BALANCEのブログ

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大阪のUS系のカスタムSHOPのブログです。
お仕事やプライベートを含めたすべてを
書き綴ったブログをお楽しみください。


テーマ:

京都からお越しのK様
 

以前も30プリウス前期を乗っておられて、USDMカスタムをされてましたが、
今回は同じ30プリウスで足回りを含め、もっとストイックにカスタムしたいとのこと。



ぜひ、BALANCEさんで車両ごと足回りカスタムを含めお願いします!
 

ありがたや~。

早速、買い付けて来ました!
 

30プリウス後期 シルバー



前回はボディ色ブラックでしたが、今回はシルバー
ノーマルだとホンマ普通のクルマですが・・・
ここからの伸びしろが楽しみです。



足回りはもちろん
Staticオーダー車高調



もちろんリアアクスルも加工します。
キャンバー: -5.5°
軸上げ:30mm
 





フロントはMAXキャンバースライドピロアッパーマウント
ロアブラケット長穴+4段階調整プレート




 

リアは直巻スプリング対応の専用アジャスター



足回りをやってる合間にフロントバンパーを取り外し。
並行してナンバーホルダー部のスムージングを実施します。






フロントショックASSY各寸法は全長のショート化を重視した設計のため、スタビライザーブラケット位置を純正位置より下げてます。
これにより、スタビライザーがロアアームに干渉したり、腕位置が逆バンザイしてスタビライザーの初期立ち上がりが
悪くなる場合があります。
そこで、フロントには調整式ショートスタビライザーリンクを採用し、これを補正することができます。



アクスル加工により、太履きホイール+ネガキャンバーが可能ですが、内側クリアランスが厳しくなるので、
リアショックはシリンダー径の細いものを採用してます。

フロントのバンパースムージング完成。
ロアグリルもフォグレス仕様に変更。

かなりイケメンになりましたね!



US純正LEDヘッドライト
ウインカー部はUS純正LEDビーム付きのものに交換


 

US純正カーテシーランプ赤レンズへ交換

 

テールランプASSYもUS純正品に交換。


USメーカーのCURT製ヒッチメンバーも取り付け

 







転がし用18インチでセットアップし、4輪トータルアライメント実施。



ホイール採寸も完了。



今回装着のホイールは
VIP MODULAR  VXS-610
COGNAC COPPER FINISHED



おとなしいシルバーのボディにマッチするカラーフィニッシュですね。





インパクトのあるホイールのデザインと色目ですが、このボディ色と合わせるとクドさも無くいい感じです。



USDM感と若干エロい感じが相まって、狙い通りの仕上がりになりました。

足回りと外装を少し手を加えただけですが、かなり雰囲気のあるクルマに仕上がりました。
ゴテゴテ足していくカスタムもではなく、引き算カスタムの代表例ですね。


実は私も通勤快速に30プリウスも導入しました。



こちらも着々とカスタムに入っております。

 

またココで紹介しますので、お楽しみに~。


BALANCE AUTO PARTS WAREHOUSE 

 

569-0842 大阪府高槻市西面中1-2-1 

TEL 072-679-1600 

FAX 072-679-1599 

HP: http://www.balance-ap.com/

ブログ:http://ameblo.jp/balance-ap/

FACEBOOKページhttps://www.facebook.com/BalanceAutoPartsWarehouse/

STATICページ:https://www.facebook.com/staticsusupention/

Mail:info@balance-ap.com 

月曜定休日 営業時間11:00~19:00

 


テーマ:

今回もちょっとマニアック車両の紹介です。

静岡のタイヤセンターよんりんかん様より
Y33グロリア完成写真を頂きました。



Staticワンオフオーダー車高調の依頼です。





まず、先方より純正フロントストラットASSYを送付して頂き、工場にて分解、カット加工。
純正のスピンドル部のみ再利用します。
もちろん、カット後はスピンドル部はきちんと旋盤にて追加工。
ネジスリーブを圧入し、専用治具にて溶接。






ロアではキャンバー調整ができないので、ネガ方向スライド量MAX仕様のピロスライド式アッパーマウントにて対応。




これも重要なポイント!
フロントアッパーシートにはニードルベアリングを仕込んであります。
ストラット式はステア操作により、ロック付近ではスプリング自体も回転方向にズレる場合があるため、ハジキ音等の異音の原因にもなります。
このアッパーシートを採用することにより、スプリング座面の追従性が向上し、立ち上がりレート特性の安定と異音対策に効果を発揮します。
ニードルベアリングを採用することにより、厚みも抑えれるため、車高短仕様には効果的ですね。




