● 振付を覚える【手(腕)編】
正しいバレエで本当の上達を。
東京、笹塚・原宿の
バレエ・ベーシック三井です。
昨日より体験期間が始まりました![]()
皆さまのご希望とすり合わせながら
内容も見直していこうかな?
とも思います。
ご要望などございましたら
お知らせくださいね![]()
振付の覚え方【脚編】を書きました。
今日は
手・腕について。
手・腕って
表現豊かで
色々な形・動きが
あるように見えるんですけど
クラシックでは
基本的に
手のポジションが4つと
動き方は2種類しかない。
画像出典:Книга ликований
А. Л. Волынский
日本語訳:歓喜の書 A.L.ヴォリンスキー
左上から時計回りに
準備ポジション(アンバー)
1番ポジション(アンナバン)
3番ポジション(アンオー)
2番ポジション(アラセゴン)
と、それぞれのアロンジェ。
厳密に言えば
『低めのアラセゴン』や
『ヒストリカルのアンオー』や
『柔らかい手アラセゴン』など
バリエーションがありますが
だから複雑だと思われるのか、、、
あくまで
バリエーションであり
基本的には
上の4種類に分類されます。
動き方は2種類。
(手の)
アンデオールとアンデダン
アンデオールは
中からだし、
アンデダンは
外から。
動き方についても
『すくいあげ』『呼吸』など
ニュアンスがありますが、
基本は上記の2種類。
これを
振付を見て
分かりづらいところは
解析・分類します。
画像出典:
Урок классического танца
П. А. Пестов
日本語訳:古典舞踊の授業 P.A.ペストフ
(左)左手1番、右手2番から
手のアンデオールで
(中)左手3番、右手2番
(右)左手アンデオールで2番へ
右手アンデダンで3番へ
アロンジェが入っても
画像出典:同上
(左)
右手2番アロンジェ、左手3番アロンジェ
から(写真にないけど)両手2番アロンジェ
からアンデオールで3番(写真中)
(右)
右手1番アロンジェ、左手2番アロンジェ
全てポジション名と
外回り/内回り
(アンデダン/アンデオール)で
言葉で表すことができるんです。
…というふうに解析する。
…お勉強っぽい?
でも覚えてしまえば
とても便利なんですよ〜
右手◯番アロンジェ、左手◯番アロンディ
アロンディは普通の、丸い手
で皆分かるから。
というのがバレエ学校
振付で分かりづらいところがあったら、
まずはポジション、
どのポジションを通るのか?
を分析してみてね![]()
ポジションって
堅苦しい言い方をしていますが
要は
下か?前か?上か?横か?
だけですから![]()
良い1日をお過ごしください![]()
*******
※初回無料!!
【オンライン・レッスン(個人)】









