外為10時 円、93円台前半で下げ渋り 株価動向をにらんだ動き
◆エンペラーFX 自己成長していくFX分析計算ソフト
23日午前の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=93円台前半で下げ渋り。
10時時点は前日17時時点に比べ31銭の円安・ドル高の93円33~36銭近辺で推移している。
前日の米株高や米長期金利の上昇を材料にした円売り・ドル買いが広がった流れを引き継いだ。
ただ、東京市場では日本株が軟調で、投資家がリスク回避姿勢を強めるとの見方から円の下値は限られている。「目立った材料がないため、株価動向を見ての売買が増えている」(国内銀行)という。
ユーロは円やドルに対して大幅に下落。ギリシャの財政問題への懸念が強まり、ユーロ売りが広がった。
対円では1ユーロ=123円台半ば、対ドルでは1ユーロ=1.32ドル台前半で推移している。
NY円、反落 1ドル=93円45~55銭で終了、ギリシャ格下げでユーロ下落
(4/23 6:29)22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=93円45~55銭で取引を終えた。
ギリシャの財政懸念を背景に売り先行で始まった米株相場が上昇に転じたため、米国債相場が下落(長期金利が上昇)。
日米の金利差拡大に着目し円を売ってドルを買う動きが優勢になった。
米企業業績の改善期待が強いうえ、オバマ米大統領が講演で金融機関に対し過度に厳しい姿勢を示さなかったと受け止められたため、同日の米株相場は底堅く推移した。
投資家のリスク回避姿勢が後退するとの見方から安全資産とされる米国債が売られ、長期金利が上昇して円売り・ドル買いを誘った。
同市場の円の安値は93円62銭、高値は92円80銭。
円は対ユーロで続伸し、前日比50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=124円25~35銭で終えた。
欧州連合(EU)統計局が発表した2009年のギリシャの財政赤字の国内総生産(GDP)に対する比率が13.6%と、昨年11月時点の見込み(12.7%)から悪化した。
同国財政の厳しさが改めて意識され、ユーロ売り・円買いを誘った。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスによるギリシャ国債の格下げ発表も、ユーロのマイナス要因だった。
ユーロは対ドルで6日続落。
前日終値の1ユーロ=1.33ドル台後半から1.33ドルちょうど近辺に水準を切り下げた。
ギリシャ財政赤字のGDP比率や格下げの発表が、対円同様に対ドルでもユーロ売りの要因になった。ユーロは一時1.3257ドルと、昨年5月以来の安値を付けた。
一方、この日のニューヨーク市場のユーロの高値は1.3353ドル。
※この記事の著作権は引用元にあります
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◆FXオートトレーディングツール 『ライジングFX』
23日午前の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=93円台前半で下げ渋り。
10時時点は前日17時時点に比べ31銭の円安・ドル高の93円33~36銭近辺で推移している。
前日の米株高や米長期金利の上昇を材料にした円売り・ドル買いが広がった流れを引き継いだ。
ただ、東京市場では日本株が軟調で、投資家がリスク回避姿勢を強めるとの見方から円の下値は限られている。「目立った材料がないため、株価動向を見ての売買が増えている」(国内銀行)という。
ユーロは円やドルに対して大幅に下落。ギリシャの財政問題への懸念が強まり、ユーロ売りが広がった。
対円では1ユーロ=123円台半ば、対ドルでは1ユーロ=1.32ドル台前半で推移している。
NY円、反落 1ドル=93円45~55銭で終了、ギリシャ格下げでユーロ下落
(4/23 6:29)22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落し、前日比35銭円安・ドル高の1ドル=93円45~55銭で取引を終えた。
ギリシャの財政懸念を背景に売り先行で始まった米株相場が上昇に転じたため、米国債相場が下落(長期金利が上昇)。
日米の金利差拡大に着目し円を売ってドルを買う動きが優勢になった。
米企業業績の改善期待が強いうえ、オバマ米大統領が講演で金融機関に対し過度に厳しい姿勢を示さなかったと受け止められたため、同日の米株相場は底堅く推移した。
投資家のリスク回避姿勢が後退するとの見方から安全資産とされる米国債が売られ、長期金利が上昇して円売り・ドル買いを誘った。
同市場の円の安値は93円62銭、高値は92円80銭。
円は対ユーロで続伸し、前日比50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=124円25~35銭で終えた。
欧州連合(EU)統計局が発表した2009年のギリシャの財政赤字の国内総生産(GDP)に対する比率が13.6%と、昨年11月時点の見込み(12.7%)から悪化した。
同国財政の厳しさが改めて意識され、ユーロ売り・円買いを誘った。米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスによるギリシャ国債の格下げ発表も、ユーロのマイナス要因だった。
ユーロは対ドルで6日続落。
前日終値の1ユーロ=1.33ドル台後半から1.33ドルちょうど近辺に水準を切り下げた。