リアにもアッパーシート分離型のピロアッパーマウントを採用。
リアには調整式アームを組み合わせているとのことで、トレッド変化からのショックASSY角度変化に対応します。
ここでもスプリング座面の追従性を向上し、立ち上がりレート特性の安定化を狙います。

 

リアはマルチリンク式でショックASSY位置のレバー比がそれほど高くないので、ヘルパースプリングを組み合わせ、伸側寸法を確保。


 


 





いや~懐かしい。
当時仕様ですね。


聞くと、ワンオーナーで23年目らしいです。
まだまだイベント現役で参加しているとのこと。

 

23年前かぁ~・・・
私はこの車両が出たときは某メーカーでマフラーの開発やってましたwww

このように1台のクルマを仕様変更して長く乗るのもいいですよね。
この年式くらいの車種でも当時発売されていたアフターパーツや純正部品も廃盤になりつつあります。
特に足回りに関しては消耗部品ですから、交換必須であれば、足回りカスタムも視野に入れてご相談下さい。
オーダー車高調なので、ワンオフにて対応も可能です!

今回のように、足回りプロショップさんへの業販も承ります。
ジャンジャン相談して下さい!

 

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テーマ:

京都よりお越し頂いたY様

スカイラインクーペ CKV36で足回りカスタム相談




当初入庫時はノーマル車両で、マフラーのみ交換済。

次はド車高短、リム面出しセッティングを希望とのこと。

ウチの得意車種でもあるので、実績は豊富です。


車高調はもちろん

Staticオーダー車高調



MEGAN RACINGのフルアーム








ド車高短仕様には必須のフロントナックルのショート加工



アッパーアームを調整式の社外品に交換すると、ナックルとのジョイント部にスライド機構があるため、
ジョイント部の厚みが増え、バンプ時にアッパーアームと車体側フロアに干渉する頻度が増えます。
いわゆるアームロックですね。
これを回避するため、BALANCEオリジナルのショート加工ナックルを開発しました。
もちろん単純ショートでもいいんですが、1Gでのアッパーアームのバンザイが補正されるため、キャンバーが起きてきます。
これを補正するため、ショート+キャンバー増しで溶接する治具も製作済。
車種によりショート寸法は異なりますが、今回のCKV36は-40mm、キャンバー -2°増しで製作。




ここでも裏技
アッパーアームジョイント部を180°反転させ、さらにネガ方向に振れるようセッティングしてます。



リアはコイルオーバー(同軸タイプ)にて設定してます。
直巻スプリングを採用しますので、レートセッティングに自由度が増します。
しかし、純正のスプリング位置とは異なるため、レバー比が変わります。
もちろん、実績データにより、レバー比を考慮したレートセッティングが可能です。



尚且つ、ロアアームを調整式に変更できることにより、キャンバーセッティングの自由度も増します。




リアのアッパーマウントにはピロ式でアッパーシート分離型を採用しています。

もともと、純正ではこの位置にスプリングが無いので、強度面でこの構造を採用しています。
それとは別にもう1つ大事な役目があります。
ロアアームを伸ばしてキャンバーを付ける際、アッパーマウントとスプリング座面に角度が付きます。
これは、スプリングレートの立ち上がり等のレート特性に影響するため、これを回避しないといけません。
アッパーマウントにピロスフェリカルを採用し、アッパーシート分離することにより、アッパーマウント角度に関係なく、
スプリング座面は常にアッパーシートに追従します。
これにより、本来のレート特性を発揮できることになります。

それと、FR車のため、リアのトラクションは重要です。
ハイレートでむやみやたらに伸側ストロークをカットすると、トラクションの掛かりが悪く、接地感が薄くなり、安定したドライビングができません。
ウチではド車高短セッティングが多いですが、必要以上のハイレートセッティングや伸側ストロークのカットは行いません。
今回のCKV36もリアにはヘルパースプリングを組み合わせ、レートは20Kにて設定。



車高セッティング、キャンバーセッティングを調整し・・・

 



4輪トータルアライメント

 



ホイール採寸も完了したので、USにホイールオーダー!

少し前から気になっていた

AODHAN WHEELS
DS-05

http://aodhanwheels.com/index.php?route=common/home

 

19×11.0JJ +22
4本通し!


ディスクオーバーでうまくコンケイブが効いてますね。



かっこ良く仕上がりました!











リアは入るかどうか、ヒヤヒヤもんでしたが・・・



バッチリ!!

イッキに色気のある車になりましたね!
やはり、足回りとホイールで車は決まります。

これから、足回り、ホイールを考えておられる方
現状からステップアップしたい方

ジャンジャンご相談下さい!

