BALANCEのブログ

大阪のUS系のカスタムSHOPのブログです。
お仕事やプライベートを含めたすべてを
書き綴ったブログをお楽しみください。


テーマ:

またまたエアサス施工です。

今回もAIRFORCE SUPER PERFORMANCE KIT装着です!

装着車両は30プリウス


 

はるばる金沢より来店して頂き、足回りを任せていただきました。

 

すでに車高調はSTEEZドロップキットとリアに外品キャンバープレート装着済で、
内装はオーディオもがっつりやられてます。

すでに購入されてるホイールが全く入らないサイズのため、リアアクスル加工含め、足回りの構成を提案させて頂きました。

 

 

AIRFORCEのキットにオプションのピロスライド式アッパーマウントを装着し、ネガ方向に調整幅を持たせます。

ロアブラケットのナックルボルトにも上下偏心カムボルトを採用し、調整幅を持たせます。

これにより、ホイールサイズに余裕ができます。

 

 

この車のポイントはリア

アクスルビームなんで、調整のしようがありません。

 

ハイ!

ワンオフ魂炸裂です。

 

アクスル加工しちゃいます!

 


 

 

まともにストロークさせると

ハイ、ガチ当たり!!

このまま走ったら、バンパー付け根外れて、フェンダーメコメコ!

 

 

 

想定の1G車高で、アクスルの支点、作用点を地上から測定し、ショックストローク、スプリングセット長を確認。
装着するホイールサイズと、これらの測定結果より、軸上げ寸法、キャンバー角度、セットバック寸法、ナロー寸法を決定します。

地味な作業ですが、これがリアのセッティングと乗り心地に大きく貢献します。
 

 

加工から上がってきたアクスルです。

軸上げの場合は写真のように、フランジを新たにレーザー加工で切り抜き、NCで加工してます。


 

今回はナローもしたので、純正のフランジを切断後、指定のナロー寸法に追い込みます。

そして、新規で抜いたフランジを専用治具にて指定の角度に溶接します。

 

 

ハイ!

すっぽりフェンダーに飲み込みました!

 

 

走行車高で4輪トータルアライメント調整し・・・

 

 

完成!!

 

 

ほぼ着地まで下がりました。

 

 

せっかくのエアサス

ガッツり下げたいですよね。

しかも、走行車高も乗り味スポイルせずに!

 

ここ最近、エアサスメーカーも増え、適合車種も増えましたね。
ユーザーさんの選択股が増えた分、うちでもエアサスの商談は増えています。

ボルトオンキット化され、施工も以前と比べると簡単になりました。
トラブルも少なくなりましたしね。

 

しかし、クルマというものは、ある程度足回りを追い込んでいくと、その車特有の”クセ”が出てきます。

この”クセ”を克服することにより、理想のスタイルや乗り心地が獲得できます。

 

この”クセ”を克服することがウチのノウハウになると考えてます。

 

ドMショップなんて言うてますが、

その先の快感(達成感)を味わってるからなんでしょうね(笑)

 

足回りのことなら、なんでもご相談下さいね~。

 

BALANCE AUTO PARTS WAREHOUSE 

 

569-0842 大阪府高槻市西面中1-2-1 

TEL 072-679-1600 

FAX 072-679-1599 

HP: http://www.balance-ap.com/

ブログ:http://ameblo.jp/balance-ap/

FACEBOOKページhttps://www.facebook.com/BalanceAutoPartsWarehouse/

STATICページ:https://www.facebook.com/staticsusupention/

Mail:info@balance-ap.com 

月曜定休日 営業時間11:00~19:00

 

 

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ご好評頂いてるStaticオーダー車高調ですが、当社制作車両とは別に、

全国のSHOP様にも少しづつですが、扱って頂いてます。

 

そんな中、

今回は兵庫県のAUTO PASSION様から完成車両のカッコ良い写真が届きました。

 

VW GOLF ヴァリアント

 

 