ギリシャ財政赤字のGDP比率や格下げの発表が、対円同様に対ドルでもユーロ売りの要因になった。ユーロは一時1.3257ドルと、昨年5月以来の安値を付けた。
一方、この日のニューヨーク市場のユーロの高値は1.3353ドル。
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外為10時 円、92円台後半で堅調 株安でリスク回避の動き
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22日午前の東京外国為替市場で、円相場は堅調に推移している。
10時時点は1ドル=92円80~83銭前後と、前日17時時点と比べ43銭円高・ドル安水準だった。
日経平均株価の反落で投資家のリスク回避姿勢が強まるとの見方から円が買われている。
ギリシャの財政不安が根強く、対ユーロでの円高につれた円買い・ドル売り圧力も続いている。
オバマ米大統領が22日にニューヨークで金融規制改革について演説するため、積極的に取引しにくいとの指摘もあった。
円は対ユーロでは3日ぶりに反発し、1ユーロ=124円台前半で推移している。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.33ドル台後半に続落。市場では「ギリシャ支援を巡る動きが進展しないことが嫌気され、改めてユーロ売りが強まっている」との指摘があった。
NY円、小反発 1ドル=93円10~20銭、ギリシャ協議開始で様子見
(4/22 8:21)21日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに小反発し、前日比05銭円高・ドル安の1ドル=93円10~20銭で取引を終えた。
財政危機に直面するギリシャと欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)が支援を巡る事前協議を始めたことを受け、様子見気分が強まった。
アイスランドの火山灰飛散で遅れていたギリシャとEU、IMFの協議が始まったと、ダウ・ジョーンズ通信が報じた。
市場ではギリシャが実際に支援を要請するかどうかや、支援実施の時期を見極めたいとの雰囲気が強まった。
米証券取引委員会(SEC)による金融大手ゴールドマン・サックス提訴が米国の金融規制改革法案に与える影響を注視する参加者も多く、円の対ドル相場は値動きが乏しかった。
この日のニューヨーク市場の円の高値は93円02銭、安値は93円45銭だった。
値幅は43銭と小幅で方向感に乏しかった。
円は対ユーロで3営業日ぶりに反発し、前日比40銭円高・ユーロ安となる1ユーロ=124円75~85銭で終えた。
欧州市場でギリシャ国債の利回りが上昇し、10年物のドイツ国債との利回り差が大幅に拡大したと伝わった。
ギリシャ支援を巡る不透明感が意識され、欧州市場で円が対ユーロで上昇した流れを引き継いだ。
ユーロは対ドルで5日続落し、前日の1ユーロ=1.34ドル台前半から1.33ドル台後半に水準を切り下げた。
欧州市場で一時1.3358ドルとほぼ2週間ぶりのユーロ安・ドル高水準に下落した流れを受けたユーロ売り・ドル買いが優勢だった。
ユーロ売り一巡後は持ち高調整の買い戻しも入り、ユーロはやや下げ渋った。
ニューヨーク市場のユーロの安値は1.3369ドル、高値は1.3410ドルだった。
この記事の著作権は引用元にあります
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22日午前の東京外国為替市場で、円相場は堅調に推移している。
10時時点は1ドル=92円80~83銭前後と、前日17時時点と比べ43銭円高・ドル安水準だった。
日経平均株価の反落で投資家のリスク回避姿勢が強まるとの見方から円が買われている。
ギリシャの財政不安が根強く、対ユーロでの円高につれた円買い・ドル売り圧力も続いている。
オバマ米大統領が22日にニューヨークで金融規制改革について演説するため、積極的に取引しにくいとの指摘もあった。
円は対ユーロでは3日ぶりに反発し、1ユーロ=124円台前半で推移している。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.33ドル台後半に続落。市場では「ギリシャ支援を巡る動きが進展しないことが嫌気され、改めてユーロ売りが強まっている」との指摘があった。
NY円、小反発 1ドル=93円10~20銭、ギリシャ協議開始で様子見
(4/22 8:21)21日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに小反発し、前日比05銭円高・ドル安の1ドル=93円10~20銭で取引を終えた。
財政危機に直面するギリシャと欧州連合(EU)、国際通貨基金(IMF)が支援を巡る事前協議を始めたことを受け、様子見気分が強まった。
アイスランドの火山灰飛散で遅れていたギリシャとEU、IMFの協議が始まったと、ダウ・ジョーンズ通信が報じた。
市場ではギリシャが実際に支援を要請するかどうかや、支援実施の時期を見極めたいとの雰囲気が強まった。
米証券取引委員会(SEC)による金融大手ゴールドマン・サックス提訴が米国の金融規制改革法案に与える影響を注視する参加者も多く、円の対ドル相場は値動きが乏しかった。
この日のニューヨーク市場の円の高値は93円02銭、安値は93円45銭だった。
値幅は43銭と小幅で方向感に乏しかった。
円は対ユーロで3営業日ぶりに反発し、前日比40銭円高・ユーロ安となる1ユーロ=124円75~85銭で終えた。