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テーマ:

かなり暑い日々が続いてますね~。
週末は久々の雨予報で、台風の影響も心配ですが・・・

7/29は千葉ロングウッドステーションで開催される
NJCFinKANTO
にBALANCEブース出展します。

遥々、関東、東北方面のお客様もカスタム相談や、カスタム施工させて頂いてますので、
関東方面のイベントにも進出して行きたいと考えております。



ステッカー、チャーム、取扱い商品の販売はもちろん

 



足回りの相談も遠慮なくご相談下さい。



なお、当日、店はメカニックいっちーが開けてますので、ご安心を。


皆様のご来場お待ちしております~!

 


テーマ:

今週末7/15は

富山県IOX AROSAで開催される

WRECKIN' MEET



毎年恒例
ウチのお客様と一緒にツーリングがてら参加します。

ウチのメカニックいっちーもエントリーのため、7/14,15は店は閉めてます。



ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします。



 


テーマ:

ご好評頂いてるStaticオーダー車高調ですが、当社製作車両とは別に、

全国のSHOP様にも少しづつですが、扱って頂いてます。

 

そんな中、

コンスタントに注文いただいてる岩手県のオートレットTRC様から完成車両のカッコ良い写真が届きました。

 

MAZDA ファミリア(BJFP)



BJファミリアの最終型です。
マニアックですねー。



ヘッドライトもキチンとUS純正部品に交換済



テールランプ、バンパーもUS純正品に交換済。



4輪ストラット式です。
時代を感じさせます。

今ではコストの問題で、FFのコンパクト車はリアはトーションビーム式になっていってます。

90年代までは足回りは独立式なら、4輪ストラット式が比較的多かったですもんね。




もちろん、前後ピロアッパーでキャンバースライド式で製作しました。





ロアブラケットも長穴仕様です。
アッパーのスライドとロアの長穴でホイール太履きに対応します。



全長を限界まで短縮できるよう、スタビブラケット特殊形状にて製作しました。

 



アッパーマウントプレートは車体ホール限界までキャンバースライドできるよう製作しました。







ENKEI RPF1が良く似合ってます。
かなり雰囲気でましたね!

あえて旧車、ネオクラシックでなく、
90年代のマニアック車両をUS化し、今ドキのカスタムを取り入れるところが、さすがです!

このように、既製品の設定がないマニアック車両のワンオフ車高調製作も承っております。

最近は特に既製品に組み合わせる、MAXキャンバースライド対応のピロアッパーマウントや、
長穴仕様のロアブラケットの相談や注文も多くなってきてます。



1つ1つの部品を1から採寸し、図面化して、各部品をレーザー加工やマシニングで製作し、溶接等にて組み立てるので、
それなりに納期とコストが掛かります。

特にこのような特注部品のオーダーが集中すると、予定納期に少しズレが発生する場合がありますので、ご了承下さい。

 

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テーマ:

最近、現行マツダ車の足回り相談が増えてます。
 

BMアクセラ、GJアテンザ、CX-3、CX-5等
 

中でもBMアクセラは特にアツいですね。



もちろん、Staticオーダー車高調もコンスタントに注文いただいてます。

 







エアサスも施工実績豊富です。

この車両はAIRFORCE SUPER PERFORMANCE KITでほぼ着地!

 





 

生足は既製品車高調にStaticリアキャンバーアームを組み合わせた仕様変更も多いです。

この車両はこのキャンバーアームを組み合わせることにより、純正トーコントロールアームのままで、
約-7°までキャンバーを付けることが可能です。
 



実はリアのキャンバーアーム交換する際はリアメンバーを少し下ろさないと、
メンバー側のボルトが抜けません(汗)




既製品車高調キットはフロントアッパーマウントがネガ方向にスライドできなかったり、スライド量が物足りない場合があります。
そこで、Staticでは既製品車高調のロッドトップ寸法に合わせた、ワンオフピロアッパーマウントの製作も可能です。



下部ナックルブラケットには外品のキャンバーボルトを追加し、ネガ方向へキャンバーを振ります。
これにより、前後ともネガ側にキャンバーを振れるため、ホイールの太履きが可能です。

