BALANCEのブログ

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大阪のUS系のカスタムSHOPのブログです。
お仕事やプライベートを含めたすべてを
書き綴ったブログをお楽しみください。

今週末はウチのお客様とツーリングがてら、イベントに出展します。

毎年恒例の笠岡空港で開催される

F-FES
福山ドレスアップカーフェスティバル



 

開催日 4月18日(日)

10:00~16:00

会場 笠岡ふれあい空港

BALANCEブース出展します。




オリジナル商品展示と、ステッカー等のグッズ販売

足回りのご相談もお気軽にどーぞ。



展示車両は

出来たてホヤホヤデモカー

AUDI A7スポーツバック



Static車高調+新規開発した前後キャンバーアーム



ツーリングがてら、高速走行インプレテストも実施。



よって、4/18,4/19は店は閉めてます。

ご迷惑おかけしますがよろしくお願い致します。


 

弊社はカスタムに限らず、車両販売も定期的にさせて頂いてます。


以前の車両で足回りカスタムを依頼され、施工させていただいたN様

乗り換えで、車両を注文いただきました。


もちろん、カスタム前提で、ベース車を選択します。

今回商談させていただいたのは

LEXUS IS250後期 Ver.L



注文内容は

後期シルバーVer.L
予算もあるが、できれば、サンルーフ付き

色々検索しましたが、業販オークションでは希望に合うものが無かったので、カーセンサーで探し、業販にて仕入れ。


後期シルバー 250Ver.L



外装も目立つ凹みもなく、良好。




サンルーフ付き!



ホワイトレザー内装






ホワイトは汚れ、劣化が目立つので、心配でしたが、年式、距離の割りに綺麗です。



走行距離は58,000Kmと少し走ってますが、全体的に綺麗に乗られてます。




納車前にシッカリ点検、整備実施。

水回りチェック、油脂類交換
WAKO'S RECS施工




ボディの細かい引っかき傷、ヘッドライトレンズ劣化もポリッシャーにて綺麗に仕上げます。




車検、登録し、明日納車予定!

Staticオーダー車高調も注文頂いたので、入荷次第足回りセッティング実施します。

弊社は中古車を在庫としては店頭に並べてませんが、全国の業販オークション会場、又は中古車屋さんから、希望に合ったものを検索し、仕入れることが可能です。

少し時間はかかりますが、お客様と
「あーでもない、こーでもない。」
と打ち合わせしながら、探すのも楽しいものです。

特にカスタムを考えてるのなら、車両とカスタムまとめてローンで決済することも可能なので、気になる方はお気軽にご相談下さい。
 

BALANCE AUTO PARTS WAREHOUSE 

 

〒569-0842 大阪府高槻市西面中1-2-1 

TEL: 072-679-1600 

FAX: 072-679-1599 

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月曜定休日 営業時間11:00~19:00

2年前から企画していた、Staticキャンバーアームがやっとカタチになりそうなので、開発車両として、AUDI A7を仕入れました。

どうせ仕入れるなら、カッコ良く仕上げてデモカー兼通勤快速に!
というプロジェクトです。




しばらく、探して
やっと見つけた、前期3.0TFSI 黒 サンルーフ付き!







まずは外装から!



前後バンパーを取外し・・・



本国仕様のグリルカバー装着。
個人的にはRSグリルより、このSグリルのほうが好みです。



キチンとナンバーもワンタッチで脱着できるよう、工夫しました。



次はUSDMカスタム定番
サイドマーカー施工。



バンパー裏にはキチンとサイドマーカーの取付位置がマーキングされてます。



穴あけ加工し、マーカー装着。



ポジションランプの配線処理実施し・・・



パネルボンドで固定して完了!








