馬券ジャパントライキャスト -5ページ目

阪急杯

2005年 2月27日(日) 1回阪神2日目 15:45発走
11R 第49回阪急杯
4歳以上・オープン・G3(別定) (国際)(指定) 芝 1200m 16頭立

B枠馬 印 馬名 性齢 騎手 斤量
1 1 ナイストップボーイ 牡4 *小林徹弥 56 
1 2 ブイヤマト     牡6 小池隆生 56 
2 3 タイセイブレーヴ  牡4 川島信二 56 
2 4 $キーンランドスワン 牡6 *四位洋文 56 
3 5 ▲ カリプソパンチ   牡4 *佐藤哲三 56 
3 6 スナークスズラン  牝6 *小牧太  54 
4 7 注 キョウワハピネス  牝4 *安田康彦 55 
4 8 ワンダーシアトル  牡6 *渡辺薫彦 56 
5 9 △ フォルクローレ   牝6 *松田大作 54 
5 10 ◎ ギャラントアロー  牡5 幸英明  57 
6 11 ゴールデンロドリゴ 牡8 赤木高太 56 
6 12 ウインクリューガー 牡5 *岩田康誠 58 
7 13 $シルヴァーゼット  牡4 池添謙一 56 
7 14 $ゲイリーファントム 牡6 *武幸四郎 56 
8 15 ○ アドマイヤマックス 牡6 *福永祐一 57 
8 16   カルストンライトオ 牡7 大西直宏 59 


馬連
10-15
三連単
(10.15)-(10.15)-(5.9)

ジャパントライキャスト

中山記念


2005年 2月27日(日) 2回中山2日目 15:35発走
11R 第79回中山記念
4歳以上・オープン・G2(別定) (国際)[指定] 芝 1800m 14頭立

B枠馬 印 馬名 性齢 騎手 斤量
1 1 ▲ カンパニー     牡4 安藤勝己 56 
2 2 アルビレオ     牡5 *蛯名正義 57 
3 3 ロイヤルキャンサー 牡7 *中舘英二 57 
3 4 × エアシェイディ   牡4 後藤浩輝 56 
4 5 ハスラー      牡6 *バルジュ 57 
4 6 ◎ メイショウカイドウ 牡6 武豊   57 
5 7 グレイトジャーニー 牡4 *柴田善臣 56 
5 8 注 エルカミーノ    牡7 *横山典弘 57 
6 9 ○ エイシンチャンプ  牡5 *ペリエ  57 
6 10 $ダイワバンディット 牡4 *北村宏司 56 
7 11 △ バランスオブゲーム 牡6 田中勝春 58 
7 12 カナハラドラゴン  牡7 *江田照男 57 
8 13 ウインブレイズ   牡8 木幡初広 58 
8 14 トーホウシデン   牡8 *勝浦正樹 57 


馬単
6-9
三連単
(6)-(9)-(1.11.4.8)

ジャパントライキャスト

アーリントンC

アーリントンC
◆インプレッション・沖師  「先週、びっしりと乗っているので、今週は上がり重点。精神面からもマイルがベストかも」

◆エイシンヴァイデン・福永騎手  「ラストを重視した調教だったが、仕掛けてからの反応は抜群。あとは57キロがどうかだけ」

◆ゴールドサンセット・柄崎師  「他馬を気にするのでスムーズに行きたい」

◆サクセスドマーニ・藤岡騎手  「併せ馬はいい内容で仕上がり良好。終いの脚は確かだし力差はない」

◆セイウンニムカウ・上原師  「気難しい面があるが朝日杯FSの時よりはマシ。今後につながれば」

◆ビッグプラネット・南井師  「キャリアはないが、非凡なスピードを秘めている。自分の走りを見せてどこまでやれるか」

◆ベストマインド・赤木騎手  「折り合いがうまくつけばチャンスはある」

◆マイネルアルビオン・畠山吉師  「使いつつ内容が良化。距離さえこなせば上位争いも可能」

◆マルカジーク・北橋師  「けいこの時計は速くなったが、無理はしていないし、いい動き。トモに力強さが出てきたね」

◆ライトニングボール・堀部助手  「動き良く体調は凄くいい。豊かなスピードがあり、芝に戻れば」

◆リードオフマン・福永師  「調教内容は文句なし。力を出せる状態。素質はあると思うし楽しみ」

◆ロードマジェスティ・山内師  「併せ馬の動きは良かった。前走は道中で外々を回るロス。マイルは良さそうだし巻き返し」

阪急杯

阪急杯
 ◆ゴールデンロドリゴ・赤木騎手「さらに良くなっている。前走(シルクロードS14着)はボコボコした馬場で前に行けなかった分、不利を受けた。以前は左回りに良績があったが、今は回りは関係ない。スムーズならチャンス」

