こんにちは。


昨日はAmazonで雑誌「クロワゼ」の既刊本を購入しました。


昨年秋に発刊されたのですが、以前見た時に完売。


メルカリでもなかなか中古本が出ず、出てもタイミングが合わずに買えなかったクロワゼvol.80。


特集が「前腿を使わない前脚の上げ方」。


まさに私にぴったりな特集!


と言うことで読みたかった内容。


昨日、たまたま見ていたAmazonで在庫があったので、即購入。



中古ではなかったので、増刷されたのかな??


Amazon、翌日には届くのがありがたいですね。


今日は仕事など忙しかったので、まだ読んでいませんが、近いうちにじっくり読んで、ぜひともそのテクニックを我が物にしたい!


前腿を使わずに脚を上げられるようになったら、その感覚がつかめたなら、もしかしたら世界が少し変わるかもしれない!


まだ見ぬ世界ですが、早くその世界に踏み込みたい!


読むのが楽しみです^_^



こんにちは。


今日も気持ちのいい秋晴れですね。


さて、バレエを始めて、改めて気が付いたこと。


私、音楽が苦手なんだよね〜。


子どもの頃、ピアノとかエレクトーンなどの音楽系の習い事はしたことがなく、恥ずかしながら、私、音痴なのよ。


カラオケは高校、大学の頃に行くことはあったけど、あまり歌うことはなく、社会人になってからはほぼ行くことがなかった。


歌は好きだけど、それはあくまでも家で酔っ払った時や気分がいい時に歌う程度。


人前で歌うなんてとんでもない!


子どもが産まれてからも、子ども向けの童謡(「ぞうさん」とか「どんぐりころころ」とかね)も他の人の前では歌うことは避けていました。


子どもの前で歌うときは、音楽の流れるおもちゃと一緒に歌うようにしているし。


そもそも、4拍子とか3拍子とか音楽の授業でやった記憶はあるけど、どういうことなのか忘れているくらいなので。


そんな私だけど、バレエを実際にやるようになって、「あ〜、バレエって踊りだから音楽は切り離せないのよね」と気付きました。

(今更だけどね)


要は、音楽が苦手な私は、音楽に乗れないという致命的なことに気がついたわけですよ!!


こりゃ、大変だわ。。。




ですが、そんな私でも、何度も繰り返しているうちに少しは慣れてきました。


ただし、私の頭の中は音楽を聞いて音楽に合わせて動くのではなく「1、2、3、4」というカウントでいっぱいですが。


先生からも


「音に遅れない」

「音楽を聞いて」


と、言われることもありますが、最近はほとんど言われていない気がする…。


何となくね、分かってきたんですよ。


音に合わせるということが。


それでも、たまに出だしを間違えることもありますけどね。


問題は、バーレッスンの曲が変わった時。


2、3ヶ月に1回くらいかな。


先生の気分なのか、季節に合わせてなのか、曲が変わるわけです。


そうなると、私は平静を保っていますが、頭の中はカウントMAX!


「何、この音楽??いつもと違うじゃん。この音の取り方であっているの??」


と、ドギマギしながらやっているわけです。


本来、もっと意識しなきゃならない軸足とか上半身の引き上げとか、指先。


そんなことよりも、音楽に対しての苦手意識がある私はまず音楽のカウントで頭が埋め尽くされる…。


まあ、先生も私が音を取れないことは分かっているっぽいですけどね。


それでも、何とか食らいついています。


少しは慣れた気がするから、これも筋力同様に日々の訓練かな。



台風一過で、今日は朝から晴れ!


気持ちいいですね。


昨日、センターレッスンの横と後ろのジュッテでぐらつかないために軸足を踏ん張ることを書きましたが、経験者の先輩によると、私の苦手とする後ろフラッペも同様に軸足を踏ん張るといいらしい。


で、早速やってみたわけですが、軸足を踏ん張れない。


ジュッテとフラッペの違いは、足を伸ばすかフレックスにするか。(だと思うのですが…そんな単純じゃない??)


フラッペだと、フレックスで準備して足を出した時につま先を伸ばす。


そして、引っ込めた時にはふたたびフレックス。


そんなに難しいことをしているわけではないけれど、フレックスというひと手間?が入ることで、意識がそっちにいくのかなぁ??


なぜか、ジュッテの時ほど軸足を踏ん張れないのよ。


踏ん張れないから、軸足が、出す足に持っていかれて骨盤がブレる。


骨盤がブレるから、それを立て直す。


立て直す手間があるから、速くできない。


と、私なりの分析はできた。


合っているかどうかは知らないけれど、とりあえず私が考えた私なりの分析。


つまり、速い後ろのフラッペをきれいに出すためには、軸足を下に押す力が必要。


と言うことは、やっぱりアンディオールする力と、お尻周りの筋力、及び筋肉の動かし方が必要なのか?