ホイールは
VOSSEN VWS-2
F:19×10.0JJ -14
R:19×10.5JJ -20

タイヤは
225/35-19
を組み合わせます。




続いて、足回り。



BALANCEオリジナルキャンバーアーム
フロント用試作のマッチング開始



ナックルもBALANCEオリジナルショート加工。
ショート -30mm
キャンバー -2°補正



組み合わせるタイヤ、ホイールのクリアランス確認し・・・



アームのみでフルストロークテスト実施。



アッパーアームと車体側、ロアアームと車体側が同時に干渉。



ドライブシャフトはあと数mm余裕がありますね。






ネガ側への調整量が少し足らないので、追加工実施し、OK。
量産仕様へ寸法反映します。

続いて、リアキャンバーアーム



バンプ方向に余裕ができるような形状にしました。



リアはアームのみフルストロークでスタビリンクと車体側フロアが干渉します。



この状態でアッパーアームはどこにも干渉の無いよう設計しないといけません。



今回はアッパーアーム上側にはかなりクリアランスがでましたが、下に形状が膨らんだ分、ロアアーム、スタビに干渉したので、追加工して装着。



この形状も量産仕様に反映します。



ネガキャンバー調整量も十分あります。




車高調はもちろん
Staticオーダー車高調









リアのトーコントロールアームはMEGAN RACING製の調整式を組み合わせ。



車高セッティング後、しっかり、アライメント調整。



キャンバーは
F:-6.5°
R:-8.5°
にセットしました。


完成!!




大柄なボディがこれだけ低くなると、かなり迫力あります。







スペーサー無しでツラはバッチリ!





フロントマスクもスッキリ!



サイドマーカーもいい感じ。





この車両はテール位置も低いので、この低さとワイド感がたまりません!



リアから見た、タイヤ、ホイールのツラとキャンバー感が只者では無いオーラを醸し出します。

ブラックボディにゴールドのホイールなので、一見VIP感があるかもしれませんが、リムを見せる絶妙な車高、タイヤ、ホイールセッティングにより、一味違ったスポーツバックに変身しました。

ハイレートセッティングですが、レートの割りに硬さは感じず、収束性が良いので、高速クルージングも良好です。

イベントにも出没すると思いますので、是非現車をご覧下さい。

後々コンプリートカーとして車両販売もする予定なので、気になる方は要チェックですよ~。

 

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足回りに特化しているBALANCEとしては、これだけエアサスの施工が増えると、やはり何か他とは一味違う魅せ方にトライしたくなります。

エアサスの最大のメリットは

ボディ着地まで下げれて、尚且つ普段使いできるくらいの車高に設定できる。

ですが

最近のエアサスユニットは、コンパクト集中ソレノイドになり、魅せれるものに進化してます。

この部品を中心に機能美を魅せるのがカスタムのトレンドですね。

ステンレス、アルミ、銅パイプ等を専用ベンダーで曲げ、専用フィッテイングと連結し、専用配管する

「ハードラインインストール」

弊社も4年くらい前からこの手法を取り入れ、何台か施工しています。

今回は
AIRFORCE SUPERPERFORMANCE KITをベースに、SUS316パイプを組み合わせ配管していきます。

車両は
シビックtypeR(FD2)

オーナー様より
「おまかせしますので、カッコ良く仕上げてください!」

とのこと

何もないところから、デザインするわけですから、かなりセンスを問われるところです。

単に複雑にパイピングすればいいのではなく、各部品の配置、ライン等を考慮し、尚且つアピール感も出したい・・・




この車両はリアがクリアガラスなので、まず、リアウインドウから見えるよう、ワンオフリアクロスケージを施工することにしました。



まず、クロスケージの固定ポイントを検討。



なるべく、左右に大きく広がるようなポイントを見つけます。




リアボードを取外し・・・



取付ポイントを決定!



穴あけ加工し、専用ブラケットを固定。



ネジで微調整できるよう、専用ロッドエンドを組み合わせます。



SUS304磨きパイプをロッドエンドネジ部にTIG溶接。





クロス部には一回り太いパイプで補強してます。



このクロスケージの中心にエアサスの集中ソレノイドを配置し、ハードラインインストールを開始します!




