馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


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おひさしぶりです。カッキーです。

前のブログから三ヶ月経ちました。

まずは、この約三ヶ月間のことを書いていこうと思います。

 

前回のブログが公開された

次の週から大阪にある杉谷乗馬クラブさんで

杉谷合宿と「sugitani summer night horse show」

参加させていただきました。

 

horse showではローレルクラウドに騎乗し

、80㎝クラスで五位に入賞することができました。

 

成績は五位入賞でしたが、

内容はあまりいいものではなく、

減点10(障害減点4、タイム減点6)でした。

 

 

この競技会での反省、

経験を糧にして次の競技会では

成績だけではなく内容も更に

上を目指して日々の騎乗を頑張っていきます。

 

杉谷乗馬クラブさんから合宿で

帰ってきた後は厩舎では

順番に夏休みに入り、

同時に一年生の研修も始まりと

入学時の厩舎メンバーより

普段の半分以下で回していました。

 

それまでは担当馬は、

多くて三頭だったものが

四頭、五頭と増え、厩舎作業、レッスン、

担当馬の運動など、

時間を計算し自分の中で

予定を組んで動く必要があり忙しく大変でした。

 

しかし、この忙しい時期があったおかげで

周りを見てさらに細かい所に目を配る

余裕ができたのではないかなと思います。

 

そんな中

八月の初めころに、学校の施設で

貸与馬方式の競技会が開催され

学校の馬たちを選手に貸与して

乗り替わりにて競われるという

少し変わったルールの競技会でした。

そこで、私はジムカーナの予選に使わる

ダマヴェント号の準備運動とコースの先通し

そして決勝のズルフィカールの馬見せ、

テスト走行をさせていただきました。

 

ダマヴェントは予選ということで、

「落ち着いて丁寧に回る」ことを意識し、

 

ズルフィカールは決勝ということで、

「少し攻めた乗り」で回りました。

 

出る競技によって乗り方を変え、

選手が乗る馬がどんな感じの馬なのか

見てわかるように乗ることを心がけました。

 

八月の終わりころには高校選手権があり、

私は、決勝で使われる

ブートキャンプ号の

テスト走行をさせていただきました。

決勝ということ、

自分の後に選手が乗り

それによって結果が変わるという

プレッシャーを感じ、

とても緊張しましたが

クリアラウンドにて走行を終えることができました。

自分にとっても

とても貴重な経験をさせていただきました。

 

九月に入り、1年の私も

研修が始まりました。

研修先は杉谷乗馬クラブさんです。

 

馬装や手入れ、厩舎作業が主でしたが、

時々、調馬策運動を任されることもありました。

 

オーナーさんの馬を扱っているので、

馬装や手入れはもちろんですが、

調馬策運動は特に気を張りました。

運動を強くし過ぎると

怪我をしてしまうかもしれません。

 

ですが、弱すぎても馬の運動になりません。

とても集中し、緊張感をもって臨みました。

研修中には騎乗レッスンも見て頂きました。

 

研修後半はマンツーマンで障害レッスンを見ていただいて、

自分の癖や直さなくてはいけない所、

またこのまま伸ばしていくべきところがわかりました。

 

指摘されたことを意識して

これからの騎乗を頑張っていきます。

 

研修期間の最後の週には

台風が近づく中の生憎の天気の中でしたが

「大阪グランプリ」が行われ、

私は馬付きとして馬装手入れや準備馬場での

運動の手伝いをしました。

準備馬場では

沢山の日本のトップクラスの選手や

監督がいて、

目の前で見られる選手から馬への合図、

そして監督から選手への指示など、

運動の手伝いをしながら見て、

そばで聞くだけでもとても勉強になりました。

 

たくさんのことを経験した

杉谷研修はとても私にとってとても有意義な時間となりました。

 

 

また、1か月の研修から帰ってきて

足らないところがあり、注意を受けることがありましたが

次回の機会には、そのような点にも

気を配り研修が行えるよう

気を付けたいです。

 

それでは今回のカッキーの

ブログはこの辺で終わりにします。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

今日も、馬の仕事に就きたい者が集まる「馬の学校」

東関東馬事専門学院学生ブログを

ご覧頂きありがとうございました。



馬の仕事を学ぶ学生ブログ!
 

□ 馬の学校の先生より ブログを読まれる方へ □

 

彼ら、彼女たちは馬の職業を目指す学生です。

将来は厩務員や生産、育成牧場で働く競馬関係者だったり

競技会や乗馬クラブで活躍する

乗馬インストラクターや馬術競技選手かもしれません。

 

馬が大好きなので、観光地やイベント会場で

馬の素晴らしさを沢山の人々に伝える、

馬事振興の現場で活躍する

ホースマンの一人かもしれません。

 

または学校で引退競走馬たちの

怪我や故障の治療やケアーを

毎日、細かく、携わる中で身に着けた

知識や経験を生かして

養老牧場やグルームとして馬の

お世話をする人になってるかもしれません。

 

今はまだ、学生で未熟だったり、

進路や行動に迷いがあるかもしれません。

書く物は、つたない文章かもしれませんが

各々の学生がが自分の夢と将来の目標の為に日々

東関東馬事専門学院で活動する中で

今、思い、考え、感じたことを書いています。

 

まだまだ学生で社会をしらず、幼い考えや、

現実離れな思いもあるかもしれませんが

東関東馬事で馬と、仲間、先輩や後輩

研修先や学校生活の中で出会い

いろいろな活動をする中で

馬の技術、知識だけでなく他人との関わり

も大切な勉強であり経験だと考えております。

 

沢山の方々とのコミユケーションで磨かれ

日々成長を目指す、若者たちを

応援していただければ幸いです。

 

次回は、11月8日(水)

2年タケアリ(アリサ)

北海道 白井牧場さんでの

1か月の研修を終えて帰ってきました

 

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