BALANCEのブログ

大阪のUS系のカスタムSHOPのブログです。
お仕事やプライベートを含めたすべてを
書き綴ったブログをお楽しみください。

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テーマ:
 
最近のオーダーでエアサスの需要
 
生足ばかりじゃありません
エアサスは もちろん昔からやってきてるし
リフトアップなんかは
今のオーダー車高調STATICのルーツで
オフロード系のリフトアップは私の大好物
 
とにかく今のBALANCEは足回りのプロSHOPと
言われるように!を目標に 毎日が挑戦です。
 
そういう意味で  
適任の圧倒的な経験値の工場長と
それを実現するハード面である
ピットの設備も充実し 環境も整い 
ここ2年ぐらいで万全の体制が出来た。
 
ってことで今夜はエアサスについて
エアサスの進化も
ECUユニット制御の集中ソレノイドへの進化に
より一気に信頼性と施工性がアップした。
 
機械式のソレノイドやアナログメーターは
エアホースやフィッティングの分岐や接合部が多く
特に特にソレノイドを4輪独立で組むなら
吸気&排気x4で8個必要で物理的な故障があり
更にアナログメーターへの配管の分岐を含めると
何十倍ものトラブル要因が多いと言える。
 
って理由で BALANCEでは
ACCUAIRやAIRFORCEのユニット制御に期待し
使いこなすよう取り組んでいる。
 
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エアサスのブランドは
セット物のタイプはAIRFORCE
 
わかりやすいセット価格と車種専用にKIT化されており
取り付けも用意なので 工賃も安め
そんな理由に10年前から比べると
競合メーカーが増え それに伴い価格も下がり
ユーザーさんの選択幅も明らかに増えた。
 
色々なメーカーのKIT内容を比べ
BALANCEとしてイチオシしていこうと思うブランド 
AIRFORCEのユニット 理由は
・取り付けが容易なポン付けKITの為
    加工技術の無いSHOPさんやユーザーさんでも
    取り付け易いと思う。
・ストロークが長いので全域に乗り心地が良い
・価格に対してKIT内容が明らかに豪華
・制御ユニットはビレットのケースに入った
    ECUで かなり頭のいいユニット
・ECUユニットから各バックに直結なので
   エア漏れ箇所が減らせ 4輪独立制御
・リモコンがワイヤレスでも使え便利
・設定モードが4チャンネルあり使えやすい
・KIT内容にタンク容量とコンプレッサー容量が
    他社さんよりワンランク以上 うえ
・公認用の書類も付いている親切セット
 
この辺はエアサス化を考えられているユーザーさんは
各社の内容を比較検討いらっしゃるので
私達より詳しいかも・・

価格に対しての各社の内容はそれぞれ
AIRFORCEさんを取り扱うにあたり
各社競合メーカーのキット内容も比較検討しましたが
分かってくることも沢山あった。
これは批判も入るのでブログには書けないが
店頭ならお話しします。

 
いい事ばかりではなく ユーザーさん目線で
デメリット部分も書きます。
(この辺はBALANCEらしく 本音勝負)
 
明らかなるデメリットは
・調整式のピロアッパーではない
(オプション設定してもらうよう要望は出しています)
・下げ幅
やはり 上げ側も純正並みに求めて全長設定して
設計&製作してあるので 着地並みの下げ幅は無理
 
この辺のデメリットは
うちでは 調整式ピロアッパーも作れるし
内部構造やロアケースの加工もうちでは本業なので
施工を任されたユーザーさんには
プロSHOPとして アドバンテージを提供できると思います。
 
 
更にヘビーユーザーさんには
次のステージも用意しています。
一から組み上げるなら
バックの性能は最強のユニバーサルエアー+車高調
 
ユニバーサルエアーのバックだけが特許上
ドーナツ型の貫通タイプのバックを作れる。
この部分は 他社さんのエアバックとの
性能差は圧倒的で ユニバーサルエアーでしかなし得ない
使用領域があるって事
 
前提として ユニバーサルエアーは
各パーツが単品でチョイスできる。
 
ドーナツ型の貫通バックは何がいいのか?
・取り付け方により MAX下げや MAX上げなど 任意に
    セッティングできる
・今 お使いの車高調にバネの代わりに組める
・他社さんより圧倒的に漏れに強い
・他社さんより高圧力に圧力対応している。
・バッグがメインなので 車両乗り換えの際でも
    次の車に持って行き易い
・エア漏れや バッグの破裂などにも 
    ユニットごと修理やオーバーホールち に出さずとも
     部品交換で対応できるので 部品を持っているSHOPには
     お客さんを待たせず有利
 
更に着地を目指すなら
そこはお任せのオーダー車高調STATICとの
最強タッグで スラムド方向に製作
 
デメリットは
・施工が一台一台組み上げるので 手間と時間がかかる
・同意義で工賃と施工時間がかかる
・溶接や切断の設備や技術が無いと 取り付けできない
・ユニバーサルエアーは全体的に硬く 
    車重量がある車種に向いている。
 
でも はっきり言えるのは
エアバッグとしての性能はユニバーサルエアーが
圧倒的に最強です。
これはずっとエアサスをやってきた実績上
はっきり言える事です。
特化した性能を持つ事は
特化したデメリットを持つ事でもあると言うこと
 
あと ユニバーサルエアーはエアサスの理屈をわかっていれば
容易に良いのがわかるはず、でも 完全に市場をシェアできてないのは理由が・・
 
それは車種ごとの専用KIT パッケージ化していない為
 
この理由から 普通のSHOPさんでは勧めにくい商材 むしろ材料と言いましょう
部品拾い出しも面倒 切断溶接ともなうので 面倒な商品と言えるでしょう
 
だから勧めないんです
 
はっきり言いますが ゆるいSHOPさんでは勧めないんです

でも ユニバーサルのバックは最強なんです。

この意味が伝われば嬉しいです。

 
 
もちろんユーザーさんがそこまでを求めない場合は別ですよ
 
 
 
制御ユニットはレベライザー式のACCUAIR
 
施工は大変だが 物理的な車高をレベライザーで読み
ECUユニットて読んで演算し制御する方法は
かなり優れた現代のシステム
 
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その次に来る制御ユニットとして

AIRFORCEも取り入れようと思います。

AIRFORCEの方は

物理的なレベライザー式も 圧式も選べる

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どちらも使っているが メリット&デメリット
性能や特色が違うので まだどちらを推すべきか?
わからない。

ただ これらの集中ソルノイドとECUの制御ユニットは
今後のエアサスには必須なのはいいきれる。


つぎ  これもある意味で次世代

 
今 BALANCEが挑戦しているのは
ホース類を ステンや銅管で組み上げるパイプ組み
 
実用的な強度ももちろんですが
カスタム魂を注入できる 
ただトランク内に置いているだけの
無造作なタンク&コンプレッサーを 
魅せる一手に引き上げる手法
 
海外は進んでいるが
既に国内の進んだユーザーさんやSHOPさんは
作られていて    うちも こりゃ乗り遅れまいと・・
現在 修行中
 
常に意識とプライドは高く持っていたいですから!
 
