日本は釣り具の・・・ ちょこっとコラム その③
ちは、ばくしんです
意外に反応を戴くこのシリーズ^^
今回は「どこへ向うのか?日本のバスフィッシング」
これとガラパゴス化の話をすり合わせてみようと思います。
その前に…ご注意!!
色んなことが批判的に表現されたり、人によっては不愉快に感じる
内容があると思います。読みたくない方は読まないように。
読んでいただける方は自己完結してください。
一切の苦情、質問などは受け付けません。
あくまで個人的憶測と勝手な意見です。
それを理解した上でお読みください。
日本のリールの性能の高さからアメリカを始め諸外国で
受け入れられたのは前回で理解できたと思います。
では、なぜ日本のロッドとたくさんあるルアーは受け入れられ難いのか?
どちらも多々問題があります。まずはロッドから。
インターネットが普及した時代。
アメリカの情報は簡単に誰でも入手できるようになりました。
なのでアメリカのロッドの平均価格的なものはご存知の方も多いはず。
そう、日本のロッドは「価格が高すぎる」のです。
しかし、アメリカのロッドも日本文化が手に入るようになった今
高価格化が進んできました。ならば日本のロッドも売れてくるはず?
となるのですがそうはいかない。
今年、アメリカでたくさんの釣具屋を巡ってきました。
ここも正直、驚きの連続だったのです。
それは、「バクシン的」に使えるロッドがゴロゴロとあった事。
おっと、ここで簡単に説明しておきます。
バクシン的に理想のロッドは持ち重りせず、全体にしっかりと
粘りがあり、丈夫で感度なども平均点はあるというロッドです。
巻物中心、まして、ほとんど一日中ただ巻きになる自分の釣りは
とにかく「疲れない事」「集中力が続く事」「狙い通りに投げれる事」
そんな所にこだわっています。そうしないとストレスが生じて
釣れにくくなってしまうからです。
そして、アメリカの良いロッドは重い訳でもなく軽すぎず、
しっかりとした造りであったこと。そして、丈夫だとみんな
声を揃えて教えてくれました。
そう、アメリカ人は一度ロッドを購入するともうええやろ?って
くらいに使い倒し、ニューモデルが出たからといっても
早々に買い替えたりはしないのです。それよりも
使い込んで完全に手に馴染んだロッドを何よりも大切にします。
自分もそう思います。同じロッドを使えば使い込むほど手に馴染みます。
そうなればより釣れるのではないか?なんて思ってたりもします。
でも、古いアメリカンロッドって日本人から見たら重くて、使いにくそうな
「なんじゃこりゃ?」ってロッドが多いのも事実だったりします・・・。
でも、よくよく話を聞くと「このロッドは釣れるんだぜ」みたいな事を言うのです。
使い込んでユーザーの信頼を得た一本。
自分の創るロッドもそうなって欲しいものです。
では、日本のロッドを使ったアメリカ人のコメントをいくつか。
まずは、折れる、魚をかけてから弱い、使い勝手が悪い、そして高すぎる価格。
日本人は良くこんな竿に高い金を払うなと・・・
平均価格が2万円前後の国なら当然の答えだと思います。
一部のドロップショット用のロッドは受け入れられたようですが
すぐにアメリカ向きのチューニングがされた現地の竿が出回っています。
本音を言えば「日本のロッドよりも全然使いやすく良いロッド」だと。
それは「~~リグ専用」みたいなレーシングすぎるロッドではなく
「使い幅の広いロッド」で、でもぶれていなくて的はちゃんと得ている。
そんなロッドがいくつかのメーカーから販売されているのです。
TULALAと同じ「ワンアンドハーフ構造」なら買って持って帰ってきたでしょう。
そうなったら海外遠征用のロッドが揃ったのになぁ…。
日本もどうにかすれば低価格で良いロッドが創れるはずです。
10万円に届くのでは?という時代から比べると大分安くなったのかも?
自分は1本のロッドでより多くのルアーを使えるロッドが理想です。
これはアメリカ人の発想にとても似ているようです。
日本のガラパゴス化の一つは「目的がはっきりしすぎたロッドが多い事」
これは単純に「売るため」の戦略だったのではないでしょうか?
そんなに専用ロッドって必要ですかね?そこを突き詰めると
ルアー別、「ウェイト別、リグ別にロッドがいるのでは?
人間の手は2本、頑張っても同時に数本の竿を操る事はできませんしねぇ・・・。
自分は不器用なので一日にいろんな釣りに対応するリズムを作れないので
どうしても釣りが一本通しになってしまうのは修行の足りない所です。
なのでロッドはベイトが2本から4本、スピニングは1本あれば十分です。
引き出しが多いのは良い事ですが自分は「これだけは絶対の自信がある」釣りを
自己流で磨き続けてきました。それがバズベイトとスピナべなんて・・・^^
必殺技は斬れ味があれば一太刀で良いなんて思っている時代錯誤の人間です。
しかし、アメリカのトーナメントで勝つ人って信念の釣りするんですよね・・・
アメリカ人のフィッシングスタイルは本当にシンプルでかっこいいですよ。
ボートデッキの上にずらっとロッドを並べてごちゃごちゃしてそうな人なんて
一人もいません。逆にフライト時にロッドがデッキに無い人が
たくさんいるくらいです。自分のスポットに合った道具だけを取り出して使う。
ここも合理的でスマートだと思います。
でも、めんどくさがりなアメリカ人達?たくさんのロッドを持っているのは
確かです。多くの人は「結びかえるのは面倒だろ?」というのはお国柄か^^
ロッドの話は長くなりますねぇ…ルアーの話まで書ききれないな…。
話ついでに次は
「そんなロッドどこで何に使うの?」と「未来のロッド流行予測」
でも書いてみましょうか?
