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BALANCEのブログ

足回りをメインとした大阪のカスタムSHOPのブログです。
お仕事やプライベートを含めたすべてを
書き綴ったブログをお楽しみください。

弊社では珍しい軽自動車のカスタムです。

すでに一通りカスタム済のワゴンR(MH55S)でお越しのW様



更に足回りを攻めたいとのことで、バッグドスラムド依頼。

エアサスキットはもちろん
AIRFORCE SUPER PERFORMANCE KIT



フロントはロッドトップセンターロック式のため、純正マウントを再使用します。







ラゲッジスペース下に収めるため、タンクは小振りな3ガロンをチョイス。



ウチでやるからには、エアサスキットのみとはいきません。



フロントロアアームは
軸上げ40mm、15mm延長にてワンオフ加工。



リアアクスルはJ-LINE製
40mm軸上げ、キャンバー -5°



早速、装着していきます。



フロントはアッパーマウント部でキャンバー調整ができないので、ロアブラケット部にキャンバーボルトを組み合わせ。















ラゲッジスペースの下にユニットをインストールするため、トリムを取り外し、配線、配管を実施。



足回りの配管、バッテリーよりの常時電源線を室内に引き込みます。



ユニットを設置し、配管、配線。

 

リモコン用受信機は右側トリムカバーの上部に固定し、感度を確保します。





綺麗に収まりました!



走行車高セッティング実施し、アライメント調整。



完成!



全下げ車高です。



ツラも良い感じ!



フロントはストラット式のため、エアサスでここまで下げると、大抵ポジ側にキャンバーが起きてしまいがちです。
今回はキャンバーボルト、ロアアーム延長加工とロールセンター補正で少しネガ側に振れました。



エアサス組むなら、やはり大胆なスラムドを実現したいですよね?
16インチでリムがフェンダーに到達するくらい下げるにはリアアクスル加工が必須になります。



走行車高は以前装着されていた車高調と同じですが、アクスルの40mm軸上げ加工のおかげで、バンプ側ストロークが確保され、かなり乗り心地が良くなりました。

フロントに関しても、ロアアーム延長加工とロールセンター補正で乗り味が車高調のときよりマイルドになってます。

見た目も乗り味もパーフェクトで
オーナー様も大満足でした!

軽カーの足回りもお任せあれ~
 

BALANCE AUTO PARTS WAREHOUSE

〒569-0842 大阪府高槻市西面中1-2-1 

TEL: 072-679-1600 

FAX: 072-679-1599 

HP: http://www.balance-ap.com/

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かなりブログサボってますね。

最近はTikTokやインスタのリール等で作業動画を配信することが多く、書き物はおろそかになってました。
書き物は苦手なんですが、モノ造りやカスタムビルダーならではの目線で発信していくことに意味があると思ってますので、頑張ってUPしていきます。


一方、作業内容を動画でアピールするのも、意外とご好評いただいてます。
下記弊社TikTokも覗いてみて下さい。



今回は以前よりお付き合いのある広島のショップのアフェット様

半年程前になりますが、現行AUDI A6アバント(C8)の足回り、ホイール、マフラーすべて担当させていただきました。



エアサスによるバッグドスラムド
キットはもちろんAIRFORCE SUPER PERFORMANCE KIT



フロント専用アッパーマウントはピロ固定式





リアの減衰調整ダイヤルはアッパーマウント下に位置してるので、ホイールハウス内で調整可能です。



エアバッグも専用設計で完全ボルトオン



リアはエアバッグとトーコントロールロッドのクリアランスが厳しいので、専用トーコントロールロッドが付属します。



電子制御アクティブサスペンションが標準装備なので、専用キャンセラーを組み合わせます。



ツインコンプレッサー仕様で、これをベースにハードラインインストール。



ハードラインは決まったキットがないので、自身でレイアウトを考え、毎回違うものをデザインします。



標準のフィッティング、チェックバルブはすべてSUSパイプ用のものに交換します。



各部品の位置決めできたら、SUSパイプを1本1本カットし、専用ベンダーで曲げていきます。



コンプレッサーよりの配管は左右対称になるよう、カット寸法、曲げ寸法を残しておきます。



曲げ回数や角度も複雑になるので、慎重に施工していきます。



エア漏れのチェックし、ユニットは完成!