少し前から、ユーロ車にStaticオーダー車高調を注文いただいてます。

 

 

今回は、
フロントにStaticロールセンターアダプターキャンバープラス

リアにMEGANRACINGのキャンバーアーム

も組み合わせ、程よく魅せるキャンバーと走りを両立させたいとのこと。

 

 

装着後の写真がこちら

 

 

フロントのツラもいい感じですね。

 

 

リアもストロークでギリかわす絶妙なマッチングですね。

 

 

ユーロ車の中でも、やはりVW GOLFはカスタムユーザーも多く、ウチでも足回りは得意な車種です。
ロールセンターアジャスターキャンバープラスや補強パーツもオリジナルでリリースしてます。

 

VW GOLF系オリジナルパーツ

 

これらはもちろん、Staticオーダー車高調の開発に連携して生まれてきています。
ある一定の車種に特化し、足回りを詰めていくことにより、その車両のウイークポイントも見えてきます。

そこを、そのまま諦めるか、掘り下げて行くかで、ワンオフ品や商品が生まれるか決まります。

もちろん、コストや引き合いも考えますが、基本納得するまで自分で限界は決めない性質なんで、やってしまうことが多いです・・・

 

ウチで関わらせて頂いた車両はとことん付き合います。
そして、Staticを扱って頂ける足回りに強いSHOP様には惜しみなくウチのノウハウを開示します。
(上からみたいでスミマセン)
よって、扱っていただけるSHOP様とは相互協力を組み、お客様の窓口をお願いしてます。
 
ホントに 問い合わせ件数はかなり増えています。
それだけ既製品では飽き足らない域の需要も増えてきている証拠ですね。
 
各地域での代理店なんて・・
堅い言い方はしませんが 
扱って頂けるSHOP様を募集しています!
 
 

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最近、エアサスの商談も多いですが、国産車、ユーロ車、アメ車問わず、

安定してStaticオーダー車高調の問い合わせ、商談頂いてます。

本当に有り難いことです。

 

注文頂いてからの製作になりますので、最低でも納期は1ヶ月掛かりますのでご了承下さい。
 

現時点でのオーダーでほぼ今年の作業分は頂いてます。



今回のお客様はエディックスBE3

 



既製品車高調装着済で、使用期間も長く、へたってきているのと、
もう少しカチッとした乗り味にしたいとのことで、Staticをオーダー頂きました。

この車
ポイントはフロントですね。

 

 

見ての通り、タイロッドエンドが直接ショックASSYに連結されてます。
この年式のホンダ車のフロントストラットはこのステアリングアームが厄介なんです。

厄介な足回りを見ると燃えます(爆)

ドMショップなんで・・・(笑)
 

てなことでワンオフで作ってみました!
 

 

 

 

スライド式ピロアッパーマウントとロアブラケット長穴仕様により、キャンバーとトー調整に自由度をもたせます。

 

 

リアは純正アッパーマウントを使用します。
これにより、バンプ側ストロークを確保し、シリンダー容量も稼ぐことが可能です。
もちろん、ブッシュは強化品に交換してます。

 

 

 

 

 

フロントは車高変化によるトー変化が大きいため、極端に下げると、トーインがきつく、

タイロッドエンドの短縮加工が必要になります。

 

直巻スプリングはカスタムオーダーでエメラルドグリーンに塗装。

本来、タイヤ、ホイールが付いてしまえば、見えないところですが、

こういう部分にオーナーの拘りが見受けられますね。

 

 

4輪トータルアライメント測定し・・・

 

 

完成です!

 

 

 

 

足回りもリフレッシュされて、快適な乗り心地になりました!
オーナー様もさらにこの車に愛着が沸くのではないでしょうか?

