馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


テーマ:
皆さんお久しぶりです!
3年 エミリです。
 
そして明けましておめでとうございます!

前回のブログから約半年たってました…

卒業まで長いなと思っていたら、
後二ヶ月になっていてビックリしてます。
 
この半年間の間に私は7月末から
1ヶ月間坂東牧場へ研修に行っていました。
二刀流のオジュウチョウサンの生産牧場です!
 
前々走の南武特別です笑↑
 
お世話になった厩舎は空受胎の繁殖厩舎でした。
引退したての若馬や不受胎の馬と
一頭だけ元気いっぱいの当て馬(牡馬)がいました。
 
この厩舎ではナチュラルホースマンシップ
考えを用いていて、とても新鮮でした。
放牧地へ入ると、自ら歩み寄って触ってくれ
とでも言ってるかのようについてきてくれました!
 
サマープレミアムセールに
1頭の牝馬を連れて行かせてもらいました。
 
その子はナチュラルホースマンシップの考えを取り入れて
順致されていたらしく、回りが暴れたり
大きな物音しても微動打せず持ち手を信頼しているようでした。
 
今回の研修で私もこの考えを学んで
人間不信になってしまった子や
当歳一歳への順致をしてみたいと思いました。
 
また、セリ会場にて買ってもらえるような
よい馬作りもしたいです。
 
1月上旬から一ヶ月半もう一度
就職研修に行かせて頂きます
しっかりと動き内定を貰えるよう頑張ります。
 
 
最後に、研修期間を除いたら
学校にいる間は二週間無いくらいです。
 
少ない日数ではありますが、馬たちとの関わり方を
繁殖生産の現場でも生かせるように
担当馬のメルムサールやフジノシラユキ、スマートシュガーを始め、
調馬策運動を後輩のセレイちゃんと
任してもらえてるエングレービングなどと
もう一度再確認しながら
残りの学校生活を過ごしたいと思います!
 
三年間最後のブログであれば↓
人馬共に沢山の出会いと別れのある3年間でした。
 
研修先のスタッフさんや、もちろん騎乗レッスンや
相談にのってくれた先生方、
沢山の配慮をしてくれた競争班の仲間達。
入学してから手入れや管理の大変さや調馬策、
モンキー乗りと何でも教えてくれたゴールデンオルフェ大先生。
 
乗用馬転用最後までできずに亡くなったダークチェリー🍒
 
去勢後の大事な時期担当していた
ビップ、クラウド、リンドウ、スノー他にも数頭…
休養で帰って来て担当を持ったバジガク競走馬。
 
他にも沢山の馬達関わりました。
ここでは語れないくらいの思い出があります!
みんなのお陰で今の私があります。
本当にありがとうございました!
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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