【続】グリッサード、そうだったのか!!
正しいバレエで本当の上達を。
東京、笹塚・原宿の
バレエ・ベーシック三井です。
オンラインの
現在、ロシアのバレエ学校の
1年生の内容で進んでおり、
今、グリッサードを練習しています![]()
グリッサード、
地味なようで
意外とレッスン後にまで
白熱しています![]()
こちらの記事に書きましたが
グリッサードについての
誤解のひとつに
『脚を先に出す』
というものがあります。
本当は
出す脚と一緒に
身体も移動したい。
そうすれば
着地が『タタッ』と
始めに出した脚に続き
後の脚もすぐに着地し
両脚の着地に
時差があまりなくなり
ほぼ同時の着地となり
グリッサードも
アッサンブレ同様
両脚→両脚への
ジャンプに分類されます。
ところで
両脚で回転しながら
斜めに進む
『ストゥニュー』という
動きがあります。
この動きは
ロシアでは
グリッサード・アントゥールナン
と呼ばれます。
画像出典:
Уроки классического танца
П. А. Пестов
日本語訳:古典舞踊の授業 P.A.ペストフ
つまり
グリッサードの回転![]()
グリッサードだから
出す脚に身体がついていく
だから
素早く後の脚も
ついていきます。
だから
素早く
『タタッ』という着地になる。
『タタッ』という回転になる。
身体が
先に出す脚に
ついていくから
どんどん進んでいける。
回転を繋いでいける。
地味に
分解して学んでいる
グリッサード、
こんなところに
繋がるんですね![]()
グリッサードの本質、
出す脚と一緒に
身体を移動させる
意識してみてね![]()
良い1日をお過ごしください![]()
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