集中ソレノイドのフィッティングをすべて取外し、専用フィッティングに交換。



クロスケージの中心に取り付けするため、専用ブラケットも設計、作図後、レーザー加工にて切り出し。



4輪のプレッシャーセンサーも配線が届く範囲で専用パイピング。



仮置きし、専用ブラケットの位置出し実施。



専用ブラケットをクロスケージに溶接し、集中ソレノイドをボルトにて固定。





トランク床下にあったECUは、配線が届かないので、リアシートバック裏に移動し、専用ブラケットにて固定。




専用フィッティングをリアボードに固定するため、位置決めし、穴あけ加工。



鉄板もエアソーにてカット加工します。



専用フィッティングを取り付け・・・



トランク側はワンタッチフィッティングにてホースで配管します。





専用ベンダーにて1本1本パイプを曲げて行きます。



左右対称になるよう、曲げ位置、曲げ角度はその都度、データとして残しておきます。




トランクを開けずに魅せることができるのがいいですね。



走行中もアピール度抜群です!



今回は弊社オリジナルワンオフクロスケージとの組み合わせにより、BALANCEらしいエアサスユニットインストールになりました。

画像では分かりにくいですが、実物はかなりインパクトあります。

このように、車両によって、ハードラインインストール方法を変えて、魅せるよう提案させて頂いてます。

この車両は5/3 ポートメッセ名古屋にて開催されるWEKFESTのAIRFORCE SUSPENSION JAPANブースにて展示しますので、是非足を運んでいただき、現車を見てもらい、機能美を感じていただけると幸いです。
 

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エアサスの施工も定期的にやってますが、最近はエアサスキットのアップグレード依頼もお受けしてます。

これだけ様々なメーカーよりエアサスキットが発売されていると、機能的にどのような違いがあるのかは、実際インストールしてみないと分からないこともあります。

そんな中、AIRFORCE SUSPENSIONからリザーブタンク付き全長調整式バッグキットがラインナップされました。

以前R35 GTRにこのバッグキットを組み合わせ、乗ってみたところ、感触が良かったので、次はフルキットで、パフォーマンスカーに装着し、もう少し突っ込んでインプレしたいな・・・と思っていた矢先

岡山よりお越しのS様
Z34でエアサスのアップグレードの相談。



外品の車高調にエアシリンダーのカップキットを組み込んであります。
直巻レートも変更されてますが、やはりショックASSYのリバンプ側減衰力が追いついて無く、ピッチングも多いです。

オーバーフェンダーも装着済で足も動くようになってますが、足が動いているのに、乗り心地がイマイチ。
あまり動き過ぎると、車体側インナー等に干渉します。

オーナー様は
走行車高は低めで、尚且つ、今よりも乗り心地を向上させたい。
現在ワイトレを組み合わせ、ツラ出ししてるので、ホイールのリム交換もしたい。
という要望です。

それなら当然
AIRFORCE DIAMOND KIT 



減衰力調整はもちろん2WAY
バンプ側、リバンプ側 独立調整



リザーブタンク側がバンプ側調整になります。



ロッドトップ側がリバンプ側調整



エアバッグにより、外径が広がるので、車体側に干渉しないよう、専用アッパーマウントにてオフセットしてあります。





リアエアバッグの車体側取付もボルトオン設計。





早速、装着済のエアサスキットの摘出開始。










そして
AIRFORCE DIAMOND KITの装着に入ります!




エア0でバンパー着地狙いと走行車高時のアームロック回避のため、フロントには弊社オリジナルナックルショート加工を施しました。







エアユニットは一部床下に収納するため、専用インストール



専用ボードを製作し、コンプレッサー、集中ソレノイド、ECU、リレーを固定。



エアタンクのみラゲッジ前方に固定。






コンプレッサーを床下に入れたので、作動音の抑制にも貢献してます。



これで、ラゲッジスペースに気軽に荷物も積めますね。



走行車高にてアライメント調整実施。



リバレルし、アウターリムを更に深いサイズに変更します。



ホイールサイズ採寸後、メーカーにホイール送付し、リバレル実施。




かなり深いアウターリムで迫力満点!



カッコいい装着画像をオーナー様に頂きました!




下げ幅も十分で、乗り心地もかなり良くなって、オーナー様も大満足です!



街乗りではバンプ側の調整は最弱付近で良さそうですね。
好みでリバンプ側を少し締めていく感じかな・・・

タイヤのグリップ力を上げて、バンプ側を締めていき、リバンプ側も合わせていくと、さらに良い感触になりそう。
サーキット走行会等にも対応できると思います。


エアサスキットのアップグレードもお気軽にご相談下さい!!