どんどん挑戦していきたいので
一緒に挑戦して頂だけるユーザーさん募集中
 
 
ってことで パイプ組みの例をネットから拾ってみました。
 
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{E73969AC-770C-450C-9A16-DE5F064F9BF6}
 
{3EF33592-BD5F-4CE1-B48D-40814DF4627E}
 
{B902CBF8-7B4D-4220-817C-D2269C914723}
 
{AF446C0D-F332-4C5D-9481-54D6DD6187BC}
 
{08A2DEE4-3B60-440B-9C43-07F60F78CB69}
 
{856B2BF5-BBE7-46D3-8166-EEE2F96EA061}
 
{82E4F612-FE6D-48BD-A10C-928656520418}
 
{4F15598A-5AA5-4686-A50E-64DD56E4AE69}
 
{8756D368-1A5B-4F5F-ABA2-8AD8C9A91AC8}
 
{D87DB1AE-6C8F-472B-8048-BE86443F1EFB}
 
{51DB13E8-50E5-4B8E-9550-AEEBD3A1EB94}
 
{A07B8DD9-6B44-43EB-B3D4-0BC5D759EC10}
{786496EA-B1F2-434C-983A-EB20BE1A2598}
 
{4C806911-2C2B-415B-92D8-6839633DF610}
 
うちはオーディオの技術や設備は無いので
連携が
ユーザーさんのセンスを活かすいいステージ
空間的なデザインや
素材的なチョイス
オーディオや照明まで含めた演出
 
思いっきり自由に作りこめるのでセンス次第
自由さの部分にカスタム魂がウズウズしますね。


まだまだ カスタムには魅せる部分がいっぱい
いやはや楽しい限りです。
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テーマ:
STATIC需要はユーロ車に一気に傾いていっていたが
 
最近 多いのがSUBARU車(+86 BRZ)
下がる車高調の既製品が少ないっていうのも理由ですが
何より 使って頂いた 装着頂いた方からの紹介だったり 
車両を見られたりでの口コミ的な広がりが多いかと思います
 
フロントストラットのキャンバー角もみなさん欲しがるし
リア短いストロークながら積極的に動かす足が必要だし
まあ 十分作ってきたので 自信をもってお渡しできるとこまで
完成しているデータです。
 
 
ご紹介するのは たっきーのインプ
インプレッサ GDB 
 
乗り換えで 車両の手配からすべてを担当させて頂いた思い入れある一台
 
{95E2B91E-6AFB-4C21-B619-D52E14459E5A}

買ってきたときの写真

 

ターボ車の過走行は売る側としても嫌だったので

 

狙いに狙って 4.5万km

 

 

 

予算ギリギリでしたが 買えてホッとした

 

 

 

そして 材料を集めていきます

 

 

 

 

 

{5B195ECE-AB84-41E9-8B59-A57688E0749E}

 

MEGANのフルアームと

 

車高調はもちろんSTATIC

 

 

 

 

 

そして ホイールは色々考えて 攻めに行った

 

 

 

普通は車高短 スタンスに18インチチョイスするが

 

今回はこのKLUTCH ML7のデザインに惚れ込んで 17インチ!!

 

 

これをどうしても使いたかったって理由でもありますが

実際インストールはギリギリでひやひやしました。

 

キャリパーのクリアランスギリギリまでスペーサー調整し

かなりのはみ出しをキャンバーで調整し入れ込む

 

 

 

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スタンスではリムの出幅やツラを考えてのインストールであり 調整でありますが

この場合がタイヤのショルダーを如何にフェンダーを交わすかを

考えて調整して行ってのインストール(リムは余裕ではみ出ています)

 

 

 

 

{954C1F94-3CA2-460E-84AA-E3616B20F587}

 

やばい 入らん・・・ 汗

 

 

 

{334D8286-610E-429B-98FB-B2A5BE2A18F3}

 

でも がんばる。

 

 

 

 

 

で セッティングできたので 次の一手

 

 

 

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タイヤプリント

このような 小径で40以上ぐらいの扁平には すごく効果的だと思います。

 

私が思うスタイルとしてはハイグリップ系の良いタイヤが条件かな?

見せて恥ずかしくないランクのタイヤなら活きてくる手法かと

 

車両側のスタイルも 走る車に キャンバーを立て気味で

走る!!ってイメージを持たせながら使うのが似合うかなと・・

 

 

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そして 組み込み

 

 

 

 

 

 

 

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牽引フック位置につける 

 

ナンバーリロケートkitはGDB用は24,800円

 

在庫 作ってあります

 

 

 

 

 

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車高も もちろんまだまだ落とせますが

 

前後タイヤ全周見せるのがポイント

 

 

 

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{13F2F903-1B8B-4A14-8882-4D8A083EAC24}

 

これをスタンスと呼べるのかは私では言い切れる立場ではありませんが

 

ド扁平 ドキャンバー ド車高短の流行の中

 

また違った派生形のスタイルとして

応用としてのスタイルとして挑戦していきたいスタイルです。

 

これが私的にドンピシャのスタイルを作れたので

世の方々の反響が見たいってのが このブログを書く理由です

 

意味が分かってもらえますか?

