馬券ジャパントライキャスト -6ページ目

フェブラリーステークス(GI) 結果

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2005年 2月20日(日) 1回東京8日 天候:小雨 馬場状態:不良
11R 第22回フェブラリーS
4歳以上・オープン・G1(定量) (混)(指定) ダート 1600m 15頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人
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1 8 14 メイショウボーラー 牡 4 福永祐一 57 1.34.7 36.9 1
2 4 7 $シーキングザダイヤ 牡 4 ペリエ  57 1.34.9 36.0 5
3 6 10 ヒシアトラス    牡 5 蛯名正義 57 1.34.9 35.9 6
4 4 6 タイムパラドックス 牡 7 武豊   57 1.35.1 35.7 4
5 2 3 アドマイヤドン   牡 6 安藤勝己 57 1.35.3 35.8 2
6 6 11 *ピットファイター  牡 6 バルジュ 57 1.35.3 36.0 8
7 1 1 ストロングブラッド 牡 6 北村宏司 57 1.35.3 36.5 14
8 5 8 サイレンスボーイ  牡 6 田中勝春 57 1.35.7 36.9 12
9 7 12 ハードクリスタル  牡 5 岡部幸雄 57 1.35.8 36.5 11
10 3 4 $カフェオリンポス  牡 4 柴田善臣 57 1.35.8 36.6 9
11 2 2 ヘヴンリーロマンス 牝 5 松永幹夫 55 1.36.0 36.9 10
12 3 5 $パーソナルラッシュ 牡 4 藤田伸二 57 1.36.6 36.9 7
13 8 15 トップオブワールド 牡 4 四位洋文 57 1.37.2 37.1 13
14 7 13 $ノボトゥルー    牡 9 内田博幸 57 1.37.3 38.1 15
15 5 9 ユートピア     牡 5 横山典弘 57 1.37.3 37.6 3
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LAP :12.3-10.8-11.1-11.6-12.0-11.9-12.3-12.7
通過:34.2-45.8-57.8-69.7 上り:71.6-60.5-48.9-36.9 平均:1F:11.84 / 3F:35.51
単勝 14 \200 複勝 14 \130 / 7 \290 / 10 \350
枠連 4-8 \670 (2)
馬連 07-14 \1180 (3)
ワイド 07-14 \520 (3) / 10-14 \670 (8) / 07-10 \1490 (18)
馬単 14-07 \1540 (4)
3連複 07-10-14 \4450 (14/455)
3連単 14-07-10 \12220 (27/2730)


フェブラリーS 展開予想

フェブラリーS 展開予想

 外の偶数番を引いてMボーラーは、確実に先行できる条件が整った。発送地点の芝もこの馬には有利で、これは『逃げる』か『番手』が、約束されたようなもので、3角までに余裕を持って競馬ができる。シーキング、サイレンス、ユートピアあたりが、先行で、位置争いをするなら、じっくり眺めてからで充分交わせるスピードがある。並みの逃げ先行馬なら、ここで脚をなくすこともあるが、締まった馬場は、芝で好成績を残してきたメイショウには他馬より有利に働くだろう。

 おそらく3角過ぎには、ラクに先頭という体制が整う。これに鈴を付けに行くのは、やはりユートピアだろうが、出足の争いもあるので、捕まえきれまい。続いて、シーキング辺りが出てきそうだが、母から想像して途中で抑えるのは折り合いを欠く可能性が大きい。メイショウを追い詰めるには至るまい。
 こうなってくると、A・ドンが、王者の面目にかけて動かねばなるまい。ここが、つらいところではある。有馬に使ったことが、いい方に出れば、肉薄することも考えれるが、基本的に好位の後ろから狙ってくるのが、この馬のパターンで、早めに動いたのでは仕舞いが残っていない。最後のひと伸びを欠く結果に......。

 この辺りで、坂を上がりきった所。3番手グループからドンドン差して来る展開になっている。スタミナに余裕のあるタイムP・ヒイアトラス・Pフアイターあたりが襲い掛かるも、メイショウは既に遥か前方に。2着争いが実質の競馬。纏める脚と千八のスタミナをもつヒシアトラスが競り勝つか?
東京マイルを道悪で、2戦2勝のピットフアイターが食い下がる。

 午前中、コースの下調べに徹している武豊騎手のTパラドックスが、コース取りで、何処まで食い込めるか。



http://www13.ocn.ne.jp/~jtcast/

フェブラリーS 前日情報

★最新ナマ情報

 《東京競馬場》

関西からは連覇を狙う昨年の最優秀ダート馬(3)番アドマイヤドンが1番乗り。午後零時30分すぎに到着した。雪で交通規制されていたため予定より1時間ほど遅れたが、「落ち着きもあったし、問題ない」と山口厩務員。前走は久々の芝レース(有馬記念7着)だったが、「ちょうどいい刺激になったんじゃないかな。今回は久々に馬にヤル気があるからね。GI8勝目、フェブラリーS連覇を手土産に、再度芝へ向かいたい」と勝利を確信していた。

 前売りで断然の1番人気に推されている(14)番メイショウボーラーは同3時30分すぎに到着。大一番を前にしても落ち着いた雰囲気が好印象。大森厩務員は「以前に比べて輸送してもカイ食いが落ちなくなった。行くかどうかは相手次第だと思うし、ジョッキーに任せますよ」と、悲願のGI制覇をユーイチの手綱さばきに一任。

 ドンに遅れて松田博厩舎の僚馬(6)番タイムパラドックスが到着。こちらは「スムーズに来れたよ」と寺崎厩務員。課題の距離は「特に気にならない。湿った馬場は条件時代に得意だったし、展開次第でしょう」とJCダートに続く厩舎のワンツーを狙っている。