欧州市場でギリシャ国債の利回りが上昇し、10年物のドイツ国債との利回り差が大幅に拡大したと伝わった。
ギリシャ支援を巡る不透明感が意識され、欧州市場で円が対ユーロで上昇した流れを引き継いだ。
ユーロは対ドルで5日続落し、前日の1ユーロ=1.34ドル台前半から1.33ドル台後半に水準を切り下げた。
欧州市場で一時1.3358ドルとほぼ2週間ぶりのユーロ安・ドル高水準に下落した流れを受けたユーロ売り・ドル買いが優勢だった。
ユーロ売り一巡後は持ち高調整の買い戻しも入り、ユーロはやや下げ渋った。
ニューヨーク市場のユーロの安値は1.3369ドル、高値は1.3410ドルだった。
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外為9時 円、93円台前半で小動き 円売りは一巡
◆エンペラーFX 自己成長していくFX分析計算ソフト
21日朝方の東京外国為替市場で、円相場は続落して始まった後、1ドル=93円台前半で小動き。
9時時点では前日の17時時点と比べ24銭の円安・ドル高の93円08~11銭で推移している。
米株高や米中期金利の上昇を背景にした円売り・ドル買いの一巡後は、新しい取引材料に欠き、積極的にドルを買い進める動きに乏しい。
93円台半ばでは国内輸出企業が円買い・ドル売りを入れるとの観測も強く、円の下値は限られた。
外為早朝 円、続落し93円台前半で始まる 対ユーロでは反発
21日早朝の東京外国為替市場で、円相場は続落して始まった。
8時30分時点では前日17時時点に比べ26銭の円安・ドル高の1ドル=93円10~13銭近辺で推移している。
米株式相場や米2年債利回りの上昇を背景に、円売り・ドル買いが先行した。
一方、93円台の水準では国内輸出企業による円買い・ドル売り観測が強く、積極的に円を売る動きは限られた。
カナダ銀行(中央銀行)は20日の金融政策決定会合で政策金利を0.25%に据え置いた。
ただ、今年半ばまで超低金利政策を維持する文言を削除し、早期利上げ観測が浮上。
経済関係の深い米国でも利上げ時期が早まるとの思惑につながり、米2年債利回りが上昇し、日米金利差が拡大するとの見方から、円売り・ドル買いが広がった。
円は対ユーロで反発して始まった。
8時30分時点では同16銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=125円00~03銭近辺で推移している。
ギリシャの財政支援策に対する不透明感からユーロ売り・円買いが優勢となった。
ギリシャ政府は20日に短期国債を発行し、入札は順調だったものの、利回りは3.65%と1月発行時(1.67%)と比べ2倍以上となった。
将来の財政負担が増加するとの見方から、ユーロの買いづらさが意識された。
ユーロの対ドル相場は反落して始まった。
8時30分時点では同0.0055ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3423~26ドル近辺で推移している。
ギリシャの財政問題への懸念が根強くユーロ売り・ドル買いが広がった。
※この記事の著作権は引用元にあります
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21日朝方の東京外国為替市場で、円相場は続落して始まった後、1ドル=93円台前半で小動き。
9時時点では前日の17時時点と比べ24銭の円安・ドル高の93円08~11銭で推移している。
米株高や米中期金利の上昇を背景にした円売り・ドル買いの一巡後は、新しい取引材料に欠き、積極的にドルを買い進める動きに乏しい。
93円台半ばでは国内輸出企業が円買い・ドル売りを入れるとの観測も強く、円の下値は限られた。
外為早朝 円、続落し93円台前半で始まる 対ユーロでは反発
21日早朝の東京外国為替市場で、円相場は続落して始まった。
8時30分時点では前日17時時点に比べ26銭の円安・ドル高の1ドル=93円10~13銭近辺で推移している。
米株式相場や米2年債利回りの上昇を背景に、円売り・ドル買いが先行した。
一方、93円台の水準では国内輸出企業による円買い・ドル売り観測が強く、積極的に円を売る動きは限られた。
カナダ銀行(中央銀行)は20日の金融政策決定会合で政策金利を0.25%に据え置いた。
ただ、今年半ばまで超低金利政策を維持する文言を削除し、早期利上げ観測が浮上。
経済関係の深い米国でも利上げ時期が早まるとの思惑につながり、米2年債利回りが上昇し、日米金利差が拡大するとの見方から、円売り・ドル買いが広がった。
円は対ユーロで反発して始まった。
8時30分時点では同16銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=125円00~03銭近辺で推移している。
ギリシャの財政支援策に対する不透明感からユーロ売り・円買いが優勢となった。
ギリシャ政府は20日に短期国債を発行し、入札は順調だったものの、利回りは3.65%と1月発行時(1.67%)と比べ2倍以上となった。
将来の財政負担が増加するとの見方から、ユーロの買いづらさが意識された。
ユーロの対ドル相場は反落して始まった。
8時30分時点では同0.0055ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.3423~26ドル近辺で推移している。
ギリシャの財政問題への懸念が根強くユーロ売り・ドル買いが広がった。
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