リムを如何にギリギリに持っていく?ってことを毎日のようにやってますが 

このスタイルは タイヤのツラを交わすってやり方

 

ショルダーの角度をフェンダーギリギリに交わす

もちろんタイヤの銘柄やサイズ 扁平によって条件が変わります

 

パッツパツのタイヤボリュームを 

低さとキャンバーで交わすのはまた違ったスリルです。

 

走るってイメージの雰囲気と スタンスで言う ツラの作りの融合ですね

足回りのスペシャリストを目指す上でこれも 挑戦し続けないといけないかなと。。

 

これもやり続けると 

共感いただける敏感なユーザーさんが出てくるのではないかと思っております。

 

 

 

 

 

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テーマ:
一気に書きます
 
連続投稿
 
つぎもエアサス AIRFORCEさん
 
 
 
{39C070B9-4A07-4B96-98EA-109F8CE2698F}

 

 

{41B2191E-DD5F-4A98-9FF6-F53F90206E71}

 

 
次の患者さんは
 
Holy@VW ゴルフ7 GTI クラブスポーツ
限定車のバシバシの新車のまま入庫
 
マンションの立体駐車場に停めているので 極度の車高短はX
って言っても この前の車両BMW3は下げてましたよね?
 
ってことで 今回の車両はエアサス
 
速攻組み込み
施工も思いっきりタイトな納期・・汗
 
その理由は・・ 雑誌取材の依頼が入ったから
予算の都合上 ホイールは当分先って話でしたが
取材が入るなら 話は別
 

 

{21FC232D-A5F9-4AB6-9011-528ACD7295FB}
 
{F70453C5-D941-4E1E-B5CA-4E35CAE1151E}

 

どんどん進めます

 

 

{F8813C32-3883-46E7-88BF-A481F58A609A}

GTI以上は キャンセラーが必要なので取り付け

 

コンピュータ系はめっぽう苦手なんで

頼れる 巨匠M.D.Sの羽室氏に キャンセラーが解析できないか

見てもらった・・・  が まだ攻略できず

 

電流値?抵抗値?可変しているのか?

これはまだまだ研究が必要です

 

{BF033327-50B6-40A2-B505-B0BD601088D7}

さあ やりましょ

 

{CAAA35C9-85AC-44AD-8371-16F3BF2CB48F}

ホイールも届いた

rotiformのCCV 19インチをチョイス

 

納期やクオリティーであまりいい話を聞かなかったので

あまり勧めてはきてなかったブランドだけど

去年かな?1P鋳造を アメリカのMHT社に切り替わったのを聞いていたので

取ってみたが 価格も安く 在庫も豊富でした

サイズのバリエーションも多く使いやすそうです。

クオリティーもよさそうです

 

ってことで コロッと態度を変えて オススメブランドに格上げ

ユーザーさんに少しでもお得に提供できますからね。

 

MHT社は昔から口座持っているので うちで取り寄せ可能です

 

MHT社は オフロード系のFUELとか

スピナーで有名なDUBとか たくさん有名ブランドを抱える

全米をネットしている 大きなホイールメーカーです

 

ってことで サイズを決め 取り寄せ

取材が決まったので 急いでホイールを決め すぐオーダー

最短で実質5日で取り寄せての取り付けです。

 

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ホイールのチョイスは19インチ

センターキャップはオプションの赤いタイプで

CCV カラーはブラック&マシンドwithダークティント

フロント 19X8.5J+45

リア 19X9.5J+35

リアにはMEGANのキャンバーアーム入れて少し調整入れました ご参考に

 

{D8308490-EF8A-4FB7-B6E3-C389E692DA75}

 

さあ トランク周りに今回の目玉が・・

トランクスペースをできる限り有効に使いたかったので

床下のインストールも考えましたが 

立体的に積み上げて 魅せる仕様にしようと!

 

ってことで考えて ACCUAIRのマウントKITを使用

AZのコンプレッサーやAIRFORCEのユニットでは寸法が違うが

そこはちょいちょいと加工して取り付け

{CB35B071-731F-4BB2-AAC7-4D82711D2DE8}

 

そこで更に思いついた ウォータートランスファー 

水圧転写で遊んでやろうと

 

速攻 タンクを施工

 
{99AA6404-3ED8-4C24-A5E9-4ACC777E0293}

ホントはコンプレッサーまでやりたかったが

ばらせないので見送り

 
最近 カスタム手法として取り入れていこうと
いろんな物に挑戦中です
 
{1815DF27-CBD2-4A01-AF93-82FDAECBECE3}
 
{582AAE37-7A21-4C47-98E8-6F4FB720234D}

 

そして なにより今回の目玉

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エア配管のパイプ組み

今回製作させて頂いたのがこんな感じ

ステンパイプとフィッティングを使用して魅せるインストール

頑丈なのでエア漏れの心配もなく実用面でも有利

 

でも めっちゃ手間がかかります そしてコストも・・

 

このインストールで工賃と材料で20万位

高いとお思いでしょうが半分は材料費です

 

単純に置いているだけのユニットを

カスタムの魅せるという一手になるので

それは十分に価値あることでもあると思います。

 

既にエアサスを使用されている方にも

いい手法だと思いますので やらせてください。

 
 

ってことで なんとか取材までに無事完成

 

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{87BC1EC5-67AC-4FEF-AE5F-1D0B70ACDF1F}

19インチで 普段乗りは十分な地上高で

下げると かぶるって エアサスらしい作り

普段使いも妥協しない 現代らしい作りかもしれませんね

取り付けが容易なユニット物のエアサスは 

取り付けが容易な分 施工工賃も安いです(この例で基本工賃10万)

 

特にVWやAUDIのユーザーさんの最近のエアサスの普及率は高いので

ご参考にされる方も多いかと思います。

 

今回 AIRFORCEさんのKITを使いましたが 

上げ下げとも乗り心地も良く トータルバランスに優れたkitでした

KIT価格内の内容はかなりコストパフォーマンスが高く 

この辺はユーザーさんは各自で 

エアサスメーカーのラインナップを比較検討された時にわかるんじゃないかな?

 

あと もっとスラムド方向 着地を目指しての作りの場合も

とことんお付き合いしますよ

 

想定する手法は

思い切り車高短で使うようなストロークで作る STATIC車高調 248,000円

ユニバーサルのエアバック&マウント類 15万前後

ACCUAIRのユニット 369,300円

これぐらいの内容で 76万ぐらいなので 部材の費用は変わらないかな?

