BALANCEのブログ

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足回りをメインとした大阪のカスタムSHOPのブログです。
お仕事やプライベートを含めたすべてを
書き綴ったブログをお楽しみください。

オールドベンツの依頼が最近は増えてきてます。

今回はSクラスクーペ600SEC(W140)
リアの純正油圧アクティブサスもオイル漏れしており、ローダウンする予定なので、車高調の商談。



6.0L V12エンジンン!

純正はおとなしい排気音なので、中間パイプのストレート加工も実施します。



早速足回りを型取りしていきます。







型取りデータをもとに、オリジナル車高調が工場より数ヶ月後に入荷。



装着していきます。
まずフロント。



ロアアームのメンバー側を取外し、スプリングコンプレッサーを駆使し、純正をなんとか撤去。



専用アジャスターで車高、左右バランスを調整可能。



ショック減衰調整ダイヤルはロッドトップに位置しており、エンジンルーム内より可能。



次にリア。



リアショックには油圧のラインが連結されているので、純正ショックを撤去した後は油圧ラインのメクラ処理が必要になります。
ハイトセンサーのセンサー角度も純正車高位置で固定しておきます。



純正リアスプリング取り外しは専用工具にて実施。



リアも専用アジャスターにて細かな車高調整が可能です。




ショック減衰調整はトランクルームの前側になるので、トリムカバーを取外し、調整になります。



次にマフラー加工。



リアピースは外品マフラーに交換済。
センタータイコが大きいので、これをストレート化します。



純正をカット加工し、カップリングで戻せるようワンオフ加工しました。





V12らしい、吠える感じの排気音になりました!



完成しました!



リア側は経年劣化による錆が多くもあるので、これの補修と、外装の仕上げに入ります。

これも、仕上がりが楽しみな車両になりますね!

 

BALANCE AUTOPARTS WAREHOUSE

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最近なぜか、足回り相談と商談が多いLEXUS LC500



AIRFORCE SP DAIAMOND KIT装着済で、フロントを着地まで持っていきたいとのことで相談。

現車を確認すると、やはり全下げでアッパーアームが車体側に乗っかる、いわゆるアームロック状態です。
エアサス自体にはまだ下げしろは残っているので、ナックルの短縮加工を提案。



255/30-22に合わせ、短縮寸法を決定。


中古ナックルを検索し、手配し、先のに加工を実施します。
新規のため、治具製作から入るので、少し時間がかかりましたが、完成。



-25mmの短縮加工です。



タイヤ、ホイールとのクリアランスもOK!



走行車高セッティング実施後、アライメント調整。



完成!



入庫時より更に-10mm位下がりました。



いい感じになりました!



オーナー様にも満足して頂きました!



強いて言えば、タイヤ外径をもう少し落としたいところですが、22インチなので、これが限界ですね。
完全着地なら21インチですかね。

短縮加工済ナックルは各車種1台分ずつ在庫ありますので、交換時純正ナックルを下取りするかたちで、商品代は加工費のみで対応できます。



 

ド車高短仕様で走行時アームロックに悩まされてるオーナー様
エアサス全下げでボディ着地を考えてるオーナー様

お気軽にご相談下さい!



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得意分野のユーロ車カスタムです。

今回は愛知県よりお越しのH様

AUDI RS7後期(C7.5)

 

外装の細かなカスタムは施工済で足回りを担当させて頂きました。

生脚で、ド車高短ではないですが、21インチタイヤ適正サイズでフェンダーパツパツにして欲しいとの要望。




既製品ではストロークした際にフェンダー内の干渉が懸念されるため、Staticオーダー車高調にて提案。





同時にツラの微調整に必要なStaticキャンバーアーム、MEGAN RACINGアームも組み合わせ。



もちろん、Staticキャンバーアームは構造変更通知書発行にも対応してます。





早速装着していきます。



まず、フロント。





純正サスペンションには油圧制御のDRC機能が装備されているため、油圧のラインのメクラ処理が必要。
専用部品を施工します。



アクチュエーターへの配線コネクターも取り外すので、しっかり絶縁処理します。



アッパー部は袋状になっているため、倒立シリンダーを採用し、減衰調整ダイヤルを下部に。
ロアブラケットの一部を開口加工し、車両よりショックASSYを取外すことなく減衰調整が可能。