 

このように、既製品の車高調を装着されていた方が、2セット目の足回りとして

Staticオーダー車高調を選んで頂くパターンも多いです。

 

その際はお客様の指定があれば、レート等合わせますが、こんな感じの乗り味にしたいとか、このくらいのシャコタンで乗りたい等、

ある程度の要望を頂ければ、希望スタイルに合わせ、スプリングレートの提案や、調整アームの提案もさせて頂きますよ~。

 

 

 

 

 

 


 

 

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ウチに来るお客さんは国産車カスタムでは1つ前の型が多いのですが、
最近は現行車も勢いがあります。

特にマツダ、スバルが強いですかね。

今回は現行のZ34



ウチでも何台かカスタムさせて頂いてます。

走りのクルマなんで、キャンバーはソコソコで楽しめる足に!

しかし、予算はほどほどに・・・

 

ということで
 



XYZ車高調ベースに直巻を変更し、リアのみMEGANのアームを追加
 



直巻はCRAFTZ
レートは
F:28K
R:14K+ヘルパー


XYZ車高調の標準レートを考慮し、シリンダーASSYの減衰力が機能する限界くらいのレートセッティングです。


ここで注意しなければいけないのは、リアのレート。
コイルオーバータイプの場合は純正とはレバー比が異なります。
純正スプリングは別体でロアアームに位置しますので、支点に近くなり、ある程度レートが必要になります。

コイルオーバーの場合は作用点に近いので、ウチでは高くても、20Kくらいですかね。



リアはヘルパースプリングを組み合わせ、ケース長を伸ばし、意識的に伸側を作ります。
これで、シャコタンFR特有のリアのトラクション抜けを防止するわけです。

フロントは最短ケース長で少し直巻を遊ばせ、車高を調整。
 



MEGANの調整アームは3点

 

 

ロアアーム、トーコン、トラクションロッドを調整式に変更します。
ロアアームとトーコンでキャンバーを増すことができます。
そして、トラクションロッドを調整することにより、極端なローダウンによる、セットバックのズレを補正します。

 



 

そして、きっちり4輪トータルアライメント。

 

 

完成です!

 


 

Zは懐が深いので、結構なリム幅のホイールが履けます。
 

よって、オーナーも例に漏れず、ホイールで迷走してるトコです(笑)

 

 

もちろん、お勧めはオリジナルのstaticオーダー車高調ですが、
既製品の車高調のオリジナルセットアップもウチの得意とするメニューです。
特に実績のある86(ZN6),V36スカイライン,Z33,LEXUS IS,GS等はお任せ下さい!

 

現在、既製品車高調装着済で、お悩みの方はぜひご来店下さい。
予算に合わせたメニューを提案させて頂きますよ~。

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ここんとこ、AUDIのお客様も多いです。
 

今回はパフォーマンスモデルのRS5!

オーダー車高調static
で、踏める足のセットアップを依頼されました。

 

以前入庫していただいた際に純正採寸完了し、設計済。
 

車高調があがってきました!

 

 

今回、踏める足ということで、前後直巻で細かいレート変更ができるよう設計。
しかし、組み合わせる直巻もメーカーによって同じレートでも特性が異なります。

 

ここで直巻のお話


 

各メーカーの鋼材はそれぞれ引っ張り強度の違いにより、最大応力が異なります。

高張力と呼ばれる引っ張り強度200K以上の鋼材であれば、線径を細く、巻数を減らすことができます。

これによりバネ下重量の軽減にもなりますね。

写真で言う一番右のオレンジの直巻です。

写真の中央の黒い直巻はおそらく引っ張り強度160Kクラスの鋼材を使用してるでしょう。

線径が太く、巻数も多いです。

そして、一番左の赤い直巻がその間の引っ張り強度の鋼材を採用してます。

 

さて、どれが一番いいでしょう?

