日本は釣り具の・・・ ちょこっとコラム その④
ちは、ばくしんです。
まずは・・・ご注意!!
色んなことが批判的に表現されたり、人によっては不愉快に感じる
内容があると思います。読みたくない方は読まないように。
読んでいただける方は自己完結してください。
一切の苦情、質問などは受け付けません。
あくまで個人的憶測と勝手な意見です。
それを理解した上でお読みください。
そして更にご注意!!
釣りは自由で好きな道具で好きなルアーで好きなように好きな魚釣りをすれば
良いと思っていることをここに記しておきます。
決して誰かやどこかのメーカーの批判記事ではないという事もお忘れなく。
アメリカにイカれてしまったワイヤーベイト馬鹿の戯言程度・・・
にお読みください^^
では、前回の話の続きになります。
ここは仮定で書いてみようと思います。
日本独自の進化が進んだバスフィッシングロッド。
本当に高性能で適合価格なら本場アメリカのプロアングラー達は
それらを買い漁るのではないだろうか?
でもそれは現時点ではそんな現象は起こっていない。
釣れる日本製ルアーは向こうでもプレミア価格で取引されている。
アメリカの友人から日本製のいくつかのルアーは手に入るか?
と聞かれたことがあるがロッドは一切なかった。
更に仮説だがやはり特化しすぎたロッドは不要なのだろうか?
現状・・・
日本製のロッドのスタンダードはショートロッドから
ロングロッドに代わっていった。
そして、より軽く・・・進化していったのは間違いない事実だと思う。
昔は7フィートオーバーのロッドと言えばフリッピングスティックか
ディープクランキングロッドくらいだったのではないだろうか?
昔と言ってもそんな昔の話ではない。ここ10数年の話だ。
こんなに急に進化?を遂げ、今や8フィートロッドまでラインナップされてきた。
もちろん、新しいリグや釣り方も考案されてるから当然の進化なのかも・・・
と言われても腑に落ちない点がどうしてもある。
自分はこれが必要不可欠な進化だとは思ってはいない。
リールは格段に進化を遂げ飛距離はアップし、力も要らなくなった。
ならば普通に考えればロッドはよりショート化していくのが正しいと思う。
同じ飛距離ならリールが良ければロッドは短くて済む。
ブレが少なくなりより精度の高いキャストが出来るようになりより狙って釣れる。
単純な考えが自分のスタイルに合わせて浮かぶ。
バクシン的な釣りならば・・・自分のロッドで語ってみるとこうなる。
基本ロッドの長さは6フィート3インチでも十分長い。
キャスト精度を求めるならこのレングスがギリギリかと思っている。
細やかなアクションをルアーに的確に伝える長さもここが限界かと…。
そして、7フィートモデルはアメリカ人選手たちとの体格差を埋めるための長さ、
副産物としてロッドの長さが巻物の負荷を低減させてくれる。
琵琶湖などの広い湖では飛距離も伸びて若干楽。
この程度のメリットが自分で創ったロッドの利点だと思う。
では、琵琶湖などの広大な湖で使うロッドとそれぞれの地方で
野池を回ったりする釣りが、ボートと陸っぱりに使うロッドが
全て共通フォーマットの様に成り立つだろうか?否。
おっと・・・ここに書いている事を鵜呑みにしてはいけません。
あくまでこう言う考えもあるんか…くらいにさらっと読んでくださいね。
では、なぜロングロッドが主体になったのか?
本当に狙ったスポットに納得いくほど打ち込めますか?
素材重量が多くなる分いくら軽く作っても重くなってしまうのは物理。
しんどくならない本当に体に負担の少ない道具選びが出来ていますか?
細かなアクションをしているようでも大雑把な動きになりませんか?
長くて軽いロッドはそれだけ素材をどこかで削減している。
つまり、脆く折れやすいロッドの可能性が高いという事になると思う。
つまり、丈夫で長持ちするロッドがスタンダードのアメリカでは
どうしても必要性が生まれて来ないと言うのが全体の仮説です。
それにアメリカ人は腕力も体力も日本人よりも強靭ですから
軽さや取り回しなども平均的な日本人よりも重くても問題ないのです。
と、長々とこんな仮説を立ててしまいましたがいかがでしょうか?
前回にも述べたように 自分は楽な道具を追求してしまいます。
ここから更になぜ?の仮説を立てると・・・本当に必要で創っている人以外は…
業界的に売りやすいんでしょ?
だって誰も持っていない長さのロッドは買い替えでは無く買い足しだから
既存品と競争しないでいい。そして、新ジャンルとしてメソッドやルアーも
それに合わせて販売できる・・・っていうのはちょっと単純に考えすぎか・・・。
琵琶湖みたいに広大なフィールドなんて日本には数えるほどしかないはずです。
ロングロッドの必要性って自分にないのはボートに乗ればいいや・・・
なんて思ってるところも勿論あることもここに書いておきます。
まぁ、戯言程度の仮説ですがこれを書いた上で数年先の未来予想です。
8フィートレングスの次は9~10フィートロッドの登場か?