では・・・
意外に反応を戴くこのシリーズ^^
今回は「どこへ向うのか?日本のバスフィッシング」
これとガラパゴス化の話をすり合わせてみようと思います。
その前に…ご注意!!
色んなことが批判的に表現されたり、人によっては不愉快に感じる
内容があると思います。読みたくない方は読まないように。
読んでいただける方は自己完結してください。
一切の苦情、質問などは受け付けません。
あくまで個人的憶測と勝手な意見です。
それを理解した上でお読みください。
日本のリールの性能の高さからアメリカを始め諸外国で
受け入れられたのは前回で理解できたと思います。
では、なぜ日本のロッドとたくさんあるルアーは受け入れられ難いのか?
どちらも多々問題があります。まずはロッドから。
インターネットが普及した時代。
アメリカの情報は簡単に誰でも入手できるようになりました。
なのでアメリカのロッドの平均価格的なものはご存知の方も多いはず。
そう、日本のロッドは「価格が高すぎる」のです。
しかし、アメリカのロッドも日本文化が手に入るようになった今
高価格化が進んできました。ならば日本のロッドも売れてくるはず?
となるのですがそうはいかない。
今年、アメリカでたくさんの釣具屋を巡ってきました。
ここも正直、驚きの連続だったのです。
それは、「バクシン的」に使えるロッドがゴロゴロとあった事。
おっと、ここで簡単に説明しておきます。
バクシン的に理想のロッドは持ち重りせず、全体にしっかりと
粘りがあり、丈夫で感度なども平均点はあるというロッドです。
巻物中心、まして、ほとんど一日中ただ巻きになる自分の釣りは
とにかく「疲れない事」「集中力が続く事」「狙い通りに投げれる事」
そんな所にこだわっています。そうしないとストレスが生じて
釣れにくくなってしまうからです。
そして、アメリカの良いロッドは重い訳でもなく軽すぎず、
しっかりとした造りであったこと。そして、丈夫だとみんな
声を揃えて教えてくれました。
そう、アメリカ人は一度ロッドを購入するともうええやろ?って
くらいに使い倒し、ニューモデルが出たからといっても
早々に買い替えたりはしないのです。それよりも
使い込んで完全に手に馴染んだロッドを何よりも大切にします。
自分もそう思います。同じロッドを使えば使い込むほど手に馴染みます。
そうなればより釣れるのではないか?なんて思ってたりもします。
でも、古いアメリカンロッドって日本人から見たら重くて、使いにくそうな
「なんじゃこりゃ?」ってロッドが多いのも事実だったりします・・・。
でも、よくよく話を聞くと「このロッドは釣れるんだぜ」みたいな事を言うのです。
使い込んでユーザーの信頼を得た一本。
自分の創るロッドもそうなって欲しいものです。
では、日本のロッドを使ったアメリカ人のコメントをいくつか。
まずは、折れる、魚をかけてから弱い、使い勝手が悪い、そして高すぎる価格。
日本人は良くこんな竿に高い金を払うなと・・・
平均価格が2万円前後の国なら当然の答えだと思います。
一部のドロップショット用のロッドは受け入れられたようですが
すぐにアメリカ向きのチューニングがされた現地の竿が出回っています。
本音を言えば「日本のロッドよりも全然使いやすく良いロッド」だと。
それは「~~リグ専用」みたいなレーシングすぎるロッドではなく
「使い幅の広いロッド」で、でもぶれていなくて的はちゃんと得ている。
そんなロッドがいくつかのメーカーから販売されているのです。
TULALAと同じ「ワンアンドハーフ構造」なら買って持って帰ってきたでしょう。
そうなったら海外遠征用のロッドが揃ったのになぁ…。
日本もどうにかすれば低価格で良いロッドが創れるはずです。
10万円に届くのでは?という時代から比べると大分安くなったのかも?
自分は1本のロッドでより多くのルアーを使えるロッドが理想です。
これはアメリカ人の発想にとても似ているようです。
日本のガラパゴス化の一つは「目的がはっきりしすぎたロッドが多い事」
これは単純に「売るため」の戦略だったのではないでしょうか?
そんなに専用ロッドって必要ですかね?そこを突き詰めると
ルアー別、「ウェイト別、リグ別にロッドがいるのでは?
人間の手は2本、頑張っても同時に数本の竿を操る事はできませんしねぇ・・・。
自分は不器用なので一日にいろんな釣りに対応するリズムを作れないので
どうしても釣りが一本通しになってしまうのは修行の足りない所です。
なのでロッドはベイトが2本から4本、スピニングは1本あれば十分です。
引き出しが多いのは良い事ですが自分は「これだけは絶対の自信がある」釣りを
自己流で磨き続けてきました。それがバズベイトとスピナべなんて・・・^^
必殺技は斬れ味があれば一太刀で良いなんて思っている時代錯誤の人間です。
しかし、アメリカのトーナメントで勝つ人って信念の釣りするんですよね・・・
アメリカ人のフィッシングスタイルは本当にシンプルでかっこいいですよ。
ボートデッキの上にずらっとロッドを並べてごちゃごちゃしてそうな人なんて
一人もいません。逆にフライト時にロッドがデッキに無い人が
たくさんいるくらいです。自分のスポットに合った道具だけを取り出して使う。
ここも合理的でスマートだと思います。
でも、めんどくさがりなアメリカ人達?たくさんのロッドを持っているのは
確かです。多くの人は「結びかえるのは面倒だろ?」というのはお国柄か^^
ロッドの話は長くなりますねぇ…ルアーの話まで書ききれないな…。
話ついでに次は
「そんなロッドどこで何に使うの?」と「未来のロッド流行予測」
でも書いてみましょうか?
では・・・