1200水槽の近況です!




 この水槽はあんまり変化が有りません。


 レポリヌス中心てこともあって、同居魚が高確立で鰭を齧られてしまうため、新魚をほぼ受け入れていません。




















































 レポリヌスも大きく成長すると、あんまり他魚にちょっかいを掛けなくなるのですが、鰭齧りされる子は、けっこうされてます。



 でも、全然齧られない魚も、けっこう居るので、相性が合えば、綺麗な状態での混泳も可能です。








 1800レギュラー水槽の近況です!





 パクー以外にも沢山の南米カラシンが泳いでいます。





 ワイルドのブラックテトラやペレズテトラ





 エロンゲータ ハチェット







 ホロブリコンsp





 カッピン タイガー メチニス





 ペルー スポット メチニス



 最近は、また、プレコに興味が湧いてきて、ちびちびと増えております(汗







 先日、トロピカルフィッシュ佐野さんにコロンビア便でレッドフックミレウスが入荷したとのことで、見に行ってきました!!



 水槽には、およそ30匹くらいのレッドフックが泳いでいます。



 その中から、気になった個体を2匹、抜いてきました。































 サイズは6cmほどで、腹鰭の赤が鮮烈です。


 そしてお腹の周辺に名斑文様が残っています。


 尾鰭の形状は団扇状で腹鰭の形状も普通のレッドフックとは違いが見られます。


 どんな風に変わって行くのかな~?








 9月30日に、久しぶりにミタチ丸さんに乗ってきました!!





 アジ呑ませの船団を避けて、いろいろとやりましたが、ひじょ~に難しかったです(汗


 私はハマチ1本とアジ4、サバ1のみ、、、。



 ↓全体の釣果





 明石は難しいです。






 9月20日に淡路島のいつもの場所にオトンといってきました!


 夕方から始めて、キス、アナゴを狙って川筋にチョイ投げしていたのですが、魚信が非常に少ない、、、。



 途中からオトンが湾側に場所替えしたところ、アナゴが連続で釣れました。



 そこで私も湾側に場所替えして始めました。



 すると、良型のアナゴが連発!!



 そして、夜が明け魚信も少なくなったので、私は車で仮眠していました。



 すると、オトンの呼ぶ声が!!



 飛び起きて見ると、オトンの竿がいい感じに曲がってるじゃないですか!?



 急いで行って無事にネットインできました!!


















 立派なタイワンガザミでした~!!



 その後、ピンスポットでキスの釣れる場所を見つけて、6~7匹釣って納干となりました。










 ずいぶん前の釣行になりますが、8月10日に魚英さんに乗ってきました。



 実は、一度、この記事を書いたのですが、ほとんど書き終えた辺りで、safariがフリーズして、内容が全て消えてしまいました(涙



 この時は、まだタコを釣っていなかったので、タコメインのつもりでおとんと乗ったのですが、2~3日前からタコが釣れなくなったらしく、ジギングオンリーとなってしまいました、、、、。



 この時期のジギングはムラが激しく、坊主の可能性もかなり高いです、、。




 一隻はタチウオで二隻がジギングで出発!!






 船内、ぽつりぽつりとツバスが揚がる中、おとんもツバスを2匹釣り上げました。



 移動を繰り返し、日も高くなってきたので、ヒラジグラ120gの金赤にチェンジ!


 2投目にきました!!




 メジロゲットです!!



 そして、船を入れ直して1投目!!



 またもやメジロをゲットしました!!



 その後、右隣りの兄さんにもヒット!



 ハマチ大をやはり金赤のショートタイプのジグでゲットされておりました。



 ふと見ると、おとんが頑張っています???











 エイさんでした~!!




 その後、サワラのポイントに移動。



 サワラと言うことで、ジグを旧スピードジグのシルバー115gにチェンジしました。



 ポイント移動後すぐに左大艢の方がサワラをゲット!!



 そして私にも、サワラがヒット!!



 一直線にこちらに向かってきた為に、あっという間に船縁まで来てしまいました(汗



 船長は、まだ時間が掛かる、、、。



 サワラの口元を見るとジグを丸呑み状態です。



 リアフックも付いてるし、リーダーには歯は届かないようでしたので、ぶち抜きました!!



 その後、ツバスを1匹追加して、終了となりました。


 この日は、やっぱり、相当に厳しかったようで、港には、けっこうな数の氷が捨てられておりました。


 以下は魚英さんのブログより釣果抜粋です。




 8月10日(月)のジギング船全体釣果(ルアー)

 メジロ2本(60~63cm・0~2本)・ハマチ1本(58cm)・サワラ2本(71~77cm)・ツバス31本(35~39cm・0~3本)

 兵庫県西宮市山木さん、メジロ2本・サワラ1本・ツバス1本





 てな訳で、私的には出来過ぎな一日でした!!








 ま、たまにはこんなことも無いとね!!








 ちょっと前になりますが、6月20日と7月12日に、淡路島のいつものところに行ってきました。


 6月20日はおとんと、家を15時くらいに出発!!


 17時過ぎから、釣り始め、キスが、いい感じで釣れ、暗くなってからはアナゴ、ガシラもけっこう釣れました!


 結局、24時くらいまで釣って、帰りました。


 ↓二人分の釣果!!







