シュパーゲル(白アスパラ) | エリのドイツ滞在記

エリのドイツ滞在記

2018年より一年間、ドイツのベルリンとフライブルクに滞在していたので、その時に体験したドイツの文化や教えてもらった料理のことなどを共有したいと思い、ブログをはじめることにしました!

2018/4/2

ドイツ人の大好きなspargel

spargelとは、白アスパラのこと。

日本では緑色が主流のアスパラですが、ヨーロッパでは真っ白な、とっても甘い白アスパラが春になるとスーパーや市場に並びます。ドイツ人はだれもがみんなこの時期を待ちわびているのです。

食べ方は至ってシンプル、spargelそのものが甘いので茹でたらそのままバターを乗せて食べるだけで十分おいしいです。しかし、ホランデーソースを乗せて食べると、ソースの濃厚な味わいとspargelのみずみずしい甘みがマッチして、これがまた絶妙なコンビネーションなのです。


今回は特別にホランデーソースをつくってもらいました!




☆シュパーゲルの茹で方(大体上くらいの量)


1.皮を剥く(大体茎の下1/3くらいは硬い部分なのでピーラーで剥きます)

2.大さじ2はいの砂糖と塩をちょっと入れて10分茹でる


☆オランデーソースの作り方          

          

  湯煎をして、2個の黄身、レモン少々、小さじ1の水をいれて、バターを少しずついれてまぜる。硬くなってくるまでまぜる。ナツメグ、塩胡椒、レモン汁を入れる。オランデーソースの完成。 

オランデーソースのドイツ語レシピ。


かき混ぜ中。バターを少しずついれてまぜてます。


完成!

出来立てのソースを茹でたspargelにかけて食べる。とっておきのハムも一緒に。私の誕生日に作ってもらった白アスパラ。初めて食べた白アスパラはとっても甘く、忘れられない素敵な誕生日になりました。


今回は、外国人である私にspargelのクラッシックな食べ方を教えるため、ホストマザーがホランデーソースを手作りしてくれましたが、大体こういうめんどくさいことは滅多にしないとのこと笑


ちなみに、spargelは濡れタオルでくるんで保存するそうです。できれば2.3日で食べ切るのが良いと。