そして、更に最強!!これが絶対に負けない、折れない強さ!!
みたいな更に強い竿が出回るのでしょう。限界は近いかな…
高弾性ロッドは限界を迎え、段々と低弾性化が進むしか道はありません。
最終的にはツナロッドみたいなんまで出てくるのかな?
おいおい・・・何処まで行くんだよ!!
自分の創ったTULALA x BAKSYN のロッドでさえアメリカ人に・・・
「おいおい!!お前はこのロッドでイエローフィンまで釣るつもりか?」
と揶揄されたりしてしまうんですよ???イエローフィンってキハダマグロです。
これはほんのアメリカンジョークだと思いますが
自分のロッドはアメリカ人にとって「一部」、そんなイメージらしい
さすがに長すぎるロッドはボートに乗せにくいし
陸っぱりでも重くなりすぎると取り回しが悪くなりすぎるだろう。
という事で次は・・・必ず「超ショートロッドが流行るでしょう」
最短は4フィート台くらいまでくるんじゃないかな?
そして、「こんな精度の高いキャストがこんな軽いルアーまで投げれて…」
なんてなるんじゃないですか?これも誰も持ってないし・・・売りやすそう。
それにライトリグが好きな人が多い日本です。こっちの方が流行るんじゃないの?
そうなってくるとまた軽くて長くて柔らかいロッドが・・・ってもういいか。
長い戯言になってしまいました。
本当にスタンダードと呼ばれるものが何なのか解らない時代になりました。
本当に良いものを作るロッドブランドまで手を引いてしまうような時代になったのが
それを物語っているとは思いませんか?
基本やスタンダードってどこまで行っても必要で大切だと思うから
自分は基本的なルアーやロッドを創り続けてきました。
自分はアメリカンフィッシングに憧れてバスフィッシングをはじめ続けてきた人間です。
できればメイドインジャパンが世界を席巻する日が来ればいいな・・・
と思っていることもめちゃくちゃ本気だったりします。
だからいつかバクシンルアーも世界にね…。
夢はでっかくいきたいものです。
次はいよいよルアーの話になると思われます???
もうええって・・・と思う方はこの辺で。
もうちょっと付き合ってやってもいいって方はまた次回の講釈で・・・
では。
まずは・・・ご注意!!
色んなことが批判的に表現されたり、人によっては不愉快に感じる
内容があると思います。読みたくない方は読まないように。
読んでいただける方は自己完結してください。
一切の苦情、質問などは受け付けません。
あくまで個人的憶測と勝手な意見です。
それを理解した上でお読みください。
そして更にご注意!!
釣りは自由で好きな道具で好きなルアーで好きなように好きな魚釣りをすれば
良いと思っていることをここに記しておきます。
決して誰かやどこかのメーカーの批判記事ではないという事もお忘れなく。
アメリカにイカれてしまったワイヤーベイト馬鹿の戯言程度・・・
にお読みください^^
では、前回の話の続きになります。
ここは仮定で書いてみようと思います。
日本独自の進化が進んだバスフィッシングロッド。
本当に高性能で適合価格なら本場アメリカのプロアングラー達は
それらを買い漁るのではないだろうか?
でもそれは現時点ではそんな現象は起こっていない。
釣れる日本製ルアーは向こうでもプレミア価格で取引されている。
アメリカの友人から日本製のいくつかのルアーは手に入るか?
と聞かれたことがあるがロッドは一切なかった。
更に仮説だがやはり特化しすぎたロッドは不要なのだろうか?
現状・・・
日本製のロッドのスタンダードはショートロッドから
ロングロッドに代わっていった。
そして、より軽く・・・進化していったのは間違いない事実だと思う。
昔は7フィートオーバーのロッドと言えばフリッピングスティックか
ディープクランキングロッドくらいだったのではないだろうか?
