● ピケ・アラベスク
正しいバレエで本当の上達を。
東京、笹塚・原宿の
バレエ・ベーシック三井です。
体験会、残りあと1回、5/31(日)15:15〜、
キャンセルが出て残り1席ございます![]()
皆さまのご希望とすり合わせながら
内容も練り直しています。
また決まりましたら
ご報告しますね![]()
さて、
ピケ・アラベスク
なんですけど
もっと言うと
ピケ・アラベスク
ファイイ(後ろの足が1番通過)
グリッサード
と、もう1回、ピケ・アラベスクから
というコンビネーションで
大事なことは何か?
と言ったら
ピケ・アラベスクで
しっかり立つこと
だと思いませんか??
しかし実際は
全て同じ歩幅で足を出すこと
なんですって!!
…どういうこと?
というと
右をする場合で言うと
ピケ・アラベスクに立つ足を
出す歩幅(右足)
ファイイで
アラベスクの後ろの足を
1番を通過させて
床に下ろす歩幅(左足)
グリッサード
最初の足(右足)
グリッサード
後の足が
右足を追い越して
一歩出す足(左足)
でまた
ピケ・アラベスクに立つ足(右足)
以下、繰り返し
の
歩幅が全て同じこと
この
歩幅を全て同じにすることが
『前に進む』エネルギー
を作るとのこと![]()
ピケ・アラベスクで
止まろう
綺麗に見せよう
と考えると
自ら
この『前に進むエネルギー』を
止めることになり
滑らかな動きを
ブツっと切ることに
なってしまうんですね〜
だから
アラベスクのことは
あまり考えない。
全ての歩幅を同じくすること
を考える。
本当に
学ぶことがたくさんあります。
画像出典:Leningrad's Ballet
John Gregory / Alexander Ukladnikov
一見大切そうだが本当に大切なことはこれではない
見た目の
大切そうなことと
実際に大切なことは
違ったりする。
バレエって
教授法って
本当に面白いです。
全てに
やり方がある。
そしてそれは
一見したところの
『見た目で考えられること』と
『実際にすべきこと』が
違う場合が多い。
で
『実際にすべきこと』
をすると
『バレエらしく』
見えるんですね〜
私の考えでは
バレエって
知ってるか知らないか
だと思うんです。
個性うんぬんより。
個性についても
また書きます![]()
良い1日をお過ごしください![]()
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