 

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足回り、ホイールときたら、次はブレーキ。

足回りカスタムを進めていく上で、必ず踏み込むところですね。

特にスポーク系のホイールを組み合わせると、貧弱な純正ブレーキが余計に目立ち気になるところ・・・

もちろん、ストッピングパワーも上がり、機能性も向上するのですが、今回は足元のアピール感と機能美を魅せるのがメイン。

以前足回り、ホイールを担当させて頂いた18クラウン
3.5アスリートなので、フロントは純正で4POTキャリパーなのですが、やはりこのSSR SP4の5本スポークから覗くブレーキとしては物足りません。

外品のビッグブレーキキットを導入を決意!








ビッグブレーキキットのインストールも最近は増えてきました。



クライスラー300SにCEIKA





30ハリアーにIDEAL 極制ブレーキ



USED品だったので、分解し、表面処理をすべて剥離し、下処理後塗装。



オリジナルロゴも入れて見ました。






今回も18クラウン(GRS184)に組み合わせるのは
IDEAL 極制ブレーキ
アルマイトカラーはレッドをチョイス



フロント:BIG6POT  330mmドリルド&スリットローター



リア:4POT  330mmドリルド&スリットローター



車種別のボルトオンキットなので、車種専用キャリパーブラケット、メッシュホース、専用ブレーキパッドが付属してます。

しかし、組み合わせるホイールとのマッチングはキチンと図面を確認し、クリアランスを確認します。



18インチなので、356mmローターくらいかなと思ってましたが、今回のSSR SP4は18インチステップリムのため、ディスクは17インチ仕様になります。
よって、装着できるのは330mmローターになります。
しかも、SP4のエアバルブはL字タイプなので、図面上ではスペーサーを組み合わせないと、キャリパーとのクリアランスは稼げません。
スペーサー厚みを決定し、キャンバーセッティングを変更する前提で、ブレーキサイズを決定!






リアはMEGAN RACINGのロアアームを追加し、更にネガキャンバーセッティング。



前後ともバックプレートのカット加工を実施し、装着完了。









キチンとエア抜きし、完成!

前後ともスペーサーを組み合わせ・・・







ホイール装着!!








キャリパー外周とホイールのL字バルブのクリアランスはギリギリ!!

やはり、足元にイッキに色気が出ますね。




キャンバーセッティングを変更したので、再度アライメント実施。




ストッピングパワーもバツグン!
パッドとローターの当たりが付いたら、さらに効きそうです。

低ダストパッドが標準で採用されいるので、ビッグブレーキ特有のブレーキダストもそんなに気になりませんね。

オーナー様も大満足です!

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久々の36スカクー

全盛期に比べると、カスタム依頼は減りましたが、国産車の中では、少ない手数でUSカスタムの表現がしやすい車両として、根強い人気ですね。

今回も足回りのカスタムを担当させて頂きました。



既に外品車高調に直巻レート変更済で、ホイールも装着済。

更に車高を下げて、更にキャンバーを付け、深いアウターリムにしたいとの要望。


足回りはもちろん
Staticオーダー車高調




フロントには
BALANCEオリジナル ショート加工ナックル
-40mm キャンバー -2°補正
を組み合わせ。

調整式アームは
MEGAN RACING
フロントアッパーアーム
リアトーコントロールアーム
リアロアアーム
リアトラクションロッド
を組み合わせ。



フロントアッパーアームのボールジョイントは180°反転させ、ネガキャンバーを優先。



フロントの直巻はハイレートなので、外径が大きくなり、ナックルとの0G時の干渉が心配でしたが、なんなくクリア。




リアはショックASSY部に専用アッパーマウント、アッパーシートを組み合わせ、コイルオーバー化。



コイルオーバー化により、純正スプリングの装着位置とはレバー比がかなり異なります。
レバー比を考慮したハイレート設定です。
ド車高短ハイレート化は伸側がかなりカットされ、路面追従性がスポイルされる傾向になります。
ヘルパースプリングを組み合わせ、これを補正します。