次にリア。



リアにも直巻がインストールできるよう、上部には専用アッパーシート、下部には専用アジャスターを採用。
前後直巻仕様なので、お客様の要望に合った細かなレートセッティングが可能になります。





リアアッパー部もロッドトップが隠れてしまうので、減衰調整ダイヤルを装備しても、調整が困難になります。
そこで、ショックシリンダーを倒立にセットし、減衰調整ダイヤルを下へ。
横ダイヤル仕様にてロアブッシュ上部に減衰調整機構を備えてますので、セッティング変更が格段に向上しました。



フロントと同様、リアの油圧配管も専用部品にてメクラ処理。
アクチュエーターへの配線コネクターもしっかり絶縁しておきます。



次にDRCのキャンセル。



ラケッジルームの右側に制御ユニットがあるので、コネクターを取外し。



そこへKW製のDRCキャンセラーをかませます。
これで、メーター内に表示されるサスペンションエラーを回避できます。



次にタイヤ、ホイール。



ホイールは
BBS RI-D RI103
21×10.5JJ +15  5H-112

タイヤは
MICHELIN Pilot Sport 4S
265/30-21



さすが、BBS鍛造1ピース
デザインからして軽そうですが、持ってビックリ、かなり軽いです! 



新品のTPMSセンサーも手配し、しっかり施工します。



キャンバーセッティング、車高出し完了。



キチンとアライメント調整も実施します。



完成しました!





ホイールの向こうに見える純正のイカツイブレーキが只者ではないオーラを醸し出します。



ツラも良い感じ。



試走しましたが、やはり4.0L V8ツインターボ、あっという間に加速し、気付いたらかなりのスピードが出てます。
ツラはギリギリまで攻めてますが、ネガキャンバーはフロント-3.0°、リア-4.0°にセットしてるので、干渉も無く、接地感もあるので、安心して踏めます。
街乗りでは少し硬めのセッティングですが、高速走行は安定してますね。

オーナー様も大満足です。

特にAUDIは以前A7(C7)をデモカーにしていたこともあり、このような足回りの相談が多いですね。

既製品車高調で物足りなく、一歩踏み込んだセッティングが必要な方はお気軽にご相談下さい。
 

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またまた、レアな車両が入庫しました。

ハイラックスのキャンパー仕様ダイレクトカーズ様のBR75です。



この車両、ノーマルのハイラックスをベースにキャンピング仕様にしています。
見ての通り、リアオーバーハングのかなり延びており、重量物もあるので、リア下がりになってしまいます。
そうなると、リアのバンプタッチによる突き上げ感が出て、フロントの接地感が乏しくなり、不安定な乗り味になります。
全高もかなりあるので、ロール感も大きく、コーナリングにも気を使いますね。

そこで、出番なのが、AIRFORCEの専用エアサスキット。



車高を下げるのはもちろんですが、どちらかと言うと、乗り味改善が目的です。



フロントはエアバッグとナックル側クリアランス確保のため、スライド式ピロアッパーマウントを採用。



フロントには専用バンプストッパーを採用し、ローダウン時のバンプ側ストロークを確保。



リアショックはロアブッシュ位置をオフセットし、全長調整幅を確保。



リアエアバッグはリーフと車体側に固定できるよう、専用ブラケットを設定。





ユニットはプレッシャー式のSUPER PERFORMANCE KIT



早速装着していきます。




フロントはエアバッグと車体側クリアランスが厳しいので、車体側リブを叩いて少し外側に広げます。






リアはホーシングをリーフの上側に位置変更し、ダウン量を確保。



専用ロングUボルトと専用ブラケットにて固定します。



下の純正のUボルト固定ホルダーはリーフ当たり面を加工します。



専用Uボルトで固定する際はリアデフの前後角度が重要です。
デフの前側が上がり過ぎたり、下がり過ぎたりすると、プロペラシャフトのジョイント部に無理な角度がついてしまうので、
しっかり角度を確認し、増し締めします。





