8月2日から16日までカナダに行ってきた。

バンクーバー。


バケーションハウスに宿泊したので、One Bed Room のベースメントスウィートを二週間借りて、

価格はトータルで約10万円。

友達とシェアしたので、二週間5万で宿泊できた。


もちろん、食事は自分で用意するが、家にいる感覚なので、ホテルに泊まるより at home だし、

安上がり。


しかも、ロケーションはコーストのあるとても素敵な町。

なかなかよい場所を見つけた。


子供はほとんど毎日パパの家に泊まっていた。

フレンチカナディアンの祖父母にも会い、とても楽しい夏を過ごせた。


到着時は気温が16度で寒かったが、

だんだん天候もよくなり、

30度にまでなることも。


パパの借りている家の裏庭に、プールとトランポリンがあり、

子供は毎日泳いでいた・・・。


私は子供がいなかったので、

自由な時間を過ごした。


カナダで禅をしている友達の家で、座禅をくんだり、

YOGAの先生の家で、オーガニックフルーツを食べたり・・・。


帰国してすぐに仕事で、バッタバタと忙しくブログを書く暇がない。


子供の学校の宿題の整理もあり・・・。


夏休みの宿題のないカナダの子供たちが本当に羨ましい!


ところで、入国だけど、やはり別室で質問をされたが、問題なく入国できた・・・。





アリゾナドリームを観た。


不毛というか、ちょっとDepressing (憂鬱) で悲しいけど、ユーモアもある、

なかなかおもしろい映画だった。


ジョニー・デップは若くて、今ほどの魅力はなかった。


http://jp.youtube.com/watch?v=KabI4pETyEk


ところで、うちのDVDプレーヤーのせいかどうかしらないが、

サブタイトル(字幕)がスペイン語でしか出なかった ( ̄ー ̄;


字幕なしでも全然大丈夫だったけど、エスキモー雪雪の結晶

のところが、何を言っているのか、よく分からなかった・・・。

ちょっと残念。

でも、↓のビデオによると、エスキモーの箇所は適当にエスキモーっぽく喋っていただけだったらしい。

http://jp.youtube.com/watch?v=EK4lzJNGNR4

どっちにしても分からないことは変わりない。



アメリカには住んだことがない。

アリゾナ州も、ちゃんとどこにあるか分からなかった。


色々なアメリカ映画を観ると、

アメリカという国には(当たり前だが)さまざまな顔があるんだな、と思う。


今回のはLOSS(喪失)観が、余韻となった。







ゴキブリじゃなくて、よかった。

触ってみたけど、すごく小さかった。

あれが、この幼虫だったなんて↓(右下)



なんか、幼虫から育てたから、愛着がわく。

が、裏返すと、実はゴキブリに似ている。。。

ゴキブリとは昨日トイレで会った。


ゴキブリと会うと、お互い、「あっ・・・・」って停止状態になる・・。


いやなとこで、会ってしまった・・・。


で、私はいつもその場を一旦去る。

「し、失礼しました・・・」という感じで。


心の中は焦っている。

殺さなあかん!


でも、どうやって~~~~


で、いつも、おばあちゃんに頼む。

が、昨日はおばあちゃん、殺生してくれなかった。


ホウ酸団子を置いた。


あれは、ゴキブリが脱水状態になるらしい。


で、夜中に二回もトイレに行った。

また遭遇するかと思い、むちゃくちゃ怖かった。


でも、会わなかった。


今朝、車庫に別のゴキブリが死んでいた。

水を求めて外へ飛び出したと思われる・・・。


その姿を見て、昨日のトイレで遭遇したゴキブリ君も、

同様になっているのではないかと思い、

ほっとした。


コクワガタには全く関係のない話になってしまった・・・。 


Q: イネ科植物の花粉とダニアレルギーで、
   運動誘発性のアレルギーが起こることはあるか?

A: ないとは言えない。

   うちの子程度のイネ科花粉、ダニアレルギーは、今の小学生3人に一人がかかっている。

   確率的に、それだけ多くの子供が運動誘発性アレルギーを、

   イネ科分、ダニで起こすということは稀。

   

   しかし、可能性ゼロではないので、アレルギーっ子には自分の体のことを、

   意識して注意するように、指導すること。特に花粉の飛ぶ時期。


   (参考)

   うちの子のアレルギー数値:

   総IgE 177

カモガヤ --- クラス3、測定値4.39

ダニ --- クラス3、測定値5.77


Q: たとえば、悪条件がそろうと、
   治ったと思った思っていたアレルギーも再発する可能性があるか? 

   (悪条件=ダニ、花粉、体調不良、その他)

A: それは、何においても言えること。

   何でも悪条件がそろえば、体調は悪くなるので、アレルギーも同様と考えてよい。 



Q: イネ科の植物が飛ぶ頃に、小麦製品やイネ科の油の接取は控えるべきか?