足回りを施工していきます。



フロントのキャンセラーはエンジンルーム内のタワーバーに固定。



次にリア





専用トーコントロールロッドはエアバッグ部を避けるようにレイアウトされてますね。

 

エアバッグ下部は専用ブラケットとボルトで固定。



リア用キャンセラーはライナーの中へ固定。



ライナーをもとに戻し完成。

 

ラゲッジスペース内のトリムカバーを取り外し、配線、配管を実施。



常時電源の配線はバッテリーがリア右にあるので、楽チンですね。



足回りからの配管をラゲッジスペース内に取り込みます。



ユニットはラゲッジスペース前方にセットし、ある程度荷物を積めるよう工夫しました。



走行車高セッティング実施し、アライメント調整



仮合わせホイールにて、ホイールサイズ採寸実施。





ホイールをメーカーに発注し、納期は少しかかるので、いったん納車。



ホイールは3か月程で入荷しました。



BMD FOGO 
F:20×10.0JJ +31
R:20×10.0JJ +26

ディスクはマシンドで天面はダイヤカットなので、かなり高級感ありますね。



リアワイパー穴用ガラス蓋も施工し、リアビューもスッキリ。



マフラーは外品テールカッターを溶接加工取り付け。
汎用品みたいな感じだったので、位置出しが大変でした(汗)



ディフューザーも専用品に交換。



テール部は派手過ぎず、インパクトある見た目になりましたね。



ホイールも良い感じに収まりました。



オーナー様も大満足です!

現行ユーロ車の足回り、ホイール、マフラーもお任せあれ!

もちろん、車両の仕入れからトータルカスタムの相談もお気軽にどうぞ!
 

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少し前より委託販売でブログ掲載している

GOLF5ヴァリアント フルカスタム



なかなか買い手が付かないので、値下げを決行します!
 

ABA-1KAXX
グレード:2.0TSIスポーツライン
ボディ色:ホワイト
H21年9月登録 走行84,000キロ(現在も使用しているので、若干距離は増える可能性あり)
車検R9年2月まで

現状販売ですが、ここまでのカスタム費用を考えると、かなりお買い得な値段だと思います。
この状態でコンプリートカーとして販売します。


車両100万(税込)
登録諸費用別途(乗り出し110万くらい)
ローンも承ります。

詳細仕様は前回ブログにて
委託車両販売 VW GOLF5ヴァリアント カスタムコンプリートカー | BALANCEのブログ (ameblo.jp)

店内に保管しているので、状態も走行距離もほとんど変わりません。

購入後のメンテナンス、車検等もお任せ下さい!

この機会をお見逃し無く!!

シェア&拡散にご協力を!

お問い合わせお待ちしておりま~す。

 

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最近は委託車両販売が続きます。

ウチの常連様で車両購入からカスタムまで依頼頂いてるT様

車両乗り換えのため、売却を希望されてます。



マツダ アクセラスポーツ 
型式:DBA-BMEFS改
グレード:20S
ボディ色:チタニウムフラッシュマイカ
H25年11月登録 走行9,0700キロ(現在も使用しているので、若干距離は増える可能性あり)
車検R8年11月まで


 

現状販売ですが、カスタム費用を考えると、かなりお買い得な値段だと思います。
サブの足車としても、良いのではないでしょうか?

この状態で販売します。


車両40万(税込)
登録諸費用別途(5~10万くらい)
 

カスタム箇所

〇外装 
・Mazdaspeed フロントリップスポイラー
・Mazdaspeed サイドスカート
・外品リアウイング
・フロントナンバーロア部に移設(カチっとナンバーによりワンタッチで装着可能)




○足回り
・AIRFORCE SUPER PERFORMANCE KIT エアサス公認済
・Staticリアキャンバーアーム 公認済



コンプレッサー、電磁弁ユニット、ECUは床下にインストール。



〇ホイール、タイヤ
ホイール
REGEN5
ディスクのみキャンディパープルに塗装済
アウターリムに若干のガリ傷あり
18×9.5JJ +38
 
タイヤ
FAINALIST 595EVO
225/40-18

で少し引っ張ってます。



内装はノーマル





エンジン関係もノーマル



マフラーは柿本製の車検対応マフラーが装着されてます。



経年劣化により、ボディ全体クリアが少しくすんでます。
洗車傷等の小傷はあります。



後部ドア内と助手席下部に若干傷ありますが、ドアを閉めてる状態では目立ちません。



純正タイヤ、ホイール、マフラー、足回りも保管しているので、お渡し可能です。
 

車検もタップリ残ってます。
 

購入後のメンテナンス、車検等もお任せ下さい!

