● 『ピケ・ターン』


正しいバレエで本当の上達を。

東京、笹塚・原宿の

バレエ・ベーシック三井です。



ピケ・ターンニコ


ロシアでは通称
トゥール・ピケですが


公式には
クッペ・一方出してトゥール・アンデダン
驚きはてなマーク


もしくは
トゥール・ジュテ・ピケ
煽りはてなマーク



いえいえ、
トゥール・ジュテ・ピケは
上出来(?)かと思います。
 


ジュテには
色々な種類がありますが
次の3グループに
分類されます。


①脚を「投げる」
バットマン・タンデュ・ジュテや
グラン・バットマン・ジュテ
ジャンプのジュテなど


②ジャンプかポアントで移動するもの
出した脚の方へ移動するもの
ジュテ・フォンデュなど


③アントゥールナンを伴うもの
ジュテ・アントルラッセ、
ジュテ・アントゥールナンなど



ジュテの中でも
②の『移動する』ジュテは
3年生から習い始め、


5年生で
『回転』の要素を加え
トゥール(回転)となる。


なるほど、
ピケ・ターンの本質は
ジュテ(移動する)
なのですね。


そうなると
『移動の法則』も
出てきます。


画像出典:Азбука балета

Юлия Яковлева



それにしても
全てが繋がっている、


動きを
ちょっとずつ進化させ
難しくしていく
教授法の考え方は


動きを構成する要素が
わかって
とてもいいのです。


何か
上手くいかないことが
あった時、


紐解いていって
どこで引っ掛かるか
検証すると


やるべきことが
見えてきます。


できないところに
立ち戻ればいい。


ひとつずつニコニコ


良い一日をお過ごしください爆笑


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