● プリエを、壁伝い』に
正しいバレエで本当の上達を。
東京、笹塚・原宿の
バレエ・ベーシック三井です。
…そもそも
『前のめり』に
立たれているケースが
多いのですが
ほとんどの人が左の写真のように立っている
プリエをすると
更に
身体が前に倒れる↔︎元に戻る![]()
という動きを
上半身がするケースが多い。
プリエは
身体=背中が
垂直に上下したいんです。
最近、
万人に効く
いい表現を見つけたんです![]()
それは
プリエでは
背中が壁伝いに上下する
背中
特に肩甲骨を
想像上の壁に
ピッタリつけたら
プリエで降りる時
肩甲骨が壁に沿って降り、
プリエ上がる時
肩甲骨が壁に沿って上がる。
これで
背中が垂直に上下できるはず![]()
プリエのみならず、
プリエ〜アテール〜ルルベまでずっと壁伝い
…なんで
垂直に上下する必要があるか?
想像してください、
32回のグラン・フェッテを![]()
毎回
プリエで身体が前に倒れ
その実『土踏まずが潰れる』からなのだが
回転する時に身体を起こしたら…?
芯が真っ直ぐだから
コマは回り続けるんですよね。
『壁伝い』に
プリエで上下してみてね![]()
良い1日をお過ごしください![]()
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