エアバッグ上側ブラケットはラダーフレームに穴空け加工し、固定。



エアバッグ下側はローダウンブロックとエアバッグ固定ブラケットを兼用してます。







今回はエアタンクとコンプレッサーは外付けします。



5ガロンタンクはラダーフレームに固定できるよう、専用ブラケットをワンオフ製作。



コンプレッサーも専用防振マウントを組み合わせ、リアバンパー部に固定。



水抜き用ボールバルブも操作しやすいよう、位置変更しました。



制御ユニットは2列目シートの床下にインストール。
プレッシャーSWの配線長さが足りないので、延長しました。



受信機のみシート下に出して、感度を向上。



完成しました!



全下げ車高です。



走行車高セッティングにて試走しましたが、かなり乗り易くなりました。
全高が下がったのと、リアのエアバッグ追加で、ロール感が抑制され、コーナリングが安定。
リアの突き上げ感が無くなり、車高前後バランスが取れたことで、接地感が向上し、走行安定性が良くなりましたね。

オーナー様も満足してもらえると思います。

今回はエアサスで魅せるというカスタムではなく、特装車両の足回り改善という感じの作業になりますね。

AIRFORCE SUSPENSION JAPAN様ではキャンピングカーやキッチンカー向けのエアサポキットの販売もありますので、乗り味に不満のある方は是非ご検討下さい。

エアサポキットを新発売! | airforce Suspension japan エアフォースサスペンション ジャパン (airforce-sus.jp)


このような特殊車両の足回り相談もお気軽にどーぞ。
 

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今回は知り合いのショップのお客様よりの足回り相談。

510ブルーバード



オーナー様はハコスカも所有しており、旧車マニア。
今回はタイヤ、ホイール変更と同時に足回りの再セッティングを相談されました。

既に車高調が装着されていましたが、リアはダウンサスのみ。
フロントは全長調整の車高調なので、セッティング変更はしやすいので、そのまま使用。
リアのみワンオフで製作させていただきました。



全長調整、減衰調整式ショック+専用アジャスター+専用18Kスプリング



ホイールはSSR Formula Mesh復刻版 14インチ



タイヤはYOKOHAMA A050

早速装着していきます。



この時代の車両には定番のセミトレーリング式。



ロアアームの根元を取外さないとスプリングが外れません。



純正バンプラバーは取り外します。



その代わり、ショックアブソーバーにバンプラバーを装着しストロークを制御します。



アジャスターは専用スプリングの上部に装着。



リアショック上部取付部はトランクスペースからアクセス可能。

ここに減衰調整ダイヤルが装備されます。



完成しました!



いい感じになりました。






ツラも良い感じ!



試走しましたが、やはりリアの突き上げ感が緩和され、安定した乗り味になりました。
リアスプリングの位置はレバー比があるので、18Kのレートでも、そこまで硬い乗り心地ではありません。

オーナー様も大満足です!

今回はリアのみの製作でしたが、フロントを含めた1台分の製作も可能です。
フロントはスピンドル一体型のストラット式なので、純正ショックASSYを分解、カット加工し、スピンドル部のみを再使用し、全長調整式ショックを製作します。
現車の現物加工も可能ですが、工場にて加工、製作するので、納期がかかります。
できれば、現車とは別にフロントショック一式を先に持ち込んで頂けるとスムーズに作業が可能です。

このように、旧車の足回りのワンオフ製作も可能ですので、お気軽にご相談下さい!
 

