● アラセゴンに脚を上げる
正しいバレエで本当の上達を。
東京、笹塚・原宿の
バレエ・ベーシック三井です。
アラセゴンに
90°に脚を上げる
ルルヴェ・ランという
動きで先ずは練習します。
タンデュ横に出した脚を
45°、90°と上げる。
結構、
な動きかも
しれませんが
脚を綺麗に上げる
ためにはやる。
最初は
両手バーで
1番から練習します。
ここで
→
にする
コツがあります。
アラセゴンに上げると
上体は軸脚の方に
傾きがちになるんですけど
上体・体側のラインは
真っ直ぐに保つ
必要があります。
そのために
アラセゴン90°に上げた
動脚の方に
少し重心をかけるようにします。
胴体を
動脚側へ
少しスライドする感じ。
アフター(左)の方が、重心が動脚側に少しかかり、
左右の体側も真っ直ぐになっている
…え?
と思うかもしれませんが
レッスンにて
ルルヴェ・ラン90°を
行ったメンバー様。
…上げやすい!
そうなんです![]()

意外かもしれませんが
軸脚側に全重心があり
なんなら
軸脚側に上体が傾いた状態より
動脚側に
重心を分けるように
上体を動脚側へ
スライドさせた方が
アラセゴンに
脚を上げやすい。
多分、
軸脚側に
上体がいるよりも
動脚側にスライドさせた方が
腸腰筋が
働いてくれて
腸腰筋が脚を持ってくれる
んじゃないでしょうか。
前モモでなくて。
前モモを悪モノ扱いしているのではない、
前モモちゃんへの労いを込めて
アラセゴンに脚を上げる時
上体を動脚側へスライド、
試してみてね![]()
良い1日をお過ごしください![]()
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