 東京大賞典2着の(9)番ユートピアは同4時前に到着。蒔田厩務員は「輸送は慣れたものだし、変わりなくいい状態」とビッグタイトルを前にも平常心。
ダービーGP馬(5)番パーソナルラッシュの榊原洋厩務員は「雪の影響もなく、なんら問題なかった。心配はゲートだけや。ずっと練習はしてきたが、当日どうなるかは分からん馬やからな」と東京大賞典のような出遅れを心配していた。
(15)番トップオブワールドの伊藤厩務員は「気合は乗っているし、叩いた上積みはある。状態の良さでどこまで」と笑顔。
久々のダート戦となる(2)番ヘヴンリーロマンスの丸内調教助手は「状態はいいけどダートでこの相手だからね。ミキオさん(松永幹夫騎手)は一発狙っているみたいだけど」と控えめな様子だ。

 森厩舎の2頭(7)番シーキングザダイヤ(13)番ノボトゥルーは同時に到着。「ダイヤは前走、距離が長いので意識的に絞った。今回10キロぐらい増えていても問題ない。距離のマイルは重賞勝ちがあるからね。もちろんいいよ。トゥルーは5年連続の出走。毎年着順を落としているように、GIでは衰えを感じるが、去年(9着)以上に来れるようにがんばってほしい」と今井調教助手。

 (8)番サイレンスボーイの古泉調教助手は「心配した輸送でのイレ込みもないし、ビッシリ乗り込んでいい仕上がりで出せそう」と本番を楽しみにしている。
(12)番ハードクリスタルの岩崎調教助手は「前走、1400メートルで走ったのは収穫。使って良くなるタイプだし、前走より強気になれる」と距離延長で大駆けを狙っている。

 土曜輸送をした関東馬(11)番ピットファイターは午後に厩舎周りを引き運動。加藤征調教師は「神経質な馬なので、早めの輸送で落ちつかせたかった。渋った馬場も大丈夫だから」と重馬場だった武蔵野Sの再現に期待している。

 《美浦》

(4)番カフェオリンポスは、金曜と同じく南Aで軽めのキャンター2周、さらに南Dに移って直線を馬なりで伸ばしてラスト1ハロン15秒8。落ち着きがあって雰囲気は最高潮だ。「思い通りの調整ができた。あまりバシャバシャの馬場になるとどうかと思うが、少しぐらいなら大丈夫。せっかくいい枠が当たったんだからいい馬場で走らせたいね」と松山調教師は馬場状態を気にかけながらもGI奪取に意気込む。
(10)番ヒシアトラスは北Bコースで軽めのキャンターを2周。雨に濡れた馬体が黒光りして重厚感がいつも以上だ。「状態は変わりなくいい。今回は距離が1ハロン短くなるのでその辺りがカギ」と田春調教助手。

 (1)番ストロングブラッドは角馬場↓南Aでキャンター2周。首をグッと丸めて闘志を前面に押し出す走りで気配は前走よりも確実に上向きだ。「(1)番枠ですが、トボけるような面があるので馬込みで揉まれた方がいいかもしれませんね。昨年は外枠((14)番)でダメだったので、今年は内枠で頑張ってほしい」と増沢調教助手。

サンスポ.COMより抜粋

第22回フェブラリーS

2005年 2月20日(日) 1回東京8日目 15:40発走
11R 第22回フェブラリーS
4歳以上・オープン・G1(定量) (混)(指定) ダート 1600m 15頭立

B枠馬 印 馬名 性齢 騎手 斤量
1 1 (父)ストロングブラッド 牡6 北村宏司 57 
B2 2 ヘヴンリーロマンス 牝5 松永幹夫 55 
2 3 アドマイヤドン   牡6 安藤勝己 57 
3 4 (外)カフェオリンポス  牡4 柴田善臣 57 
3 5 △ (外)パーソナルラッシュ 牡4 *藤田伸二 57 
4 6 ○ タイムパラドックス 牡7 武豊   57 
4 7 (外)シーキングザダイヤ 牡4 *ペリエ  57 
5 8 サイレンスボーイ  牡6 田中勝春 57 
B5 9 (市)ユートピア     牡5 横山典弘 57 
6 10 ▲ (市)ヒシアトラス    牡5 *蛯名正義 57 
6 11 注 ピットファイター  牡6 *バルジュ 57 
7 12 (市)ハードクリスタル  牡5 *岡部幸雄 57 
7 13 (外)ノボトゥルー    牡9 内田博幸 57 
8 14 ◎ メイショウボーラー 牡4 福永祐一 57 
8 15 (市)トップオブワールド 牡4 四位洋文 57 

馬単
14-6.10.5.11


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★マイネルセレクト回避

★マイネルセレクト回避

 フェブラリーSに出走を予定していたマイネルセレクト(栗・中村、牡6)は、感冒のため同レースへの出走を取り消した(18日・午前9時発表)。中村調教師は「毎朝、厩舎で行っている検診で心音が弱かったんでね。検温をしてみたところ、少し熱が高かった。風邪なのかはハッキリと分からないが、押せ押せで調教をやってきた分、疲れが出たのかも…」と説明。この後はドバイ(3月26日、ゴールデンシャヒーン、GI、ダ1200メートル)に遠征する予定になっているが、「現状では白紙状態だが、脚元には何ともないし、行けるようなら行きたい。個人的には今回の回避を悲観していません」と中村師は前向きに語った。