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BALANCEの真骨頂

超レア車両の足回りワンオフ製作です。

今回は以前よりお付き合いのある京都のロデオドライブ様

アメ車の旧車 ポンティアック グランプリで足回りの相談。



フロントバネがへたって、下がりすぎなのと、前後、左右バランスを調整したいとのこと。
ワンオフ車高調をオーダー頂きました。

早速、純正足回りを型取り開始!



フロントはロアアームのメンバー側とタイロッドエンドを外さないと、スプリングが外れません。



この時代のアメ車はほとんどこの足回り形状ですね。



長いスプリングがかなり圧縮されて組み込まれてるので、取外しには少しコツが必要です。




ショックASSYも分解し、各部採寸。



スプリングの上下座面も採寸します。



ショックの上下取付部も採寸。



リアはホーシングタイプなので、取外しも楽チンです。



リアショックASSYの各部採寸。





スプリングの上下座面も採寸しておきます。





ショック上下取付部も採寸。



各採寸結果をもとに、全長調整式のショックASSYと、専用形状のフロントスプリング、リア用アジャスターを製作。
リアには直巻を組み合わせます。



2ヶ月ほどで専用車高調が完成しました。







ショック下取付部は汎用のクロスピンを組み合わせ。



フロントは専用カットスプリングを製作。



交換していきます。



ショック下取付部のクロスピンは汎用品でピッチが異なるので、リューターにて追加工。



専用スプリングは密巻き部を1.0巻ほどカットし、調整。



それでもまだ希望車高より少し高いので、再セッチングし、自由長を短縮。





リアは車高左右差が大きいので、アジャスターのシートネジ位置を左右で変えてます。



完成!!



良い感じに仕上がりました。






そして、試走。
以前はフロントスプリングがへたって下がりすぎと底突き感が酷かったのですが、レートが上がった分、底突き感は緩和され、乗り易くなりました。

オーナー様も大満足です。

マイナー車、レア車の足回りもお任せ下さい!
 

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今週末5/25は大阪 泉大津フェニックスで開催される

Stancenation Japan OSAKA



私自身が手掛けるBROCADE WHEELをブース出展させて頂きます。



今回もいつもお世話になっているAIRFORCE JAPAN様と隣同士にて展示します。



デモカーRZ34はWEDS様のブースにて2025年モデルのホイールを装着し、展示されます。



BROCADE展示車両は
BaggedワイドボディでフルカスタムのVW GOLF5ヴァリアント


お近くの方は是非お立ち寄り下さい。

5/25,26は店閉めてますので、ご了承下さい。

明日5/18はCONVEX岡山で開催される

GALERIE



私自身が手掛けるBROCADE WHEELをブース出展させて頂きます。




BALANCEデモカー RZ34も展示します!



去年と同様、TMオートサービス様、310モーターガレージ様と合同で、専用ステージも設置。



お近くの方は是非お立ち寄り下さい。

明日、明後日は店閉めてますので、ご了承下さい。
 

今年に入ってから、ピット作業に追われ、なかなかタイムリーにブログUPができておらず、申し分けありません。

合間を見つけて、順次UPしていきたいと思います。

ネタはかなり溜まってますので(笑)

今回も少し前の施工になりますが、AUDI 90をご紹介



カスタム内装をメインに手掛けるNEWING様のデモカーです。

2月のオートメッセに出展とのことで、足回りの施工を担当。

エアサスキットはAIRFORCE SUPER PERFORMANCEキットをチョイス。




もちろん、エアサスキットの既製品は無いので、AIRFORCEの技術者に来て頂き、現車型取り実施済。



フロントはスピンドル一体のストラット式で、タイロッドエンドが直接ショックASSYに連結される特殊形状




前後アッパーマウント、ブッシュは純正を再使用します。








早速車体側をバラしていきます。



まずはフロント。





フロントは純正ショックASSYをもとに、溶接するロアブラケットのステアリングアーム位置(回転方向、高さ)がずれないよう、仮治具を製作。



純正ショックASSYのスピンドル部のみ再使用するので、切断加工し、仮治具にてロアブラケットを溶接。



シリンダーASSYを組み込み、純正ベアリング、アッパーマウントを組み付けます。









デモカーは18インチでギリギリを狙ったサイズなので、ステアリングアーム部とのクリアランスがほぼありません。



角を少しグラインダーで削り、クリアランスを確保。



リアはリアシートを取り外すとアッパーマウントにアクセス可能。



純正アッパーマウントブッシュは再使用します。



リアはアクスルビーム式なので、比較的簡単です。





アッパーマウント部はリアシートを付けるとアクセスできないので、減衰調整ダイヤルはホイールハウス内に設置。



配管、配線を室内へ引き込み。



化粧ボードにユニットを固定し、ラゲッジスペースへ設置。



車高出し完了!



