プレコにハマってから、いろいろと画像検索等していると、私の知らないお店がHITしました。


 「あくあしてぃー あかり???」


 正直、その時に初めて聞いたショップでした。


 驚いたのがその場所です、住所を見ると私の家の比較的近くで、それもかなりの辺鄙な場所です。


 とても熱帯魚屋さんがあるような場所ではなく、最初にみつけた「プレコ大好きAKARIのブログ」は2009年に少し更新されてただけ、、、。


 「今もあるのかな~???」てなことを考えながら調べていくと、ちゃんとHPもあって、更新もされています!!


 そんなことがあって、2015年11月に初めてアクアシティ-アカリさんを訪れました。


 その時に店の1200くらいの水槽に非常に黄色い綺麗なスパスカが居まして、ず~~~~~~~と気になっていたのです。


 先日、久しぶりにアクアシティ-アカリさんに行くと、そのスパスカさんは、まだ居られました。


 以前に見た時よりも、ボディーの黄色みは落ちてオリーブグリーンっぽくなっているように見えましたが、やはり綺麗な魚でした。


 その時はネグロのセルフィンのチビを連れて帰っただけでしたが、どうもそのスパスカさんが、気になってしょうがありません。


 で、先日、もう一度見に行ってきました。


 じーーーーっと観察していると、やはり最初に見た時の黄色ではありませんが、肌の感じがうちに居る37スパスカさんと、ちょっと違います。


 今回もご主人と、いろんな話をさせてもらって、悩んだ末、連れて帰ることにしました!!


 スーパースカーレット ゴールデンタイプ ソリッド!!












 ちょっと青目???







































 いや~~~綺麗です!!


 時間を忘れて見入ってしまいますね~。


 サイズは35cmとなってますが、ちょっと大きくなってるかも?


 産地はツクルイだそうです。


 「色物は入荷したてはキンキンやけど、時間が経ったら色が落ちる」というのは良く聞きます。


 実際、この個体も、入荷したての時は、えぐい発色だったそうですが、落着いたとは言え、これだけの発色を見せてくれれば納得です!


 やはり、スカーレットの美しさは独特ですね。




 デカくて迫力のある黒も良いですが、その中に美しく輝くようなオレンジが入ると互いを引き立て合いますね!!


 本当にいい魚でした、アクアシティ-アカリさんありがとうございました!!











 アカリにもみくちゃにされてるスパスカさん!!






 この子、かなり綺麗です!!







 詳しくは後日!!









 先日、導入した60アカリ様です!




 やっぱり、デカイですね~!!






 お腹、少し文様あります。






 大きいサイズの方が頭キンキンになるような気がしますね~。






 胸鰭もめっちゃデカイです!!






 下の親骨がこの状態で丸くなっていたので、最近カットしました。



















 やはり、このサイズは見応えありますね~!!



























 でかいです!


 この機会にきっちり測ったら60cmジャストでした!!



 背鰭はもう少し、伸びるはずです。



 尾鰭の下の親骨は切らないといけないかも?






 先日、導入したカメタ産のアカリです!














 あれ?






 そうです。






 このアカリさん、右の胸鰭の親骨が2cmほどを残してポッキリと折れてしまっているのです(涙






 左の鰭はトゲットゲでかっこいいんですが、、、、。






 こうやって比べると、ツクルイとカメタではかなり色が違いますね。
















 アカリは腹鰭もデッカくてかっこいいですね~!!






















 サイズは50cmほどで、かなりカッコ良いです!


 この個体もサンクさんからお迎えしました。


 胸鰭がボッキリ折れてしまっているので、店長さんは売物にならないと思っていたようですが、そのサイズからくる迫力とツクルイとは違う体色、片方とは言えすんごいトゲに魅了されてしまい、無理矢理分けてもらいました!!