A: うちの子くらいのイネ科アレルギーなら、そのような対応は必要ない。

  


Q: サジテンの服用は運動誘発性アレルギーを防止するか?

A: しない。


Q: ダニ、花粉アレルギーは治るのか?

A: 治らないだろう。その子の体質なので。


Q: サジテンは海外で英語では、Ketotifenで通用するか?

A: する。


Q: 海外でサジテンと同様の薬がない場合は、Zyrec, Clarinex, Allegra で対応可能か?

A: 対応可能。海外で風邪薬や抗生物質など処方されたら、

   飲み合わせの良い抗アレルギー剤を代替使用してもよい。


Q: ザジテンはいつまで飲むのか?

A: 飲むのをやめたら都合が悪いという状態があれば、飲み続けたらよい。

   もし数日やめて、何も不都合がなかったら、やめてよい。

   また花粉の時期になって不都合が出てきたら、再度服用する、というように、

   ケースバイケースで決定していくとよいだろう。


   ただし、地元の主治医と相談しながら対応すること。


ついに、負荷試験が終わりましたアップ

心配していたことなので、終ってほっとしている。

ここに、結果を記す。


【ピーナッツアレルギー 負荷試験結果 as of July 16, 2008】


子供: 男児 8歳

ピーナッツアレルギー発覚: 3歳児 (2回蕁麻疹)

発作経歴: 3歳児の2回の蕁麻疹のみ。



■負荷試験方法■


  ピーナッツバターを用いる。

  20分おきに、以下の量を食べてみる。

   ・微量

   ・0.25g

   ・0.5g

・1g (ピーナッツ1粒程度)

・2g (ピーナッツ2粒程度)



-結果は-


・微量 ⇒ 変化なし

   ・0.25g ⇒ 変化なし

   ・0.5g ⇒ 顔に5mm程度の大きさの蕁麻疹ひとつ発生。痒くなく、元気。

・1g (ピーナッツ1粒程度) ⇒ 顔に上記サイズの蕁麻疹3つ。

                       目の周りが痒い。瞼が重い。はれぼったい。

                       背中に3cm程度の大きさの蕁麻疹が2、3箇所。

                       目以外は痒くない。

   ここで、2gに進むか、迷う。

   通常なら20分あける間隔を、40分にし、様子をみる → 目の腫れが少しひく。

   2gに進むことにする。

    


・2g (ピーナッツ2粒程度) ⇒ (不思議なことに) 変化なし。

                       蕁麻疹もひいていく。元気。痒さがなおる。



【先生の所見】


 痒くなったり、蕁麻疹が出るというのは、何かの反応をしていることだが、

 比較的軽い症状だ。

 (ダニや花粉のアレルギーがあり、また、緊張すると痒くなるタイプなので、

  今回の蕁麻疹はそれも影響している可能性がある)。


 いずれにしても、この結果では解禁とまではいかないが、

 ・製造工程で落花生を含む食品

 ・「含まれているかもしれません」表示の食品

 は食べられるだろう。

 

 また、周りでピーナッツを食べていても、匂いや粉で反応することはない


 ⇒ これから北米に行ったり、飛行機での移動をしたりする際、貴重な情報。



【今後】


 もし、謝ってピーナッツを食べてしまい、蕁麻疹が出たら、

 サジテンは一回分余分に服用可能なので、とりあえずサジテンで対応。

 その後、地元の主治医に対応をお願いする。


 次は一年後の受診でOK。

 この一年で、

 仮にアレルギー反応が出た場合、すべて記録し、アレルギー担当医に報告すること。



【感想】


 うちは、アレルギーが血液検査で3年連続マイナスという結果があったので、負荷試験に踏み入った。

 アナフィラキシーを起こしたことがある子供には、きつい試験だと思った。

 実際、同室で卵の負荷をしていた子が、顔中真赤になり、ボスミン注射で処置されていた。

 本当に子供に負荷がかかる試験だが、食べられるようになるかもしれない食材の確認や、

 もしかしたら治っているかもしれない、というような場合は、必要不可欠な、有効的な試験だった。



なにはともわれ、長い間準備してきたことが、無事完了してよかった・・・。

子供もがんばった。 よかった。よかった。。。 


http://jp.youtube.com/watch?v=V1qllg5SM5s


Sweeney Todd.

ふ~ん。

これ、10日くらい前に観たんだけど、

ちょと思ったよりも、グロースだった。


ま、それでも、Johnny Depp の演技が観られてよかった。


ところでこの映画のあと、

Actor's Studio on Johnny Depp を観た。

http://jp.youtube.com/watch?v=OasQti-WvgQ


これが、超おもしろかった。

ジョニー・デップのインタビューなんて観たの初めてだったけど、

映画もいいけど、喋っていることがむちゃくちゃおもしろくて、

実際会って喋ってみたい人だと本当に思った!