ただ施工はかなり 取り付け店側の負担が増えるので

工賃は上がりますが 

それでも かなりの攻めたスラムド方向の最強のエアサスが組めるはず

 

同時並行でBALANCEも 

腕の見せ所でもあるこんな攻めたエアサスもやっていきます。

 

挑戦者 求む!

 

 

 

 

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{625AC407-DC30-4607-96AD-E98A2FA4385F}

 

また見て頂きたい一台になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:
STATICオーダー車高調を毎日のようにやっております・・
でも 生足専門店ではありません
過去から ずっとエアサスをやっております。
 
呼んで頂けるなら 脚屋さんって呼んで欲しいBALANCEです
 
ってことで エアサスに関しても 常に挑戦的に取り組んでます
なかなかブログかけてなかったので 少し前に施工したこちらを紹介
 
 
{59B17249-67BF-40E1-8426-3A18D794BD7B}

 

 

 

{3735D41C-9108-4B12-9032-E1935261C384}


ユニット物のエアサスとして注目していたメーカー

AIRFORCE 

 

次世代エアサスと銘打ったエアサス

 

使ってみたかった。

 

何が次世代なのか?

 

説明していきましょう

 
{F5E69F66-F6EB-4A63-9D4E-54C344C272CD}

 

バック&ショック側はこんな感じ

 

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インストールするのは こちらの車両

 

86にRALLYBACKERのワイドキットを組み込んだ86

19インチSSR履きで生足仕様でしたが

家族も乗られるらしく 車高を上げる事も必要ということでエアサスへ・・

 

 

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KIT内容はこんな感じ

 

特徴は何より

 

{5AB263F4-50BF-49E0-96B0-717704C1DC78}

ワイヤレス化したリモコン

それも リモコン側にエア圧や(レべライザー式にすると)高さを

演算した数値を返して表示される。

4つのボタンはそれぞれの設定した圧にセットできる便利な機能

 

{FA24D09F-B318-48A9-A322-7DDCBCDDE932}

左がECU  右が集中のソレノイドユニット
どちらも切削アルミのケースがカッコいい
(実は切削物フェチなのでここだけでも十分使いたい理由になっている)
 
何が次世代かというと このシステム
エアマネージメントシステム RC-1 圧式
エアマネージメントシステム RC-2 物理的レべライザー式
ECUで考えて ソルノイドに吸排気の指示を出す頭の良い子
 
このエアサスをコンピューターで制御していくって部分が次世代?なんでしょう。
 
あと 集中ソルノイドとリモコン式になってきたのも 進化であり
エアサスの信頼性を上げている部分
 
その理由は なによりエアサスにとっての弱点はエア漏れ
以前のエアサスは 吸気と排気を一個づつのソルノイドに配管し
電源も回し 4輪独立なら 4輪x2(吸排気)で8個のソルノイドを使っていたが
集中ユニットによってコンパクトになった
そして配管の分岐が全くなく ソルノイドからバックまで直結している為
エア漏れのリスクを減らす
さらにアナログ式の圧メーターへの分岐も要らないので 
それもエア漏れのリスクを減らす
 
ここまでが近年のエアサスの進化
 
そして 他社さんと比べて AIRFORCEを選んでみた理由は
KIT価格にに対して内容が良い
 
ちなみに今回使用したKITは RC-1の制御ユニットのセット
スーパーパフォーマンス 65万円
 
タンク容量も5ガロンと大きく コンプレッサーも大きい
ECUのがセットに入っているKITとしては安いと思います。
(ちなみにRC-1だけで30万しますから)
 
この辺の比較は 各社のスペックを確認してください
調べてみると わかって頂けると思います

 

AIRFORCEのホームぺージ

 

ってことで早速取り付け

 

{041A4B26-452B-48C1-B03C-BB3651D08F6E}

 

 
車高調を取り付ける感覚でそのまま取り付け
違いは 配管を後でするってだけ

 

{DCD046B3-90E9-4B4B-93F2-BB4341F1E3B9}

AIRFORCEのストラットユニットは

固定のアッパーでしたので 調整式のアッパーを作り使用しました

 

このへんはSTATICとして制作側でもあるのでお手の物です

 

 

{BA76EB74-310C-4144-B022-1349B55C4DCF}

リアはアーム併用で問題なくインストール

 

ユニット物のエアサスとしては 

上げ幅も下げ幅も考えて設定してあるので ある意味無難

乗り心地も良く 強度的にも無理が無い安心できる作りですね

 

さらに下げていく場合には 加工も必要になってきます

 

{38BFB10C-3CE8-48E5-8738-AAEBE09A1E48}

トランクにユニットを設置

 

{B9D251BF-4BAF-43B4-82DE-8D99D2AA6675}

リモコンは操作しやすい場所に設置

 

{ADE78832-7F2B-45D7-9A89-DBFAB8D84D38}

これがリモコン

各4輪のエア圧が表示されます

1.2.3.4のボタンは設定しておけます。

 

 

で 出来上がり

 

{A19FE89F-72A4-4A32-8003-DBE4E3735A05}

 

 

{E78B040D-A9E0-49A6-B390-95FCEA421109}

 

 

{D9AA62CC-B44B-4AAD-A483-BD06DF29A374}

 

 

{A738FBCA-C7E0-4706-A182-669194AA911F}

ここまでが全上げ

 

ここからが全下げ

 

ホイールは19インチ

 

{DDC7174C-6AF9-4536-8792-12D0912793E9}

 

 

{A05CC264-C720-46BB-A0F1-A7EBCFE339A9}

 

 

{7A5D23C1-CCBB-4AD3-A9E5-9EBC12C01360}

 

 

{23CAA785-908F-412B-89E8-38D571466F24}

 

そこそこいい感じで落ちた

 

そして乗り心地も良い

 

{0402E639-A239-441B-B266-095A45CD2FD3}

 

 

{E1DE4418-948A-4651-8C60-F28BFDA13D7F}

コンプレッサーやタンク ソルノイドユニットは

こんな板にセットされた内容

発展性を付ける為にはベストですね

 

2機がけのコンプレッサーにするもよし

ミスとキャッチャーやオートドレンなんかを追加するも良いと思います

 

この周りがワンユニットだと 改良の余地が無いので

標準がこれぐらいのKITなら使いやすいと思います

 

先のブログの魅せるインストールにも発展させ易いです

なぜなら コンプレッサーもAZで容量も大きく

タンクも余裕の5ガロンあるので それぞれ良い物なので

システムアップにも無駄にならない

 

 

 

{0BDC9F33-C1F9-48E4-8364-44AFA20248B3}

 

 

{0779F177-43FB-4E24-BA81-4926DBB7F535}

 

 

{C4D7B2FD-9FB7-4E87-9A9B-83BF43B20F00}

 

 

{F6A8AD09-BF1F-4963-8EAC-D33B0F0895E0}

走行車高あたり

 

{5A0464D7-159D-4B34-9390-A7166B4C6E75}

下げ

 

{51DC3A18-ADDB-46A6-9C7C-59868FF18CA7}

 

なかなかの仕上がり 

今後も増えていきそうなシェアです

 

AIRFORCEエアサスの取り付けはBALANCEまで!!

