こんにちは。
大人からバレエを始めた私にとって、筋力や柔軟性の無さは避けて通れない問題。
バレエを習ったことはなかったけれど、習いたい気持ちはずっとあったので、バレエストレッチなどの本を買ってなんとなくストレッチなどはしたことはありました。
ですが、結論から言うと、私には本だけでは全くダメ。
見よう見まねの動きでも、実際にバレエを習ってみて筋肉の使い方が全然違うことを知りました。
1番ポジションの足だって、ただ開脚すればいいのではなく、足の付け根から筋肉を使って開くというのは、教わるまでは分からなかったこと。
筋肉を使わなくても足を開けちゃうんですよね。
でも、そうじゃない!
「百聞は一見に如かず」と言いますが、ほんとそう。
そして、こんな言葉はないけれど、「百見は一体験に如かず」と言う感じ。
体験してみて、いろいろなことが分かってきました。
習い始めてから見る舞台のバレリーナの動き(映像ですが)は、すごすぎる!
習う前に観ていた感覚とは大違い。
こんなに速く動かないし、
こんなに高く足上がらないし、
こんなに美しく手が動かない。
センターレッスンでも思うのですが、同じ動きでも私がやるとガチャガチャどっしんどっしんうるさい。
上手な経験者の方がやると、静かでその周りの空気がゆったり見える。
だから、そんなに速くなさそうに見えるのに、いざやろうとすると私には速すぎてついていけない。
そんな感じです。
でも、なんと言ってもポジティブな私はそんなことでやる気は無くなりません。
前は、新しい動きを言われるとフリーズしていたけれど、今はフリーズはしない。
できるできないはともかく、頭では理解できる(こともあるようになってきた)。
1年前、半年前の私と比べたらこれでも成長している。
今はまだガチャガチャどっしんどっしんうるさくて、へなちょこでヘロヘロしているけれど、半年後、さらに1年後には今よりも動けている自分自身がいるはず!
もっと連続した動きも動けて、少しはバレエらしくなっているかもしれない。
そんな未来の自分の姿を想像していると、日々の筋トレが苦になりません。
このブログでも、早く「こんなことができるようになった!」と書けるといいんだけど。
「ピルエットが、ブレずに回れるようになりました!」
とか、
「アラベスクをきれいにキープできるようになりました!」
とか、
「後ろのフラッペも褒められました!」
とかね。
そんな未来予想図?を描いて楽しんでいます。
(ドリカムの『未来予想図』は世代ですから)
だって、40代になったら健康寿命の折り返し地点あたりでしょ。
日々、楽しまなきゃね!