ペンデュラム=振り子の感覚がある人が作ったであろうマシン、ペンデュラムスクワット。

上下の直線で踏まない。曲線で踏む。

欧米人の床の踏み方、欧米人の立ち方の原理で作られたマシン。関節に負担がかかりにくいと思う。使ったこと無いけど。

ペンデュラムスクワット。


これがバレエの曲線的な床の踏み方。ペンデュラムスクワットの軌道と同じ。この立ち方なら反張膝の人も怪我しない。床を踏むことでおなかが上がる立ち方。

ペンデュラムスクワットマシンが無い環境の人は、こんなような準備運動を脚トレ前にやるのも良さそう。
TRXペンデュラムスクワット。


フランク・ゼーン考案というトレーニング器具、レッグブラスター。ペンデュラムスクワットと同じ軌道。ゼーンは生まれつきバレエダンサーの立ち方が出来てる人。

手で寄りかかることで普段の自分の重心とは違う位置に立つことになり、バーベルスクワットとは違う刺激が入る。

足裏が球のリー・ヘイニー。踵からつま先への体重移動。