昨年の11月くらいから、プレコの魅力に目覚め4ヶ月程が経ちますが、実は4匹ものプレコを落としています。





 1匹目は10cm程で購入したスカーレットで、調子良かったのですが、ある日、流木に挟まって★に、、、。





 2匹目はウルスカ2号で紹介しましたウルスカです。

 調子を崩しては立て直しを3回程繰り返し、調子は上がっていたのですが、白いブツブツがなかなか治りきらなかったので、別で調子を崩していたオスカーと一緒に600ワイド水槽に隔離して観パラdを規定量と塩を0.6%入れました。

 水換え無しで4日が経った夜、水換えするかどうか悩んだ末、次の日まで水換え無しで様子を見たところ、朝には★になっていました。





 3匹目は怪獣???で紹介しましたメガロハイフィンです。

 導入後、間も無く鰓が白くなり呼吸が荒くなる。 鰭先がバラ付く。 身体の一部が白くなる等のエロモナス症かカラムナリス症の症状で調子を崩した為、600ワイド水槽に隔離して観パラdを規定量入れ様子を見ました。

 良くなってきたと思ったら、また症状が出る状況が続いたのですが、なんとか落着いてきたので、1800×900×600水槽に移しました。

 その後も、絶好調ではなかったのですが、ある夜「水換え、今日した方が良いやろうな~、でも、餌も絞ってるから明日の朝で良いか」と思い、次の朝には★に、、、。





 4匹目は黄色い鰭のスカーレットで紹介しましたスカーレットです。

 先日の朝、仕事に行く前に、水槽を見ていると、いつも大抵は目につく分りやすい場所に居る黄色スカが見えません。

 よく見ると水槽中央の流木の山の中に居ます。

 「珍しいところに居るな~」と思いながら、よく見るとあちこちが白くなっています。

 焦って直ぐに蓋を開けYシャツの袖を濡らしながら確認すると、変形流木のC状になった所にがっちりと挟まっていました(汗

 外そうとすると生命感は有り、まだ生きていますが、全く外れません、それで流木を思いっきり引っぱったら折れて、なんとか救出することができましたが、かなり舐められて白くなっていました。

 セパレーターで隔離し、仕事に行きましたが、心配でなりません。

 帰ってから直ぐに確認すると鰓は動いています。

 大型プレコの生命力に掛けたのですが、残念ながら、翌朝には動かなくなっていました、、、、、。






 ウルスカとメガロハイフィンは完全に私の不手際ですが、流木に挟まるパターンは防ぐのがなかなか難しそうです。

 複雑な形の流木は避けた方が無難なのでしょうが、絵になるのは複雑な流木なんです。






 私は近年、水質等には非常に強いパクー等の南米カラシンを中心に飼育していて、カラシン達は「ちょっと調子がわるそうだな」と思っても、翌日くらいまでは大丈夫でした。

 しかし、プレコに、それは通用しません。




 それにしても、最後の黄色スカーレットが★になったのは応えました。

 私の場合、なぜかプレコには他の魚以上にペット的な感情移入をしてしまうようです。




 合掌









 今回もパクーの紹介です!!



 パクーsp ラバーアスー・タパジョス














 ♀でほぼ決定でしょう!



























 このパクーもサンクさんからお迎えしました。


 パクーsp ラバーアスー・タパジョスはセールネームで、詳しい産地は分かりませんが、このちょっと後の時期に、同じタイプの魚が、同じシッパーからアリノス河産のパクーとして、あちこちに入ったので、ひょっとしたらこのパクーもアリノス河産なのかも知れません。



 アリノス河はタパジョスの上流のジュルアナ河の更に支流になります。








 ↓こちらは入った時の画像です。







 体型的な特徴は、丸っこい体型に大きな目で、昔、ツーウェイさんに入っていた黄色くてトップフィンが凄く伸びるパクーに近い魚だと思っています。



 幼魚期の食欲はやはり旺盛で、それなりに成長もしましたが、トカンチンスのセナブルギー程ではないイメージです。



 以前の記事で「タパジョスのラバーパクーとトカンチンスのセナブルギーは同種なのでは?」という仮説を立てましたが、現在、4匹のタパジョス パクーを飼育してみたところ、その仮説は間違いだったと思っています。



 話はややこしくなるのですが、色々と見てきて、現在の感想は「タパジョスのラバーパクーとトカンチンスのセナブルギーは同種ではないが、『タパジョスのラバーパクー』と呼ばれるパクーにも数タイプが存在する」です。



 私の見立てでは、現在、私が飼育している4匹のうち2匹は同じタイプです。


 そして1匹はトカンチンスのセナブルギーに近いタイプで、今回紹介した個体はあまり大きくならないパクーという印象を持っています。



 ただ、まだまだ成長段階なので、今後の成長で「やっぱり一緒やった~」ってなるかも知れませんが、とりあえず途中経過として記録させてもらいました。









 パクーの写真をちょっと撮ったので、紹介します!!



 クリムゾン ペルー




 うちに居るクリムゾンの中ではずば抜けて発色の激しい個体で、なかなかこのレベルにはならないのではないでしょうか?


 飼い込んでこそ見られる、パクーの魅力溢れる1匹ですね!




 パクー sp ローライマ



 ローライマ産ですので、ブランコ河流域なのでしょう。

 いわゆる「ローライマ シャープ パクー」ってやつで、目がオレンジになり、尻鰭が白いのが特徴です。



 パクーsp タパジョス?


 引取個体で一応「タパジョス産」ってことで購入しましたが、確証はありません。



 購入時には一緒に販売水槽に居たカウアの雄にボッコボコにされていて、鰭もボロボロで、すっかりカウアの♀かと思っていましたが、鰭が復活すると♂でした!