 

 

そりゃ一番引っ張り強度の高いオレンジの直巻でしょ。

 

 

と思いますよね・・・・

 

 

私はそうとは考えてません。

 

 

軽くて、ストロークが多いに越したことはないですが、足回りはバネだけで構成されているわけではありませんよね。

なぜなら、組み合わせるショックASSYやアームによって、バネの仕事するストロークは決まります。

ある程度のマージンは必要ですが、無意味なストロークは必要ありません。

それよりも、レートの立ち上がりや、安定感、戻りの速度が大事と考えてます。
いままでの私の経験上、同じレートでも、極端に巻数が少なく、リード角が立っているものは、バンプ側の動きは同じでも、戻りの速度が速く、それによる無駄な動きが出る傾向になります。
もちろん、ショックASSYの伸側減衰を上げてやれば、収まる傾向にはなりますが、1WAYの場合、同時にバンプ側の減衰も上がるので、余計にゴツゴツ感が出て、セットアップが難しくなります。

 

 

そこでウチでよく採用するのは赤いCRAFTZの直巻
線径も細く、巻数も少なめで、許容ストロークがあります。極端に巻数が少ないわけでもないので、戻り速度も問題ありません。

 

SWIFTも組み合わせることもありますが、なんといっても、ウチでよく組み合わせるハイトとレートの設定が豊富です。
コストパフォーマンスも優れてます。

 

今回のRS5も踏める足とのことで、レート特性の安定性を重視し、CRAFTZを採用してます。

 


F/Rともアッパーマウント部が袋状になっているため、シリンダーASSYを倒立化し、減衰調整ダイヤルを下へ。

 

 

 

装着完了し、試走して、セッティングを詰めます。

低速域の街乗りでの乗り味と、中高速域の高速道路の乗り味を確認します。
前後のピッチングバランスに少し不満があったので、セッティング変更。

 

 

 

 

 

このように、その場でセットアップを変更できるよう、常時、いろんな種類の直巻とシリンダーASSYを在庫しています。

それぞれ、データは確実に残していってるんで、いろんな要望にお答えすることが可能です。

 

 

アライメントを調整し、完成!

 

 

 

 

迫力のV8サウンドを奏でるアクラポのチタンマフラーも相まって、

よりパフォーマンスが上がりましたね。

 

次はホイール?

それともREVO?

 

お待ちしてまーす!

 


 

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ウチは足回りカスタムを得意としてます。

 

しかも、ワンオフオーダー車高調staticが売りなんで、
生足のイメージが強いかもしれません。

しかし、生足であろうが、エア足であろうが、乗り味、走行性能を追求することに変わりはありません。

今回はワンオフオーダーエアサス!!
 

依頼車両は
BMW 523iツーリング(F11)



この車両は純正でリアがエアサス車なんです(汗)
 

もちろん、既製品での設定なんてあるはず無い・・・

まぁ
ドMショップやから
やりますけどね・・・

 

ここでワンオフ魂炸裂!!


staticで作っちゃいました!

 


 

フロントにはUNIVERSALの貫通エアバッグを採用。
 

エア0時のアッパーアームロックを解除するため、ナックルを短縮。

もちろん、その分おきてくるキャンバーを補正するため、ネガ方向に角度溶接してます。

 

 


リアは純正のエアバッグを利用し、ショートケースのstaticを組み合わせ、エア0時のダウン量を確保。




これにより、着地を狙います!

 



この車両もアッパーに減衰調整ダイヤルがあると調整が困難なんで、シリンダーを倒立化し、減衰調整ダイヤルを下へ。

 



リアはハイトセンサーを交換し、短縮。システムエラーを回避します。

 


 

メインユニットはAIRFORCE RC-1キットで制御。
 

 

純正エアバッグからのホースは変換してRC-1ユニットへ。

純正コンプレッサーは機能しないよう配線処理。

 




ラゲッジスペースを有効に使えるよう、ラゲッジボードを加工し、タンク以外を床下へ収納。
このように、お客様の要望に合わせて、ユニットの施工もやらせてもらいます。


 

お決まりメニューの
ナンバースムージングとカチッとナンバー

 

 

サイドマーカーも施工させていただきました!


 

ホイール採寸も完了。

 


絶対カッコ良くなるヤ-ツ!!
 