(まじめにブログ書きました 笑)

 

 

 

 

 

 
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テーマ:
常に面白い事 カッコイイ事を考えて
お客さんの車のカスタムを提案する側に居ます
その車のテーマや欲しいニュアンスによってチョイスしていきます。
 
 
そんな中で参考にして頂きたい手法を紹介します。
 
まずはタイヤプリント
 
{3540534B-96FE-4EA2-AABE-D7538C213C23}

 

 

 

{F058AF28-06BD-4D54-81AB-038EB9A54737}

 

 

↑これは過去にマスキングしてスプレーで制作した写真です

 

 

 

 

 

 

 

このような 小径で40以上ぐらいの扁平には

 

 

すごく効果的だと思います。

 

 

 

 

 

私が思うスタイルとしてはハイグリップ系の良いタイヤが条件かな?

 

 

見せて恥ずかしくないランクのタイヤなら活きてくる手法かと

 

 

車両側のスタイルも 走る車に キャンバーを立て気味で

 

 

走る!!ってイメージを持たせながら使うのが似合うかなと・・

 

 

 

 

 

 

 

 

で 最近制作させて頂いた タッキーのインプレッサ

 

 

これが私的にドンピシャのスタイルを作れたので

 

 

世の方々の反響が見たいってのが このブログを書く理由です

 

 

 

 

 

インプレッサはWRX stiはブレンボキャリパーで ローターもでかいので

 

 

18インチぐらいでの車高短を作るのがうちでは多いのですが

 

 

この車両はあえての17インチ

 

 

 

 

 

{94711D87-D806-47FF-9D3B-AC754B937CC9}

 

 

 

 

{79E2AC20-74C9-449C-B93B-24219645343E}

 

 

 

 

{8DE06AA2-496A-4AD1-A4BD-B31620087281}

 

 

ホイールはKLUTCHのML7のデザインに惚れ込んで

 

これをどうしても使いたかったって理由でもありますが

 

 

実際インストールはギリギリでひやひやしました。

 

 

キャリパーのクリアランスギリギリまでスペーサー調整し

 

 

かなりのはみ出しをキャンバーで調整し入れ込む

 

 

 

 

 

スタンスではリムの出幅やツラを考えてのインストールであり 調整でありますが

 

 

この場合がタイヤのショルダーを如何にフェンダーを交わすかを

 

 

考えて調整して行ってのインストール(リムは余裕ではみ出ています)

 

 

 

 

 

 

 

 

{A05A9689-C8EE-40CC-B4F5-10F1EFAD587C}

 

 

これをスタンスと呼べるのかは私では言い切れる立場ではありませんが

 

ド扁平 ドキャンバー ド車高短の流行の中

 

 

また違った派生形のスタイルとして 応用としてのスタイルとして

 

 

挑戦していきたい手法です。

 

 

 

{FCBB943F-CB8C-4762-B750-2724FE464A1C}

 

 

そんな中で このタイヤプリントは

 

その演出に大きく貢献しているプラスアルファの手法だと提案します

 

 

今も次々に 共感頂けたユーザーさんの分を施工に回しています

 

 

 

 

 

1本当たりの単価は

 

 

16インチ 8,000円

 

 

18インチ 10,000円

 

 

20インチ 12,000円 税別

 

 

あたりが目安です。

 

 

オリジナルのロゴ製作は別途 

 

 

バラシ&組み込み料は別途

 

 

中古タイヤは清掃料は別途です

 

 

 

 

 

ぜひ挑戦してみてください

 

 

 

 

 

次!! ペイント技です

 

 

水圧転写 ウォータートランスファーという手法

 

 

 

 

 

{C0E7F2C3-0ADF-4517-9D8B-335800C1B4E2}

 

 

昔にオーディオ屋さんとかが 木目パネルやカーボン調パネルを

 

製作するのに よく使った手法です

 

 

 

 

 

今更?って事では無く 進化しています

 

 

柄やデザインの豊富さも良いですが

 

 

何より大型ものも対応できるので 

 

 

リップやバグガードになんかにもいけちゃいます

 

 

エンジンルームにも良いし ヘッドカバーなんかにはかなりカッコイイはず

 

 

色んなアイディアが出てきてしまう私です

 

 

 

 

 

ってことで 今回 エアサスのタンク&コンプレッサーユニットに入れ

 

 

遊んでしまいました

 

 

 

 

 

{64CCC70C-390D-412F-A383-539A71E35A54}

 

 

本当はコンプレッサーにもしたかったのですが

 

バラせなかったのでタンクだけ

 

 

これをトランクルームに設置して ただ置いてあるユニットを

 

 

と手間加えて 魅せる方向に持ち上げるってのがこの提案

 

 

如何でしょう?