走行車高セッティング実施後、アライメント調整。



完成しました!



全下げ車高です。



やはり、この時代の車両はホイールハウス内がそこまで広くないので、車体側加工無しで18インチだとこのくらいが限界ですね。





上品に仕上がりました!

今回も直前の入庫で、ハラハラ、ドキドキでしたが、なんとかオートメッセ搬入にも間に合い、ホッとしました。

このように、ユーロクラシック車の足回りデータもありますので、お気軽にご相談下さい。
 

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去年よりお世話になっています、ご近所様のGARAGE SHINE様

少し前の製作になりますが、大阪オートメッセ出展車両のお手伝いをさせて頂きました。



MB W126 560SECケーニッヒ仕様

まずは足回りから

  

外品の全長調整式車高調を取付

 



減衰力調整付き





前後とも専用形状のスプリング



専用のアジャスターにて前後バランス、車高を微調整します。



早速、装着していきます。



この年代のベンツは足回りをバラすのが結構面倒です。

ロアアームをバラす必要があり、リアは専用のスプリングコンプレッサーを駆使してなんとか交換。




純正形状のスプリングは上部にゴムのインシュレーターが装着されてます。

純正形状スプリングであれば。このインシュレーターの厚みを変更し、車高を変化させることも可能です。




今回は大幅に車高をダウンさせるため、インシュレーターは撤去し、ネジ式アジャスターで車高調整。





問題はリアです。



純正はショックアブソーバーに油圧式の車高調整機構が付いてます。



リアシートを取り外すと、サービスホールがあり、油圧のラインにアクセスできます。



バンジョーボルトに専用パッキンを入れ、ナットで固定し、オイルラインに詮をします。



ショックのロア固定ボルト1箇所が錆で折れたので、タップでネジを切り直し、新しいボルトにて固定。



なんとか装着完了。



車高セッティングし、アライメント調整。



次はリアマフラーの製作



迫力のワイドボディには純正マフラーでは少し物足りません。



本来、工場に現車を入れ、製作するのですが、イベント搬入まで1週間しか無く、工場も受け入れ可能な体制ではありません。

そこで、工場より部材だけを手配し、自身で製作することにしました。



純正マフラーをカットし、リアセクションのレイアウトを決定し、各部材のサイズを採寸。



発注した部材が入荷。



現車にて各部材を仮溶接していきます。





車両より取外し、本溶接。



完成しました。



リアタイコは無くなりましたが、センターのタイコは残しているので、そこまで大きな音量にはならず、アクセルを踏み込めば、それなりの音量が出る感じです。



見た目もバッチリに仕上がりました。



無事に大阪オートメッセに搬入

オーナー様にも喜んでいただけました!


足回りを専門でやっているので、特に最近はジャンルを問わず、色んな車両が入庫します。
おかげで、かなりの車種の足回りデータが蓄積されております。

マイナー車で足回りにお困りの方は、お気軽にご相談下さい!
 

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以前よりお付き合いのある三重よりお越しのN様

久々に車両を入れ替えご来店。



ご自身で外品ワンオフエアサスを組み込みましたが、もう少し下げたいのと、ハイトセンサーの施工を相談されました。



現車をチェックし、エアサス自体と車体側にまだ下げ幅があるか確認。

早速作業に取り掛かります。



フロントショックASSY全長は短縮方向に余裕ありますが、下げすぎるとスタビの腕が車体側と干渉。



スタビリンクをワンオフで延長加工し、干渉をクリア。



ハイトセンサーは専用リンクロッドを介して、ロアアームに連結。



リアはロアブラケットスリーブを短縮加工にて若干下げることができそうです。



リアショックASSYを分解し、バンプストッパーも限界まで薄くします。



ロアブラケットスリーブをカットし、短縮。



エア0でエアバッグスリーブとロアアームが触れるくらいまで、ショック全長を短くしました。



リアのハイトセンサーは専用リンクロッドを介して、トレーリングアームに連結。



ユニットは荷台の床下スペースにインストール。



走行車高セッティングし、アライメント調整。



完成!!



入庫時よりエア0で更に15~20mmくらい下がりました!







ホイールはrotiform GRZ 22インチ



本国にしか設定の無いサイズのため、久々にUSより取り寄せました。



バタバタしてて、最終形態の写真撮り忘れてました。
スミマセン。


このように、外品エアサスのワンオフ加工等も承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

GWは本日まで営業してます。
明日、明後日はお休み頂きますので、ご了承下さい。
 

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