● 『分解法』(ソデバスクを例に)
正しいバレエで本当の上達を。
東京、笹塚・原宿の
バレエ・ベーシック三井です。
早速お申込みをいただいており
誠にありがとうございます![]()
ソデバスクを習う
『準備』について書きました。
今日は
その補足です。
昨日、
ジュッテ・アントゥールナンを
習ってからソデバスク、
と書きましたが
ロシアのバレエ学校では
それでも
すぐによく見るソデバスクを
習うわけではないんです。
『よく見るソデバスク』
に至るまでに
❶まずは単品で
5番ポジションから
ソデバスクだけ行う。
スタジオを
斜めではなく
真横に使って。
しかも
手はアンオーではない。
アンナバンとアラセゴン。
『小さい手』はすでに教授法用語?
画像出典:Leningrad's Ballet
John Gregory / Alexander Ukladnikov 著
(左)『小さい手』 (右)『大きい手』
❷単品でできるようにしたら
シャッセとともに。
❸それから
スタジオを斜めに移動。
❹それから
パドブレ・スイビと組み合わせて。
❺そして
ようやく
手をアンオーにして
『よく見るソデバスク』に。
よく見る/よくやる
ソデバスクに到達するのに
5段階も踏む。
ひとつのパの習得にさえ
こんなに段階を踏む。
だから
なぜかできない
なんかヘン
ということにならない。
…いきなり
手がアンオーの
『よく見るソデバスク』を
やりますよね。
必要な段階を踏んでいない、
だからヘンになるんです。
ひとつの動きさえ
段階を追って
完成形に近づけていく、
それが
バレエ学校のレッスン。
完成し、
コンビネーションに
入れた時には
それは
綺麗なはずです。
そんな
バレエ学校的な
ひとつずつできるようにしていく
バレエ・ベーシックでは
行っていきます。
6月からは
『準備コース』がスタートします。
9月からは
1年生コース
2年生コース
が始まります。
ひとつずつ
クリアしていけば
大丈夫です![]()
一緒に
段階を踏んで
行っていきましょう![]()
良い1日をお過ごしください![]()
*******
※初回無料!!
【オンライン・レッスン(個人)】