X5FINALまでに間に合わせますよ~!!

 

次回はホイール編


お楽しみに~!
 

 

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ここ数年でイッキにEURO車のカスタム商談が増えてきてます。

今年5月のインプカーニバルではGOLF MK5を仕掛けましたが、なぜか来るのはAUDIばっか・・・

まぁ、車格としてはGOLFより上のクラスばかり商談来ていただいてるので、嬉しいことなんですけどね。

ウチは足回りメインの店なので、今まで培ったノウハウを惜しみなく発揮し、乗り味に関しては比較的次元の高い要望にお答えすることができると考えております。
 

さて、今回の安達弟君
この車格に2Lターボのハイパワーエンジン。
4WDで6MTときたら、楽しくないはずがありません!


前回、REVOをフラッシュさせていただき、さらに暴力的な加速をします!

前回のブログ

安達兄もGOLF MK7 GTIで足回り~REVOまで施工させてもらいました。
兄貴には負けられへん!
とばかりに今回はstaticオーダー車高調の導入です!



フロントはA1と同形状で、アッパー部はロッドトップセンターロック式です。
staticはネガ方向にキャンバー調整できるよう、プレート式のスライドピロアッパーマウントになってます。
スライドした際に車体側ホールと干渉しないよう、キャップボルト、ピロナットも突出しないよう厚型プレートを採用してます。



車体側に穴あけ加工が必要となります。
ボルトオンてなわけにはいきませんが、ネガ方向にキャンバースライドできることにより、ホイールサイズ選択に自由度が増します。
これにより、通常入らないサイズが入るようになるメリットは大きいですよね。



 

S1は連続可変ショックアブソーバーを搭載しているので、これをキャンセルする必要があります。
KW製のEDC DELETE UNITを組み合わせます。
フロントはエンジンルーム内、リアはラゲッジのトリム内に固定します。



 

フロント装着完了!

下げ方向に特化したロアブラケットの作りになっているので、スタビライザーブラケット位置も純正より低いところに位置します。
これにより、1G時のスタビライザー腕の位置が極端に下がらないよう、調整式スタビライザーリンクを組み合わせ、腕の位置を適正化。
これにより、スタビライザーの効き始めのレスポンスを向上。
 


 

ロア側は差込みタイプのブラケットのため、キャンバー調整ができません。
ここで、スライドピロアッパーマウントの威力発揮!
ネガキャンバーセッティングにより、リム幅を稼ぐことができ、3ピースホイールなら、フェイス深さを取ることが可能に!


 

 

リア装着完了!

S1はA1とは異なり、ウィッシュボーンの独立足です。
基本構造はGOLF MK7のリアと同等なので、レート、ストロークはほぼ完成系に近いものがセッティングできてます。
 



通常、正立タイプのショックアブソーバーだとアッパー側のロッドトップに減衰力調整ダイヤルが位置しますが、この車両は完全に隠れてしまいますので、装着後の調整が困難になります。

そこで、ショックアブソーバーを倒立にセットし、減衰力調整ダイヤルを下側に。

 

これにより、装着後も容易に減衰力ダイヤルの調整が可能です。

 

 

ワンオフオーダー車高調ならではの細かい気配りです。←自画自賛!


で、完成!

 

 

 

 

キャンバーは
F:-3.0°
R:-3.5°

 


キャンバーはほどほどに
走りを意識したセッティングです。



 

そして・・・・

 

 

ちゃっかり、ホイール採寸しておきました!
 

 

 

これを見て
オーナーは現在
 

ホイール妄想しまくって、迷走中

らしいです・・・・笑

次は

ホイール編

 

お楽しみに~~

 

 

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どうも!いっち〜です!

最近のバランスさん。
色々やってまっせ🤘と言わんばかりに色々やってました🤣🤣笑




ホイールインパクト出展に向けての作業がてんこ盛り!!
谷田くんA1と寺田くん3シリーズの内装メイク!



