パクーspシングー スイアミスの紹介です!






 このパクーはヤフオクで落札しました。

 出品者さんからの情報で、イーストアフリカで「パクーspシングー スイアミス」のセールネームで購入されたそうです。


 私は“スイアミス”が初耳でしたので、調べたところ、おそらく↓ここで間違い無いと思われます。










 シングーの上流も上流で、今後、こんな所からパクーが入ってくる事は、無さそうですね。







 いわゆる「カウア系」のパクーですが、目が気持ち赤いです。


 カウア系のパクーは、かなりのバリエーションが有りますが、シングー水系のイリリ河には「パクー カラーニャ」と呼ばれる極美パクーが居るようです。


 私はyou-tubeの動画で1匹、あとイーストアフリカの入荷情報で1匹を確認しましたが、どちらも大変に綺麗なパクーでした。


 このパクーが “カラーニャ” のようになるのかは分かりませんが、うちに居るカウア系とはちょっと違った雰囲気を纏っていますので、今後の変化が楽しみな1匹です!!









 今年の始めにサンクさんからお迎えしましたスポメチです!























 この時の入荷は2産地あって、一つはトカンチンス水系の「ラジュアード」で、もう一つは初耳の「カシポレ」とのことでした。


 見た目にはどちらにも2タイプの魚が居て、ラジュアードの方が大きいサイズで、カシポレの方が小さいサイズとなっており、私の勝手な推測では、現地のシッパーの元で2産地のスポメチを同じ水槽でストックしていて、出荷する時にサイズで分けて「ラジュアード」と「カシポレ」として発送したのでは? と思っています。




↓もう一つのタイプのスポメチ






 この種は、少し大きくなりそう!!





 今回紹介した2種のスポメチは「ラジュアード」で入荷した分ですが、別水槽の「カシポレ」産のスポメチも同じタイプの2種になってきましたので、私の推測で間違い無いんじゃないかなぁ~???



 ちなみに「カシポレ」は、おそらくですが “cacipore” でオイヤポッキ川の南を流れる単独河川で、この川からの魚の入荷は初めて聞きました。


 ただ、このシッパーからはオイヤポッキ川やジャリ河などのアマパ州河川からの入荷がありますので、間違い無いのでは? と考えております。






 いずれにせよ、2種とも非常に美しいパクーですので、大切に飼い込んでいきたいですね!!









 少し前になりますが、久しぶりにフィールドに出たくなり、一番通い慣れた川に行ってきました!!


 今回のコンセプトは「ペルー淡水イシモチにあげるミナミヌマエビを確保しつつ、なるべく多くの種類の魚を採集する」でした!!


 雨後で、ちょっと水が多くて難しかったですが、3カ所で採集を行い、以下の魚種を獲ることができました!!


 タカハヤ、カワムツ、オイカワ、ムギツク、ヨシノボリ、アブラボテ、カマツカ、カワヒガイ、黒メダカ、シマドジョウ、スジシマドジョウ、ギギ、アメリカザリガニ、ミナミヌマエビ。






















































 やっぱり、採集は面白いですね!!








 スカーレットトリム マラバの大きい方です!!
















































 二代目オレンジトリムの紹介です!!










 サイズは27cmで背鰭がデカくて、鰭のエッジがオレンジになる綺麗な個体です。



 産地を聞いたところ「ペルー便です」ですって、、、。



 ワイルド物を扱うのだったら、もうちょっとちゃんとしてほしいな~。



 でも魚は良い魚なので、大切に育てたいです!!









 かなり珍しいと思われるパクーを紹介します!!












 このパクーは引取個体で、セールネームは「ペルビアン パクー sp」でしたが、全く信用できませんので、産地等は全て謎ですね。



 購入時はボロックソに痛めつけられていて、体表も傷だらけ、鰭はボロボロで、♂か♀かの判別も出来ない状態でした。



 パッと見はトカンチンスのブラックエッジ パクーに似ていましたが、顔の形状、目の大きさが、明らかにちがっていましたので、状態の悪さにも関わらず、連れて帰ってしまいました。



 しかし、そこはパクーで、ボロボロだった身体は日に日に回復していき、尻鰭も綺麗に生え揃うとカッコイイ♂個体でした!!



 サイズも伸びてきていて、現在で25cmくらいでしょうか? なんかちょっと大きくなるタイプのような気がします。



 この画像ではかなり白っぽく写っていますが、体調によってはトカンチンス ブラックエッジ パクーの様な黒さを纏います。



 今後、どのように変化していくのか? 非常に楽しみなパクーです!!











 現在、うちには2匹のタライーラが居ります。


 タライーラ sp オリノコ メタ








 オリノコ水系の上流、ベネズエラとコロンビアの国境を流れる「メタ川産」らしいです。

 メタリックな体表がカッコいいですね!!













 ハンプバック タライーラ サンフランシスコ














 最近は全然見ませんが、サンフランシスコ河産のタライーラで背中の盛上りと顔の厳つさが魅力的です!!


 「気が荒い」という意見も聞きますが、うちのは大丈夫ですね。






 サイズは共に35cmくらいで、基本的には争いませんが、時折、2匹で威嚇し合い、ザクッとした傷が付く程争うこともありますが、短時間で終わる為、大事にはいたりません。



 この水槽には、もう1匹、36cm程のブラック タライロンも居ますが、混泳には全く問題がありません。



 ただ、ブラック タライロン同士は激しく争いますので、もう1匹のトカンチンス産のブラックは別水槽に入れてあります。








 セールネームは “スカーレットsp ツクルイ” だったと思います。




































 小汚い “スカーレット” って感じもしますが、尾鰭の親骨が真っすぐで細め、体型も細長いんで、ちょっとアカリの血も混じっているのかな~???



 サイズは36cmですが、同じ体長のスパスカと比べるとかなり小さく感じます。











 この個体は、少し前に起こったサーモスタットの事故で★にしてしまいました、、、、。





































 引取個体だったので、産地は不明ですが、30cm近く有り、気に入っていたのですが、かわいそうな事をしてしまいました。




 ヒーターのスイッチが入り続ける方の事故は2度目でしたが、なかなか異変に気付きにくく、前回も今回も多くの魚達を★にしてしまいました、、、。