 

 

 

 

 

{ED27F8EB-952C-4CBF-97B6-9051F66A79A0}

 

 

うちの新人いっち~の86のメーターやパネルにも遊んでみました

 

 

 

 

{E8434A01-0B3F-4854-ADC8-6049587F3185}

 

 

出来上がりは こんな感じ
{CDB3287A-C7D7-4E74-9724-09F0A82ADDB9}
 
{FAB4DCAC-F749-431E-A941-1E0D34300841}

ラッピングの手法もいいけど どうしても質感が出ないので

それよりは数段出来上がりは良いと思います

 

{79C20088-F7E3-4C01-94CD-22C60816A99A}

デザインも豊富で 下地の色によっても

バリエーションを出せるので無限大です

 

使い方次第でホント面白いとおもいます

 

 

{9AB986A1-E762-40DC-9FFA-437241CAEF1F}

 

 

 

 

で 次 上記のウォータートランスファーを施工した

 

 

エアサスのユニット

 

 

ハッチバックの車両のトランクルームに設置するのに

 

 

スペースを犠牲にしたくなかったので 積む上げるような形で

 

 

立体的に組み上げた。

 

 

 

 

 

{DCBEBB50-D8BE-414E-B094-19EB363B6608}

 

ユニットはすべてAIRFORCEですが 

立体的なマウントにはACCUAIRのマウントKITを加工して流用しました

 

{28FF2FA7-0C75-4259-8929-3ED94AF1EC39}
 

そして 一番の挑戦して頂きたい手法がこちら

 

パイプ組み 

 

{5E148806-3AF2-49DA-801E-59735F9C1421}

今回製作させて頂いたのがこんな感じ

ステンパイプとフィッティングを使用して魅せるインストール

頑丈なのでエア漏れの心配もなく実用面でも有利

 

でも めっちゃ手間がかかります そしてコストも・・

 

このインストールで工賃と材料で20万位

高いとお思いでしょうが半分は材料費です

 

単純に置いているだけのユニットを

カスタムの魅せるという一手になるので 

それは十分に価値あることでもあると思います。

 

既にエアサスを使用されている方にも

いい手法だと思いますので やらせてください。

 

ってことで 

以下ネットから拾った 例を貼っていきます

 

 

 

{A184AB8E-C1C7-492F-AE05-D814FD4D1D5B}
 
{DFACF490-C58C-4463-8F58-9D413DC7A7B3}
 
{D49B1CAF-229C-4BA9-A948-85B2318F7F70}
 
{C0A317E0-D49C-4A6D-8911-82DE87019F62}
 
{F2F51A1B-7966-4DA8-B23E-8DACFB313734}
 
{3FB285D9-0E72-4DB0-8037-6E497BBDDE2A}
 
{F9737AAC-4AE0-49EA-AC9E-DB43B16439E9}

ワクワクしませんか?

 

テーマやニュアンスを考えて 立体的にレイアウトするトランク

オーディオのインストールと併用してもお面白いはずですから

これもアイディアにより 可能性が広がりますよね。

 

海外ではすでにかなり進んでいますし 国内のユーザーさんでも

敏感で進んでいる方は既にこういう作りをしてたりしますから

遅れまいとうちも必死で勉強中です

 

正直 パーツの拾い出し~材料を集めるのにも時間がかかりますし

施工にも予想以上に時間がかかり 時間工賃から考えると

採算性はほとんどないですが 

カッコイイカスタムがしたいからやっている店なので

そこはプライドにかけて 挑戦していきたいと思います

 

ってことで

こんなカスタム魂をくすぐるお仕事をお待ちしております。

 

 

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テーマ:
行ってきました86SONIC
 
台風直撃でどうなることかと思いましたが
台風の動きが遅く何とか 直撃は避けました
 
ですが スタートしてから雨・・
お昼からは晴れましたが。。
 
{F0B1EAF4-0C7A-4697-A412-751258784DA1}

ってことで BALANCEブース

 

86のボディーKITでお世話になっている

 

RALLYBACKERさんと合同ブースです

 

(実は持って行ったテントの天幕を忘れました 涙)

 

 

 

RALLYBACKERさんのHP

 

 

 

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展示車両は2台ともBALANCEで制作させて頂いた86

 

パイセン号

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RALLYBACKERのワイドKITに

19インチで AIRFORCEのエアサスでスラムド

 

正反対に ゆーとの86

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生足STATICに18インチでベタベタ仕様

フロントリップにはこれまたRALLYBACKER

 

めっちゃ雨やし・・

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でも ユーザーさんたちは熱心で

色々 聞かれたりしたので 終わるのが早く感じました

 

 

そして お隣は次世代エアサス AIRFORCE JAPANさんブース

 
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RALLYBACKERさんのワイドKIT っというかフルキットですね

 

足はもちろんAIRFORCEのエアサスに

 

ホイールは国産鍛造3P BROCADE

 

かなり目立ってましたね。

 

 

 

ゲストののむけんさんも興味深々

 

 

 

{331F62C2-4396-4404-9CF2-98BE981CAD3B}

 

 
コースで試乗されてました。
 
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ちょっとうらやましい

 

うちの生足も乘ってみてもらおうか?なんて思いました。

 

 

 

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{08975709-6C83-44CF-BC1F-E4DD6D1AB8FD}

 

 

 

{502D23A2-5A4C-46B6-80A7-1C9C7C7BC018}

 

ってことで 無事終了

 

 

 

最近STANCE系のイベントばかり続いていたので

 

なかなか新鮮でした。

 

 

 

何より印象的だったのは主催者さんの熱心さ

 

ユーザーさんや出展者さんに気を配り

如何に楽しんでもらうかを考えられてたのは感心するばかりでした。

けっして規模が大きいわけではないですが 参加されてた方は

それぞれ楽しまれていたかと思います

 

また参加したいと思います。

 

 

 

 

 

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テーマ:

明日はこちらに BALANCE出没 広島です

 

86ユーザーも多いBALANCE

色々 86/BRZ用のパーツ持って行きます

9/18 86SONIC!!グリーンピアせとうち

日時:2016年 9月18日(日)

開催地:広島県グリーンピアせとうち

ゲスト:野村 謙 氏

主催:(株)YURA-MODE 86SONIC!!事業部

搬入ゲートオープン:AM:8:00~

イベント開催時間:AM:10:00~PM:3:30(予定)

エントリー対象:TOYOTA 86 & SUBARU BRZのみ

 

イベントホームページはこちら

 

ってことで 色々作った 86/BRZのパーツをご紹介

 
 
86のフロントのロアグリルに付ける BRZ風のグリルパネルKIT
 
個人的見解ですが 86はこの下アゴが 上向いていてカッコ悪い!
 
なんか間抜けな顔で 逆にここさえ纏まれば カッコ良くなるはず!
 
ってことで作りたかったパネル
 
BALANCEらしく ワンオフしようかと思いましたが
 
最近 大人になりました(笑)
 
同じ事 頼まれたら大変(笑) 絶対言われるし!
 