お客様の仕様変更の意図は、
今よりもっと攻めた、深いサイズのホイール履きたい!
というリクエストがほとんどです。



もちろん、車高もツラも攻めるわけですから、スプリングレートも高いものに変更し、
フェンダー爪、インナー処理もしっかり行い、各部干渉を抑制します。



しかし、リアはスプリング別体式で、既製品車高調のほとんどが、専用形状スプリングで直巻が使用できないことが多いです。
その場合はリアアジャスターも変更し、ID65直巻を組み合わせることが可能です。
ここで問題なのは、ショック全長が短くできるかどうか。
もちろん直巻でレートを上げるということは車高が下がりにくくなります。
ド車高短の場合は、自由長の短いものを組み合わせるのですが、スプリングに遊びが発生します。
スプリング別体式は遊びが発生すると、異音の原因にもなるし、脱落の恐れがあるので、
極端な遊びは無くすようセッティングするのがポイントです。

これを補うためにショックの全長を短くしていくのですが、これも既製品車高調だと限界があります。
こうなると、リアショックASSYもワンオフで製作になります。
このあたりになると、実際現車で作業してみないと分からない部分なので、お客様の予算にあった変更内容で抑えます。
ここまでワンオフ部品を組み合わせるとStaticオーダー車高調と同じくらいの金額になりますからね。

今回は
フロント直巻レート変更(ヘルパースプリング仕様)
フロントキャンバーボルト追加
リアStaticキャンバーアームに交換

リアショックが最短でもそれほど短くならなかったので、フロントをヘルパー仕様にし、伸び側を稼ぎました。
通常ならレートアップにより全長を短くしていくのですが、リアの伸びを考慮し、フロントの伸び側のカットを抑えました。
これにより、前後ピッチングバランスを適正化。




4輪トータルアライメントをキッチリ取って。


 

仮履き用ホイールでキッチリ各クリアランスを採寸します。



オーダーINSETが可能なホイールなら、バチバチのサイズをオーダー!

現在装着されてるホイールが3ピースであれば、リム交換でさらに深いサイズにリバレルします。


足回りがバッチリ決まったところで、次は顔面の化粧直しです。



フロントグリル中央にはナンバープレートがあります。
これはなんとかしたい・・・

ナンバープレートを取ると
ナンバーホルダーがリベット止めされている
ドリルでリベットを飛ばして・・・




スッキリナンバーレスグリルに!



ここで、大好評のカチッとナンバーの出番です!
これで、イベントや撮影のときは簡単にナンバーレス仕様になります。

 




おかげさまでStaticリアキャンバーアームは好評頂いており、現在欠品中です。
7月上旬には入荷しますので、購入を検討されている方はしばらくお待ち下さい。

もちろん、Staticオーダー車高調を購入して頂けるのが一番ですが、
お客様のそれぞれの予算に合ったカスタム内容で最大限の効果を発揮するよう、
ノウハウは惜しみなく注ぎ込むのがBALANCE流です。

このように、BMアクセラに限らず、
現状カスタムよりステップアップしたい方はドシドシ相談して下さいね~。

 

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愛知からのT様

前の車両から足回りカスタムを担当させていただき、
次はBALANCEさんで車両ごとカスタム含めお願いしますとのこと。
 

ありがきお言葉。

早速、買い付けて来ました!

GOLF MK6 GTI





まずは、ボディの細かな凹み、傷を修理し、各諸整備も完了。
現地で登録し、そのまま納車。

カスタム依頼内容は
AIRFORCE SUPER PERFORMANCE KIT
MEGAN リアアッパーアーム、トーコン
フロントロールセンターアダプター
barramundi design wheel Jellynose 17インチ
TOYO PROXES T1R



フロントはオプションのピロスライド式アッパーマウントを採用。
ロールセンターアダプターと組み合わせ、エア0時のポジティブキャンバーを回避します。

17インチで着地を狙うため、フロントはショートストロークシリンダーをオプションで組み合わせてます。




DCC装着車のため、KW製のEDC DELETE KIT(DCCキャンセラー)も装着。



リアエアバッグの下部アダプターもスライスし、極限まで下げます。
もちろん、エア0時のロアアームとのバッグ干渉も考慮し、スライス量を決定します。




エアタンクもオプションのシームレスタンクを採用






仮履きホイールで装着完了。
キッチリホイール採寸し、本命ホイールを待ちます・・・



コレはコレでアリですね。

GOLF MK5~7のエアサス装着車でべた落ちした車両にありがちなフロントのポジキャンは解消されてます。
しかし、18インチなんで着地には至りません。




届きました。

barramundi design wheel Jellynose
F:17×9.0JJ +32
R:17×9.5JJ +25

F/RともカスタムINSETです。
 

タイヤは
TOYO PROXES T1R
205/40-17

通常GOLF MK5~7は18インチが主流ですが、17インチで外径を落とし、エア着地を狙います。
フロントはロールセンターアダプターにより、トレッドが広がります。
これにより、フェイス深さが取りにくいので、アウトリップ気味で採寸し、1段キツいサイズからINSETを調整してカスタムオーダー。







リアは調整アッパーアームにてキャンバーを微調整し、17インチでちょいリム刺し!