 7月12日は、おとんとおかんと3人で、お昼ご飯を食べてから出発!





 15時くらいから釣り始め、順調にキスが釣れましたが、17時過ぎから雨が降り始め修了、、、。


 2時間程でしたが、けっこう、釣れました!!







 今回も、まだ紹介していなかったパクーです!


 ブラックエッジパクー リオ カッピン





 この子はツーウェイさんから送ってもらいました。























 いわゆる “セナブルギー パクー” のカッピン川産ということですね!







 最初、1800水槽で飼育していたのですが、暫くたっても全然成長しませんでした。



 そこで、よく観察してみると、餌は食べるのですが、食が細いんです、、、。


 だいたいのパクーの幼魚は、ガンガン餌を食べてお腹がはち切れんまでになるものですが、そんなパクーの中でも時々、こういった食の細い子がいるんですよね~。


 そこで、今回はこの子だけを900水槽で単独飼育し、イトメを与えてみました。


 狙いとしては、生き餌なら、沢山食べて、腹がパンパンになる感覚を覚えてもらい、その後、人工餌でも腹パンになるまで食べるようにならないかってことでした。


 結果的には、この子はイトメでは腹パンになりませんでした、、、。


 そこで、今度は東熱帯魚研究所さんから送ってもらったペルビアン スポット メチニスの幼魚7匹とフィンさんから送ってもらったレッドフック ミレウス コロンビア4匹を900水槽に導入してみました。







 今度の狙いは、大きなプレッシャーを与えるような魚が居ない落着いた環境で、同サイズのパクーと混泳することによって、餌を争って食べることを覚えてもらおう!! ってことでした。



 それで、実際に観察してみると、浮上製の金魚の餌を他のパクー達は腹パンになるまで食べるのに、この子はあまり興味を示しません、、、。


 そこでテトラフィンを与えたところ、今度は水面まで餌を食べにいくのです!!


 しかし、フレーク状の餌では成長に不安が残ります。


 それで今度は、多めの金魚の餌とテトラフィンを同時に与えてみると、他のパクーが吹き出した金魚の餌も食べるようになりました。


 さらに、最近になって、両餌を与えた後におとひめを5~8粒ほど与えてみると、それも、なんとか1粒くらいは食べるようになりました!!


 こんな状況ですので、大きくなることは無さそうですが、将来的には、せめて16cmくらいにはなって欲しいな~。






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 1800レギュラー水槽の近況です!!





 「パクーを中心とした南米産の中、小型カラシン大混泳水槽」というコンセプトの元、着々と魚が増えていっております!!

1,





2,





3,





4,





5,





6,中 オリノコ メチニス 下 マルキアナ ニグリピンニス パンタナル





7,





8,





9,





10,





11,





12,上ブラックフック ミレウス パンタナル





13,トカンチンス ドルフィン パクー





14,





15,





16,ルブリピンニス オーレン





17,





18,





19,アスティアナックスsp コロンビア





20,





21,ニュー ビッグアイ カラシン





22,エロンガータ パクー





23,





24,アスティアナックスsp パラナ





25,下 ペルビアン スポット メチニス 右 パクーsp オイヤポッキ





26,メチニス モラ アルゼンチン





27,タイガーメチニス カッピン





28,オリノコ 太バンド パクー





29,レッドフック パクー 松坂ペルー





30,ブラックフック ミレウス パンタナル





 こんな感じでゴチャゴチャとした混泳を楽しんでおります!!








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 先日、サンクの店長と話をしている中で「今度、オイヤポッキ産のパクーも入る予定ですよ!!」との情報は聞いていました。

 それで、後日にアスティアナックスspを見たくてサンクさんに行ってみると、例の「オイヤポッキのパクー様」が1匹だけ居られました!!

 その変わった姿に、一発で心を奪われた私は即決で売約を掛けました。

 しかし、その日は、多くの入荷魚にウーディニウム病 (コショウ病)が出ていたことも有り、店長に「病気が治まるまで、少し待ってください」と言われ、お持ち帰りは出来ませんでした。

 で、またまた後日にうちに連れて帰ることができました!!




 パクーsp オイヤポッキ!!














 一番、気になったのは目のデカさです。


 パクーは目の大きな種類が多いですが、その中でも、かなり大きい部類に入ります。


 体色は黄色がけっこう強く、尻びれはオレンジです。





 まだ、確定してませんが、雄っぽいですね。



 2011年の11月に「タパジョス パクー?」という記事で紹介した魚に、ちょっと似ていますが、目の大きさが違うのと、決定的な違いは尾びれの形状ですね。


 また、2010年の12月に「オイヤポッギから」という記事で紹介したオイヤポッキ産のパクーとも別種です。



 オイヤポッキ川はアマパ州の北部、ブラジルとフレンチ ギアナの国境を流れる川で、アマゾン水系とは全く別の水系です。




 それだけに、なかなか、ここから観賞魚が輸入される機会は少なく、目にすることの難しいパクーだと思われます。


 少し前にツーウエェイさんにパクークルピテ? オイヤポッキ アマパのネームで少数入荷のあったパクーが、同種の可能性もありますが、そちらも即売だったようです。


 いずれにせよ、現時点では非常に貴重なパクーだと思われますので、大事に育てたいです!!






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