
イタリアの野菜fenchelについてホストマザーに教えてもらった。この野菜は日本ではフェンネルシードでよく知られ、ハーブティや香辛料に使われる。
ちなみに上の写真は似たような外観の種として、黒胡麻とクミンシードを並べてみせてくれました。
このフェンネル、実際は下の写真のような外観をしている。

フェンネルシードが取れるのは左のフェンネル。右の丸いのはフローレンスフェンネルといって、株元が肥大している種類で、甘みがあり、そのまま切ってサラダに出来るとのこと。ドイツではよくそんなふうに食べられている。
細いのは主に種をとるもので、野菜そのものを食べるのなら煮たりして調理したほうがいいみたい。
日本にはあまりお目にかからない野菜、フェンネルについてでした!