リアにも調整式アッパーアームの設定はありますが、今回はロア部のアーム3点を交換し、ネガキャンバーセッティングを実施。




車高セッティング実施し、アライメント調整。



ホイールは装着されてたSSR AERO SPOKE 19インチをリム交換し、アウターリム深さを変更。 



ホイール採寸後、仮履きタイヤ、ホイール装着。
タイヤを剥がし、ホイールをメーカーさんへ送付し、リム交換実施。




事前におおよそのサイズを想定し、リム部材を抑えておいてもらったので、1週間くらいでリム交換完了。

サイズは
19×10.5JJ +18 SL
ベースグレードで、ブレーキクリアランスに余裕がありますので、前後SLディスクのまま、リムのみを交換。



タイヤを組み込みます。


完成しました。




ホイール入荷待ちの間にボディ全塗装も完了し、イッキにイメージが変わりましたね。







ディスクはそのまま使用したので、フロントはロングハブボルト+スペーサーでツラを微調整。















ポップなボディ色ですが、フェンダーとホイールのツラ感と深いアウターリムが色気を醸し出しますね。

ド車高短ですが、フェンダー等干渉無しで、シッカリ踏める仕様に仕上げました。

オーナー様にも喜んでいただけると思います。

 

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いまだに根強い人気の200系ハイエース

弊社にも足回り依頼は定期的にありますね。

今回はド新車
6型のDXにて足回り、タイヤ、ホイールの依頼。
 



18インチで結構下げたいとのことなので、3.5インチのローダウンにて部品を選定。

 



Genb製
3.5インチスーパーローダウンブロックシステム
ストロークストッパーMAX
REAL FORCEチューンドトーションバーΦ26.8






リアは溶接タイプのCノッチキットを組み合わせ。






ホイールは
RAYS TE37SB FACE-3
18×8.5JJ +22
一番コンケイブの効いてるサイズをチョイス!




タイヤは
NITTO NT555 G2
215/40-18
にて少し引っ張り気味に組み込み。



専用クロモリレーシングナットにて車両に装着します。




早速交換作業に入ります。



左側のトーションバーは前方へ抜くので、交換には少しコツが必要ですね。



リバンプストッパーも交換。



Fバンプストッパーはハードダウンにため、スペーサーは無しで装着。


いよいよ大技のリアCノッチ加工

まずはホーシングの左右を加工します。



6mmのスチール板をレザー加工し、ブレーキで曲げ加工。
3ピースの溶接タイプです。



バンプストッパーのネジ穴は追加工し、ナットを溶接しました。



車体側をマーキングし・・・



ドリル、セーバーソー、グラインダーを駆使し、カット完了。
溶接のため、塗装、コーキングも剥離します。



車体に借り合せし、3ピースの部品を溶接。



車体側へ本溶接します。



下処理し、シャーシーブラックにて塗装。
隙間より水が浸入しないよう、最終コーキング処理します。





続いて、デフの上側を加工。



リーフを取り外し、できる限りホーシングを下げ、切断工具が入るよう、車体側にスペースを作ります。

車体側をマーキングし・・・



Cノッチ部品はホーシング側と同じく、6mmスチール板の3ピースです。



ドリル、エアソー、グラインダーを駆使し、カット完了。
溶接箇所の塗装剥離も実施。



車体に借り合せし、3ピースの部品を溶接。



車体側へ本溶接します。



下処理し、シャーシーブラックにて塗装。
隙間より水が浸入しないよう、最終コーキング処理します。



これにより、バンプ側ストロークは50mm増えたので、干渉箇所の対策も必須になります。

マフラーレイアウトはホーシングをまたぐかたちになるので、アーチのトップ部分を叩いて、フルバンプ時のホーシングとのクリアランスを稼ぎます。




LEDヘッドライト装着車のため、リアに調整式のレべリングアジャスターにて、光軸を補正。



3.5インチスーパーローダウンブロックシステムを組み込み。






0G時の伸側寸法も前後バランスが取れたので、ピッチングバランスも補正できそうです。



ホイールを装着し、車高セッティング後、キッチリアライメント調整実施。




引き続き、ステアリング交換



NRG製のDEEPコーンタイプのステアリングにWORKSBELL製のボスを組み合わせ。



純正のステアリングSWは使用できなくなりますが、味気ない純正ステアリングと比較すると、この見た目に勝るものはありません。




完成しました。



シンプルで、統一感のあるカスタムですね。



CRSのオーバーフェンダーを組み合わせ。






ツラもバッチリ!