着地成功です!



無事
先月のインプカーニバル舞洲デビューしました。

生足のイメージが強いBALANCEですが、
このようにエアサスも既製品キットにオプションや各種アームを組み合わせ、オリジナルセッティングが可能です。
これにより、お客様の求める理想に限りなく近いものを提供できると考えております。
ドシドシご相談下さいね~。

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テーマ:

以前からあたためていた商材がやっと形になりました。

リアトラスフレーム



こちらはSUSパイプのワンオフ品装着状態


 

こちらはスチール製ガンメタ焼付け塗装の商品単品



こちらは effecter VFウイング用マウントを追加したSUSパイプのワンオフ品装着状態

トラスフレーム?
ピンと来ない方がほとんどだと思います。

ここ数年でスポーツ車のリアバンパーにディフューザー形状を採用している車両が増えて来てますよね。

ちょうど2年前くらいに下写真86(ZN6)のループマフラーを提案し、2017年のオートサロンでデビューしました。



86にもリアにディフューザーがあります。
これを潔く全部取っ払うことにより、パイピングをを自由にレイアウトできます。

フルエビ管のループマフラーが完成したときは、かなりのインパクトでした。

オートサロン会場でもかなりの反響があり、おかげさまで、ショップさんからのループマフラーのワンオフ製作依頼も増えました。


このレイアウト自由度をうまく使って、次はインパクトのあるものを作りたいと考えてました。

そこで考案したのが、トラスフレーム
ホースメントを取り外し、その取付け部を再利用し、ボルトオンで装着可能にしてます。
(もちろん、バンパーディフューザー部のカットは必要です)
見た目のインパクトもさることながら、機能性を兼ね備えてます。
ド車高短の車両はデフにジャッキをかけるのも一苦労です。
トラスフレームにはジャッキポイントがありますので、これなら、ド車高短でも楽チンにジャッキアップ可能!



以前、レース関係のサスペンションエンジニアでFORMULA DRIFT USAに1シーズン同行した際に、このレイアウトを見て、
「コレはストリートカスタムでもアリやな!」
と感じてたので、それが6年経てやっと実現した感じです。
 





競技車両のレイアウト写真を参考に、魅せるストリートカスタムを考慮し、前後に奥行き感がある作りを提案。



これが1回目のレイアウトです。


 

これをもとに、純正マフラーでも装着可能な、量産品のレイアウトを考案。



もちろん、BALANCEオリジナルマフラーも装着可能です!



あらゆる方向から見え方を確認し、レイアウトを決定します。

 



やはり重要なのは、ジャッキポイントの前後位置



これが後ろから見て、手前にあるのと、奥にあるのとでは、全然違います。
曲げパイプも溶接箇所のカットも複雑になりますが、ジャッキポイントは奥に位置することにしました。
これにより、奥行き感が出て、見え方にメリハリがつきます。



そして、ストリートカスタムには魅せる要素が大事になります。



パンパーの開口部が大きくなるため、フロアの塗装が見えてしまいます。
そこで、シャーシブラックで見えるところを塗装し、トラスフレーム&ワンオフループマフラーを際立たせます。
バックランプLEDはバンパー奥に設置し、夜でもマフラーとトラスを照らし出します。



Battle Aero等のシャーシーマウントウイングもメジャーになってきてますね。
ホースメントに固定するので、どうしても、バンパーをスタンドの位置に切り込み加工が必要です。
しかし、このトラスフレームに固定できれば、複雑なバンパーの加工も不要です。
そこで、以前から良くしていただいてる、JETSTROKEさんのブランドeffecterのVFウイングを組み合わせて、ワンオフ製作してみました。
位置は少し下になりますが、これもかなりのインパクトですね!



ウイングスタンドの間にLED装着可能な化粧版をワンオフ製作。
これにより、バックランプ、バックフォグも移設可能!


商品は現時点でTOYOTA 86(ZN6)用のみの設定ですが、ご要望の多い車種は追加していこうと考えてます。











リアトラスフレーム
TOYOTA 86(ZN6)用
材質:スチール
表面処理:ガンメタ焼付け塗装
定価:69,800円(税別)
在庫3台分有り

ショップさん向け業販も承ります。
 

 

次はZ33なんかを提案できればなと考えております。
 

挑戦者求む!!
 

 

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