昔と言ってもそんな昔の話ではない。ここ10数年の話だ。
こんなに急に進化?を遂げ、今や8フィートロッドまでラインナップされてきた。
もちろん、新しいリグや釣り方も考案されてるから当然の進化なのかも・・・
と言われても腑に落ちない点がどうしてもある。
自分はこれが必要不可欠な進化だとは思ってはいない。
リールは格段に進化を遂げ飛距離はアップし、力も要らなくなった。
ならば普通に考えればロッドはよりショート化していくのが正しいと思う。
同じ飛距離ならリールが良ければロッドは短くて済む。
ブレが少なくなりより精度の高いキャストが出来るようになりより狙って釣れる。
単純な考えが自分のスタイルに合わせて浮かぶ。
バクシン的な釣りならば・・・自分のロッドで語ってみるとこうなる。
基本ロッドの長さは6フィート3インチでも十分長い。
キャスト精度を求めるならこのレングスがギリギリかと思っている。
細やかなアクションをルアーに的確に伝える長さもここが限界かと…。
そして、7フィートモデルはアメリカ人選手たちとの体格差を埋めるための長さ、
副産物としてロッドの長さが巻物の負荷を低減させてくれる。
琵琶湖などの広い湖では飛距離も伸びて若干楽。
この程度のメリットが自分で創ったロッドの利点だと思う。
では、琵琶湖などの広大な湖で使うロッドとそれぞれの地方で
野池を回ったりする釣りが、ボートと陸っぱりに使うロッドが
全て共通フォーマットの様に成り立つだろうか?否。
おっと・・・ここに書いている事を鵜呑みにしてはいけません。
あくまでこう言う考えもあるんか…くらいにさらっと読んでくださいね。
では、なぜロングロッドが主体になったのか?
本当に狙ったスポットに納得いくほど打ち込めますか?
素材重量が多くなる分いくら軽く作っても重くなってしまうのは物理。
しんどくならない本当に体に負担の少ない道具選びが出来ていますか?
細かなアクションをしているようでも大雑把な動きになりませんか?
長くて軽いロッドはそれだけ素材をどこかで削減している。
つまり、脆く折れやすいロッドの可能性が高いという事になると思う。
つまり、丈夫で長持ちするロッドがスタンダードのアメリカでは
どうしても必要性が生まれて来ないと言うのが全体の仮説です。
それにアメリカ人は腕力も体力も日本人よりも強靭ですから
軽さや取り回しなども平均的な日本人よりも重くても問題ないのです。
と、長々とこんな仮説を立ててしまいましたがいかがでしょうか?
前回にも述べたように 自分は楽な道具を追求してしまいます。
ここから更になぜ?の仮説を立てると・・・本当に必要で創っている人以外は…
業界的に売りやすいんでしょ?
だって誰も持っていない長さのロッドは買い替えでは無く買い足しだから
既存品と競争しないでいい。そして、新ジャンルとしてメソッドやルアーも
それに合わせて販売できる・・・っていうのはちょっと単純に考えすぎか・・・。
琵琶湖みたいに広大なフィールドなんて日本には数えるほどしかないはずです。
ロングロッドの必要性って自分にないのはボートに乗ればいいや・・・
なんて思ってるところも勿論あることもここに書いておきます。
まぁ、戯言程度の仮説ですがこれを書いた上で数年先の未来予想です。
8フィートレングスの次は9~10フィートロッドの登場か?
そして、更に最強!!これが絶対に負けない、折れない強さ!!
みたいな更に強い竿が出回るのでしょう。限界は近いかな…
高弾性ロッドは限界を迎え、段々と低弾性化が進むしか道はありません。
最終的にはツナロッドみたいなんまで出てくるのかな?
おいおい・・・何処まで行くんだよ!!
自分の創ったTULALA x BAKSYN のロッドでさえアメリカ人に・・・
「おいおい!!お前はこのロッドでイエローフィンまで釣るつもりか?」
と揶揄されたりしてしまうんですよ???イエローフィンってキハダマグロです。
これはほんのアメリカンジョークだと思いますが
自分のロッドはアメリカ人にとって「一部」、そんなイメージらしい
さすがに長すぎるロッドはボートに乗せにくいし
陸っぱりでも重くなりすぎると取り回しが悪くなりすぎるだろう。
という事で次は・・・必ず「超ショートロッドが流行るでしょう」
最短は4フィート台くらいまでくるんじゃないかな?
そして、「こんな精度の高いキャストがこんな軽いルアーまで投げれて…」
なんてなるんじゃないですか?これも誰も持ってないし・・・売りやすそう。
それにライトリグが好きな人が多い日本です。こっちの方が流行るんじゃないの?
そうなってくるとまた軽くて長くて柔らかいロッドが・・・ってもういいか。
長い戯言になってしまいました。
本当にスタンダードと呼ばれるものが何なのか解らない時代になりました。
本当に良いものを作るロッドブランドまで手を引いてしまうような時代になったのが
それを物語っているとは思いませんか?
基本やスタンダードってどこまで行っても必要で大切だと思うから
自分は基本的なルアーやロッドを創り続けてきました。
自分はアメリカンフィッシングに憧れてバスフィッシングをはじめ続けてきた人間です。
できればメイドインジャパンが世界を席巻する日が来ればいいな・・・
と思っていることもめちゃくちゃ本気だったりします。
だからいつかバクシンルアーも世界にね…。
夢はでっかくいきたいものです。
次はいよいよルアーの話になると思われます???
もうええって・・・と思う方はこの辺で。
もうちょっと付き合ってやってもいいって方はまた次回の講釈で・・・
では。