 ◆シルヴァーゼット・田所清師「状態はいい。前々でレースをした方が良さそうだね。510キロを切る体重で走らせたい」

 ◆スナークスズラン・佐藤吉師「単走で、最後までしっかり動いた。前走(京都牝馬S8着)は流れに乗れなかった。牡馬相手だけど実績のある1200メートル。どこまで頑張れるかな」

 ◆タイセイブレーヴ・佐藤助手「順調に乗り込めた。前走は4コーナーで不利があり度外視。ハナにはこだわらない。芝で結果を残したいね」

 ◆ブイヤマト・池添師「実戦を使いつつ確実に良くなっていが、ここは相手が強すぎる。ダート向きだし、強気にはなれない」

 ◆フォルクローレ・佐々木晶師「好調キープ。1200メートルは少し短いけど阪神は向いている。差す競馬でどこまでやれるかな」

 ◆マーブルシーク・荒巻師「状態はいいから力を出し切りたい」

 ◆ワンダーシアトル・湯浅師「まだまだ動きが重いね。体調は悪くないけど、メンバーが揃っているし、ひと叩きしてから」

▽阪急杯=出走予定馬
(27日、阪神、GIII、4歳上オープン、別定、芝1200メートル)

*アドマイヤマックス  57 福永
*ウインクリューガー 58 岩田康
*カルストンライトオ 59 大西
*ギャラントアロー 57 幸
*キョウワハピネス 55 四位
*キーンランドスワン  56 -
*ゲイリーファントム 56 -
*ゴールデンロドリゴ 56 赤木
*シルヴァーゼット 56 池添
*スナークスズラン 54 -
*タイセイブレーヴ   56 川島
*ナイストップボーイ 56 -
*ブイヤマト    56 小池
*フォルクローレ 54 佐藤哲
名マーブルシーク  56 岡部誠
*ワンダーシアトル 56 長谷川
【注】登録33頭、フルゲート16頭。*は関東、名は名古屋所属馬


種牡馬キンカメ

種牡馬キンカメに700人…社台スタリオンで展示会
 北海道早来町の社台スタリオンステーションで22日、種牡馬展示会が行われた。生産者、競馬関係者など約700人が詰め掛けた中、午前11時30分にスタート。最初に登場したのは今年最大の注目馬で、今春から種付けを開始した昨年のダービー馬キングカメハメハ(4歳、父キングマンボ)だ。松田国調教師を前に堂々とした雄姿を披露。ダービー時は494キロだった馬体も、9カ月経って568キロ。種牡馬らしい体つきになっていた。

 次に登場したのは一昨年の2冠馬(皐月賞、ダービー)ネオユニヴァース(5歳、父サンデーサイレンス)。こちらも536キロと現役時より40キロほど大きく成長し、瀬戸口調教師も目を細めていた。

 その後も13年のJCダート馬クロフネ(7歳、父フレンチデピュティ)、13年の皐月賞馬アグネスタキオン(7歳、父SS)など大物が続々と登場し、大トリを務めたのはやはり、8年の菊花賞馬ダンスインザダーク(12歳、父SS)。約1時間行われた展示会は大盛況のうちに幕を閉じた。

 社台グループの吉田照哉氏は、「いろんな馬がたくさんいるので、皆さんに楽しんで行ってもらいたい」と挨拶。またキングカメハメハのオーナー・金子真人氏は、「本来なら今頃、キングカメハメハとドバイの夢を見ているはずだった。今度は私と皆さんで、子供に夢を託したいですね」と“キンカメ2世”の活躍を願っていた。