 46ツクルイよりかなり強いようで、46ツクルイさん、ちょっとボコられて、鰭ボロになってしまいました(涙


 さて、折れてしまった胸鰭ですが、少し復活の兆しは見られますので、長~い時間がかかれば、少しは生えてくるかも知れませんね。










 ウルスカ2号が☆になってしまったので、うちには、今、1匹しか居ません。




 25cmくらいです。












































 この個体も、ふつ~~~~~うのウルスカですね(汗


 食欲旺盛なんで、かなりがっしりしてきました。


 導入時、関東から送ってもらって、急用の為に水槽に導入したのが夜中の2時くらいになってしまいました。


 かなり、時間が経ってしまったので、不安な気持ちで袋を開けると、全ての鰭を広げた状態で固まっていました!!


 「うわぁ~!! やってもうた~!!」


 一瞬、諦めかけたのですが、プレコは仮死状態から復活すると言う話を思い出し、上部濾過の排水口に口を持って行き、1分くらい強制的に水を流したところ、鰓が動きだしました!!


 その後、少しづつ、呼吸が力強くなっていき、時々、目をキョロッと動かしたりし出しました。


 そして、時折、鰭をピクっとさせるようになり、1時間後くらいには復活を果たしました!!


 私のせいで死の渕まで追いやってしまったウルスカさん。


 長生きしてもらいたいです。







 以前から、ずっと欲しかったアルビノ アグアプレコの大型個体をついにゲットしました!!





 フィラメント抜きで30cmちょいくらいです。






 赤い目が綺麗です!



























 アグアプレコのアルビノは「自然下でも比較的多く見られる」とか「ヨーロッパでブリードされている」とか「現地(ペルー?)で養殖されている」などのうわさ話を聞いたことがありますが、真相を私は知りません。



 ただ、以前からベビーがまとまって入ってきていますので、何処かでブリードはされているのでしょうね。



 この個体はUNIVERSAL aquariumさんから購入しました。



 始めての購入でしたが、梱包も非常に丁寧で好感が持てました。



 ただ、カイロが2個しか入ってなくて、届け日がけっこう寒かったこともあり、水温が19℃になっていました。



 プレコの輸送には20℃くらいまで水温を下げて新陳代謝を押さえる方法も聞いたことがありますので、分かりませんが、あの大きさのboxであの気温ならカイロは6個くらいは入れた方が良いのでは? とは思いましたが、魚は何の問題も無く元気でした!


 UNIVERSAL aquariumさん、ありがとうございました!!


 さて、このアグアさん、引取個体だということで、詳細は分かりませんが、血液が透けて赤っぽくなった白地に、文様が濃い白になり、骨の硬い所は黄色くなって非常に綺麗です!!



 そして、フィラメントが15cmくらい伸びているのが良いですね~!



 はじめ、1800×900×600に導入しようかと思っていましたが、このフィラメントを見てしまうと、もったいなくて、暫くはこの水槽で単独で楽しもうと思います。



 アグアプレコも「ブラジル産は綺麗で大きくなる」とか「ペルー産は大きくなると文様が消えて真っ黒になるし、ブラジル産に比べて、あまり大きくならない」とか「アルビノは成長が遅い」とか「アルビノでもベビーサイズから50cmサイズにまでした人が居る」など様々な話を聞きました。



 このアグアも本当は大きめの水槽でフィラメントを傷つけない魚だけで混泳した方がいいんでしょうが、どうしようかな~、、、。








 最近、けっこう入替等しましたので、記録します。



 1800×900×600


 メイン水槽に居た46アカリですが、水の汚れが激しい為、すぐに調子を崩していましたので、こちらに引越しました。

 そして、この水槽に居たパクーは全てメイン水槽に引越しました。

 先日、導入した片手アカリも写っています。




 1800×600×600


 スパスカが写っている写真に変更。






 絶好調です!!




 300×300×450


 アルビノアグア単独水槽になりました!!










 なんか蠢いてます、、、。






 1800×900×600に導入しました。



 ついでに46アカリも同水槽に移動しました!







 詳細は後日