ばくしん日記 -88ページ目

日本は釣具の・・・?ちょこっとコラム その①

ちは、ばくしんです。

これは日本の中のお話です。

本当にバスフィッシングのアイテムや新釣法?が溢れかえる世の中になりました。

私がバスフィッシングを始めたのが約30数年前・・・

その頃はハードルアーなんて国産はダイワのピーナッツとかバスハンター

その他はコーモランくらいで…

殆どが輸入物のラパラやヘドン、バグリーなどのルアーでした。

ワームだって塩入りのソルティーセンセーションってのが

発売になったころでそれはセンセーショナルだったのです。

その他はトーナメントワームやジェリーワーム、クリームワームが主流でした。

ふふふ・・・若い者たちには全くわかるまい・・・(笑)

この頃はリールやロッドなんかはどこか色気があって

「大人の釣り道具」と言う風格を価格と道具が放つオーラ?に惹かれ

小学生の私はいつもガラスケースに額をくっつけていたものでした。

それが今では凄まじい量の釣具だらけ・・・

良いものもどうなのこれ?的なものもあれこれ・・・

ルアーおたくかも?と思っていた自分はもう理解しきれない量になりました。

なのでもうルアーおたくではなくなったと思います(笑)

そして、ここ数年のアメリカ渡航で気が付いた事。

それは・・・

「アメリカの釣り具屋ってつまんねぇな・・・」

だって、初めて訪れた2008年から今年になるまで

僅かな新製品が増えるばかりでほとんど何も変わらないんだもの

ってことです。

まるで時間が止まってるかのごとく変わらない…

でも、釣り具店にやる気がないわけでもない?

これは悪口で書いているのではありません。

寧ろここは褒め称えたい!!

ロコのショップは「釣れるものだけ」を取り扱い続けています。

つまりこういう釣具屋で買い物したら

現地での釣りはまず「外さない」と言うわけです。

ショップも個性豊かなのでたくさんの店を訪れる楽しみがあります。

そしてバスプロショップス。

その名の如く「世界に通用するタックル以外はほとんどない」と言う程度。

日本人が買い物に行って釣具でしびれることはアメリカンルアーマニアと

その価格の安さくらいでしょう・・・。

日本製品もありますが生き残っているものは極極わずかです。

アメリカの釣り具市場は「釣れて何ぼ」か「売れて何ぼ」

う~ん・・・合理的かつ厳しい世界だ。

いつかこんな世界で勝負してみたいな・・・

なんてことを思ったりもしますが…

そこでさらに思う事・・・

日本のタックル全般に至って「ガラパゴス的進化」をしているという事です。

これは長くなりそうなんでまた別に書こうかなぁ…?

初めてのアメリカ渡航が2008年、そして今年が2014年。

約7年間、バスプロショップスやアメリカのロコ釣り具店で感じたこと。

本家は大きな進化なんて目に見えてはしてないという事。

たくさんのルアーや釣り具が生まれは消えて行ってるのだろうけど

大きな流れは変わらないという事。

うん・・・これってルアー稼業の人のはとても向いている。

本物が出来れば焦って新製品とか出さなくていいんだもの。

この話を書いた上でまた更新したいと思います。

では・・・


人気ブログランキングへ