 カウア系のパクーですが、体調により、腹部周辺に細バンドションベルギーの♂みたいな感じで引っ掻いた様な赤い柄が出現します。


 始め「ケンカで傷ついたのかな?」と思いましたが、そうでは有りませんでした。


 詳細は分かりませんが、大変に珍しいパクーですね!




 パクー カウア オーレン



 左はパクー sp タパジョスです。



 猫屋さんからきたカウアで、あまり体色が濃くならず、ほとんどこんな体色です。




 パクー ニューチンガ オーレン



 こちらは♀個体で「ニューチンガ」てことでしたが、どこがニューなのかは良く分かりません(汗





 今日はこんなところで!!









 なんだか、毎回、同じですがこの個体もサンクさんからお迎えしました。




 スーパースカーレット ツクルイ





 この時、同じサイズのスパスカを3匹まとめて大人買いしたのですが、他の2匹はシャイであまり前に出てきてくれず、写真が撮れていません。





































 サイズはフィラメント抜きで17cm程で、上のフィラメントが綺麗に伸びています!


 調子が良いときは胸鰭の親骨も赤くなり、全ての鰭の親骨が赤くなります。


 なので、今後は「赤親骨」と呼ぼうかな?


 物怖じせずに前へ出てきて、餌もよく食べているので、ミドルサイズ3匹の中では一番成長が期待できます!






 先日、お迎えした黄色い方のスカを紹介します!


 今回もサンクさんからお迎えしました。



  スカーレット トリム ツクルイ 37cm




 身体はグリーンがかったグレーで斑点文様が入り、全ての鰭が黄色く発色してます。
















 顔も現物はもっと輝く様な発色ですね。






 胸鰭のトゲは最初に店で見た時よりも大人しくなった気がします。











































 店の3m水槽に居た時、よく泳いで、動きまわっていましたが、それはテリトリーが持てずに居場所が無くふわふわしていた感じでした。


 うちに来てからも、いまいち居場所が決まらず、いろんな所に居て、決まったテリトリーを確保できてない感じです。


 餌食いは非常に良いので、がっしりした体型になったら、強くなるのかな???


 それか、単に動き回るのが好きな個体なのかも知れませんね。


 同じ種類のプレコが増えてきたので、このブログの中では、今後はこの子を「イエローフィン」と呼ぼうと思います。
 


 スカーレットはバリエーションが多いので本当に面白いです!








 先日、お迎えしました!!


 スーパースカーレット ツクルイ!!



 今回もサンクさんからの個体です。


 サイズはフィラメント抜きで37cmくらいです!


 いや~大きいサイズのスパスカはかっこいいですね~!!


 年始にミドルサイズを3匹導入したのですが、迫力が全く違います。

















 胸鰭のトゲはけっこう生えてます。






 興奮すると、けっこう黄色くなって本当に綺麗ですね!


















 プレコに目覚めてから、色々と見たり飼育したりしてきましたが、どうも、私の好みはトカンチンス産のスカーレット系のような気がしてきました。


 それも、やっぱり大型個体が良いですね~!



 それなりに値も張る魚達なんで、小物買いに走らずに、1匹1匹を吟味して少しづつ増やしていこうかな?








 

 リシオダス ミクロレピス “Rhytiodus microlepis”





 この超ドマイナーなカラシンを1年くらい前に2匹導入しました。



 ↑の画像はその時のショップのもので、サイズは5cmくらいでした。



 大変に大人しいカラシンで、うちでは900×600×600水槽でメチニスや、ちびミレウスなんかと一緒に混泳していて、食欲旺盛で成長も早く、最近は20cmを超えるほどのサイズになってきましたので、今日の早朝6時くらいに1200×600×600水槽に移動しました。



 この水槽はレポリヌスメインで他にタイガー ドラドやサウスアメリカン シクリッドなどのいる水槽です。



 移動の直後、ちょっとタイガー ドラドに小突かれたりしていましたが、問題無いと思い、仕事の準備をして、9時過ぎに、ふと1200水槽を見ると!!













 可哀想に、2匹ともボッコボコにされていました(涙



 直ぐに1800水槽に移動しましたが、ヤバいかもしれません、、、。



 レポにやられたのか、タイガー ドラドにやられたのか、真相は分かりませんが、相性悪かったみたいです。



 ごめんねリシオダス、、、、。









 ウルスカも、こっそり導入しています!





 ウルスカ2号はペットのデパート東葛 厚木店さんでぽちっとしました!!


 サイズは30cmで、とりあえず、お店の水槽で様子見していた時の画像です。


















 クオリティーよりもサイズとプライスを優先しましたので、ま、ふつ~のウルスカです(汗



 こちら↓は、ある朝、の画像です。















 やっぱり、状態によってかなり色って変わるんですね!?


 家に移動して、はじめ1800×900×600水槽に放ちました。


 おとひめも食べていたし、安心していたのですが、その後に、隔離していたハイフィンレオパード43cmを同水槽に導入しました。


 その後もちょくちょく見えて、餌も食べていたのですが、暫く見えない日が続き、1週間ぶりぐらいに前に出てきた時には、ペラペラに!!


 すぐにトリートメント水槽に移動し、様子を見ていると餌は食べているようでした。


 それで、2日後には1800×600×600水槽に移動したところ、馴染んだようで、今では餌をバリバリ食べて、体型もがっちりとしてきました!!



 プレコを導入し始めてから、こっちが調子を取り戻したら、こっちが調子を崩すといった感じでしたが、ようやく、全体的に落着いてきました。



 今後は他のプレコも紹介していく予定です!!