だから再現性のある商品化
 
これに力を貸して頂いたのがRALLYBACKER さん
 
極力 自然に 純正ウレタン調に塗装済みで 
 
届いてそのまま使えるのも 余計なコストがかからなくて良いはず
 
 
なおかつ 出来るだけ簡易化したボルトオンで!って
 
とことんワガママリクエスト
 
 

 
タイプは2つ
 
まず 純正ロアグリルのアミを外すし付けるタイプ
 
アミを外すとレインフォースメントが丸見えになる
 
これをカバーしつつ スタイリッシュに!
 
まず TYPE1
 
 

下のロアグリルアミを 外した状態が こんな感じ
 
中にアルミのホースメントが丸見えになっちゃいます
 
 
 
 

これは黒に塗装しているので 少しは目立ちにくくなってます
 
 
 
 

装着は こんな感じ レインフォースメントに
 
2箇所タッピング留めで あとはボルトオン
 
この何気ない違いが どれほどの効果があるか!
 
実は私は自信満々
 
でも 世の中の評価は如何に?

 

 

 

 
もう一つのタイプ
 
純正ロアグリルアミの上に そねまま乗せるタイプ
 
形状はまったく一緒にしてあります。
 
網が埋まってる部分に2か所穴あけが必要
 
 
そして TYPE2
 
 


黒い車体だから 分りにくいですね
 
少しでもイメージ伝わればいいけど・・
 
ファイバー製で 純正ウレタン調塗装済み
 
網ありタイプ 26,800円
 
 
商品名は 86用 フロントグリルパネルKIT (2タイプ) 26,800円
 
TYPE-1 純正ロアグリルのアミを外して使うタイプ
 
TYPE-2 純正ロアグリルそのままで使うタイプ
 
 
 

ってことで マニアックあ商品ですが 

 

共感頂ける86乗りの方ご注文お待ちしております。

 

 

次の86/BRZパーツは


 

 

フロントバンパーの牽引フックに ナンバーを移設するKIT

 

ナンバーリロケートKIT 24,800円



 
あとは こんなの




ナンバーを取り付ける土台をすっきり見せるのに

 

アルミ&アルマイト&切削仕上げのナンバープレート




まだ プロト段階ですが これも作ります!(価格未定)

 

 

 

 
{008BA7C4-9E6E-48D9-A460-AF65B47BFADD:01}
 
こちらが商品
 
・FSP スロットルスペーサー  トヨタ86/スバルBRZ用

 

適合車種:トヨタ 86 型式ZN6 2012年~


     スバル BRZ  型式ZN6 2012年~


適合エンジン:FA20(トヨタ86 スバルBRZすべて共通)


価格:14,000円/15,120円税込

 

 

 

すごく単純ですが この中に秘密が入ってます。

 
ただの平板ではありません。
 
 
 
{3EB743EC-3445-414C-8DFB-E5114F6CE151:01}
 
 
インテークといえば INJENインジェン
 

一番売れ筋の TOYOTA 86 & SUBARU BRZ用 67,000円

{A8369839-E3A0-438D-9756-4DC2A5D86A6C:01}

 

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いい感じでしょ?

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ちょうどインテークを入れると 

 

エキマニが見えるので

 

エキマニを換える人には 絶対お勧め

 

 

STATICです!!




さらに 落していき キャンバー方向を求めるなら

 

STATICを使ってください。 宣伝!!宣伝!!


 

スタビ位置の下方へ変更で ボディー干渉を減らし

 

アッパープレートを目一杯スライド幅を作り

 

更に ロアケースを長穴調整固定式にしてるので 目一杯寝かすのも可能です。

 

ドSTANCE方向にかなり煮詰まった自信作です。

 

既に今まで3回も設計手直しを入れて熟成しております(笑)


 

最近 遠慮なく宣伝を入れてますね。 

 

因みに238,000円税抜きです!!

 

既製品の車高調をバネ組み替えて 限界を迎えるぐらいなら

 

最初からSTATICを使ってください。

 

特にドキャンバーと 18インチ使用のド車高短には絶対です。

 


STATICペイントVer. ブラック/蛍光イエロー

オプション的になりますが カラーオーダーも多いです。


アーム類はもちろんMEGAN

 

・トーコントロールアーム 26,000円

 

・リアロアアーム 48,000円

 

・リアトレーリングアーム 22,000円

 

今回ロアアームは STATIC車高調と併用の為十分落ち幅があるので

 

このアームで十分下がります(むしろこれでも下がり過ぎます)



IMG_20150405_040344.jpg
そして忘れてはならない 車高短にすれば

 

必然的に腹下対策。。


 

BALANCE FSPマフラーフルセット

 

・フロントパイプ 26,400円 触媒レス

・中間パイプ 41,800円 タイコ付き

・オリジナルマフラー 118,000円

フルセット(割引)168,000円

 

これは車高短を作る上で必須ともいえますので

18インチあたりで下げている方は ぜひ使ってください。

 

詳しくは 86マフラーについ 

 

 

 

少し画像が悪いですが

 

少量製作ですか、等長エキマニを作りました。

 

これで オリジナルのフルエキゾーストです。

 

86.とBRZは 純正エキマニ内に第一触媒が居ますので

 

それがストレートになっただけでも効果絶大

 

かなりピックアップの良い車に仕上がります。

 

意外とノーマルマフラーでエキマニ交換だけでも良いかもしれません。

 

 

 

今回 音質に拘って 少しコストがかかりますが 4→1タイプに製作

 

売価は98,000円税抜きです。

 
{382CD928-F781-4054-8AFF-80963C38BDA7:01}

STATICオーダーフロアマット

お洒落は足元から!ってことで

車種別専用のオーダーフロアマット

コンセプトは

如何に安価でカラーコーディネートを楽しむか?

価格は ?・・


4ドアセダンクラスで 19,800円~29,800円と 

だいたい 22,800あたりの車種が多いかな

かなりリーズナブル!!

現在 データのある車種適合表を製作中です

大抵のメジャー車種はデータあります。

毛足7mm ナイロン100%

ベースカラーは3色 ベージュ ブラック グレー

何がオーダーか?と言うと

・生地の色が3色から選べるところ

・ステッチカラーが全12色から選べるところ

・無い車種にも対応していくところです

納期は オーダーより1~2週間ぐらい

運転席にはヒールパットも付きます

純正の固定リベットもそのまま使えるようにします。

裏地は滑りにくく軽量な 吸音フエルト仕様

ちなみにSTATICって=生足って意味なの 知ってました??

