BALANCEのブログ

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足回りをメインとした大阪のカスタムSHOPのブログです。
お仕事やプライベートを含めたすべてを
書き綴ったブログをお楽しみください。

ご好評頂いておりますStaticキャンバーアーム

特にマツダはBMアクセラ用、GJアテンザ用、KE,KF CX-5用とコンスタントに販売させて頂いてます。

今回はMazda6(GJ2FP)でご相談。



外品車高調、外品アーム、20インチタイヤ、ホイール装着済ですが、もう少しキャンバーを寝かせたいのと、車検も近いので、改善作業の相談に来られました。



早速現車を確認していきます。

まず、フロント。



車高調のピロスライドアッパーマウントはまだネガ方向にスライド可能ですが、車体側ホールが小さいので、このままではこれ以上ネガにスライドできません。

マツダのストラット車はどの車種も昔からストラットタワー中央のホール穴が小さいんですよねー。



車体側ホールを内側へ拡大加工実施。



エアソー、グラインダー、リューターを駆使してなんとか拡大加工完了。



これでピロケースをMAXネガまで振ることができました。



ナックル部の下側のみキャンバーボルトにてネガ方向にセッティング。



続いてリア。



外品アッパーアームと外品トーコントロールアームを取り外します。



この世代のマツダ車はリアアッパーアームのメンバー側ボルトがそのままでは抜けません。
リアマフラーを分割し、リアメンバーボルトを外し、下にずらして、やっとボルトが抜けます。



リアアッパーアームをStaticリアキャンバーアームに交換完了。



トーコントロールアームは純正に戻します。




ネガキャンバー -5.0°狙いのため、このくらいであれば、ロアアームメンバー側の調整カムにてトーは適正範囲に入ります。



Staticキャンバーアームの構造変更通知書も完成。

 



車検準備完了。



無事、公認車検完了!



最終車高セッティングとアライメント調整実施。



完成しました!



フロントもいい感じ収まりました。



リアもいい感じです。







これで、次回以降の車検時の部品交換が無くなり、費用も抑えることができます。

見た目も狙い通りで、オーナー様も大満足です。

BALANCEはド車高短、ドキャンバーの足回りセッティングが目立ち気味ですが、そのセッティングを実現するためのオリジナルパーツはこのようにキチンと強度試験を実施し、車検のための、構造変更通知書(別途費用必要)発行も対応しております。


マツダ車オーナーの方
足回りセッティングもお気軽にご相談下さい。


誠に勝手ながら、明日2/12~2/14まで休暇を頂きます。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、ご理解下さい。

 

BALANCE AUTO PARTS WAREHOUSE 
 

〒569-0842 大阪府高槻市西面中1-2-1 

TEL: 072-679-1600 

FAX: 072-679-1599 

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月曜定休日 営業時間11:00~19:00

市内よりお越しのA様

現行Audi RS7にてエアサスの相談。
純正エアサス車で、車高の上げ下げはある程度可能ですが、下げ幅がそんなに無いので、ハイトセンサーのリンクロッドを調整しましたが、それでも物足りない。
純正では上げ下げのスピードも遅いので、外品のエアサスを検討しているとのこと。