3.5インチのハードダウンですが、Cノッチのおかげで、突き上げ感も無く、かなりフラットな乗り味です。
ローダウンした分、ロール感がかなり抑制され、強化トーションバーと相まって、コーナリングも快適になりました。


オーナー様も大満足です!

このように、ハードダウン希望のお客様は車体側の加工も含め、足回り相談承りますので、お気軽にご相談下さい。

 

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ご好評頂いております

Staticオーダー車高調 

今回もワンオフ製作依頼で、遥々埼玉より来店して頂きました。

ルノー ルーテシアRS (RF4C)

 

外品車高調装着済ですが、これ以上車高が下げれないのと、レートが物足りなく、ストロークした際のフロントインナーフェンダーに干渉するのを対策したいとのこと。

サーキット走行会も参加してるようなので、ド車高短というよりも、走行性能を重視したセッティングを希望。



コンパクトボディに2.0Lエンジン+6MT
楽しそうなクルマです。

早速試走し、現在の乗り味を確認します。
ネジ式車高調で、全下げしているので、バンプタッチ感が顕著に出てますね。
しかし、思っていたより、酷い入力感では無いです。
リアは少し異音もあります。

ピットに戻り、早速型取りスタート!




フロントはストラット式ですが・・・

さすがフランス車
キテレツな構造。
ロアはマルチリンク化してる・・・

これにより、フロントの入力感が少しマイルドになり、FF車特有のトルクステアが解消されているのか・・・

ひと昔前のトヨタ車にあったスーパーストラットみたいな形状です。
Wウィッシュボーンのようにナックルが独立して設置されています。
最近では現行シビックtypeRがこのダブルアクシス ストラット式のサスペンションを採用してますね。
ハイパワーFF車のストラット式サスペンションにはかなり有効な構造です。







摘出完了し、ショックASSYを分解します。



ステアリング操作に対して、ナックルが独立して回転するため、ショックASSY自体は回転しません。
よって、通常のストラット式とは違い、アッパーマウント部にベアリングがありませんね。

オイル滲みもあり、ガス圧も低下しており、ガス反力も弱くなってますね。
ウレタンのバンプストッパーも劣化してボソボソになってます。

各部品採寸実施します。



ん・・・
このアッパーマウント
どっかで見たことあるぞ・・・



K12マーチかな?

工場より図面を送ってもらい、各寸法を確認すると・・・

ビンゴ!でした。



車体側ホールもキチンと確認し、キャンバースライド方向や、スライド量を決定します。



引き続き、リア



リア足回りはほとんど、K12マーチと変わりませんね。







こちらも車両より摘出し、ショックASSYを分解します。



各部品をそれぞれ採寸実施。
リアショックにもオイル滲みがあり、ガス圧も低下しております。
リアの異音の原因のひとつですね。




車体側ホールも採寸します。



リアはスプリングとショックASSYが別体式のため、スプリング受け部もキッチリ採寸します。






現在装着している車高調はかなり劣化しているので、早急に交換が必要です。

採寸結果をもとに、早速ワンオフ車高調製作に取りかかります!

このように遠方のお客様でも、よっぽど特殊な車両でなければ、1泊2日で足回りの型取りが可能です。
今回のように、流用できる部品があれば、1日で完了します。

マイナー車で足回りにお悩みの方
お気軽にご相談下さい!


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最近はBALANCEもユーロ車のカスタム依頼はコンスタントに頂いてます。

しかし、スキマ産業のBALANCE

いわゆるユーロ王道のカスタムはあまり意識してません。

おそらく、ユーロ車カスタムにマジメに取り組んでるショップさんやユーザーさんからはバッシングを受けるかも・・・


しかし、オンリーワンを目指すユーザー様でしたら、ウチのスタイルを受け入れて頂けるかもしれません。

そんな中、京都より、アツいユーザー様が来店されました。

「このGOLF、ワゴンなんですが、ワイドフェンダーでカッコ良くなりますか?」


 

GOLF5は得意です。
しかし、ヴァリアントは初めてですが・・・ やってみましょう!