やはり、おもしろい人っていうのが、一番好きだ。

人を笑わせるってことは、すごいことだ。


そこには、皮肉とか、ヒンティんグとか、しぐさとか、いろいろな要素が必要だ。。。


ああ、おもろ~って思うものには、元気づけられるし、

なんか、心配ごとも、どうでもよくなってくるもんだ。


断然、男前でBORINGな人よりも、おもしろい男性と付き合いたい。


さらに男前+おもしろいJohnny Depp のような人は、本当に、素敵だと思う。



こないだから、

くねくね苦しそうにしていたサナギが、成虫になった!

週末茶色くなったと思ったら、月曜には成虫になっていた!

ただ、後ろ姿しか見えないので、

なんの虫なのか、わからない。


たぶん、茶色なので、クワガタ(コクワガタ)だと思う。


でも、ゴキブリにも見える・・・ ( ̄_ ̄ i)


まだ体がやわらかい感じなので、

あまり動かない。


毎日見ている。

とっても、気になっている。


本当に、蛹から羽化なんてものを毎日観察できて、よかった。

それが仮に、ゴキブリだったとしても・・・・・。

A: 【ダニ繁殖期】

    5月~9月


B: 【ダニ、カビが空気の中に増える時期】

    9月末~11月


C: 【ダニが比較的少ない時期】

   12月~2月


A,Bは、二日に一回掃除機をかける。布団、枕などは毎日。


Cは、三日に一回掃除機をかける。布団、枕などは毎日。



いつ掃除機をかけるか?

⇒ 朝起きた後、まだフケなどを食べてダニが増えていない時間にかける。


誰がかけるか?

⇒ 最初は親、子供が自分でできるようになったら、自分でやらせる

   大人になっても、上手にアレルギーと生きていける技を教えていくこと


注意: 布団は干す際たたかない。

     たたくと中からダニの死骸が飛び出す。

     アレルギー症状を起こしてしまう。



昨日の続き・・・


”自律神経を鍛える”



【自律神経とは】

外界の変化に反応するのに必要なもの。


体は次のように反応する

変化 ⇒ 神経が反応 ⇒ 内分泌による調整


= 自律神経: 神経系、甲状腺、副腎皮質、副腎髄質などの内分泌系



【例】


外が寒い → 自律神経は熱を外に逃がさないために、血管を収縮させる。

外が暑い → 血管が開き、熱を外に出す。汗を出し、体温を冷やす。

危険発生 → 体内からアドレナリンが分泌され、体が身構える。



【アレルギーと自律神経や内分泌】

アレルギー状態になると、自律神経や内分泌がうまく働かなくなる。

反対に、自律神経や内分泌が働かなくなると、アレルギーを起こす


= アレルギー児は、神経、内分泌、免疫がうまく働いていない。


① 気温や外界の変化にすぐ適応できない。

   季節の変わり目にアレルギーがひどくなる。寒いところで喘息になる

② 朝起きられない。すぐに眠れない。

   「普段通り」なら大丈夫だが、予想できないことが起こると、パニックになる。

   問題解決が苦手。

③ 落ち着きがなく、多動。ひとつのことを最後までできない。

④ いつまでも怖がり慣れない。


⇒食べ方、暮らし方の改善で、自律神経を鍛えていかないといけない。



【自律神経の鍛え方】

子供らしい生活リズムをつくる。


① 生活のリズムをヒトの子供らしいリズムにする

    ・太陽が昇るときに起き、沈む時に寝る (早寝早起き)

    ・子供らしく元気に遊ぶ

    ・空腹感を持って、食事をする

       腸粘膜は空腹時に正常に戻る → お腹がすいている時間をつくり、

                              消化、吸収の働きを健康に保つ。 


② 暑さや寒さの一定の訓練

    ・寒い屋外で遊び、着替えの冷たい衣類に触れ、水をかぶり、水泳をしたり、

     自律神経が鍛えられる状態をつくる。(寒風摩擦など)。


③ 化学物質過敏症対策 

    ・有害な化学物質(シックハウスなどの原因となるもの)

     石油、ガスストーブの排気、

     たばこの煙、

     殺虫剤などでも、アレルギー児は具合が悪くなる。

      → 上記のものを、室内(特に寝室)から除去する。


④ 環境ホルモン対策

    ・ 汚染物質を含んだ食べ物を食べないようにする。

    ・ ダイオキシンなど環境に悪いものを、なるべく避けて暮らす。

   (環境ホルモン情報は膨大で、ここに書けないので、あとは省く)




ということで、日頃から結構気をつけているけれど、

もう少し、今年から鍛えていこうと思う。

たぶん、寒風摩擦がいいかな、と思っている。

毎日できるし、私も一緒にできるから。。。