馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


テーマ:

皆さんこんにちは♪(´ε`*)
十カ月の間ご無沙汰してます!!
アリサです\(^-^)/


最近はめっきり寒くなりましたね!!


私も一週間前までは北海道にいたので、

すごく寒かったですρ(・・、)
そうなんです🎵

私は今年人生で初めて北海道に行きました。

すごく、寒くてコートを持っていかなかったことを

後悔するほどでした(笑)

 

なぜ北海道にいったかというと、、、

もちろん、研修ですねルンルン

 

なので、今回のブログでは私が北海道研修で

学んだことや感じたことについて

書きたいと思います─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

まず、最初に行かせていただいたのは

千歳市にある

社台ファームさん

です。

 

社台ファームさん には、

コヤマやアカシ、セイカも

行かせていただきました。

コヤマやアカシやセイカは育成の部門

メインに研修を行っていました.。

 

が私は繁殖の部門をメインに研修させていただきましたニヤリ

繁殖では当歳馬と繁殖牝馬の管理を行っていました。

 

当歳馬はなにもかもが小さく、

親馬の後必死にテチテチと

ついて行く姿がとても可愛かったです.

 

そんな、可愛い当歳馬ちゃんたちにも

試練がおとずれます。

 

それは、親馬から子馬を離す離乳です。

私の行った時期には離乳が始まっており、

私も離乳の手伝いをさせていただきました。

 

親馬を馬運車に乗せると親馬は子馬を

呼ぶように鳴いて切なくなりました。

子馬も親馬を呼ぶように鳴いていて

こうやって大人の階段を昇っていくのだと

おもいました(´・ω・`)

 

その他にも、セリ用の写真撮影や乳母付けなど

学校では体験できないことを体験できて

とても楽しかったですワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ

 

次に私が行かせていただいたのは

日高町にある

白井牧場さんです。

白井牧場では育成の部門と

乗馬の部門での研修を行いました。

 

育成では、一歳馬の馴致や

二歳馬の調教を行っていました。

 

私も、一歳馬の馴致にかかわらせていただきました。

一歳馬の何もしらない状態から一日一日、

馴致をしていくことによって馬が覚えて行く姿

はすごかったです(((゜д゜;)))

 

また、一歳馬にも乗らせていただきました。

 

一歳馬に乗ることはまたがる所から難しかったです

人を乗せるのになれていないためまたがる前に

腹ばいで乗り、重さを知らせてからまたがります。

 

その際にも、声をかけてやったり、

乗る前に体を触りなれさせたり

と注意すべき事がたくさんありました。

またがった後も大変でした。

 

知らない馬場での運動では

物見をして跳ねたり

脚の扶助もしらないため止まってしまったり

と乗っていて気が抜けませんでした

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

私は馴致に初めてかかわらせていただいたので

たくさん失敗をしてしまいました。

 

そして、一歳馬はなにもかもが当たり前ではないと知りました。

蹄洗場に入るところから始まり、

手入れ、馬装、乗り降り

どの行為にもびっくりし跳ねたりと

一歳馬は自分が思っているよりデリケートでした。

 

なので、どの行動も馬の反応を見ながら、

慎重に声をかけながらを心がけました。

 

いろんな積み重ねによって馬は作られて

いくのだと知り感動しました(TωT)

改めて、

「競走馬をつくる」ことは大変なんだと思いました。

 

乗馬の部門では、

初めて外部の競技会に出場させていただきました

外部ということもありガチガチに緊張してしまい、

コースを途中で忘れてしまいましたが

馬が導いてくれました

(。+・`ω・´)キリッ

 

結果は優勝できたのでよかったです

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

いろいろ課題の見つかった競技会となりました。

 

その課題をクリアしていけるよう

これからがんばるつもりです

ヾ(@°▽°@)ノ

 

今回の北海道での二つの研修では

自分の課題を見つけることができ、

大きく成長することが出来たと思っています。

 

 

そして最後に、

5日の学校ブログでもお伝えしましたが

競走馬のバジガクンが天国にいってしまいました。

まだ4歳の現役競走馬です。

私にとってバジガクンは

去年の冬に骨折して治療のため

学校に休養で帰って来たときに

担当につかせてもらいました。

 

骨折してから治って

また、競馬場に行くまでの間担当していました

 

約半年の付き合いです。

バジガクンは頭が大きく胴体が長くおもしろい

体型をしていました。

1歳の時から顔のサイズはFULサイズ

私も見るたびに頭が重そうだなと思っていました

 

いつもは乗用馬以上に大人しいのに

ご飯の時間になると、すごくうるさくなります。

我先にと鳴き声をあげ飯をくれと

訴えかけてくる姿はさすがだと思います。

 

まさに、

僕は、ご飯のために生きている!!