そんな気がしてきた。


であれば、意識だけの問題で解決するわけではなく、時間をかけて筋力をつけて、軸足でしっかり立てるようになるしかないか。




まだまだ先は長そうだけど、日々の積み重ねが明日の私を作っていく。


年内にできるか?


いや、あと3ヶ月では無理そうだなぁ。


でも、とりあえず年末の頃には、今よりはましな後ろフラッペができるように頑張ろう!



こんばんは。

 

先のブログでも書いたセンターレッスンでのジュッテ。

 

何だか最近、いい感じになってきました。

 

横と後ろにジュッテを出した際に、だいぶフラつかなくなってきました。

 

軸足なんですよね。

 

大事なのは!

 

先輩のアドバイスで軸足にグッと力を入れて踏ん張るようにしたら、横と後ろにジュッテをした時にも何とかフラつかずにキープできるようになってきました。

 

いやぁ、楽しいわ。

 

以前は、センターレッスンで一人でグラグラしている自分の姿を鏡越しに見て目を当てられなかったのですが、ここ何回かは何とか踏ん張っていられる!

 

まあ、踏ん張っている時点で美しくはなく、全身プルプルしているのですが…。

 

それでも、横に出した足がすぐに地につかず宙で静止できるようになってきた!かな??

 

日々のレッスンで、「あ〜やっちまった」と思うことは多々あるけれど、それでもこんな風にできてきていることもある!

 

だから、楽しいんだよね〜!

 

以前できなかったことができると、頑張ろうと思える。

 

その繰り返しで少しずつ前に進めているかな。きっと。

 

次回も頑張ろう!そう思える瞬間の繰り返しで、日々楽しんでいます!

 

こんにちは。

 

大人からバレエを始めた私にとって、筋力や柔軟性の無さは避けて通れない問題。

 

バレエを習ったことはなかったけれど、習いたい気持ちはずっとあったので、バレエストレッチなどの本を買ってなんとなくストレッチなどはしたことはありました。

 

ですが、結論から言うと、私には本だけでは全くダメ

 

見よう見まねの動きでも、実際にバレエを習ってみて筋肉の使い方が全然違うことを知りました。

 

1番ポジションの足だって、ただ開脚すればいいのではなく、足の付け根から筋肉を使って開くというのは、教わるまでは分からなかったこと。

 

筋肉を使わなくても足を開けちゃうんですよね。

 

でも、そうじゃない!

 

「百聞は一見に如かず」と言いますが、ほんとそう。

 

そして、こんな言葉はないけれど、「百見は一体験に如かず」と言う感じ。

 

体験してみて、いろいろなことが分かってきました。

 

習い始めてから見る舞台のバレリーナの動き(映像ですが)は、すごすぎる!

 

習う前に観ていた感覚とは大違い。

 

こんなに速く動かないし、

 

こんなに高く足上がらないし、

 

こんなに美しく手が動かない。

 

センターレッスンでも思うのですが、同じ動きでも私がやるとガチャガチャどっしんどっしんうるさい。

 

上手な経験者の方がやると、静かでその周りの空気がゆったり見える。

 

だから、そんなに速くなさそうに見えるのに、いざやろうとすると私には速すぎてついていけない。

 

そんな感じです。

 

でも、なんと言ってもポジティブな私はそんなことでやる気は無くなりません。

 

前は、新しい動きを言われるとフリーズしていたけれど、今はフリーズはしない。

 

できるできないはともかく、頭では理解できる(こともあるようになってきた)。

 

1年前、半年前の私と比べたらこれでも成長している。

 

今はまだガチャガチャどっしんどっしんうるさくて、へなちょこでヘロヘロしているけれど、半年後、さらに1年後には今よりも動けている自分自身がいるはず!

 

もっと連続した動きも動けて、少しはバレエらしくなっているかもしれない。

 

そんな未来の自分の姿を想像していると、日々の筋トレが苦になりません。

 

このブログでも、早く「こんなことができるようになった!」と書けるといいんだけど。

 

「ピルエットが、ブレずに回れるようになりました!」

 

とか、

 

「アラベスクをきれいにキープできるようになりました!」

 

とか、

 

「後ろのフラッペも褒められました!」

 

とかね。

 

そんな未来予想図?を描いて楽しんでいます。

 

(ドリカムの『未来予想図』は世代ですから)

 

だって、40代になったら健康寿命の折り返し地点あたりでしょ。

 

日々、楽しまなきゃね!