ドイツの朝ごはん | エリのドイツ滞在記

エリのドイツ滞在記

2018年より一年間、ドイツのベルリンとフライブルクに滞在していたので、その時に体験したドイツの文化や教えてもらった料理のことなどを共有したいと思い、ブログをはじめることにしました!

ドイツの朝食はとても美味しい。ドイツ人にとって朝食(Frühstück)は3食の中でも重要な位置を占めます。朝食をとる(frühstücken)という動詞があるのは朝食だけで、昼食、夕食の動詞化が存在しないということからもその重要さがうかがえます。



写真は私のドイツでのはじめての朝ごはん。パン、ジャム、バター、ハム、フルーツ、ヨーグルト、どれをとってもとても美味しいキラキラクロワッサンは巨大なので半分こ。


パンにたっぷりバターを塗ってその上に自家製のフルーツジャムやはちみつをつける。びっくりするのがパンに塗るバターの量。どのドイツ人もものすごく分厚くバターをぬる。私が目をまん丸にして驚いていたらあちらもこっちをびっくりした顔で見ている。聞いてみたら、あまりにも薄くバターを塗るもので驚いたと。文化の違い?クロワッサンにももちろんたっぷりのバターとジャムをつけます。


朝食にはフレッシュフルーツが欠かせませんキラキラ

写真はラズベリーとブルーベリーの盛り合わせ。色合いがとても可愛い照れ


ホストファザーが自分の分と私の分を毎朝用意してくれるブラッドオレンジジュースはとても味が濃くて甘い。この時期だけ❗️



奥のプレスで毎朝フレッシュなジュースを絞ります。こういう手間も惜しみません。


ドイツでは昼間に暖かい食事をしっかり食べて、夜ご飯はAbendbrot(夕食のパン) という言い方をします。昼間にしっかりとご飯を食べる分、夜はパンとチーズ、ハム、みたいな感じでごく簡単に済ませるのが昔からの習慣のようです。ただ、最近では共働き家庭が増えて、夜に調理する派も増えているということで、昔の風習からすこし変わってきているよう。私のホストファミリーも夜に料理を作ってましたニコニコキラキラ