しかし、適合するキットは市場には出回ってないので、AIRFORCE SUSPENSION JAPAN様に相談し、専用品を製作することになりました。




AIRFORCE技術者に来店して頂き、現車採寸をスタート。



フロント



電子制御アダプティブサスペンションなので、専用キャンセラーも必要。



現行A6のデータがあるので、それをベースに各部寸法をチェック。





続いてリア



エアバッグ上部の取り付け形状をキッチリ採寸し、専用品を製作します。












リアはアクティブトーコントロール(4WS機能)も搭載されているので、タイヤ、ホイールのツラ出しには注意が必要ですね。



コンプレッサーとECU一体型バルブは床下にインストールする予定なので、スペースを確認。



常時電源とACC電源はラゲッジ回りから取り出せるので、配線は比較的スムーズに施工できそう。



現車によるデータ取りが完了したので、AIRFORCE SUSPENSION JAPAN様へ製作を依頼しました。

BC-FORGED 22インチ装着済なので、このホイールを生かした仕上がりを目指します。

手数はシンプルながら、オーラのある雰囲気を造りたいですね。


仕上がりが楽しみな1台になりました。
 

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古くからの常連のA様



今回はピット床塗りではお世話になりました。



写真や動画の撮影にも使う場所なので、ところどころ塗装が剥げた床が写り込むのが気になってました。
おかげで、お客さんが来るたび、見違えるように綺麗になったと言われます。


ご自身でも色々手を加えているR56クーパーS
足廻りカスタムをするとのことで、まずホイール選び。



fifteen52 Turbomac 17インチ
ちょうど国内にラスト1台分 入りそうなサイズがあったので、速攻ゲット。



キャンバーをある程度付けないと入らないサイズなので、車高調はアッパーマウントがスライドするXYZ車高調 SSをチョイス。



フロントにはT-DEMANDのSP13スライドピロアッパーマウントを組み合わせ、更にネガ側に振ります。



リアはMEGAN RACING製のキャンバーアーム、トーコントロールアームを組み合わせ。



リアは純正アッパーマウントを再使用ですが、マウントブッシュは新品に交換をおススメします。
この年式あたりのミニクーパーのリアはほとんどがマウントブッシュが劣化してヒビ割れてますので。



フロントのストラットタワーのセンターホール部は内側に拡大加工し、限界までピロケースがネガ側に振れるよう対策します。



スタビリンクが車体側に干渉するので、ブラケット位置を90°変更。



それに伴い、ブレーキ、ABSブラケットをカットし、位置を変更し、再度溶接。



ステアリング操作でメンバー側と干渉するので、メンバー干渉箇所をカット。





限界までネガに振りましたが、何とか各部クリアランスを確保できました。



これでも、まだ前後キャンバー差があるので、フロントにGIOMIC製ロールセンターアジャスターを組み合わせ。



ジョイント部が外側にオフセットしており、ロールセンターも補正されているので、キャンバーが更にネガ方向に約1.5°つきました。





続いてリア



調整アームを組み合わせたので、ネガ側へのキャンバー調整には余裕があります。



タイヤは現在装着しているホイールより剝がして、再使用。



REMUSマフラー装着済ですが、テールエンドが劣化していたので、テールエンドのみカットし、新品交換。





最終車高出し。
前後いい感じのキャンバー具合になりました。



ハブスタッド化して、NRG製スチールナットを組み合わせます。



アライメント調整。



完成!!



紺色のボディにシルバーのTurbomacがよく似合ってます。



フロントキャンバー:-5.5°



リアキャンバー:-6.5°



スペーサー無しでギリギリ干渉もなく、何とか入れ込みました。


テールもいい感じ。

フロントに関してはロアブラケット屈折加工も考えたのですが、この車高調はショックシリンダー長が長く、ロア差し込み部までシリンダー伸びているので、断念。

だいたい予測はしていたので、次の手はすでに頭の中にありました。
車体側ホールを加工し、アッパー部でフルネガに振って、各ブラケット位置すべて変更し、車体側干渉部位を加工。
更にロアアームジョイント部を外にオフセットすることにより、前後キャンバーバランスを適正化。

これにより、なんとか狙い通りの仕上がりになりました。

オーナー様にも満足して頂きました。

今まで付いてた車高調はオイル漏れが酷く、異音も出ていたので、乗り味もシャキッとなり、ストレス無く乗れますね。

まだまだ、カスタム妄想は膨らんでます。

これからも乞うご期待!!