クオイオデザインさん内装張替えにシート取付!
イベントギリギリまでの突貫作業でした😭😭





続いてこちら!!




おじさん達の集いLOWGUNZの変態、和尚さんのキザシ

オーバーフェンダーとJETSTROKEさんのニューアイテムであるVFGTwingを投入!

キザシをここまで破天荒にしているのも全国と言わず世界で和尚さんだけでは無いでしょうか(爆笑)




もちろんホイールインパクトに出展🤘
やはりマニアックなベースをここまでやってるだけに注目度は高かったのではないしょうか😍👍



そして、これまたギリギリまで粘ったのが、、、





トマト🍅前川くんエクリプス!

先日他界したbalanceのボスが愛して止まない愛車を引き継ぐと声をあげて、ボスのフルプロデュースでイベントデビュー!!




元々ATだったのを三重県のRESPECT宮崎さんのところにクーペのMTがあると言う事でMTを移植と快適に乗れるように白煙黙々だったエンジンをオーバーホールして再び息を吹き返しました😍😍

足廻りを煮詰め直してスラムド化し、アクセントにオーバーフェンダーを取付けて当時物の車を今時且つオールドスクール感を👍

これまたホイールインパクトに出展!!


balanceユーザーもお世話になっている
東広島のカスタムオーディオで有名なWarps沖田さんのところよりアクセラのアーム投入



早くも乗り換えたテッドさんのアクセラより移植で来店!
車高調は移植済でアームを移植、アライメントで納車!



納車の日はWarps軍団総出で来店(笑)
balanceが占領されていました🤣🤣

テッドさんを超えるアクセラを作ると言う事で完成が楽しみです🙏






そして、部品もだんだん揃ってきた大倉さん5シリーズのプロジェクトも動き出してきました!






これまたマニアックな極上仕上げに、今年の始めからの計画練り出しに年末デビューの長期戦!

日はだんだん迫って初っ端から飛ばしモードじゃないとヤバい内容です😵😵




と、ほんとありがたいことに変わらずパッツパツに仕事させてもらってます!

もちろん、カスタムだけでなくメンテナンスもやってます!


カスタムやメンテナンスの相談はいつでもドシドシお待ちしてます🙏🙏


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テーマ:

ウチにはGOLF MK5 GTIが3台あります。

ハードチューンをメインとした赤GTI

私の通勤快速ライトチューンの黒GTI
 

そしてBOSSの通勤快速だった白GTI
 



それぞれ、テーマを掲げ、カスタムをしています。

中でも、BOSSの白GTIは来た瞬間明確なビジョンが浮かびました。

テーマは

ユーロスタンス

そもそも、balanceはUSパーツの輸入業としてスタートしたので、USを意識したカスタムが軸となってます。

しかし、最近はrevo technikやforge等ヨーロッパのチューニングやカスタムパーツを扱うようになってきているので、せっかくなら、ヨーロッパブランドのホイールを採用し、一味違った魅せ方をできるものを探してました。

 

そして見つけたのが、キワモノホイール

イギリス初の新鋭ブランド VEREIN SPORTS
VEREIN フェアアインと読みます。

 

以前の紹介ブログ


早速、届きました。

ハンパ無い存在感です。
アピール度は抜群ですね!
きちんと、左右でディレクション(方向性)違いもあります。
 


 

 

 

WEBでの画像検索し、セットアップを参考にします。
やはり、エアサス車とのマッチングがほとんどです。

 

 

もちろん、BOSSの白GTIにもAIRLIFT+ACCAIR装着済で、イメージはこんな感じでできていました。

 

 

しかし、なんか違う・・・

 

フロントに違和感ある・・・

 

キャンバーです。

そう、キャンバーがポジってるんです。

特にエアサスでベタベタにすると、ロアアームがかなりバンザイするので、ある一定の域より、キャンバーが立ってきます。
エアバッグがあるため、アッパーでネガ側に振ると車体側にバッグが干渉しますし、VWのロアブラケットは差込のため、ロア取付け部でキャンバー調整ができません。