くたくたになったマット

そんな足元のリファインに使って頂けたらと思います。

 

そんな足元のリファインに使って頂けたらと思います。

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ロゴの色はこちらのみです。

 

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選べる ステッチカラー全12色

・レッド ・オレンジ ・ピンク ・イエローグリーン ・ブルー 

・ブラック ・ホワイト ・グレー ・シルバー ・ゴールド ・ブラウン

ボディー色や刺し色とコーディネイトしてみてください

 

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生地は ベージュ ブラック グレー

車種データが無いものも

トヨタ86 19,800円 ブルーで製作
{36BD3717-CD97-45DE-9DC0-69643B305EDA:01}
 
{03650324-E73B-4396-A1EB-A41B667A5933:01}

 

お問い合わせお待ちしております。

 

 

 

info@balance-ap.com

 

お問い合わせは

 

BALANCE AUTO PARTS WAREHOUSE


 

569-0842 大阪府高槻市西面中1-2-1

TEL 072-679-1600

FAX 072-679-1599

HP: http://www.balance-ap.com/

Mail:info@balance-ap.com

 

 

もちろん SHOP様への業販も承り致します。

 

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テーマ:

おかげさまで、日々のピット作業は足回り組付け、アライメント調整やメンテナンスで忙しくさせていただいております。

 

今日はその日々のピット作業からSTATICワンオフ車高調開発の流れついて紹介していきましょう!

 

 

車両が入庫すると、足回りをバラシ、各部採寸します。

単純に採寸と言っても、ショックASSYだけでは無く、リアがショックASSYとスプリングが別体の車両であれば、車高調整用アジャスター装着のため、車体側の採寸も行います。

ストラットのアッパーマウントの場合はキャンバーネガ方向を限界まで振れるよう、車体側形状も詳しく採寸します。

 

 

そして、採寸結果をもとに、工場と打ち合わせし、既存部品で対応できるものを確認します。

新規部品が必要であれば、CADにて作図し、車体側とすり合わせします。

 

 

車高調キットが完成すると、車両に装着します。

ここでは単純に装着するだけではなく、スプリング無しでストロークテストも行います。

適正なストロークでショックASSYが仕事をするよう、各部調整寸法を決定します。

写真ではフェンダーとの干渉を見るため、タイヤ装着状態ですが、

タイヤを外した状態でもストロークさせ、アームロック時の各寸法を測定します。

別体スプリング仕様のものは、スプリング最大高さの測定も行い、適正なスプリングを選択します。

 

 

うちではほとんどの車両が、タイヤ、ホイールに関しては普通にはフェンダーに収まらないため、調整アームや加工アームを併用し、フェンダー、インナー加工も定番メニューですね。

 

 

必要であれば、ジュラコン製のパッカーをショックに組み合わせ、バンプ側ストロークを制御し、車体側との干渉を回避します。

 

 

そして、アライメント調整。

ここでもストロークテストをもとに足回りの動きを判断し、純正適正値と少し異なる、バランスオリジナルの味付けをすることがあります。

STATICワンオフ車高調のストラットであれば、アッパーマウント側とロアのナックル側にキャンバー調整機構を備えているため、フェンダーツラとキャンバーのバランスをここで両立させることができます。

もちろんフルアームを組んだウイッシュボーンの車両もここでフェンダーツラとキャンバーのバランスを高次元で両立させることができます。

 

 

そして、試走。

ここでは、

街乗りでの乗り心地

高速での安定性

コーナリング時の車体挙動

等を確認し、ショック減衰ダイヤルを調整します。

狙っていた仕上がりでは無い場合はスプリングレートの変更やショックシリンダーASSYの変更も実施します。

 

 

簡単ですが、以上がSTATIC車高調開発の流れです。

 

気まぐれで書きますので次回はいつになるかわかりませんが、

これからもよろしくお願い致します。

 

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テーマ:
ワゴニスト10月号 取材頂きました
 
1BOX等はあんまりいないんですが 
ワゴンやハイブリット車両は居ます。
 
 
{E9BA0C9D-7251-4B0F-8323-2AAFF48FBBF8}

好意的に取材頂けるので本当にありがたい

 

 

 

今回 フューチャー頂いたのは

 

 

 

{25E4095F-822C-4421-BFF9-AF8DA2507F67}

 

アコードワゴンとSUBARU XV

 

 

 

ワゴンのバランスなりのカスタムを書いて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

{F3CA218F-4761-475C-93F8-3FB1675C9C8B}

 

 

 

{D4859063-0D13-4706-9F25-C8A25F528210}

 

SUBARU XV

 

遠く長野から相談頂き 大歓迎でスカウトしたY崎さん

 

まさしくBALANCEの真骨頂

 

マニアック車両で堂々と個性を出したカスタム

 

 

 

以前から狙っていたXV 

 

下げたらカッコいいのにな~って思っていたら来てくれた!!

 

驚異的な下げ幅でSTATIC車高調を制作

 

選んだホイールはVSP

 

さらに前後灯火類までUS化 鮮やかなボディーカラーと相まって

 

完全にノンジャンルの個性を出した。

 

 

 

{F19D95DF-8671-4EE9-B24C-FC20E4571CDD}

 

ちょっとピンボケでスイマセン

 

 

 

 

 

お次は

 

アコードツアラー@杉本君

 

{68A7C663-7B37-406D-A3F8-0CB79E7C25ED}

 

こちらも 足はSTATIC(フロント)

 

アームもフルアームです。

 

 

 

フェンダーを叩いてまで入れた リアは気合の10.5J

 

こちらも カテゴライズにとらわれ過ぎず USパーツも織り込んで

 

独自のスタイルを作っているオーナー 

 

シンプルでクリーンな作りは玄人受けもいいです。

 

 

 

{E168BF8F-F8FB-4A5C-AA1C-EDE1242330F7}

 
ぜひ 紙面をご覧ください

 

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テーマ:






続々とBALANCE車両撮って頂いています。

最近はイベントのオフィシャル動画

UNITEDROYALS SPOCOM.JPやSHOW UPさん

KOLOR MASTERSさんのオファーでオフィシャルで動画の依頼が入ってます。


ぜひチャンネル登録を!
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