 

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今年も取引先との年始の挨拶を兼ねて、東京オートサロンに行ってきます。



今回はありがたいことにAIRFORCE SUSPENSION JAPAN様にお声かけいただき、私自身がデザインを手がけるBROCADE WHEELSの展示をさせていただくことになりました。



去年のスタンスネーションお台場でも展示させて頂き、取引先ショップ様のデモカーにも装着して頂いてます。



1/12~14まで幕張メッセで開催されますので、是非現物を見て質感を肌で感じてみて下さい。

展示ホールは北館の11

1109 エアフォースサスペンションジャパン様のブースになります。

私もブースに居ますので、足回りの相談もお気軽にお声賭け下さい。

よって、明日より1/15まで店は閉めてます。

お客様にはご迷惑お掛けしますが、ご理解下さい。

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

BALANCEは1/5より営業開始してますが、早々からバタバタです。

ネタはタップリあるのですが、全然ブログ更新できてませんね。
すみません。

以前より依頼の多いモアキャンバーセッティング。



既にピロアッパースライド調整や、外品調整アームにてキャンバーは付いている車両ですが、前後バランスを考慮し、更にネガに振りたいとか、更にアウターリムの深いホイールを入れたいとか、要望は様々。


AIRFORCE SPキットでアウトリップ仕様のカローラセダン

 



フロントはストラット式なので、ピロアッパーのスライド量が更にネガ側に切り込んだものに交換します。

今回はT-DEMANDのスライドピロアッパーマウントSP13を組み合わせ。



車種によっては車体側のホール拡大や、フロア側の加工、カバーの加工も実施します。



ロア側にはロールセンターアダプター、ロールセンタータイロッドエンド(ロング)も組み合わせ。





キャンバーボルトも組み合わせているので、ステアリングを切ると、スタビリンクが純正のままだと車体側と干渉します。
弊社オリジナルの調整式スタビリンクはジョイント部の厚みが少ないので、これに交換することにより、なんとかクリアランスを確保できました。





リアが極端にネガキャンバーだったので、フロントがリアキャンバーに追いつき、前後バランスが取れましたね。



次にRAV4
80ハリアー用RS☆R車高調 Black★iをベースにアッパーハウジングもネガ側にセットし、ハイレート化。リアはStaticキャンバーアームを組み合わせ。フロントには更にキャンバーボルトも上下入れましたが、まだリアとのキャンバー差が大きい・・・。



フロントにワンオフにてピロスライドアッパーマウントを製作。





こちらもロア側にはロールセンターアダプターとロールセンタータイロッドエンド(ロング)を組み合わせ。





これで前後-7°のネガキャンバーが実現。



ストラット車はアッパーマウント側のみで極端にキャンバーを付けるとドライブシャフトが突き当たり、異音がする場合があります。
逆にロア側で外にオフセットしすぎても、タイロッドエンドのネジ込み量が足らなくなったり、最悪ドライブシャフトが抜けたりする場合があるので、ロールセンタータイロッドエンド(ロング)やドライブシャフトスペーサーを組み合わせることもあります。

弊社ではエアサス車でも低めの走行車高にセットすることが多いので、ロアアームやタイロッドのバンザイ補正のために、ロールセンターアダプターやロールセンタータイロッドエンドは同時に交換することが多いですね。


次にLEXUS RC300h
AIRFORCE SPキットにMEGAN RACINGフルアーム+弊社オリジナルショートナックルを組み合わせ。



ストラット車とは異なり、Wウィッシュボーン式は調整式アッパーアームにてキャンバーをネガに振るのですが、アッパーアームでこれ以上ネガ側に振るとエアバッグとナックルが干渉します。



そこで、出番なのが、ピロスライドアッパーマウント。
車体側とエアバッグにはまだクリアランスには余裕があるので、ショックASSYをネガ側にスライドすることにより、エアバッグとナックルのクリアランスを稼ぎます。



こちらもT-DEMANDのスライドピロアッパーマウントSP13を組み合わせ。



これにより、MEGAN RACINGのFアッパーアームのジョイント部を180°反転させることができ、更にネガ側にキャンバーが実現。





これで、前後キャンバーバランスもいい感じになりました。



ウィッシュボーン式の場合はストラット式と比較すると、ストローク域でのトー変化が少ないため、ほとんどの車種がタイロッドエンド自体の長さを変更する必要がありませんが、極端にネガ方向に振ると、タイロッドエンドを短縮方向に加工しなければいけない車種もあります。