 

ここで登場するのが、


static

ロールセンターアダプターキャンバープラス

定価28000円(税別)

 

 

40mm厚でロアアームバンザイを補正し、ロールセンターを適正化。
取り付け位置を15mm外側へオフセットさせることにより、更にネガティブキャンバーセッティングが可能になります。

 

トレッドが広がることにより、レバー比が発生するので、乗り心地も少しソフトになります。

 



タイヤサイズ、トレッド、キャンバーが変更になることにより、走行車高セッティングを変更します。

何度も試走し、一番乗り味がしっくりくるエア圧を見つけます。
その時の車高での各部等干渉有無と、ダウン量、前後バランス等をショック全長調整で微調整し、最終アライメント。



エアサスといえど、通常走行時のセッティングにも拘ります!

 


 

もちろん、魅せる車高もね!
 


 




 




 


 

 

いやー

なかなか、狙い通りに仕上がりました!



完成形をBOSSにも見せたかったなー・・・・

 

現在
18x8.5J +35 5-100 ハイグロスシルバー

定価78,000円/本

1台分在庫有りです!

エアサス装着済の
GOLF MK4 、プリウス、インプレッサ、レガシィ等のスバル車

にいかがでしょうか?

 

挑戦者求む!
 

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テーマ:

前回足回りで紹介させて頂きました

GHアテンザ@こひろきさん

前回のブログ

今回、ホイール、タイヤ注文いただきました。



WORK EMOTION T7R 2P



ウチは変態ショップ(笑)なんで、輸入ホイールやキワモノを勧めてるイメージがあるかもしれませんが、実はWORKはじめ、SSR、SUPERSTAR等の国産ホイールも売ってますよ。

 

この前、WORKさんの営業にMASTER SHOPの盾もらいましたしね!



WORKさん ありがとうございます!

・・・て
話はそれましたが、本題です!



ウチは足回りを軸としたカスタムをやっているので、今回のように、足回りをセットアップさせていただいた場合は、ホイールのサイズを現車で採寸します。
 

やはり
せっかくの2Pのオーダーインセット
なるべくフェイスの深いディープコンケイブを入れたいところです。


もちろん、キャン増しをしたのは、フェイス面を深く取りたいのもありますが、キャンバーを増すことで、フェイス面のコンケイブ感を際立たせることが狙いでもあります。


ウチにはこういうときのために、仮当てホイール多数があるので、希望サイズに近いものを引っ張り出し・・・




現車にあてがいます・・・

 


 

各部クリアランスを採寸します。




 

内側、外側とも各部クリアランスを測定し、サイズを決定。

足回りと一緒にホイールもオーダー頂くことが多いのですが、ウチでは基本、足回りを装着し、セッティングが出てから、現車で採寸し、オーダーするという形を取っています。
そのため、少し完成まで時間がかかります。

その分、バチバチのサイズを入れることが可能なため、お客様には
「そんなサイズ入るんですね!」
と驚かれたりすることもあります。
お待ちいただいた分の満足感はあると考えております。

もちろんデータのある車両は足回りと一緒にオーダー可能ですが、

ウチは同じ車両でも、同じようなカスタムはしないので・・・

ホンマに

ドMショップです(爆)



上がってきました!


早速装着!






 

サイズは
F:19×9.5JJ +33
R:19×9.5JJ +23

タイヤは
ATR SPORTS 2
215/35-19

なかなか、いい感じでしょ。

ホイールだけで、一気に雰囲気でましたね!

オーナーさんにも満足していただけました!



 

ウチは基本カスタムは足回りがメインですから、逆に、
このホイール入れたいから、足回りのセットアップ変更して欲しい
と言うような相談もあります。

マニアックな問い合わせ大歓迎ですよ。
 


ドMショップなんで・・・(爆)

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