すでに、外品車高調とホイール装着済で、ある程度仕上がってました。


ワイドフェンダーにてワイドトレッド化になるので、まず足回りをしっかり仕上げる必要があります。

装着するのはもちろん

Staticオーダー車高調




ワイドトレッドにより、レバー比が上がるので、レートはSTD仕様よりUPしてます。
それに見合った伸側減衰力を発生するショックASSYを組み合わせてます。

今回は走りを重視し、キャンバーはそれほどつけませんが、GOLFはロアが差込みでキャンバーの微調整ができないので、ピロアッパーマウントには、しっかりスライド調整機構を採用し、セットアップに自由度を設けます。







アーム類は純正のまま車高調を組み込みますが、各ブッシュ、ラジアル方向のストレスをフリーにするため、一旦緩め、1Gにて増し締めを実施。



次は外装のリメイクに取りかかります。




装着するオーバーフェンダーは
Carhouse peepさんのDCWワイドボディキットをヴァリアント用に加工。
というか、ほぼワンオフ化ww





ワイドフェンダーにあわせ、前後アーチをカット!





リアは2枚板のため・・・



外板と内板をそれぞれカットし、



内板には切り込みを入れ、アーチ内部も切り上げます。



溶接後、キチンとコーキング。



ワイドフェンダーを借り合せし、ネジ穴を決定し、ナッターを打ち込み。




フロントバンパーは傷補修ついでにメッキ部はボディ同色化。



グリル部はすべて半艶ブラックにて塗装。


 

リアエンブレムもブラックアウト。






シルバーの窓枠も半艶ブラックに塗装。



外装のメイクをやっている間に、内装のリペアも実施。



GOLF5お決まりの天張りのタレ



ドアトリムの浮き



すべて取り外し、内装屋さんへ持込み。



純正の内装色に合わせてもらい・・・



綺麗に張り替えていただきました!



車両に装着し、


 

見違えるように綺麗になりました。




次に前席のシート交換



SPARCO R100 SKY を2脚採用。
KAWAI WORKS製 専用シートレールとエアバッグキャンセラーを組み合わせ取付。



ステアリングはNRG
ワークスベルのボスにNRGのクイックリリースを組み合わせてます。



SPARCOのロゴがスポーティさを演出します。



そうこうしてると、外装が完成。



継続車検時期になったので、車検ついでに車幅の記載変更も実施しました。




足回りのセットアップも決定したので、アライメント実施。



ワイドフェンダーにより、かなりツラが変わるので、仮履きホイールにて採寸を実施。


採寸データをもとにオーダーしたホイールが入荷!



BROCADE 新作BL18
18×10.5JJ INSET -12

10.5JJのMAXサイズです。
アウターリム深さは122mm



タイヤは
TOYO PROXES SPORT
245/35-18




ホワイトのタイヤレターを入れ、スポーティ感を演出。




顔面はナンバーホルダーも撤去し、メッキパーツが無くなり、全体的にスッキリしました。



ナンバーも簡単に取り外しできるよう、工夫。




リアワイパーも撤去し、専用ガラス蓋を装着。
VWエンブレム以外は撤去したので、リア回りもスッキリしました。


完成!!



フロントスプリッターとグリル部を半艶ブラックで統一。



スパルタンな顔つきになりました。







このワイド感は只者ではないオーラを醸し出します。



フェンダー裾から見えるタイヤがワイド感を更に演出しますね。



引っ張り過ぎ感も無く、モッサリ感も無い、絶妙なホイールリム幅とタイヤ幅の組み合わせですね。



要望通りの、オンリーワンなGOLF5ヴァリアント




オーナー様も大満足です。

しかも、
「前装着してた車高調よりレートが高いのに乗り心地が良い!!」

とのことで、走行性能にも大満足。




早速、本日、雑誌の取材を受けてきました。



ライターさんからも絶賛していただきました。

オーナー様もこのGOLF
まだまだ、進化させたいようなので、今後も楽しみです。

イベントにも出現すると思いますので、是非実車を見て、このワイド感と迫力を感じて下さい。
 

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