このように、一言にモアキャンバーと言えど、ある程度のネガキャンバーを超えてくると、車体側の加工や、組み合わせるパーツチョイスも重要になってくることがお分かりでしょう。

ピロスライドアッパーマウントのワンオフ製作もかなりデータが蓄積されてきてますが、組み合わせている足回りによっては、現車を確認させていただく必要があるので、興味のある方は事前にお問い合わせ下さい。
 

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世間は師走モードで、本日で仕事納めの方も多いのではないでしょうか。

BALANCEも仕事納めの最終日。



来年早々のイベントに向けてショーカーの造りこみ。





デモカー EK4シビックも瞬殺で売れました。



愛知よりショップさんが引き取りに来られ、納車完了。




来春には新しいデモカーが入ってくるので、そろそろシビック売らなあかんなー。
と思い、ブログに掲載したら、4日で商談決定。

製作には時間がかかりましたが、どんどん綺麗に仕上がっていくのを見て、かなり興味を持ってくれているお客さんも多数居ました。
すぐに売れるだろうと思ってましたが、こんなに早く売れると少し寂しいですね。


BALANCEは誠に勝手ながら、

12/29~1/4

でお休み頂きます。

これまで、年始ご挨拶で届けておりました年賀状ですが、近年の社会情勢を考慮して、今後は控えさせて頂きます。

皆様にはご迷惑おかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

弊社デモカー

シビックSiRⅡ(EK4前期)


 

一通りプチレストア、修理、カスタムが完了し、イベントにも展示したので、コンプリートカーとして販売します。
 

車両税込み250万円
登録諸費用別途(10万くらい)
ローンも承ります。


◆車両

ホンダ シビックSiRⅡ (EK4前期) 
型式E-EK4
初年度登録 平成7年9月 走行175,500Km
(現在も使用しているので、若干距離は若干増えるかもしれません。) 
車検R6年3月10日まで
ボディカラー:グラナダブラックパール



◆外装
・純正オプションフロントリップスポイラー
・USナンバーキャップ
・モール部ボディ同色塗装
・純正オプションリアゲートスポイラー










メーカーオプションのサンルーフ付き!



ボディは元色で全塗装、フロアの錆びが酷かったので、プチレストアしてます。
詳細は前回ブログを参照にして下さい。

名車再生:シビックSiR(EK4)その1  | BALANCEのブログ (ameblo.jp)

名車再生 シビックSiR(EK4) その2 最終章 | BALANCEのブログ (ameblo.jp)

◆足回り
・MEGAN RACING EZ-Street車高調 レート変更 F:18K R:16K
・MEGAN RACING フロントアッパーアーム
・MEGAN RACING リアアッパーアーム
・MEGAN RACING リアトーコントロールアーム
・MEGAN RACING リアロアアーム
・MEGAN RACING リアスタビラーザー+ブレースキット






◆タイヤ、ホイール
・ホイール:RAYS TE37Vブロンズ 15×7.0JJ +13 
・タイヤ:TOYO PROXES R1R 205/50-15 タイヤレター施工 
交換後約1000km走行





◆排気系
・フジツボセンターパイプ
・SPOON リアマフラー加工取付け



◆内装
・SPARCOセミバケ R100J BK  2脚
・ナルディクラシックステアリングΦ35
・NRGクイックリリース
・アルミシフトノブ
・Staticオーダーフロアマット





1DINのCDオーディオ(USB接続可能)に交換済。







リアは純正ヘッドレストも付いており、破れも無く綺麗な状態です。



純正トノカバーも付いてます。



現在、助手席のウインドウSWが効かない時があり、集中ドアロックが効きません。
運転席側のウインドウやドアロックは問題なく作動します。


◆エンジン関係
すべてノーマルですが、エンジンオイルの漏れがあったので、パッキン類は新品に交換済。



タイミングベルト、ウォーターポンプ等もすべて新品に交換済。
詳細は前回ブログを参照にして下さい。

デモカー シビック(EK4) 修理&メンテナンス | BALANCEのブログ (ameblo.jp)
 

純正足回り、純正アルミ、タイヤ、車検対応マフラー、純正内装等も揃ってます。

修理、カスタム費用は150万くらいはかかっています。
年式は古く、走行距離も多めですが、今回かなり手を入れたので、安心して長く乗ってもらえると思います。

購入後のメンテナンス、車検等もお任せ下さい!