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去年の成約車両になりますが、ご紹介したいと思います。

BALANCEではカスタムを前提とした車両販売にも力を入れており、お客様の要望にお答えして、車両仕入れ~カスタムコンプリートまで対応させて頂いてます。

現在も弊社ブログやSNS等をご覧になったお客様より2件ほどカスタムコンプリートカーの製作依頼があります。

しかし、ウチに依頼するということはかなり拘りが強いお客様が多いので、車両を探すのも一苦労。
少し時間を頂きながら、納得のいく1台を仕上げる感じになりますね。

今回は京都より起こしのO様



以前の車両のカスタムも一通り担当させて頂いてます。
前は国産SUVでしたが、今回は心機一転ユーロ車に転向。

入念に打ち合わせし、業者オークションにて車両を仕入れ。



BMW Z4(E89) 23i Mスポーツ
年式の割りに走行距離も多くなく、内外装も状態はまずまず。





2.5L 6気筒エンジンなので、トルクも十分で、このボディなら軽快に走りますね。

このままでも、十分カスタム映えするベースですが、BALANCEではこのままでは終わりません。




車体は全塗装に入ります。



バラせるところはできるだけバラし、各部しっかり下処理します。



もちろん、Fナンバーホルダーはスムージング。



アンテナも撤去し、スムージング。



塗装していきます。



塗装色はブリティッシュグリーンをベースにオーナー様と打ち合わせ。
パールの量を調整し、日の当たり方によって発色が変わるよう、オリジナルにて調色しました。
ドア内やボンネット裏、トランク裏もしっかり塗装します。
ルーフ、ミラー、グリル類はグロスブラックにて塗装。
リアエンブレムは半艶ブラックにて塗装。




塗装屋さんよりピットに戻ってきたので、引き続きカスタムを進めます。




足回りはエアサス化。



ZSS車高調ベースに専用エアバッグを組み合わせ、リアにはMEGAN RACING製アームをチョイス。



BMWのストラットはロアが差し込み形状のため、下部にてキャンバー調整ができません。
よって、フロントピロアッパーマウントはネガ側スライド量を増やせるよう、専用設計しました。
リアのキャンバーアームと組み合わせることにより、ホイール変更時のリム幅やINSETに自由度を持たせます。







走行車高セッティング実施し、アライメント調整。



完成しました!



エアサス全下げ車高です。



やはり、Z4にはこの色似合いますね。
狙い通りでした。



ホイールはまだ純正ですが、これはこれでかなりいい感じに仕上がりました!

各部メンテナンス実施し、納車。

オーナー様もかなり気に入ってくれたようで、安心しました。


次はホイールと内装
まだまだやりたい事が山済みみたいで、色々妄想中とのこと。

イベントにもエントリーしていくようなので、これからが楽しみな1台になりました。

このように、お客様の要望を盛り込んだカスタムコンプリートカーの製作も承りますので、お気軽にご相談下さい!
 

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今週末は大阪 泉大津フェニックスで開催される

Stancenation Japan 2026 OSAKA




私自身がデザインを手掛けるBROCADE WHEELを出展します。
エアサスでお世話になっているAIRFORCE SUSPENSION JAPAN様と並びで色々と企画してますので、是非ご来場下さい。



展示車両はBALANCEデモカーフェアレディZ(RZ34)



TMオートサービス様より

コルベットC7 Z06



コルベットC5コンバーチブル



出展ブースは出たり入ったりしてますが、見つけたら足回りやホイールの相談もお気軽に~。

よって、明日、明後日は店を閉めてますので、ご了承下さい。
 

最近はエアサスの施工がかなり増えてますが、自社ブランドのStaticオーダー車高調の注文も定期的に頂いております。

特にパフォーマンスカーの車高短、ツライチを実現するためには、もってこいの商材なので、遠方よりのお客様も多いですね。

今回はWRX STI(VAB)

スバルもウチの得意分野ですw



購入してしばらくノーマルで乗っておられましたが、長く乗り続けるための、ちょっとしたスパイスが必要です。
そこで、足回りのカスタムを相談されました。
大胆なコンケイブフェイスのホイールを装着したいが、フェンダーはあんまり触りたくないとのこと。