といってもいいぐらいでした( ・`ω・´)

飼いはいつも残さずきれいに食べて

飼い桶がきれいになるまで食べて

食べることが大好きで可愛い馬でした。

 

復帰戦も応援に行き、

一緒に写真を撮りました。

 

「治ってよかった」

嬉しくなったのを今も覚えています。

 

私にとってバジガ

特別な馬でした

それは、これからも変わらないと思います。

 

自分が学校にいないときに亡くなったので

なんだか実感がわきません。

最後をみとった他の皆も、先生さえもなんだか

いなくなった気がしないねって。

 

また、船橋競馬場に行ってるんじゃないかと。

また次の馬運車でかえってくるんじゃないかと。

 

学校で管理している競走馬の中でも

人一倍大きな体だけど

人一倍優しくて、大人しい馬で

ぬいぐるみのような大きな瞳のバジガ

まだまだ見たい将来の予定

もう一度1着でゴールを切る姿や

引退後の乗用馬になった姿も見たかった・・・

でも、いっぱい頑張ったからもういいよ。

 

今は、「お疲れさま」と「もう、頑張らななくて大丈夫」

ゆっくり、めいいっぱい

大好きな昼寝をして休んでね。

 

私は、バジガクンから教わったことはたくさんあります。

それを、これから私が他の馬たちに教えて

いければと思っています。

 

これから、就職にむけての活動が

はじまっていきます。

 

今回のこの二つの研修先で学んだこと、

バジガクンから

教わったことを生かし

頑張っていきたいとおもいます。

 

バジガクン、ありがとう

天国でも、大好きなご飯を食べて下さい。

でも、太りすぎないように気をつけて下さい。

大好きだよ。

 

 

 

 

ここまでお付き合いいただき

ありがとうございます

m(_ _ )m

 

今日も、馬の仕事に就きたい者が集まる「馬の学校」

東関東馬事専門学院学生ブログを

ご覧頂きありがとうございました。



馬の仕事を学ぶ学生ブログ!
 

□ 馬の学校の先生より ブログを読まれる方へ □

 

彼ら、彼女たちは馬の職業を目指す学生です。

将来は厩務員や生産、育成牧場で働く競馬関係者だったり

競技会や乗馬クラブで活躍する

乗馬インストラクターや馬術競技選手かもしれません。

 

馬が大好きなので、観光地やイベント会場で

馬の素晴らしさを沢山の人々に伝える、

馬事振興の現場で活躍する

ホースマンの一人かもしれません。

 

または学校で引退競走馬たちの

怪我や故障の治療やケアーを

毎日、細かく、携わる中で身に着けた

知識や経験を生かして

養老牧場やグルームとして馬の

お世話をする人になってるかもしれません。

 

今はまだ、学生で未熟だったり、

進路や行動に迷いがあるかもしれません。

書く物は、つたない文章かもしれませんが

各々の学生がが自分の夢と将来の目標の為に日々

東関東馬事専門学院で活動する中で

今、思い、考え、感じたことを書いています。

 

まだまだ学生で社会をしらず、幼い考えや、

現実離れな思いもあるかもしれませんが

東関東馬事で馬と、仲間、先輩や後輩

研修先や学校生活の中で出会い

いろいろな活動をする中で

馬の技術、知識だけでなく他人との関わり

も大切な勉強であり経験だと考えております。

 

沢山の方々とのコミユケーションで磨かれ

日々成長を目指す、若者たちを

応援していただければ幸いです。

 

次回は、11月15日(水)

2年 オダジ

滋賀県グリーンウッドパーク

研修から帰ってきます

 

 

 

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