来店されるお客様皆様に
「こんな綺麗なシビック珍しい!」
と隅々まで興味深く見られていきます。

気になった方はお早めに連絡お願いします。
この機会をお見逃し無く!!

お問い合わせお待ちしておりま~す。
 

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12/8~11までインテックス大阪で開催されている

OSAKA MOTOR SHOW 2023



いつもお世話になっているTMオートサービス様、310モーターガレージ様が出展されており

展示車両コルベット3台には、私自身がデザインを手がけるBROCADE WHEELが装着されています。




明日、明後日は現地視察のため、店を閉めてます。

皆様にはご迷惑お掛けしますが、ご理解下さい。

 

毎年恒例の年末締めくくりイベント

CROSS FIVE TOUR FINAL



今週末 12/3 ポートメッセ名古屋3号館にて開催されます。



前回のTRACK&MEETではデモカーシビックもちゃっかりアワード頂きました。



今回はTMオートサービス様、310モーターガレージ様の合同ブースにBROCADEホイールを展示させて頂きます。



展示車両のコルベットC5,C7はすべてBROCADEホイールがインストールされてます。

ウチの常連T様の215サーフもフルカスタムペイント完成し、このイベントでお披露目。

明日より搬入なので、お店は明日~12/4まで閉めています。
皆様にはご迷惑お掛けしますが、ご理解下さい。

ステージ反対側を大きく陣取って、フルカスタムのアメ車がズラりと並んでます。
中央にメインステージを設置して、専属DJとキャンギャル3人が場を盛り上げてくれます。

是非、ご来場下さい!!

デモカーシビック(EK4)

プチレストアとオイル漏れ修理は完了してますが、最近、冷却水漏れが気になり始めました。



ウォーターポンプ付近より漏れが確認できたので、早速修理開始!



走行距離も175,000km越えてるので、タイミングベルト、テンショナー、オイルシール、Vベルト一式も交換。







タペットカバーを開け、パワステポンプ一式を取り外し。



助手席側のエンジンマウントも取り外し、少し左にエンジンを傾け、工具がアクセスしやすくします。
その際は下からミッションジャッキでエンジンを支えておきます。



オルタネーターとエアコンベルトも取り外し、





クランクプーリーは専用工具にて固定し、取り外し。



カバーを取り外し、やっとタイミングベルト全体が見えてきました。






タイミングベルトと各ギアにマーキングし、新しいタイミングベルトも同じ位置にマーキングしておきます。


クランクギアをプーラーで取り外すと、オイルシール部より少しオイル漏れが確認できました。



オイルシールも新品に交換。



ウォーターポンプASSYも新品交換。



ラジエターのドレンコックより冷却水を抜いておいても、ウォーターポンプ側には結構冷却水が残っているので、外すときは大きな受けが必要ですね。



テンショナーも新品に交換し、新しいタイミングベルトをマーキングした位置に確実に組み付け、張りを調整します。

カバーを元に戻して、プーリーを専用工具にて規定トルクにて固定。



各Vベルトを新品交換し、張りを調整。



パワステオイルを補充し、新しい冷却水を入れます。



作業完了!



これでしばらく安心して走りを楽しむことができます。

このあたりの消耗部品はまだ純正部品が出ますが、28年前の車両なので、いつ廃盤になってもおかしくありません。

定期的な点検と早めのメンテナンスで安心で快適なシビックライフを~
 

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