Staticオーダー車高調をチョイス。



太履き、ツライチを細かく調整できるよう、アッパーマウントはMAXネガスライド仕様



ハイレートでも下げ幅を十分確保できるよう、ロアブラケットは軸上げ、長穴仕様



リアもピロアッパーマウントはシート分離型にして、調整ロアアームを伸ばしても、ショックがスムーズにストロークするよう考慮しています。



リアにはMEGAN RACING製フルアーム

ネガキャンバー調整幅がイッキに増えるので、リアのホイールサイズの選択幅が増え、アウターリムの深さや、大胆なコンケイブフェイスのディスクがチョイス可能になります。

早速装着していきます。









車高出し完了し、アライメント調整。



仮履きホイールにてホイールサイズ採寸





ホイールは
ADVAN GT-BEYOND
18×10.5JJ +24 5H-114.3

タイミングよく、メーカー在庫あったので、すぐに入荷!



MAXコンケイブC-5です!



タイヤは225/40-18で引っ張ります。



完成しました!



ビッグブレーキがスポークの間からアピール!



ホイールの色目ともよくマッチしてますね。




前後ツラもいい感じ!



オーナー様も
「自分のクルマじゃないみたいに激変しましたね!」
と大満足でした。

今回はホイールを入れるため、外品調整アームを組み合わせました。
本来機能パーツとしての調整アームは、ローダウン時のキャンバーやトー変化の補正に使用するのが基本ですが、このように魅せるためにチョイスする場合もあります。

もちろん、走行性能は少しスポイルされる部分はありますが、お客様にとっては、それ以上に理想の見た目になることのほうが、上回るのでしょう。


ホイールサイズも含めた、足回りの相談もお気軽にどーぞ!!
 

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弊社デモカー

フェアレディZ(RZ34)


 

一通りカスタム完了し、イベントにも展示したので、コンプリートカーとして販売します。
 

車両税込み700万円
登録諸費用別途(10万くらい)

◆車両

ニッサン フェアレディZ ベースグレード 6MT
型式3BA-RZ34
令和6年4月登録 走行5,300Km
(現在も使用しているので、若干距離は若干増えるかもしれません。) 
車検R9年4月14日まで
ボディカラー:ダークメタルグレー



◆外装
・フロントナンバーホルダー撤去
・専用ワンタッチナンバーステー
・3D☆STAR フロントアンダースポイラー(グロスブラック塗装)
・リアUSサイドマーカー
・前後エンブレム塗り分け(ブレーキキャリパー同色)



フロント部には飛び石による小傷はありますが、大きな凹みや目立つ傷はありません。







◆足回り
・AIRFORCE SUPER PERFORMANCE KIT(エアサス公認ではありません。)
・BALANCEオリジナル フロントナックルショート加工 -40mm  キャンバー-2°補正

・MEGAN RACING フロントアッパーアーム
・MEGAN RACING リアトーコントロールアーム

・MEGAN RACING リアトラクションロッド
・SKID RACING リアアッパーアーム

ノーマルは硬いわりにロール感もあり、リアはバタつき感が気になります。
エンジンパワー405馬力のFRパッケージなので、もう少し安心感が欲しいところ。

エアサスのセッティングは走行車高で
エアバッグ内圧はF/Rとも90PSI位
減衰ダイヤルはF:15段戻し R:20段戻し
キャンバーはF:-6.0° R:-7.0°
ホイールサイズでかなりワイドトレッドになっているのも相まって、かなりフラットな乗り心地になりました。
おそらく純正より乗り心地が良いと感じると思います。
アライメントはリアを少しトーアウト気味にセットすることにより、このキャンバーでも安定した乗り味です。

もう少しワイドなハイグリップタイヤを装着すれば、接地感も更に向上するでしょう。
 



エアサスユニットはトランク床下に施工してますので、荷物は気にせず積めます。
タンク水抜き用ドレンはホースを車外まで配管しているので、ボールバルブをひねると水分は車外へ排出されるようになってます。



