大転子ラインで立っている人は末端から中心への求心的な縮み回旋、内ももラインで立っている人は中心から末端への遠心的な広がり回旋になる。
フィギュアスケートはジャンプしてクルクル回る時に「広がり回旋」より「縮み回旋」のほうが回転数が増やせるから縮み回旋のほうが高得点が出せるかもしれない。
そうなると大転子ラインの日本人優位。
ただ日本人スケート選手は脚が太く、内ももラインで立つロシア人のほうが回転は綺麗で脚は細いかも。
スポーツで日本人が勝てる種目には勝てる理由があるし、日本人が負ける種目には負ける理由があるはず。
野球みたいな投げるスポーツ全般、テニスやバドミントン、バレーボール、ゴルフ、やり投げ等は内ももラインで立って中心から末端への遠心的な広がり回旋が良いと思う。
広がり回旋が有利なスポーツをやっている人は全員バレエスタジオビートでバレエをやったほうが良い。