分からないテトラ類、それとプレコなんかも増えています。