◆タイヤ、ホイール
・ホイール:BROCADE BL20 
ディスク:マシンド+クリア
リム:ブラッシュド+マットアルマイト
F:19×11.0JJ +13 R:19×11.0JJ ±0  
・タイヤ:FINALIST 595EVO
 F:245/35-19 R:255/35-19  交換後約4000km走行







TPMSセンサーも純正ホイールより移植してますので、マルチメーター内に空気圧もキチンと表示します。



◆ブレーキ
・Ver ST用対向ピストンブレーキ(F:4ポッド R:2ポッド)
キャリパーはライトブルー耐熱塗装(エンブレム塗り分けと同色)、ロータースリット加工





◆排気系
・ワンオフリアピースマフラー
カーボンテールチップ外斜め出し






◆内装
・RECARO SR3 ASM Limted 2脚
・KAWAI WORKS シートレール(強度証明書付属)
サイドエアバッグキャンセラー施工済





イベント以外乗ってないので、内装も綺麗です。



エンジン関係はノーマルです。



全国各地のイベントで出展し、アワードも頂き、現車を目にしたお客様からもかなり好評でした!


 

この車両もかなり気に入ってたので、売るのは惜しいのですが、常に色んなデモカーを造っていたいので、思い切って販売することにしました。
 

純正足回り一式、純正ブレーキ一式、純正タイヤ、ホイール、純正マフラー等すべて揃ってます。
エアサスは次回車検時に構造変更予定でしたので、必要であれば、別途費用かかりますが、エアサスの構造変更通知書発行も承ります。


まだまだ、カスタム車両の少ないRZ34
走行距離も少なく、カスタム費用も200万以上かかってますので、これからカスタムを考えてられる方はかなりお買い得だと思います。

購入後のメンテナンス、車検等もお任せ下さい!

本気で購入を考えてる方は、現車確認、試乗も可能なんで、事前にご連絡お願い致します。

この機会をお見逃し無く!!
 

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得意分野のユーロカスタム。

少し前ですが、AUDI A7(C7)がデモカーだったこともあり、おかげさまでAUDIユーザーの問い合わせや、カスタム相談が定期的によせられてます。

今回は現行AUDI A4(B9)




外品エアサスは装着済ですが、リアをもう少し下げたいのと、前後キャンバーバランスを補正したいとの相談。
ホイールもリニューアルしたいとのこと。

早速現車を確認し、メニューを考案。

まずリア。



エア0でフルストロークさせ、干渉部位やクリアランスを確認。

まだ少し、アームロックまで余裕があるので、エアバッグ上部にある純正ゴムインシュレーターをスライス加工を試みます。



下画像のように、ゴム部をカットし、スライス加工。



これにより、10mmくらい車高が下がります。





エア0でフルストロークさせると、エアバッグが縮みきったと同時にアームロック。





次にフロント。



リアに比べると、ネガキャンバーが足りないのと、エア0でアッパーアームが車体側に完全にロックし、着地までは下がりません。

これを回避するため、BALANCEオリジナルナックルショート加工。
仕様は-25mmショート、キャンバー-2°補正



同時にアッパーアームもStaticキャンバーアームに交換。
これもA4(B9)専用品です。
別途費用はかかりますが、構造変更通知書発行にも対応します。



これで、前後キャンバーバランスが調整可能です。



次にホイール
KRANZE BAZREIA ID 
F:19×10.0JJ +15  5H-112 Lo
R:19×10.0JJ +24  5H-112 S-Lo








なんとしてもリアはこのアウター深さが欲しかったので、ホイール完成後、パット面追加工し、INSETを+24から+28へ調整。



なんとかギリギリかわしました!



完成!
エア0車高です。



フロントキャンバーもいい感じ!





リアも良い感じに下がりました!



やはり、BAZREIAはセダンに似合いますね!

なんとか、イベント前日に間に合いほっとしました。

オーナー様も大満足です!

今回紹介したフロントショートナックルは常時1台分在庫しており、交換後純正下取りで対応してます。
フロントキャンバーアームは現在ラスト1台となりました。

アウディのスラムドカスタムを考えてる方はお気軽にご相談下さい。
 

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